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こんにちは、わたるです(*・ω・*)

今回は、妻の出産と帝王切開について書いていこうと思います。


赤ちゃんの状態

僕は3月から妻とは一緒に病院に行けていないのですが、妻の母と一緒に行く妻から赤ちゃんの状態を聞きました。
どうも、「さかご」のようです。

さかごとは何かというと、「妊娠・出産のお金大辞典」によると、

「胎児は普通、頭を下にしています(頭位)が、頭を上にした姿勢でいることを「さかご」といいます。
妊娠後期に入る28週以降の健診でさかごと診断された場合は、医師は妊婦さんに告げることが多いみたいです。
さかごになりやすい体質というのはとくにありませんが、1度さかごになってしまうと直りにくい状態というのは存在します。
なかでも切迫早産でおなかが張りやすい人は、子宮収縮によって胎児の動きが制限されるので直りにくくなる可能性もあります。」

妊娠・出産のお金大辞典より)


ということらしいです。

特に心配することはないですが、経膣分娩という選択はあまりなさそうです。(以下参照)

「さかごのまま出産にいたる人は少なく、全体の3~5%といわれています。

出産の方法は経膣分娩と帝王切開の両方の可能性がありますが、現在は安全性を重視して帝王切開することが多く、さかごの出産の約95%を占めています。

出産が間近に迫りつつある妊娠10ヶ月に入ってもさかごの状態が続く場合は、あらかじめ予定しての帝王切開を選択するケースが多くなります。

手術日は、産院の方針や母子の状態により異なりますが、普通は妊娠38週くらいに予定しますですが、母体の状況により多少早い時期でも緊急に帝王切開を行うこともあります。」

妊娠・出産のお金大辞典より)

 



妻の気持ち

妻の妊娠もついに、9カ月目に入りました。
お腹の張りもとても目立つようになり、大きく育っているんだなと感じます。
ウエストは80センチになります。
(もともとは何センチだったんだろ?)

さかごだと、膀胱のあたりに足が行くので、赤ちゃんがのびをすると「いたっ」となるみたいです。
それでも、赤ちゃんが元気なことには変わりないので嬉しくもあります。

娘ということもあり、妻はかわいい服をたくさん買っています。
うさみみの帽子や、ピンクの小さな服、小さなてんしの羽がついたパジャマなど。

生れてきて、かわいく着飾ってあげられるのを私たちは心待ちにしています!



帝王切開と精神障害

「さかごだったから帝王切開」ということが当然のようになっていますが、実は妻にとっては簡単なことではありませんでした。

妻は心の中では「帝王切開の方が予定が決まってていいし、時間もかからない。いつ終わるかわかるし、とてもいい」と思っていたようです。
そのことは言葉にせずに、心にしまっていたのですが、ある事をきっかけに、帝王切開を積極的に考えて行く方向にシフトしました。
それは妻が「何時間もかけて生むことや、いつ始まりいつ終わるかもわからないことに対しては、とても不安がある」ということに理解のある助産師さんの一言でした。
詳しくはまた別の記事で。


帝王切開を積極的に考える。
そんな妻の決断を、僕は本当に尊敬します。






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