それでも恋するバルセロナ [Blu-ray]


それでも恋するバルセロナ [Blu-ray]


美女とスペインの街を見たいならどうぞ


原題:"Vicky Cristina Barcelona"

製作国:アメリカ、スペイン
監督:ウディ・アレン
本編:96分
配給:MGM/ワインスタイン
年齢制限:なし

主なキャスト:ハビエル・バルデム、スカーレット・ヨハンソン、レベッカ・ホール
        ペネロペ・クルス

主な賞:ゴールデングローブ賞作品賞(ミュージカル・コメディ部門)
     アカデミー賞助演女優賞(ペネロペ・クルス)


【評価】 ★★☆☆☆

感動度         ★☆☆☆☆

コメディ度        ★★☆☆☆

ピュア度         ★★☆☆☆

ハーレム度       ★★★☆☆

スカーレットエロい度 ★★★☆☆

メンヘラ度       ★★★★☆



~あらすじ~
親友同士のヴィッキーとクリスティーナは、ヴィッキーの遠い親戚の家があるスペイン・バルセロナを訪れる。ある日、2人はパーティーで画家のフアン・アントニオと出会い、恋に落ちる。



2人が好きになったのは、チョイ悪芸術家

チョイ悪って久しぶりに聞きましたw
まぁ、書いてるのは自分なんですけどね。


突然ですが、みなさんが映画を見ようとするきっかけとはなんでしょう。
話が面白そうだから?
好きな俳優がでてるから?
カレに誘われちゃったから?

自分はこの映画を手に取ったのは、単に美人が見たかったからです。←
あのペネロペ・クルスとスカーレット・ヨハンソンが共演してると知って、
これは見ねばな、とw


この映画は、タイトルにも入ってますが「恋」を描いた作品です。

それもすごいモテ男がでてきます。

ま、まもなく20歳になるけど恋愛経験がないあたしにゃぁ、
現実味のない話でございやすがね(´σ‥`)ホジホジ

ただ、付き合いたてのピュアなカップルがドキドキしながら
見るような内容ではないですね~、たぶん。俺ぁ知らんけどそこんとこは。



ヴィッキーは、現実的で安定した恋を求めてる。しかも婚約中。
クリスティーナは、冒険的で情熱的な恋を求めてる。
そんな対照的な恋愛観をもつ2人が、同じ男:フアンを好きになります。

フアンは、出会ってすぐ2人に、
「3人でオビエドへ行かないか。たくさん食べて、ワインを飲んで、愛し合おう。」
と口説く。
最初、恋愛観の違う2人は、フアンに対して異なる姿勢をとります。
ヴィッキーは、婚約中でもあるし、冒険的な恋は信じないので、
フアンに嫌悪感さえもちますが、クリスティーナはもうメロメロ。

オビエドを訪れた3人は観光を楽しみますが、夜になるとクリスティーナが体調不良になってしまいます。
ヴィッキーはしぶしぶフアンと2人で過ごすことに。
しかし、お察しの通り、次第にヴィッキーもフアンに惹かれていき、一夜をともにするのでした。

結局、フアンとヴィッキーはヴィッキーが婚約中であることを考慮して距離をおきますが、
反対にクリスティーナとは一緒に暮らすほど親密になります。
そこに、フアンの元妻、マリア・エレーナがやってくるのです…。


な~んか、ここまでは個人的にはよかったんですけどね~w

ナレーションによって説明される、わかりやす~いお話にはなってますよw



「え、え~ε=ε=((((((;;-д-ノ)ノ」ってなるけど、それ以外とくになし


フアンの元妻は自殺未遂をして病院に運ばれ、フアンが引き取る形で
フアンとクリスティーナのもとにやってきます。
気まずいですね~w
まぁ、これが物語の転機にはなるんですが、
この3人の展開に「え~・・・あ、そういう展開…」ってなりました。
「ここにきてそういう…?は、はぁ」…って。

ちなみに、ちゃんとヴィッキーの話も同時進行で展開されていきます。
そこらへんは見てて楽しかったんですが。

ラストは、とくに大きなオチがあるわけではなく、スーッと終わっていきます。

まぁ残るのは、フアンはよくもわるくも常人とは違う人なんだな~って感想くらいですね。
さすが芸術家。
でも基本、ヴィッキーかクリスティーナサイドで話が展開されてくんで、
結局のところフアンがどういう人物なのかあんまししっくりこないんですよね~。
まぁ、生き方自体アートってことで。



目には良い映画です


最初に書いたように、美女目当てで見たこの映画。

クリスティーナを演じるのは『アベンジャーズ』でもセクシーな姿を披露してくれた、
スカーレット・ヨハンソン。
ラブシーンも多いですが、やっぱり色気ムンムンの女優さんですね。
あ、そんなに過激なラブシーンはないです。

マリア・エレーナは、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』が記憶に新しい
ペネロペ・クルスが演じました。
いわゆるメンヘラのマリア・エレーナを見事に演じたペネロペ・クルスは、
この役でアカデミー賞助演女優賞を受賞。
そんなに出番も多くないですが、やっぱり綺麗だし、精神不安定な感じがよくでてます。

ヴィッキーを演じたレベッカ・ホールも美人です。周りよりも背が高い。

フアンを演じたのは、アカデミー賞を受賞した『ノーカントリー』や、
最近だと『007/スカイフォール』のハビエル・バルデムです。
フアンはマリア・エレーナの元夫の設定ですが、
実生活ではハビエル・バルデムとペネロペ・クルスは夫婦!
結婚したのはこの作品の撮影よりも後ですが、
ペネロペのデビュー作から2人は共演していたようです。
その『ハモンハモン』の予告を見たんですが、
「お、おぅ…まじか…え、デビュー作でこれ???」となったのは今はいいですね、はい。



スペインが舞台ですので、
スペイン語がちょっとでてきたり(とくにマリア・エレーナ)、
サグラダ・ファミリアをはじめとしたスペインの建造物がでてきたりするのが見ていて楽しいです。




ポイント!

・美女!美女!美女!

・スペインの風景

・そこのおばさん、チ○ビ透けてるよ

~bueno~

・96分と実際長くないし、長いと感じさせないのでサクッと見れる

・ヴィッキーとクリスティーナ、2組の様子が同時進行で描かれる

~malo~

・もっとフアンの人柄を描いて欲しかった

・そういう展開ですか…

・救い様ない感






う~ん、スペイン、自分も行ってみたいものです。

ちょっとスペイン語をかじったり、バイトでほんのちょっとですけど
スペイン語使う機会があったりするので、
スペインに憧れみたいなものはあるんですよね~。
スペイン語のクラシック聴くのも好きですし。Il Divoのね。





・・・・ん?






どどどどどど






・・・・ん!!?















┌(┌ ^o^)┐ホモォ 



またお前か。