2005年12月20日

DUELSAVIOR

 戯画:2004/10/1 発売日からプレイ

 地雷商品の大生産地(禁句)である戯画の中で最強チーム(製作陣)と言われる
TEAM BALDRHEADを世に知らしめた”あの”BALDR FORCE EXEの次回作という
事で期待をするなというのが無理な話で、大変期待されていた作品だった。
 とはいえEXEの時までは3Dぽい?戦闘シーンを極めた??ノウハウを発展させる
のではなく、まったく新しく?2Dで勝負という事で戦闘シーンでいきなりEXE級の質・
内容までは求めなかった(いきなりは無理だろうし)とはいえ、それについては
次第点以上を与えられる出来だったと思います。
 ただEXEの時には利用できた障害物やマップの広さ・狭さなどを使った各ステージ
の特色が、この作品では背景が違うだけで基本的には何処も一緒(無論敵キャラは
違うけど)だったというのは工夫の余地があったかも?(禁句?)

 OP(曲)やBGMなどと言った縁の下の力持ち達も高水準のレベルだったが、ただ
OP曲については曲自体は素晴らしいのだが、ゲームのOP曲としては少し長すぎと
いうか間奏部分が特にね(30秒以上余分だった??←禁句)。
 で↑のサントラ戯画オープニングサウンドトラック Vol.2なる戯画連邦本国の歴代
作品(商品)群のOP曲を網羅した?2つのサントラが本編のCD4枚組みとは別に
収録されているが、この作品の初回特典として一部大手量販店などの購入者限定
で付いていた↑救世主養成DISCの一部収録内容については、この作品の本編に本
来入れておかければならない機能(モード)があるのが、大変残念でならない(猛毒)

 で肝心のシナリオについてだがEXEの時には卑影ムラサキ氏製作の世界観?が良く
も悪くも反映されてた(悪い方?で言うと・・・シーンになるとEXEの主人公のまるで草原
の狼にでもなったくらいの親父チックな?豹変ぶり&特殊過ぎる?性癖)が、今回の作
品においては卑影ムラサキ氏も所属する?企画屋なるシナリオ製作集団の砂月氏なる
謎の?人物(今まで過去作で名前を聞かなかった?)がメインでwithとして↑の卑影
ムラサキ、ショコラなどの丸戸史明、久遠の絆などの小林且典の各氏も関わる(それ
ぞれが一部ヒロインを担当?)体制でシナリオが製作されたのだが・・・

 6人のヒロインのうちナナシのシナリオを卑影ムラサキ氏、リリィのシナリオを丸戸
史明氏がどうも担当している?みたいだが、他のシナリオは誰が担当したのかは分
からないが、とにかく複数ライター制にありがちな?担当(者)ごとにシナリオの出来
があまりにばらついている(落差があり過ぎる)のは、攻略縛り(クリア出来る
ヒロインの順番がある)だったのも含めて−面だったかな?(毒)
 特に最初に攻略出来る神官&忍者シナリオの駄目さというかそれらシナリオの核
になる敵方の四天王の一角との因縁?も、まだ神官の敵は極悪人らしかったが忍者
の敵は身体だけでかくて極悪人な事をしていても非常に安っぽい(薄っぺらい)て、こ
の2名のシナリオの時点で脱落者(止める人)が出ても文句は言えないかな?(禁句)

 その2名のあとに攻略出来るリコ・リス&ナナシでリコ・リスの方はベタかもしれない
が無難な出来(四天王の一角との関わり合いも)で、ナナシの方も四天王のボスとの
因縁も含めてリコ・リスシナリオでもそうだったが、序盤の2名では(攻略縛りをして)
わざと見せなかったこの作品の根底に関わる?部分をそれぞれで上手く見せていたと
特にナナシでのシナリオは非凡なものがあると思います(滝汗)
 でその2名(計4名)のシナリオをクリアするとクリア可能になる丸戸史明氏が担当
した?リリィシナリオはそのキャラといい、ラブラブビ〜〜ムといい(爆死)、シナリオ
の締め方といいこの作品の”最後”を飾るに相応しい内容でした(笑)

 ・・・え??リリィのシナリオをクリア後に攻略可能になるヒロインのシナリオがあるん
じゃなくって???それは記憶の奥底に封印しているので思い出したくない(猛毒毒)
 てな訳で?↑のシナリオについては近日書く事になる某正義に回します(滝汗)

dezlar at 23:47│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 PC 

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