2005年07月14日

Ripple 〜ブルーシールへようこそっ〜

 戯画:2002/4/5 発売から約2年半後プレイ

 先日クリアしたV.G.NEOをもって”自分が知る限りの”
シナリオライターである丸戸史明氏が関わる作品を全部クリア
出来たという事で、まずは丸戸史明氏がメジャー??デビュー作
であるこの作品についての感想をって事で書きます(笑)
 ・・・その前に公式にアナウンスされている発売日前日(つまり今日)
に何故か地元のにょ〜店で販売されてたショコラ&パルフェ ビジュア
ルファンブック
を仕事が終わって即購入&読みふけていると、その中
で丸戸史明氏&ねこにゃん画伯へのインタビュー(対談)記事内で、
自分の愛してやまない?(笑)某作品(プレイしたのはDC版から)
の公式BBSでの常連同士のオフ会で丸戸史明氏が現在所属する?
企画屋のボスと知り合い、現在のような仕事に関わるようになった
と触れらていたのだけど、そういう?経緯の末その後先に述べた
けどそのメジャーデビュー作となったのがこの作品デス。 

 ちなみに丸戸史明氏が関わる作品はこの作品であるRippleの後は
ショコラFOLKLORE JAMV.G.NEODUEL SAVIOR(某個人レ
ビューサイトで”圧倒的な”一番人気の魔術師を担当してた事を示唆
した)⇒ままらぶ)⇒ショコラRe-order)⇒バルフェと現在なってます。
 さて本題のこの作品の出来はと言うと・・・

 タイトルからして分かるように元々某人参シリーズのパクリと言って
いいコンセプトで製作されたもので(禁句)、舞台は九州某所(滝汗)
をこれもパクったとしか言いようも無い場所で色々と出会いなどが
ある作品なのだが、ゲーム部分は正直言って某人参シリーズ
でも不評な?お仕事システムをさらに劣化したもので(毒)、劣化
してはいるけど攻略したい対象ヒロインと一緒の仕事を選択して
いけばそのルートに間違わずに入れるだけマシかもしれない?が、
ゲーム性は無いに等しいデス(某ヒロインのみ居る場所が表示され
ないので攻略サイトなどを見ないと?苦労する事になるけど)。
 なので?お仕事システム時のパラメーターは無視してOK(ヲイ)

 で肝心の?丸戸史明氏が関わるシナリオだが処女作?もあって
か?↑のシステム同様に全体的に見ても正直凡作という評価もしょ
うがない、局地的には評価の高い部分が光るが全体でみると厳しい
評価になるシナリオ(設定)デス。
 厳しい部分は序盤から(以下略)と書き足りなくなるので省略
するけど、個々のキャラクターでも後の丸戸史明作品の評価ポイ
ントの一つである伏線の張り方の上手さの片鱗が見える(ようは
この作品においては伏線を上手く張れたが最後まで上手く出来な
かった←禁句)某ヒロインとか、ショコラの(メイン)ヒロインの原型の
片鱗?がある(↑の原型だが描写に失敗した??)某メインヒロイン
とか某ヒロインなどショコラの源流を感じ(から成長して)ます。

 それだけだと駄作の評価も甘んじて受けなければならないが、
一人だけダントツに出来がいい(これでも受けが悪いと駄作確定)
というか他作品にも負けない別格過ぎるヒロインが1名います。
 それはこの作品のある意味電波を受信したかのような?OP(苦笑)
の最初と最後に登場する加藤あおい嬢のシナリオデス。
 当時の担当?広報が述べている事が宣伝からくるものではなく、
例えば序盤イベントで職員用通路で彼女と会った際の会話で「惣
一(主人公)のサイズは体で覚えてるから」などと爆弾発言などの
ように?一見過去(以前の会社で)の同僚だった主人公にそっけ
ない態度をとっているけど実は某メインヒロインに昼食で主人公と
一緒になった際に知らん振りしながら対抗意識を燃やしたり、終盤
最大の山場のように(謎)など、破壊力がありすぎるイベントが
目白押し(と書く程全体のイベント数自体が少ないけど:禁句)で
加藤あおい嬢のシナリオだけで丸戸史明ここにあり!!とこの時点
ではごくごく一部の層に知らしめた真のメインヒロインデス(爆死)

 というように??加藤あおい嬢と出会う為だけにある(笑)作品で、
この作品製作後に当初のプロット??が「Ripple2」だったらしい?
ショコラで丸戸史明氏が本格的に注目され始める事になります。
 ↑でも書いたショコラの源流を感じさせる作品の感想でした(笑)

dezlar at 22:23│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 PC 

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