共通テーマ:
政治・選挙3 テーマに参加中!
竹中元総務相が米紙に寄稿 郵政民営化見直しを痛烈批判 (1/2ページ) - MSN産経ニュース


竹中平蔵氏がウォールストリート・ジャーナル(電子版)に郵政見直しを痛烈に批判する論文を寄稿したそうです。
竹中氏自らがアメリカの要求通りに制度設計をした郵政民営化関連法案が廃止されたことについて「事実上の財政投融資の復活」、「事実上再国有化」、「巨大な国営企業が日本につくり出された」、「納税者の長期的な負担を増やす」、「時計の針を10年戻すことになる」など的外れなことをのべているようです。
アメリカが好きですね、竹中さん。
そんなことなら国会できちんと証言してください。
新政権の皆さんが手ぐすねを引いて待ってますよ。
その論文のとおりしゃべっていただければ良いのです。



前回のアンケート「竹中平蔵氏を国会で証人喚問すべきか?アンケート」も合わせてのべ9000人以上の方に投票いただき、93%以上の方が国会での証言を求めています。

更に不透明な意思決定で郵政見直しが行われたとまたも言っておられますが、アメリカの保険業界との17回〜18回行われた秘密裏の打ち合わせは不透明じゃないのですか?
郵政国会でもそのことを追及されてとぼけていましたよね。
また亀井郵政担当相を「小泉時代の反改革運動の広告塔だった」と言っていますが、竹中さんと小泉さんが行ったのは改革ではありません。
それは今年の総選挙で国民が新政権を選択した事で証明されています。
どうか国会へ呼ばれたら出席してください。
命まではとられませんから。

くたばれ竹中平蔵 論 さらに「失われる十年」
藤澤 昌一
駒草出版
売り上げランキング: 73126
おすすめ度の平均: 5.0
5 知らないことは罪なんだなぁ〜




Loading...
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村