2007年10月19日

Xross Scramble ”TEAM BALDRHEAD” PERFECT COLLECTION

 戯画:2007/4/27 一応?発売日からプレイしてた(滝汗)

 ・・・随分とこのタイトルの感想が遅くなりましたが某モードを途中(クリアを)
断念したのでようやくという事で?、これは戯画(連邦本国)の2大有力シリーズ
のうちの1つであるTEAM BALDRHEADのFD的な内容で主に
DuelSavior外伝 〜2人の王女〜
・Xross Savior
・Scramble Savior
 ↑のDuelSavior系な内容+↓なバルドシリーズ系な内容になってます(汗)
・BALDR FORCE Re-Action

 まずは約3/4を占めるDuelSavior系統の内容という事で
DuelSavior外伝 〜2人の王女〜
 ADVパート最大の目玉という事で人気脇役キャラであったクレア王女をメイン
ヒロインとした内容デスが、同様に取り上げられたPS2版とは内容が違っていて
というかPS2版の結末に至るまでの内容っぽくなっています(配慮している?)。
 ・・・大筋は↑でサブタイトルに沿った内容ではあるけど(謎)ただ上等な?
素材を調理せずそのまま出したような工夫が無い(簡単に想像出来る?ベタな)
展開は、クレア王女の人気に相応しくなかったと(毒)
 まあPS2版のクレア王女ED自体はJUSTICEのハーレムルートをクレア王女を
メインにした全年齢用しただけだけど(禁句)

・Xross Savior
 今回のFDでの(DuelSavior側の)目玉の1つである様々なキャラの(必殺)技
を良いとこどりを目差した変身カスタマイズシステムが最大の売りなのだが、
その変身カスタマイズシステム自体を説明する?ADVパートが様々な戯画(連邦
本国)作品群からキャラが参戦してくるオールスター的なキャラ同士のやり取り
は滑っている面が多かったけど(禁句&毒)、このルート専用の新キャラクター
であるエスカ・ロニアが事前予想以上にDuelSaviorの世界観に馴染みモンクと
いう対戦格闘キャラとしてのジャンル的にもそうだが今回のみでお終いにするには
勿体無いくらいのDuelSavior本編のヒロイン達に負けず劣らず魅力的なのは+
 ・・・変身カスタマイズシステム自体についていえば基本的にコンボなどを計画
的に考えずにプレイするので、個人的には変に今回のように追加するより使用
する固有キャラの技だけの方が使いやすかったかな?(滝汗)

・Scramble Savior
 ちょい↑のエスカ・ロニアをはじめとして今までDuelSaviorで使用出来る
ようになったキャラ達を全員可能でサバイバルモードで楽しめます。
 個人的には下手っぴなのでコンピューターが勝手に動かしてくれるパートナー
キャラ2名を誰にするかで難易度が変わってくるので重要で?、エスカ・ロニア
に関して言えばボスキャラ級の強さ(と使い易さ?)がありお薦め??(汗)
 なお今は亡き(戯画連邦に所属してた)猫々ソフトから5名?の参戦もあり。

 以上がDuelSavior系統で残り約1/4を占めるバルドシリーズ系統は・・・

・BALDR FORCE Re-Action
 当初の発売予定日を延期する原因になった??などバルドシリーズ系統で目玉
にするだけの(次回作への実験も兼ねた???)新システムである基本的にマウス
だけの操作性で遊べる革新性を追求したが、自分みたいな保守的になっている人間
にとってみれば(ゲームパッドやキーボード操作でも出来るのに)無理やりマウス
パッドだけの制約をはめられ肝心の格闘ゲームとしての革新的な面白さを追及出来
たのか?と言われれば面白かったのかもしれないが難易度が高すぎた?と(禁句)
 ・・・今回の件で改めて(主に家庭用)ゲームパッドって色々考えられているなと
いうかマウスだけでは複数の操作(移動・標的・様々な武器選択や使用など)を
同時にするのは厳し過ぎた(上級者向けになってしまった)かな?(滝汗)

 以上の4モードが収録されていてまあファンなら定価相応かは別にしてそれなり
に楽しめる・・・と言いたい所だったのデスが個人的には今回、正規使用をして
いたのにも関わらず理解し難いプロテクト誤動に悩まされパッチ自体は配布され
ましたけどこのFD自体のプレイ意欲を萎えさせる出来事があったので余計に評価
が低くなっている(印象が悪すぎる)ごった煮過ぎた?FDでした(毒)

dezlar at 23:42│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 PC 

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