2005年10月30日

真の愛・・・

先日、私達の好きな細木数子先生の番組を見ていた

いちいちうなずく私達

その一説をば・・・

『相愛・相信・相敬・相楽』

見ていた人も居ると思うが・・・

相愛:お互いが同じ大きさで愛すること

*これって男性は誤解することが多い。生活費を稼ぐのはもちろんなのだが・・・その意味はもっと深いところにあるのだ!一言ではなかなか伝えられないがピュアで一途なものと考えてもらいたい。

相信:お互いを信じ疑わぬこと

*お互いを信じること・・・とは結構難しい。ただ、そのような気持ちにさせない為の方法はある。お互いが連絡を密にして行動や予定を偽りなく把握する。ちょっとした気遣いで解消されたりする。男の焼きもち程、手が付けられないのでR。

相敬:お互いを尊敬すること

*これは絶対に必要ですwな・・・尊敬しお互いの日常に感謝する。これが実は疎かになりがちだったりするのだw しっかり『ありがとう!』と日々言葉で伝えることが肝心。

以上の3項目を理解、実現できてこそ4つ目の相楽ことができるのだ!

細木数子先生はおしゃった

『相楽こと・・・そこにはアブノーマルなSEXもあるのだ!』と・・・なんて大胆で素敵♪

全身全霊で愛する相手とのSEXは他の誰とも比較ならないのは言うまでもない

そこに一点の曇りでもあろうものならその領域には到達できないのだ

ただ一人の相手をお互いがしっかり見つめ、互いを見直し二人して成長していく

長くゆっくりではあるが・・・互いの成長を認め確信した時、4つ目に到達できると考える

多くのエロ的な楽しさは男性の思い込みや楽しさ、ひとりよがりが多く、

大抵の伴侶は付き合っている程度で、少なからず不満を抱えているものだ

だが、真の姿を理解し実戦する二人には・・・

まず二人が楽しむことが大前提で事が進められる

当然、無理強いは無いし、女性が安心して楽しむ条件を揃えることが必須なのだ

パートナーを無理矢理でも状況下にしてしまえ!なんて輩は当方HPには出入り禁止!

貴方のパートナーに対する思い、安心できる環境や企画、

そして何より普段からのコミュニケーションを大切にしお互いに曇りがない

そうなればきっと愛するパートナーは思惑通り素敵に乱れてくれるのだ

この全てを理解しなければポリネシアンSEXには到達出来ない

もちろん、女性が潮を吹けるような気持ち(心の箍)を開くことも出来ないだろう

*ガシガシやって吹くのは当たり前、だってそのような人体構造なのだから・・・秘儀は軽く押すだけ

究極の快楽とは・・・

深い愛の中にこそ見出せるものでないだろうか・・・

かけがえのないオンリーワンでしか味わえない至福の時間

これに気付くと二人の愛は無限大に広がります

そして、無制限に楽しめることが出来るのです

まずは貴方が相手に対して嘘偽りなく接し、良く話すことから始めませんか?

そして、些細な気持ちでもしっかりと言葉で伝えるようにしましょう!

『ありがとう!』

その思いは伝わり、必ず帰ってくるものと私は信じておりますw

だって好きあった夫婦じゃありませんか

 

  
Posted by devizel at 23:02Comments(1)TrackBack(0)★デビル的視点

恋と愛・・・

随分と久しぶりのUPとなってしまいました。ごめんなさい・・・

書きたい事は沢山あるのに、なかなか旨くまとまらず時間ばかりが経過してしまいましたw

 

さてさてタイトルにもあるように『恋と愛』それは人それぞれ解釈や尺度は違うでしょうが

私なりの意見をば・・・

若かりし日から恋心は自然と芽生えるもの

ひと目で気に入って相手を愛したりしないものである

人を好きになり、相手のことが気になっていろいろと知りたくなる。考えるとドキドキする・・・

なんてのが恋なのではなかろうか

だからこそ、恋は刹那的で非日常的と言えよう

 

