January 31, 2006

決心。

今しがた、決心した。

やりたいことに、近道な人生を送ろう。

ブログも確かに、いい。
ただ、更新し続けるより、有益な方法を見い出すことができたのだ。

だから、今日でこのページを閉鎖しよう。


ここで知り合えた人たちに、感謝の花束を。

夢に忠実であれ。
ひらめき人生のススメ。


  

Posted by desree at 17:36Comments(16)TrackBack(0)挑戦してみる 

January 23, 2006

何に、なりたい?

お風呂上がり。
まだ湯気があがる体を、布団に投げ出しているタダ。

「大きくなったら、何になりたい?」

私の質問に、ゴロリとこちらに寝返って返事する。

「う〜んとねぇ、消防士!」
「そっかぁ。消防士さん、かっこいいもんねぇ。」

タダの答えに同調してやる。

「でね、救急車に乗ったりするの」
「いいねぇ〜」

いつまでも自然体で夢を語って欲しいし、
そのたびごとに“いいねぇ”と
答えてやれる母でいられたら最高だな。

そんなことを思いつつ、
自分の胸にも
「何に、なりたい?」と問いかけてみた。

 
 
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Posted by desree at 22:39Comments(5)TrackBack(0)タダのおはなし 

January 19, 2006

絵手紙と、ぬりえ。

f3d5c0d3.JPG
「このハガキが届いたことが
 どんなに私を喜ばせたか
 送り主である
 あなたに伝えたい・・・」

そう思っていた
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Posted by desree at 23:43Comments(4)TrackBack(0)気づき 

January 16, 2006

みかんのピンチを、救え!

去年の暮れにダンナ様が職場からもらってきた、箱入りみかん。

フルーツ大好きな我が家でも、10kgを3人で食すのは、さすがに限界がある。

サイズがS玉だから、食べても食べても箱の底が見えない。

今朝、手探りで何個かつかもうとしたら、

「グチャ。」

指先に、嫌な感触。

・・・傷んでる。

ただ食べるだけじゃ、間に合わない!

という訳で、ランチ・メニューの食材として変身させてみた。

メインは、お刺身用のマグロ。
食べやすい大きさに切って、和風ドレッシングとしょう油を混ぜたソースに漬け込む。
早茹でパスタ(マカロニ)とキャベツを茹で、熱いうちにソースに投入。

ここで、みかん登場。
横半分に切って、ギュギュッとパスタにしぼる。
もちろん果実も、まるごと入れてよし。

最後に、お好みで粒コショウなどひとふりして、完成。

題して「みかんに恋した、マグロ・パスタ」。

みかんも、使いようによっては、ゆず、もどきになる。


みかん、入れました。  

January 14, 2006

あたしの、証。

かじりついてまで、テレビは見ない。
でも、今日の『ジェネジャン・スペシャル』。

偶然だけれど、チャンネルを合わせて良かった。

テーマは、“命”。

殺人はアリか?
自殺願望を抱いたことは?
・・・など、コメントするにもちょっとした覚悟がいる質問。

芸能人や作家、一般参加の高校生、さまざまな世代の老若男女が、包み隠さない裸のコトバで答えていく。

番組の中でドキュメンタリーとして、1人の男性が紹介された。
故・奥山貴宏氏(享年33歳)。
肺ガンで余命2年と宣告された彼は、天に召されるその時まで、文章を書くことを楽しみ続けた。
生前に、ジェネジャンに出演した際のVTRが流れた。

「(生きているうちに)
 自分がそこに居た、という証を残したいじゃないですか。
 たとえば音楽でも小説でも彫刻でも。
 子供でもいい。」

この言葉が、頭の中をグルグル回っていた。

あたしにとって、自分がそこに居た、という証って?


答えは、スグに出た。

そう。
あたしの、証は、タダとカゲ。

どんな過去があろうと、どんな弱音を吐こうと。
子供を産んだってことだけでも、やるじゃん!あたし。

今宵は、すこぶる、自画自賛だぜ。  

Posted by desree at 23:54Comments(3)TrackBack(0)気づき 

January 10, 2006

紙ヒコーキにはせる、夢。

efa207c3.jpgチラシを見つけると
すかさず
紙ヒコーキを作ってと
ねだるタダ

幼い頃の記憶をたぐり
こしらえてみるが
香里号は
どれも不時着…



お義父様が作ってくださる
紙ヒコーキは
とてもよく飛ぶらしく

「おじいちゃんのと違う」

タダからクレームの嵐

ではでは…と
ネットで調べたら
あるわあるわ
何十通りものヒコーキちゃん


私の折りかたは
基本からして間違いだったようで
なるほど飛ばない訳だ…

今日の私は
好奇心で輝くつぶらな瞳の少年

紙だらけのリビング
しばし
お片付けも
サボタージュ
  

Posted by desree at 11:58Comments(2)TrackBack(0)タダのおはなし 

カゲまんじゅう。

89eea54c.jpg生後135日。
我が家の第2王子・カゲ様
実に美味しそうな
丸まり具合でございます。

もっか、寝返り特訓中。
いまだ成功ならず…。

さらなる精進を!

