2005年06月23日

BALDR FORCE

 戯画:2002/11/1 発売から約1年半後プレイ?

 あっちの業界には多くの会社があるがこの戯画というのは古豪の部
類に入り、かつてはV.G.(ヴァリアブル・ジオ)という格闘ゲームシ
リーズで名を成したとはいえ東の妖精、西のアリスやF&C他同じよう
に古くからある名門?と比べれば、その後の主要スタッフ離脱などに
よる唯一の看板たるV.G.シリーズの迷走により古豪の割には没落した
イメージの強い(信頼性の薄い)会社だった(現在でもある意味・・・)。
 そんな時期でも事実上崩壊しつつあるV.G.シリーズに変わる芽を
必然にか偶然にかは古参劇画ファンじゃないので分かりませんが
結果的には撒いていた事となって大?ブレイクしたのがこの作品。

 「三成にすぎたるものが2つあり、島の左近に佐和山の城」という有
名な俗謡があるが、戯画にもすぎたるものが2つある。
 一つは優秀なる外注(の無名時代?から抜擢などによって)。
 この作品の時期が事実上名を轟かせる事となるムービーの神月 社
今や日本武道館でライブをする(予定)までになったうぐぅ〜の音楽を
手掛けて以降引っ張りだこな大人気のI've sound及びこの作品での
主題歌などで名を売り現在は表の世界(音楽界)で活躍中?の歌姫
KOTOKO嬢、この作品では卑影 ムラサキ氏が担当だが、他の劇画
作品で人気シリーズに育てた丸戸 史明氏などが所属するシナリオ
製作の企画屋の面々、精密な仕事振りに定評のある背景の草薙など
と言った実力と実績のある外注スタッフを起用(コネがある)出来る事
 それぞれの分野のプロ中のプロ?の外注を擁している強みがある。
 ・・・ただし商品製作を外注に全て?丸投げの場合は劇画マイン
(地雷)と呼ばれる??論外級の商品を今でも発売しますが(猛毒毒)

 もう一つは武装金融外伝BALDRHEAD、装甲姫バルフィス、バルドバ
レットと癖が強い作品だが、没落したV.G.シリーズとは違い格闘アク
ションなどに非凡な才能を発揮しつつあった、この作品が発売される
までは知る人ぞ知る優秀な?製作チームであるTEAM BALDRHEAD。
 このそんな会社(名前は聞いた事)あるなぁ〜級の戯画にとって
優秀な外注とTEAM BALDRHEADはまさに島の左近に佐和山の城と
同等と言うべき?すぎたるもので、その2つがかみあって大?ブレ
イクしたのがこのTEAM BALDRHEAD第4作目にあたるこの作品デス。

 ではどうして大?ブレイク(ヒット)出来たかと言うと・・・

 以前にここで触れている所にも書いたように、戯画は自分達の作品
(商品)だけでなく、戯画が面倒を見てたりする他社の作品(商品)
も流通として扱っている(まるで連邦制を敷いているみたいに)が、
その構成国で最大勢力(構成国:分国)である猫々の最近の公式HP
のMMR日記(6月22日 小雪さんは小学4年生の巻)によると
>>>★おかえしCD6
>>うーん、ホントは財政的には絶対に不可能なんですが…
>>(時期的に、溜めていた消費税とか払って超貧乏なんです)
 (省略)
>>販社さんから融資してもらった感じです。ありがとうTGLさん。
 TGLというのが劇画(流通)の別名。

 ↑のように本国(本家)的な戯画より人気のある猫々だが、今回
に限らず資金援助の見返りに?猫々の大人気さを戯画連邦(本国)
も利用している(販促イベントなどに集客力のある猫々も引っ張り
回す?など)が、その猫々作品のファンディスク1において
>>>■バルドバレねこ
>>戯画の名作バルドバレッドのシステムを使った、
>>ねこねこキャラ版によるアクションゲーム。
>>今回のは何面まで進めるかを競う、
>>サバイバルモードとなっております。
 猫々公式HP内の製品紹介よりだが、書いてある通り知名度が正直
低いバルドバレッドのシステムでキャラを猫々キャラに変えて(自分で
使えるのは水色Myシスターで、敵機も含めて猫々キャラに変更
されている)のゲームによって、今までのバルドファン数以上のユー
ザーにバルドシステムの面白さを宣伝出来た事で、次回作たるこの
作品への期待が今まで以上に高まりそれに応えた名作・傑作デス。

 OPムービーこそ今から見ると未完成って感じだが(禁句)、他に
ついてはゲーム内容は実質一緒な?次々回のEXEへ(ヲイヲイ)
 ・・・自分EXEからプレイしたユーザーだし(苦笑)

dezlar at 23:32│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 PC 

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