恋心が成就してお付き合いが始まり、相手のことが今まで以上に見えてくる

相手の長所はもちろん、短所さえも自身の許容範囲に収め理解しようと自分に言い聞かせる

そして常に一緒に居たいと感じる

何をするにも一人ではなく、相手の存在を意識して考えるようになる

愛とは、平穏で穏やかな日常なのであろうと考える

 

ふたつの漢字を見ても判る

恋とは、亦(また)の下に心、すなわち下心

*好きになってもらいたい、気にしてもらいたい、そんな時期ですわな〜

では、愛とは・・・

ソノ漢字のど真ん中に心、それは真心

真心、それは愛する根本であり決していい加減なモノであるわけがないのである

 

私自身、その意味(愛)を誤解していた時期がある

日常を疎かにしてトキメキ(恋心)を他に求めたりもした

求める事(わがまま)によって大切な人を傷つけたり、大きなモノを失ったり・・・

そして、ある時気が付いた!

そんないい加減なモノを求めていたので無い

深い愛に包まれたいのだ!

そして包まれるには、相手を本気で包んであげなくていけないことを

反面教師と言う言葉があるが、まさにその通り

本気でぶつかれば相手も本気でぶつかってくる

思い思われ・・・なのですよ

 

これも、長い年月を傷つきながらも辛抱し、私を見てどのように伝えるべきかを模索した

愛するゼルダのお陰様!(感謝っ、合掌!!)

 

私もゼルダも恋心を忘れてはいませんぜ!

日常(愛)の中にも非日常(恋)は出来るのです!!

生活しながらも二人の時間を大切に楽しむことでまだまだ知らぬ相手を見出せる

こんな楽しいことはない!

ますます好きになっていく

今まで以上に、まだまだ深く繋がれる喜び

 

だって私はゼルダに夢中ですから〜♪

 

 

 

  
Posted by devizel at 11:03Comments(0)TrackBack(0)★デビル的視点

2005年09月25日

日本最古のポルノ

電車での移動ではポルノ小説を読みふける私

先日、実に興味深い記述を見つけた

皆さんご存知の『浦島太郎』

じつはコレ、日本最古の好色文学でありポルノだったのだ!

原題 『浦嶋子伝(うらのしまこ伝)』

・嶋子、神女と共に玉房(寝室)に入り、玉顔を向かい合わせ、この素質(裸身)を以て

共に鴛衾(えんきん:寝床)に入る。玉体(美しい体)を撫で繊腰(細い腰)を靭(おさ)え

燕婉(えんえん)を述べ、綢繆(ちゅうびゅう)を尽くし・・・

ここまでは前儀について書かれている

略:浦島太郎が乙姫の美しい体を撫でほっそりとした腰を抱き手足を絡み合わせもつれあった

鯛や比目魚の比喩はこの後に続く・・・

魚比目(ぎょひもく)の興、鴛同心の遊、舒巻(じょかん)の形、偃伏(えんぷく)の勢、

二義の理に普会す。倶(とも)に五行の教えを合わす。

ここではどんな体位でしたかって事が描かれている

略:魚比目の興とは対面側位 横になって向き合ってした

  鷲同心の遊とは男の騎上位

  舒巻の形とはお互いの体をもつれ合わせてセックスすることの総称

  居茶臼・松葉崩し・帆掛舟なんかもしちゃったつ〜ことだね。

  股間と股間を癒着させてやりまくった

  偃伏の勢は正常位

  五行の教えはセックスのテクニックを意味する

 

まぁ〜海の中に置換えた話しだから、鯛や比目魚の舞踊のように譬えた物語なんだな〜

難しいながらロマン漂わせる譬えなのだろう♪と感心してしまうw

SEXとは舞うように男女がもつれ合い、撫であい、愛撫し、色々な体位で歓喜する

その行為は時間すら忘れ没頭してしまう・・・

我々現代人も日常にゆとりを持ちたいものである

浦島太郎や乙姫のごとく愛する人と没頭する時間はいつの世もロマン溢れるモノだから

そして、ともに白髪が生えるなら喜ばしきことではなかろうか♪

 

  

  
Posted by devizel at 13:15Comments(1)TrackBack(0)★デビル的視点

2005年09月18日

今夜、研究・・・(!?)