  

Posted by desree at 11:27Comments(4)TrackBack(0)カゲのおはなし 

January 06, 2006

『白石さん』に、習う。

脳がだらけてきた。
森林浴ならぬ、活字浴タイムだ。

勇んで、昨日と今日、書店へ出かける。
そして昨日も今日も、同じ本の前で足が止まった。

レジ横の注目本コーナー。
何十冊と平置きされていた、文庫本『生協の白石さん』。




手にとって、ランダムにページを開いてみる。

東京農工大学の学生達から寄せられた、「ひとことカード」への難問・珍問。
首をかしげたくなるような内容も、少なくない。
ところが、どんなメッセージでもきちんと受け止め、回答をくれるのが
大学生協の職員である“白石さん”だ。

ベストセラーという理由だけで本を買うことは、めったにない。
ところが、白石さんのコメント力に魅せられ、迷わずレジへ。

早く読みたい・・・。
そんな母のワクワク感を察してか、珍しく早々と寝てくれた息子達。
感謝、感謝。

そして一気に、読み切った。
すがすがしい読後感。
心地よい脳の疲れで、布団にもぐりこめる。

白石さんに習った対話のセンスを、夢の中で復習しよう。


※出版のきっかけとなったブログは、こちら→がんばれ、生協の白石さん!  

January 01, 2006

初食べは、タラバ。

5624db0d.jpg大晦日。

ダンナ様の実家にて、エンドレスに御馳走をつつきながら、新年を迎えるのが、毎年恒例です。

テーブルに並んだ料理の品数の多さに、旧年中に食べそびれたタラバ蟹。
(浜茹で直送モノ。ダンナ様宛のお歳暮)

これが新年、一発目の食事となりました。

真夜中に、無心に、蟹にむしゃぶりつく。

年末ジャンボはハズれたけれど、年明け初喰いがタラバ蟹だなんて、なんだか景気のよい年になりそうです(笑)
  

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December 28, 2005

牛乳、くださ〜い!

はじめてのおつかい

絵本『はじめてのおつかい』
コレを読んでから
お手伝いゴコロに火がついているタダ

主人公の女の子が
ママにおつかいを頼まれて
ご近所のお店へひとりっきりで
牛乳を買いに行くお話で
物語の途中で女の子が言う

「だれか、いませんか〜」
「ぎゅうにゅう、くださ〜い」

このふたつのセリフが
えらく気に入ったらしく
割れんばかりに声を張って
リビングで繰り返すものだから
その姿が可愛いやら
騒々しいやら・・・

ボロ借家だけれど
一軒家で良かったと胸をなでおろす

そんなやる気満々の3歳児に
安心しておつかいを頼める
平和な世の中にならないかな

絵本に学ぶ幸せのあり方  

Posted by desree at 05:02Comments(0)TrackBack(0)タダのおはなし 

December 19, 2005

着せ替え、タダ。(七五三)

タダ七五三こちらは
おふざけなしの
正統派スタイルで
チビ殿参上!

この日ばかりは
わがままも何なりと

我が子が少しだけ
大人びて見えました  

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着せ替え、カゲ。(百日)

カゲ百日やっちゃいました
お約束の着ぐるみ

阪神タイガースびいきの
ダンナ様の希望で
カゲ虎(虎というより豹?)参上!



  

Posted by desree at 10:41Comments(4)TrackBack(0)カゲのおはなし 

December 17, 2005

年末、といえば。

df66c8ac.jpgガーゼでよだれをフキフキしたり
抱き寄せて背中をポンポンしながら
ゲップを出す真似をしたり

タダが頻繁に
カゲのお世話を
したがるようになった

面倒見の良さが伝わっているのか
パパより
ママより
タダの声に一番敏感に反応して
にんまりと微笑むカゲ
それをみて喜ぶタダ

8月にカゲが産まれてから
あれよあれよと3ケ月が過ぎ
明日は
ちょっぴり遅れた
百日と七五三の写真撮影

3人から4人になるというのは
たとえ赤ちゃんサイズでも
わんさかモノが増えてきて
狭いお部屋をギュウギュウにして
川の字で眠るのもひと苦労

でも
本当に部屋をパンパンにしているのは
厚みを増したハートの温もり

ひと足お先に当選しました!

年末ジャンボ宝「家族」♪(笑)  

December 14, 2005

1秒だけ多い、来年の元旦。

平成18年1月1日は、24時間より1秒だけ時間を多くする
「うるう秒」の調整日なんですって。

午前8時59分59秒と
午前9時00分00秒の間に導入される
『午前8時59分60秒』。

これはぜひ、時報で聞いてみたい!

