四月に入り、もう一週間がたとうとしています。
自分たちの生活は、ガソリンも詰められるようになり、ほぼ不自由なく生活をすることが
できるようになりました。
しかし、被害地区は、本当に進んでいるのだろうかと、思っています。

 三月には、山菜そば組合として、仙台の宮町に炊き出しに行きました。
温かいそばに皆さんとても喜んでいただき、いってよかったなと思っています。

 また、四月の四日には、西川町の役場のかたと、志津温泉、大井沢の皆さんと
いっしょに南三陸町に1000人分の炊き出しに行ってきました。
まだ、ライフラインが全然すすんでおらず、とても大変な生活ぶりのようでした。

 私たちがやれることは、食を通じて、皆さんに元気になっていただければと
思うばかりです。

 今日は、名古屋・関東からたくさんの御住職様がいらしてくださいました。
被災地に行かれるとのこと・・・本当にありがたいのではないでしょうか。

 それぞれにみんな思いがあり、自分たちがやれることをこれからも
続けていきたいものです。