0ba6966552442b3610abe276c594d372_s












こんにちは、わたるです(*・ω・*)

今回は、妻の障害と出産について書いていこうと思います。


精神障害と発達障害

妻は、生れた時から障害を持っているという認定をされています。
それは、妻が幼少のころからどこかまわりの子と違っていたからだといいます。

小学校は環境が変化しすぎることもあって不登校となり、中学校も支援室で過ごしています。
そんな妻が高校生になった時、配慮された環境と自分のできることが最優先という教育方針のもと、様々な所で活躍しました。
新しい部活を立ち上げ、学校紹介にものりました。

そうやって、妻は発達障害とともに生きてきました。

今では精神障害2級を受けています。
今後きちんとした仕事には就けないでしょう。
僕は妻と赤ちゃんを守るために、頑張って働いていこうと決めています。



妻の現在の状態

夜はあまり眠れていないみたいです。
僕が出勤する6時ころに一度起きて見送りしてくれますが、そのあとちょっと寝ているそうです。

精神安定の薬は、ずいぶん減りました。
かつては、デパスとルボックスを服用していましたが、現在はルボックスを2~3日に一錠です。

実家は歩いて5分程度の場所にあるので、よく遊びに行っているようです。
週3日の花嫁修業(夕食お料理)がありますからね。

不安なことがあると、ドキドキして手に汗がにじみ、呼吸が速くなるといいます。
そういう時、僕が一緒にいてあげられないのがとても辛いです。

お産に対しては、本で読んだ通り、24時間はかからない!と思うようにしているみたいです。
妻は、時間の曖昧な状態なのがとても苦手です。

産後は赤ちゃんと少し距離を置くことがあるかもしれないです。
それは一時的なことなので、僕や実家の家族が見ていこうと考えています。


色んな人が、私たちを助けようとしてくれるのがわかります。
それは、決して妻が特別なのではなく、誰もが経験する出産への不安を、共有しているような気がするのです。



重度障害者医療費受給

ようやく私学共済から保険証が届いたので、医療費受給の手続きも完了しました。
こうして、またひとつ私たちの手助けが出来たのだと思います。

障害を持っていることによって、支援が見えてきた気がします。
それは、僕自身がやらなければならないことも含めて、もっと考えるべきことなのだろうな、と思います。







↓クリック応援お願いします☆