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日本振興銀行が銀行法違反(検査忌避)容疑で警視庁の強制捜査を受けましたが、辞任した木村剛氏に検査妨害への関与の有無などを調査するようです。

以下毎日jpより引用
銀行法違反(検査忌避)容疑で警視庁の強制捜査を受けた日本振興銀行(東京都千代田区)の西野達也社長と、取締役会議長で作家の江上剛氏が12日、東京都内で会見した。江上氏は、業績悪化の責任をとって辞任した元金融庁顧問の木村剛前会長について「(振興銀を)リードしてきたのは事実。木村氏から聴くべき内容も出てくる」と言明。外部の弁護士らによる特別調査委員会を近く設置、木村氏から事情を聴き、証拠となるメールを削除した検査妨害への関与の有無などを調査する考えを明らかにした。
 江上氏は冒頭で「厳粛に受け止めており、心からおわびしたい」と陳謝。西野社長が、電子メール削除について、「金融庁の調査が行われていた昨年9月に知った」と証言。役職員に事情を聴いたが、「捜査中なのでコメントは控える」と述べるにとどまった。そのうえで、「定期預金の解約が若干あったが今は落ち着いている」と顧客への影響は限定的で、資金繰りに問題ないことを強調した。
 江上氏は法令違反の多発について「執行部門が利益(追求)に走ったかもしれない」と指摘。木村氏辞任について「社外取締役全員が金融庁の検査を重大に受け止め、辞任していただいた」と説明した。

引用終了

木村剛氏の辞任は社外取締役からの要求だったのですね。

特別調査委員会を設置してまで事情を聞くということは木村剛氏にも何らかの責任があるからでしょう。

今後、木村剛氏には日本振興銀行の問題以外にも金融分野緊急対応戦略プロジェクトチーム(通称竹中チーム)で不良債権問題の処理時のりそな銀行国有化に関わるインサイダー疑惑も絡んでくると思われます。

警視庁は徹底的に捜査をしてもらいたい。

小泉・竹中構造改革の闇を解明するきっかけが開けてくるでしょう。

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