来年の元旦は、たった1秒を、純粋に楽しめる日になりそうです。
  

Posted by desree at 21:55Comments(2)TrackBack(0)

December 06, 2005

時には、荷物のように。

8860cf53.JPGためいきばかり
出る日もある

浮き沈みは
日常
キミだけが
特別じゃない

力持ちの
誰かに
牽引してもらって
ラクになりなよ

それが
甘えると
いうことさ  

Posted by desree at 23:47Comments(7)TrackBack(0)気づき 

December 03, 2005

ポカポカの、道。

cb673b85.jpgどことなく爬虫類を思わせる
ギラギラした緑色の
TOYOTA“ヴィッツ”

タダの宝物の
「トミカ」(ミニカー)
数あるコレクションの中でも
ちかごろは
これがお気に入りとみえて
肌身離さず持ち歩いている

朝起き立てにトイレより先ずヴィッツ
お食事中はテーブル脇で待機するヴィッツ
空き箱が車庫代わりのヴィッツ

お風呂あがりに
眠い目をこすりつつ
布団の上でゴロゴロしながら
右手にはヴィッツ
毛足の長いブランケットを
たぐり寄せてできた深いシワ
その溝を
ゆっくりと走るヴィッツ

ポカポカの道を
夢の中へ向かって
セフティ・ドライブ  

Posted by desree at 23:50Comments(2)TrackBack(0)タダのおはなし 

December 01, 2005

なりたいものに、なれる!

もんちタダあさっては幼稚園の面接日

ボサボサに伸びたタダの髪を
さっぱりさせておきたいので
床屋に連れて行ったが
必死に抵抗する
散髪嫌いのタダ  続きを読む

Posted by desree at 16:39Comments(5)TrackBack(0)タダのおはなし 

November 25, 2005

粉雪、降らずとも。

2f1c12a4.jpg1日がかりの身支度を終え
院内のエントランスに立ち上がった
ビック・ツリー

殺風景だった空間は
温度のある風景に変わり
どこかを患い
うつむきがちに通り行く
幾人もの額に
光のてのひらを差し伸べる

これからひと月
聖母のごとく
優しく佇み続ける

  

大の字の、幸せ。

大の字カゲカゲ、生後89日目。

小児科病棟にて、午睡のひととき。
(覚え書き:体重6605g)


この世に生を受けてから、まだ3ケ月にも満たない君が、簡単とはいえ手術を受けるなんて。この数ケ月間を振り返ってみれば、まさしく夢のようでした。


検査のための入退院を経て、成長を待った上で、ベストな時期を選び決断しました。
しかし、どれだけ成功を信じていても、その小さな身体にメスを入れることや、麻酔のリスク…不安をぬぐいきれないまま、当日を迎えました。

狭い小箱に心をギューギューに閉じ込められたような、逃れられない息苦しさを感じながら、君を抱いて手術室へ。

入口を抜けるとそこは、脳までクリアにしてしまいそうな消毒液の臭いが充満しており、無機質で、眩しくて、ガランとして、しばし呼吸を忘れて立ち尽くしてしまいました。
中央に置かれた台の、そのあまりの小ささが悲しく、台の上に置かれたぬいぐるみも居心地が悪そう。

バニラの香りの麻酔が、瞬く間に君の意識を奪っていくのを、異次元のできごとのように眺めていました。
ハンカチを忘れたことすら、どうでもいいくらいに、ボタボタと涙をこぼしながら。

母としてできるのは「祈る」ことだけでした。
それは家族も皆、同じ気持ちだったでしょう。


今、すこやかな寝顔を見つめながら、驚くべき君の回復力に感心し、感謝します。
本当によく耐えてくれましたね。

君の誕生は、私たち家族の絆を、よりいっそう強く、固く、結び直してくれました。


カゲ。心身ともに健康体で、明日退院します。  

Posted by desree at 14:41Comments(6)TrackBack(0)カゲのおはなし 

November 24, 2005

まるごとブドウ?!

秋は果物のおいしい季節だというのに
近ごろは
皮をむくのが面倒だとか
種をとるのが苦手だとか
やや怠慢な(笑)理由で
果物を食べない人が多いんですって!
(夕方のニュースの特集より)

そんな中で開発されたのが
「ナガノパープル」という品種のブドウ
なんと
皮ごと果実を食べられるんですって!

皮が薄く種も無く
実の甘みも強いそうで
ポリフェノール効果も
皮を除いて食べる時の3倍とか

いいことづくめなこのブドウですが
食べてみたい反面、ちょっぴり複雑…

「骨の無い魚」ができた時に
素直に喜べなかった感覚に似て
便利さが
食べ方の作法やら
本来のあるべきカタチを奪ってしまいそうな気がしてなりません

やっぱりブドウは
チュパっと吸って
ペッと種を飛ばすんだよって
子供たちに教えたい!
むかしっ子になりつつある私です