Guam Buggy デビューへの道 〜その2〜Guam Buggy デビューへの道 〜その4〜

2013年02月20日

Guam Buggy デビューへの道 〜その3〜

 初めてのBuggy の操縦。初めは “初めてづくし” で何もかもが分からない状態でしたが、周回数を重ねるうちに何となく車両の扱い方が分かってきました。

 ただ、今までの四駆と違ってBuggy はシートが1個です。

 今までは国内耐久でも砂漠のラリーでも、最初は経験者の方に助手席に座って頂いて走りながら色々と教えて頂く事ができました。また、時に自分が助手席に座って横から走りを見る事ができました。

 ところが、Buggy は1人。

 しかも走る前からエンジン音がうるさく、自分の周りは騒音に囲まれていて賑やかです。 エンジンをかけた瞬間に周りの世界から隔絶されて、1人になります。

 走る前に色々とアドバイスを頂きますが、エンジン音がうるさくて聞こえなーーーーいっ!!!

 それでも断片的に聞こえてくる “声” を自分の中で繋ぎ合わせ、自分の中で質問に対する答え (アドバイス) を勝手に作り込んで走行を重ねました。

 今まで他人頼りでやってきた自分としては、まぁ自立しなさいという感じでしょうか。 自分で創意工夫というか色々と試して学んでいくしかないのですよね。

 でも、自分にとっては初めてのノリモノ。


 “乗れない (乗りこなせない) ”


  “ (車両の扱い方が) よく分からない”



 というのが楽しくて仕方なかったです。

 初回はBuggy を走らせる事、止める事、曲がる事、加速と減速。何となくその扱い方が分かってBuggyとお友達になれそう… と思った段階で練習を終えました。


 【参戦協力☆皸促癲璽拭璽后


 〜続く〜


dewkeiko at 22:04│Comments(0)TrackBack(0) 海外レース | GUAM Smokin Wheels 2013

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