ピットが恋しい 〜その4〜GUAM Smokin Wheels 2012 〜掲載紙面のお知らせ〜

2012年05月12日

ピットが恋しい 〜その5〜

 何とかドライバー・車両共に3時間もたせてピットへ戻ると、無言で車両を誘導するスタッフ。

 昨年は 「お疲れ様 」 や拍手をもって迎えてくれたのに、それさえもなく無言のまま。

 “もしかして足を曲げた (車両を壊した) 事を怒っているのかなぁ… 。いや、でも自分からは何も言っていないしなぁ… 。”

 非常に観察力の鋭いメカニックですので、自分が車両損傷に関して何も言わなくてもその挙動により車両の異変を察したのかも… とも思いました。

 しかし一向にお互い言葉を発さない状況が続きましたので、

 「ドライバーも車両もボロボロです。

 と、報告。

 その後、キャメルバック先端の紛失から始まった事の顛末を報告し、メカニックはざっと車両状況の確認に。

 今回は後半ややペースを落とさざるを得なかったですので、自分自身も不甲斐ないというかやや不完全燃焼の3時間耐久レースでした。

 
 そしてスタッフからは

 「水分摂れればパフォーマンス良く走れたかもね。

 と言われる始末です。

 いえいえ、レースに “タラレバ” はありませんし、自分自身色々悩んだ挙げ句の判断です。

 結果的に車両は壊しましたが脱水で倒れる事はなかったですし、きちんとノーピットインで完走出来ましたので、次回への課題を残しつつもこれはこれでBest な判断をしたのではと思っています。

 このキャメルバック、ファラオでは使わないですので実用例が少なく、2回も似た様な失敗を繰り返してしまいました。 

 もし次の機会がある様でしたら、今度こそ、今度こそこそキャメルバックトラブルを起こさずにレース参戦出来る様に備えたいと思います。

 最後になりましたが、今回のGUAM Smokin Wheels 参戦に際しお世話になった日本ATV 協会の会長さん、ATV協会のスタッフの皆様、現地で楽しい時間を共有して頂いた皆さん、一緒に走って頂いたエントラントの皆さん、関係各社様、スタッフ、本当に有難う御座いました。 

 今回の経験は必ずフィードバックして次に繋げていきたいと思います。


dewkeiko at 21:16│Comments(0)TrackBack(0) GUAM Smokin Wheels 2012 

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