やまさんの日記(麺やまらぁ公式ブログ)

人形町「麺やまらぁ」に関する告知と食べ歩き日記。

カテゴリ: ラーメン・東北(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)

訪問日2017年3月19日

今まで何度も足を運んでおりますが、先月の麺やまらぁ7周年記念イベントでお世話になったお礼参りでお邪魔しました。
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いつも笑顔の本間君が、今回も元気にお出迎え♪
駐車場係って思ってる人がいるかもですが、彼は誰よりも早くお店に着いて早朝から麺打ちしてるんですよ~


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以前からそうでしたけど、今回トイレが更にパワーアップ!!
ここはどこなの?と一瞬にして別世界にトリップできますwww


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まず、熟玉~
相変わらずんまいねぇ。
こいつをツマミにビールといきたいところだけどクルマで帰らねばなのでガマン。


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この日は三軒目なので餃子は1本で焼いてくれました♪
これもここに来たらゼッタイ食べたい逸品です。


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ラーメンは何にしようかめっちゃ悩むんだけど、この寒い中納豆スムージーに決定。
いやぁ、納豆好きには堪らんですなぁ。
そしてこの麺は本当に美味しい。
こんなに素晴らしい麺をイベントで使わせてもらえたのは幸運ですし、光栄です。

いつも思うことだけど、ここは五福星一家の温かさに触れてシアワセを満喫する空間。
親方、女将さん、拓さん、良直くん、本間くん、いつもシアワセをありがとう!

帰りには絶品の塩むすびや手作り豆腐、貴重なお醤油などいただいてしまって。。。
お礼をしにきたのにかえって色々とすみませんでした。

またお邪魔しまーす♪ 


<データ>
五福星(うーふーしん)
住所/宮城県仙台市泉区野村字馬場屋敷11-2
電話番号/022-218-5869
営業時間/11:30~14:30(土日祝~15:00)、18:00~22:00 
定休日/火曜日 

訪問日2017年3月19日

女川から仙台へ移動の途中で、石巻市で地元で絶大な人気を誇るこちらのお店に立ち寄り。

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13時頃の到着でお店の駐車場は満車。
店内も多くの家族連れで大賑わい。
厨房とホールは5人のおばちゃんたちが大わらわ


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カウンター席に通されて”中華そば”600円を注文。
周囲は大盛りにしたりチャーシューメンを頼む人が多かったし、焼肉定食なんかも人気が高い様子。


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うん!ステキなビジュアル!

スープは動物+大量の野菜って感じです。
かなり野菜の甘味が強く、かえしも控えめなので、卓上にあるタレで調整してくださいね~とオススメされるも、オイラ的には丁度いい塩分濃度なので、タレは味見だけさせてもらった。
タレも塩分弱めで旨味が強い。 

低加水の細平打ち縮れな麺がふわっふわで旨いねぇ。
これは好きなやーつ!
チャーシューももちっとした食感で薄味で美味しい。
チャーシューメンが人気なのも頷ける。

周りには何もないところにポツンとある住宅街の一角ながら、活気にあふれていてステキなお店でした♪


<データ>
樺太屋
住所/宮城県石巻市鹿又字天王前17-17
電話番号/0225-75-3031
営業時間/11:00~17:00
定休日/ 火曜日、第三水曜日

訪問日2017年3月19日

こちらのお店は現在四代目で創業してから70年近くかしらねぇ、とお会計のおばちゃん。
港近くで営業されていたので、元の店舗はやはり津波で流されてしまったそうです。


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そんだけ長く続いていたらこの小さな町では行ったことのない人はいないって感じなんでしょうね。
町民のソウルフード的なお店なのかな。


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所謂、中国料理のお店なのでメニューの数はとても多い。
しかし、ラヲタなオイラはここでもラーメンですw

ウニラーメンなど、地元の海産物を使ったメニューが有名だそうですが、今回は期間限定の”春の海藻 欲張り ラーメン”780円を。


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わかめ、めかぶ、ふのり、大好きな海藻がたっぷり!
ベースのスープは動物系と野菜。
かえしが柔らかいので、甘味がたっぷり感じられるスープ。
加水高めの熟成細麺。
たっぷりと麺に海藻を絡めて食べれば、海の幸に感謝せずにはいられません。

