2006年08月25日
「序」を終える
論文の「序章」を書き終える。書き出して10日以上経つのだが、やっと本論に入ったところ、というのはなんとも情けない。ペースがまったく上がらないのは困った事実であるが、しかし、「序章」にこんなに時間を費やしたのは他にも原因があるのだ。
それが序章の量。なぜか15000字。原稿用紙にして38枚程を、なんと本論に入る前に使ってしまった。別に紙数に制限がある訳ではないので、関連する事項については努力が及ぶ範囲で書き尽くしたい、と思って書いていたらこうなってしまった様だ。
いや、しかし15000字とは……全四章からなる本論がいったいどれ程の量になるのか、書いている自分ですら全くわからない。
それが序章の量。なぜか15000字。原稿用紙にして38枚程を、なんと本論に入る前に使ってしまった。別に紙数に制限がある訳ではないので、関連する事項については努力が及ぶ範囲で書き尽くしたい、と思って書いていたらこうなってしまった様だ。
いや、しかし15000字とは……全四章からなる本論がいったいどれ程の量になるのか、書いている自分ですら全くわからない。




