今週の中ごろ教授(人体実験室フリークのみ知るお方)と電話で話した

最近のフリークの傾向などを詳しく伺った

宅の遊び方には一貫性があるのもご存知の教授

UP感+LOVE度+感度、そしてエロエロ感(これが重要ね!)

通過儀式を嫌うゼルダのことも考えながら新薬のメニューを相談した

 

昨日、昼間に届いたのだ〜!

教授、迅速な対応いつもありがとうございますぅ〜 感謝っ!

 

んでもって今日明日と連休!

やはり気が焦るwな

はたして今夜、デビゼルは新薬の実験ができるのだろうか?

問題はゼルダの体調・・・

期待と不安でドキドキ?(ガラではないwな)

『頼みますよ〜』とゼルダに祈る健気な夫の日曜日であった

  

2005年09月15日

五感・・・臭覚

五感について以前から書こうと思っていた

性的衝動に関する中でも香りはとても重要な位置にある(私の場合!)

かなり前(うん十年前)、知り合った頃から

ゼルダは Christian  Dior  の POISON  をつけていた(今でも!)

その香りは淑女のような女性らしさを持っている

香りに痺れてくる

痺れた脳で堪能していると何故か娼婦を連想させる

そんな危険な淫靡さを持ち合わせているように感じる

淑女と娼婦・・・真逆を持ち合わせた素敵な香り

甘い香りが鼻腔をくすぐると脳髄まで蕩けそうになる・・・たまらない

そう、私はこの香りが大好きなのである

 

その頃のゼルダは POISON  のボディーオイルも使用していた

結果、その素敵な香りは彼女の全身から常に漂よっていたのだ

 

誰にもハマる臭いはあるハズ

私は完全にハマり、痺れてしまった

既に10年以上も経過してるがこのパフュームをゼルダに要求する

外出する時はもちろん、SEXする前にもお願いする

手首・・・

耳の裏・・・

時には太ももにも・・・

そして・・・

 

パイパンに剃り上げたヘソ下・・・(これが肝心!)

 

下半身に顔を近づけると甘い香りが鼻をくすぐる

脳を刺激する大好きな香り・・・

それを大きな呼吸で吸い込む・・・

目を閉じると軽い眩暈が襲ってくる

淡い意識で性器を眺めると・・・

香りを放ちながら誘う花弁に吸い寄せられる

我慢出来ずしゃぶりついてしまう

卑猥な音を出しながら・・・夢中になり・・・昂ぶってくる

鼻、舌に香りをつけながらラビアやクリにも微香を広げる

あげく女汁と香水の微香が混ざりあい・・・何とも形容しがたい至福に浸れる

 

ゼルダを愛撫するとき

肉体全ての香りを楽しむ私

肺の限界まで吸い込む

鼻腔を通して淫靡な香りを感じる

ソノ香りに脳全体が刺激され感極まる・・・

ソレで射精まで達することはないが香りは重要なエッセンス

 

好きなモノ・事柄を継続していると『パブロフの犬』のようになるだよね

妻の香りを嗅ぎ楽しむ変態夫・・・

しかし、他の女性が同じ香りをしていても感じることは無い・・・不思議だw

むしろ不愉快にさえ感じてしまう

俺の女の匂いなのに・・・(勝手な言い分)

 

好きな女性とハマる香りが繋がってこそ

『待ってましたぁ!』とばかりに条件反射となるんだと思う

私の場合・・・

淫靡になれる条件・・・

その一つが・・・

ゼルダとPOISONなのだ

 

貴方の脳を刺激する香りは何ですか?

淫靡で卑猥な香り、有りますか?

  
Posted by devizel at 22:35Comments(3)TrackBack(1)★五感について