海によって多くの尊い命が奪われたけれども、海と共存していく港町。
色々と考えさせられる一杯でした。


<データ>
味の館 金華楼
住所/宮城県女川町女川浜字女川292-4
電話番号/0225-53-3366
営業時間/11:00~14:00、17:00~20:00
定休日/月曜日(祝日は営業、翌日休業)

訪問日2017年3月18日

311の津波で甚大な被害を受けた女川町。
創業40年のこちらのお店もその津波で店舗を失いました。

仮設の商店街での営業を経て、昨年12月に「シーパルピア女川」に隣接する場所で本格営業をスタート。


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一番人気は「焼肉飯」だそうですけど、ラヲタとしてはラーメン食べないと!w

というわけで”(半)らーめん”350円と”(半)焼肉飯 ”500円をいただきました♪


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まず、らーめんですが、とっても独特なスープです。
鶏や豚の動物系の厚みを感じますが、野菜出汁が多くを占めている印象です。
そういう出汁の構成は多く存在するんだけど、かえしが独特。
魚醤にちかい感じの発酵した食材のような風味を感じるのと、かなり鋭角的な方向性で、野菜出汁の甘味を鋭くしているような。。。
化学調味料も使ってない感じです。
実際のところは分からないけど、そんな印象を受けました。

麺は加水高めで熟成が進んだ細麺。
ゆるくウェーブがついてるので、スープをよく持ち上げます。

これだと、メニュー表の上に書かれている”五目らーめん”が美味しいんだろうなぁ。


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続いて焼肉飯ですが、これは絶品!!
飴色になるまで柔らかく炒めた玉ねぎと、シャキシャキの食感を残した玉ねぎを合わせているところには作り手の拘りを感じます。
甘辛い味付けながら、甘味は過ぎず、すっと引いていく鮮烈な辛味が食欲を増進。
硬くなり過ぎないよう炒められた豚肉、美味しいお米。
これはここに訪れたら必須メニューですねー。
因みに(半)じゃないとすごいボリュームみたいです。

麺の感じかららーめんのものと同じものを使っているとしたら焼きそばも美味しそうです。

また来ます!!


<データ>
食事処 三秀
住所/宮城県女川町女川浜字大原84-6
電話番号/0225-54-2781
営業時間/11:00~15:00、17:00~19:00
定休日/月曜日 

訪問日2015年9月21日(月・祝)

シルバーウィークってことで下宿先の湯沢市から青森は八戸への旅行を画策。
秋田県県南から青森って結構遠い。しかも南部ともなれば尚更。
のんびりと観光しながらご当地グルメを楽しむ旅なので、ラーメンは二の次w

まずは十和田湖を観光したのだが、ここはまだ秋田県ね。
日本一水深が深いのがこの十和田湖で、観光スポットのひとつになっているのが「辰子像」。
なんでもその昔に滅法美しい娘がいたそうで、永遠の美を得るために神より指南された泉の水を飲んだところ、喉の渇きが収まらずにのたうちまわっているうちに龍に化けたと。
そしてその龍が泉を広げて湖にしたのがこの十和田湖である、なんていう伝承があるそうで。

そして湖畔にその名を冠した「辰子ラーメン」なる文字を掲げたお店を発見。


櫻田

ラーメンデータベースには「辰子ラーメン」で登録されているが、右側の屋根の部分には「櫻田食堂」という文字も確認できる。これでググると、「桜田商店」でこの位置のお店が登録されているデータもある。

果たしてどれが正しいのか分からんw

店内は土産物も並ぶが、テーブルがいくつもあり食堂がメインだと思われる。

そばやうどんもあるが、他には目もくれず”辰子ラーメン”600円を注文。


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 ボサな雰囲気が漂ってていい顔だねぇ。ステキ♪

スープは鶏がらベースで生姜が効いていて予想以上に美味しい。
醤油味で塩気も過不足なく実にいい塩梅である。
油分は少ないのでかなりあっさりの印象ではあるけれど、旨味がしっかりしているのだ。

麺は多加水の中細縮れでやや熟成が進んでいる。
ちゃんとスープを持ち上げてくれるのでスープとの相性も良い。

土産屋のラーメンと侮るなかれ!
実に完成度の高い一杯。
十和田湖観光の際には必食ですぞ、なんて、地のものを堪能するならヒメマスですw


<データ>
辰子ラーメン or 櫻田食堂 or 桜田商店
住所/秋田県仙北市西木町西明寺潟尻87
電話番号/0187-43-2380
営業時間/不明
定休日/不明(12月~4月までは休業) 

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