2006年08月11日

angel breath

 戯画:2006/2/24 発売から約半年後プレイ

 もうすぐ活動を完全停止する猫々、家庭用(の移植)まで地力で手掛ける8月(や
HOOK)などと一つの流通グループとして戯画連邦を組んでいるが、その本国は売り
上げこそ↑など上位の戯画連邦構成国に負けるが作品の出来(評判)は↑などを蹴散
らす事が可能な?2つの製作(最強)チームの作品達と多数(その2チーム以外の)
の戯画地雷(マイン)と呼ばれる商品群とがほぼ同じブランドで並存してます。
 そんな戯画連邦本国の最強製作チームの1つの作品であるDUELSAVIOR
世界観を借りた”だけ”の商品でDUELSAVIORを全然知らなくても問題が無い
程度の引用というかDUELSAVIORと無関係にしてくれ(黒歴史になる?)と
いいたくなる戯画マインに限りなく近い商品デス(猛毒毒毒毒毒)

 ↑にあるようにDUELSAVIORとの関係という事でDUELSAVIORの主人公達とは
前世代の救世主候補達の1人が破滅の軍勢との戦いで、取り逃がしたのを追って
時空間にその行動を阻止しようとした破滅の将共々彷徨っていた所をこの商品の
主人公達の世界(魔法医療”のみ”発達した現代で主人公のように魔法を使えない
人種は迫害されるような医療魔法を多くの人が使える世界)に辿り着き、その際に
記憶喪失となっていたので(医療魔法学校の)学生たる主人公達(ヒロイン達)と
寮生活を送る事となるのデスが、そんな感じで各ヒロインルートに入っていくけど
主人公自身にあまりに魅力が無いというか餓鬼のレベルを超えて、例えば君望や
スクールデイズの主人公など上には上な酷い主人公がいるとはいえそれに匹敵
する?特に委員長ルートにおける一連の行動は酷いを通り越して何でこんな主人公
を各ヒロイン達は好きになるの?と言いたくなるくらい納得し難い出来デス(猛毒)
 そんな主人公と織り成すシナリオも↑に関わる記憶喪失の救世主候補のシナリオ
が並級というかそのルートさえクリアすれば、この商品の9割近くの真相は理解
出来るというように?シナリオは幼馴染の一部分など単発では良い(場)面もある
事はあるが、そうじて苦痛あるいは眠気のどちらかと戦わなければならないデス。
 DUELSAVIOR(の世界観)との関わりをこの商品なりの納得出来るような位置付け
を救世主候補シナリオでしてくれた事は(この商品を黒歴史にしたい)DUELSAVIOR
ファン達の気持ちを汲み取ったような展開だった事は不幸中の幸いでしたけど。

 とまあ世界観及びシナリオがボロボロ、主題歌などからして電波系?だったよう
に???BGMもイマイチというかイマサンくらいの出来など、ホンマモノの??
戯画マインは良い面などほぼ0らしいのでそこまで酷くはないものの、擁護しよう
がない(安直過ぎる展開の)商品だったが・・・

 システムのみもう一つの戯画連邦本国の最強チーム製作陣で洗練された使い易い
システムを搭載されているが、これについては特に文句の無い出来。
 それだけにシナリオ(テキスト)の酷さがより一層顕著に出てしまうけど(禁句)
 あっちの業界の(一流の)実績ある声優陣の熱演だけではどうしようもなく酷かっ
た?同じ戯画連邦構成国の一つであるもうすぐ家庭用(PS2)が発売予定らしい
_summer同様、この商品みたいにシステムだけ素晴らしくても_summerみたいに
シナリオなどが駄目駄目だったらどうしようもないという教訓を得られた商品でした。

 なお初回限定版にはエンジェルセイヴァーというオマケが付いています。

dezlar at 22:52│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 PC 

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