サイファ大会雑感日記+その他ソシャゲ日記

サイファ中心ブログ予定。たまにFEHとかグラブルとかパワプロとかFGOとかの話もする黒猫導師みたいな気紛れブログ。

先週も大会なかったので延々とカムイ(女)とフリプしてました。
相手がエスパーならやっぱしんでぇしんでぇ。暗闇ケアしてる方が打点出ないで助かるまである。

と言う事で本日は禁断の漆黒の騎士
色変えるのだるみ。

と言っても多色化するメリットはあまり大きくはないと常々言っているので触る価値のあるカード2種を解説するに留める。

4cニノ
優しいけど財布に優しくない子。
が、能力が全て漆黒の騎士にとってありがたい能力のため、優先度は非常に高い。ニノの支援時ドローは極稀にしか使わなさそうだが。
緑主人公との鉄板支援である3cレベッカ5cエリウッドで無理なく組み込めるので、黙っていても優秀。
だいたいはニノで1cリオン1cソフィーヤを埋めて神速回避を用意しながら暗闇をねじねじするかレベッカを埋めて横の攻撃を無理やり通す事になる。
漆黒の騎士になっている=支援値60は確定するので余程の下殴りでない限りは通るだろう。ニノ120出れば安心だな!
また、1cゼルギウスを出撃させて5cゼルギウスを回収しての必殺攻撃も安定するようになるので、思った以上に良い(脳内では)。
タッチの最有力候補。

4cディアドラ
竜石憎いマンorウーマン向け。竜石メタだけならば4cティーナでもいいが、ノノループを擬似的に止める事が出来る+リバースを回復しながら竜をメタるのが実に良い。エタルド旋風の返しに竜を投げられない安心感。
常々語っている通り、メダリオンはリバースが生命維持装置なので、それを回復させる事が出来る事は数値以上に大きい。
絆にするカードとしては各種優秀なBS持ち各種(それぞれ説明すると4cラケシス1cエマ、ゼルギウスを捨てられる3cティニー等枚挙に暇がない)や条件こそ厳しいものの特定の相手に突き刺さる絆焼き+絆焼きが腐っても後半のドローを補助出来る、1cが計略の紋章の5cアルヴィスセット等が候補に上がる。
紫には劣るがこちらも魅力的な候補としてメモ。

本日は以上。
13弾までの情報が出るまでは語る事があまりないので悩ましい。14弾以降の情報がまだないのもほんのり不安。過去に情報出てるのに突然死んだカードゲームは数多見て来ているので何か情報がないと安心できない病である。全国大会予選直前の休止宣言…ウッ頭が。
今週も大会があれば更新予定。あればな!

本日もつらつらと漆黒日記。
デッキはいつもの。久々にぺたり。IMG_20180409_001726


主人公漆黒の騎士の長所短所は以前にも書いたが改めて確認。

・主人公は13枚程度
一般的なデッキでは少し多めだがメダリオンでは良くある事。
単色でも多色でもこの部分は変わらない。負ける戦闘で漆黒をめくろう。
・射程が前衛にいる限りは常時1-2
明確なメリット。主人公が下がる事を終局を告げる神剣と合わせて許さないので、横に打点を展開出来れば大きく打点を詰める事が出来る。自分の持つ漆黒の騎士はその点を明確に意識している。
テキスト使用ターンは余程の事がない限り1打点or神速回避を強いる事ができる
こちらもメリット。160攻撃は神将アイク16枚でも重なっていない限りは支援失敗しようがまず討ち取れる。道中で可能な限りオーブを削り漆黒CC後は可能な限り速やかに敵主人公を倒そう。
テキストで敵主人公以外が3体以上でもまとめて吹き飛ばせる
本命。
どれだけワラワラといようがスキル撃破耐性やTSでもない限りは問答無用の大虐殺。故にエタルド旋風剣。
使わされる事も多いが、漆黒の騎士の本命であるので打つ時は躊躇わず打とう。
ゼルギウス→漆黒のCC条件が厳しい
実質5枚以上からのCCなので漆黒の騎士が枯渇しやすい。とは言え条件が4枚以上だと途端にトハの港から出てくるレベルのカードになってしまうので致し方ないか。
体感だが5cゼルギウスの戦の呼吸で重ねる時は1cゼルギウス>漆黒の騎士≧5cゼルギウスの順番で重ねよう。公開領域にある漆黒の騎士の枚数を見ながら重ねる事をおススメする。
1cゼルギウスは攻撃の紋章こそあるものの漆黒の騎士ではないのでデッキ回復後の後半戦で引いた場合の腐りっぷりが強いため最優先で重ねよう。
リバースコストは2で固定なのでリバースが枯渇すると負けフラグ
メダリオンのデッキでは竜刃の紋章もなく絆回収系列のカードもないため、リバースコスト管理は非常に重要。エタルド旋風は気軽に打ちすぎてもいけない(戒め)

