2008年02月
2008年02月21日
フランスでは、女性は40歳を過ぎると、いっそう美しくなると言われているとか、いないとか、そんなことを聞いたことがあるような、無い様な気が致しますが
つまり何が言いたいかといえば、永作博美はもう暴力的なレベルで美しい、ということです。
あ、いや決して「美しい」とか、そういう言葉を安易に使ってはいけない、正確に言えば「私は大変好きだ」と、うっかり「美しい」とか言ってしまうほど好きなのだ、と、そういうことです。
そもそも、何度かここに記している様に、私の基本的な好みは菊池"sharp tongue"成孔と同じく日系ロシアであり、では永作博美は日系ロシアに属するかといえば、決してそうとは言えず(百歩譲って5%程度ウクライナを含有している程度の表現が精一杯)、まさに私にとって例外中の例外に該当するのは間違いない訳ですが、それにもかかわらずここまでグラッと来てしまうのは、きっとナオコーラの力、つまり役柄の力だけではなく(いやもちろんそれも十分にありますが)、きっと永作博美本人の力に違いないと、勝手に思い込んでいますがどうなのでしょうか。
永作博美に心を奪われたのは高校生の時に読んだ雑誌上でのBlankey Jet Cityとの対談からで、もうかれこれ7年ほど前に遡るわけですが、その頃好きになった永作博美の「部分」が昨夜のスクリーンの中では溢れんばかりに膨張しており、レディースデーのレイトショーに男二人で映画を見に行くという愚を冒してまで、わざわざ新宿に見に行った甲斐があったというものです。
例によって映画自体については、言いたいことが幾つかあるのですが、とはいえ映画そのものが総じてトゥオンブリー的な「軽さ」を纏っていたことには、先日見た「鴛鴦歌合戦」と同じく敬服している次第です。
あ、いや決して「美しい」とか、そういう言葉を安易に使ってはいけない、正確に言えば「私は大変好きだ」と、うっかり「美しい」とか言ってしまうほど好きなのだ、と、そういうことです。
そもそも、何度かここに記している様に、私の基本的な好みは菊池"sharp tongue"成孔と同じく日系ロシアであり、では永作博美は日系ロシアに属するかといえば、決してそうとは言えず(百歩譲って5%程度ウクライナを含有している程度の表現が精一杯)、まさに私にとって例外中の例外に該当するのは間違いない訳ですが、それにもかかわらずここまでグラッと来てしまうのは、きっとナオコーラの力、つまり役柄の力だけではなく(いやもちろんそれも十分にありますが)、きっと永作博美本人の力に違いないと、勝手に思い込んでいますがどうなのでしょうか。
永作博美に心を奪われたのは高校生の時に読んだ雑誌上でのBlankey Jet Cityとの対談からで、もうかれこれ7年ほど前に遡るわけですが、その頃好きになった永作博美の「部分」が昨夜のスクリーンの中では溢れんばかりに膨張しており、レディースデーのレイトショーに男二人で映画を見に行くという愚を冒してまで、わざわざ新宿に見に行った甲斐があったというものです。
例によって映画自体については、言いたいことが幾つかあるのですが、とはいえ映画そのものが総じてトゥオンブリー的な「軽さ」を纏っていたことには、先日見た「鴛鴦歌合戦」と同じく敬服している次第です。























