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こんにちは、わたるです(*・ω・*)

今回は久しぶりの投稿ですので、これまでのことを少しだけお話しします。


父になる

新米教師のわたるです。

初年度から進路指導部、高校硬式野球部、高校1年生の担任と、
今までの人生で経験したことのない激動の年でした。

そして、夏休みのさなか、8月21日のお昼過ぎに、 娘がこの世に
生を受けて誕生しました。

名前は「ふうちゃん」としておきましょうか。(本名わかっちゃいます?)

それからは、仕事と子育て、そして妻の支えとして頑張りました。
もちろん、ここまでやってこれたのは他の多くの人たちの支えが
あってこそだと思います。

父と新米教員の両立の大変さを知ることになったのです。

…今から考えてみれば、この1年が自分にとって人生の大きな転換点
だったんだなと感じます。

教員として…

教員としての自分は、とても自然体でいられました。

同僚にも恵まれ、辛いことや苦しいことを共有し、
いろんな話をお互いにし合えたから乗り越えられたのだと思います。

冬を越えて、担任としてのかじ取りもわかってきました。
3学期では、自分のクラスの生徒たちが学年で一番の成績を
とってくれたことは、本当によくやってくれたと感動しました。



家庭をもつことでわかったこと

しかし、一方で、土日が授業や部活でつぶれてしまい、
家庭での時間がほとんどとれなくなりました。

そんな中でも、妻は、妻の家族にも協力してもらいながらも、
子育てを頑張ってやってくれました。
時には、上手く出来ない自分に対して感情を露わにすることも
ありましたが、それでも頑張ってくれました。

普通の母親ならできることも、自分にはできない。」という
弱気な言葉を、私は冷静に聞いてあげることが出来ない時もありました。

誰かが教えてくれるわけではない、子育て。
ルールも予定も何もかも「わからない」状態で過ごす毎日。
それは、私たち家族にとって、大きな試練でした。


※更新ペースを考えて次の投稿をしようと思います。
 返信も出来るだけ早めにいたしますので、お待ちください。






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