とおさらいしたところで勝ち筋と負け筋の話。
勝ち筋は
・相手の遅い動きに差し込む形でオーブを削り取る
・エタルド旋風をちらつかせながらのジルイナ奇襲
が大半。
負け筋が
・序盤の竜人の紋章からの竜石含む大展開(例:ノノンンチキミルラ等々数えるのがめんどい方々)
・圧倒的カードアドバンテージを取られて差し込みきれない(例:ジェニー2回・デューテOC)
・相手主人公が固くて序盤にオーブを取れない(例:ヴァルハルト・序盤からCCを繰り返すカムイ男女)
の3点が大半。

これらを全て加味すると、対策するものが多すぎて下手に弄るとデッキの良さが失われ妙にデッキが歪むので変更する余地はほぼない。
が、1種類だけ交換の価値があるカードがある。
それは経験豊かな闇魔道士 シェイド。竜人ストッパーのシンボルなしカード。
大概のOCを使うデッキは竜人の紋章をデッキに投入しているため、序盤の絆加速さえ止めてしまえば光明が見えるデッキは多い。4ターン目にノーコストで置ける効果も上々である。返しで倒されても最低限の仕事はしている。
この場合、抜けるカードは1cエリンシア。最速漆黒の騎士を決めないデッキである以上、4ターン目のCCの動きはせず後半腐る点はほぼ同じ(エリンシアの必殺札ではあるから完全に腐ってはいない)・エリンシアのテキストと噛み合わないシンボルなし、と同じデッキでは相容れないため。
シェイド採用の場合、退避エリアのゼルギウス・漆黒の騎士が枯渇する可能性があるため、スムーズに漆黒に慣れない可能性は高まる。この点で、どちらを取るかは一長一短。
その場の空気に合わせて使用しましょう。
自分は天馬信仰なのでエリンシアです。テキスト使わない素の漆黒の攻撃弾かれたらSAN値チェック入っちゃうからね、仕方ないね。

以上脳内適当更新完了。予定より遅くなった。
次回は大会レポートの予定。

GW終了したので私は悲しい。

と言う事で去る5/4の交流会・天空杯に参加してきました。あえて開催地域は書かない悪いメロン。
使用デッキはやっぱりゼルギウス。以前より上げているデッキから変更点一切無し。

・1回戦目:白黒青カムイ(女)
こちら先行で呼吸のように順調に打点を詰めるも相手がカムイCC、カムイCC、4cチキで6cカムイCCと主人公の戦闘力をきっちりと上げて来て、3cノノ+SRリズでカムイ+ノノ回収モードに持ち込まれ、オーブこそ0まで詰めたものの確認した限りの手札のカムイ1枚すら吐かせられず押し切られて敗北。
暗闇系ではなく天馬系だったので相手カムイの同列攻撃がよく漆黒に当たったのもしんどかった。完敗である。

・2回戦目:紫赤ロイ
こちら後攻。
相手4ターン目ジェニーを咎める札を引き込めず、竜刃と相俟って2回の起動を許す。
戦闘では終始優位に進むもジェニーで回収されたOCエフィを2回叩き込まれてこちらオーブ1、返しで相手オーブ0からのエタルドで盤面を更地にしてジェニーで回収を確認していた手札のロイを2枚吐かせてターンを返すも相手の手札5枚がロイ・ユニット2枚・必殺札2枚でターンが帰ってこず敗北。
セフェランもイナセットも引けなかったこちらの落ち度もあるが、ジェニー2回は犯罪だと思う(適当)

3回戦目:黄ラケシス
こちら先手。
BSセリス1枚以外に相手主人公が絆に置かれる事は無く、80ラケシスの攻撃は天馬が弾く展開が続き、イシュタルのトールハンマー1発を食らうも丁寧に漆黒が漆黒して勝利。
漆黒にとっては黄色は場に出たターンに確実に仕事をしてくるSRイシュタル以外は致命的な札は少なめ。

4回戦目:赤青タッチティニーチキ
こちら先手。
無色チキの攻撃を適当に神速回避しながらひたすらチキにワンツーパンチするゲームで特に見所なく勝利。
マウントを取った状況ならば竜連中を並べられても綺麗さっぱり流せるのが漆黒の長所。

5回戦目:赤青マーク(女)
こちら先手。
何をしてくるか分からない相手だったが、2ターン目にもワラワラと沸いてくる1c軍団を見てウィニーと判断、こちらの手札に5cゼルギウスもいないため先手を生かして顔面への殴り合いを決意、ミカヤ→1cジル+イナ→放置されたジルCCからのやられたイナ釣り上げで全力パンチして勝ち。うーん蛮族国家。

と言う事で戦績は3-2。平和的な戦績に落ち着いてしまった。
ゼルギウスとしては満足ではあるが個人的には難しいところ。ベスト8には残りたかったなぁ。
その後様々な人とフリー対戦をして抽選会でアイクのスリーブを奪取して帰還。
参加された方々はお疲れ様でした。また遊びに行きます。

次回更新は遠征を経てのゼルギウス調整箇所についての予定。

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