ブログネタ
政治・選挙3 に参加中!
livedoorネットリサーチに「亀井大臣 郵政見直しに賛成・反対」というアンケートがありました。



郵政見直しについては亀井郵政担当大臣が孤軍奮闘している感があります。
マスコミの報道も民主党のマニフェストが財源問題で実現できるか?等のネガティブな報道を垂れ流しています。
そもそも補正予算見直しの3兆円という金額も誰が発言したか定かではなく独り歩きしているものであり、赤字国債の発行うんぬんも自民党寄りの報道に受け取れます。
与党慣れしていない新政権の閣僚の中において亀井大臣は腰の据わった安定感があり、郵政という「国益」を守るために重要なポストに就けたのは鳩山内閣人事のヒットではないでしょうか。
郵政グループの株式売却凍結はすぐに実行しなければならない重要事項です。
竹中平蔵氏、西川社長、三井住友グループ、オリックスグループ、ゴールドマン・サックス等の郵政資産を私物化、米営化を阻止する重要法案を臨時国会で成立させることが郵政見直しの第一歩になると思う。
郵政私物化・米営化を強引に推し進めた本丸・竹中平蔵氏へのアンケートの投票もお願いいたします。