2014年02月25日

第10回東方人気投票&艦これ・モバマスキャラソート

・第10回東方人気投票。キャラ部門はパチュリー・ノーレッジ(一押し),レミリア・スカーレット,八意 永琳,茨木 華扇,秦 こころ。一押し含め,手前3人はずっと変わってない。いわゆる「俺の嫁」枠なので仕方ない。
→ 華扇ちゃんは,実は本居小鈴と相当に迷い,新キャラご祝儀でそっちに入れようかとも思ったが,結局お説教されたい引力に負け,小鈴は断腸の思いで諦めることにした。書籍枠として一人に絞ったとも言う。
→ こころは,本音を言えばこいしとセットで入れたかったのだが,そんな枠の余裕は無かった。ついでに言うと前回ここの枠は聖白蓮に投票しており,やっぱり断腸の思いであきらめている。キャラが増えたので5枠だときついが,じゃあ増やしてほしいかと言われると,それも際限が無いようで悩ましい。結局増えたら増えただけ悩むのだろう。
→ 音楽部門は割と無難に。「優雅に咲かせ」,「千年幻想郷」,「神々が恋した幻想郷」,「Demystify Feast」,「東方緋想天」,「感情の摩天楼」,この辺りは鉄板中の鉄板。新作枠的に「輝く針の小人族」に入れた。6ボス曲ばっかりだけどミーハーだから仕方ない。美しさの中に哀愁が漂う曲に弱い。それもあって,永夜抄・風神録に好きな曲が固まっているというのはある。一応,1作に1曲という自分ルールを定めて,大量に落選させたけど。
→ それも含めて泣く泣く削った曲というと,「ヴォヤージュ1969」とか「少女が見た日本の原風景」とか「遠野幻想物語」とか「少女さとり」とか「夢消失」とか。こっちも7枠だときついんだが,こっちは7から10に増やしたところで焼け石に水なのでとっくの昔に諦めた。
→ アンケートから艦これに関するものが当初はあって,批判により消えたらしいのだが,正直もったいない。どうせならアンケートを取ってしまって,現状を公開したほうが界隈批評家としてはありがたかったのだけど。


・ついでに艦これキャラソートをやってみたところ,1〜5位が加賀・響(ヴェールヌイ)・霧島・叢雲・北上になった。なんかもう趣味が駄々漏れですね。北上様が若干の例外かもしれないが,ああいう子も好きです。
→ 第六駆逐隊は,誰が一番好みかでどういう系統のロリコンが分かれる(ロリコンでない奴はお呼びでないのですっこんでろ)。電は一番オーソドックスなタイプ,まあ健気で優しい子。暁は電とは別方向によくいるタイプで,背伸びしたい系。二次創作だと「大人のレディーになりたいんでしょ?」とあんなことやこんなことをされてしまっている。逆にちょっと特殊なのが残り二人。雷は言うまでもなくシャア大佐と同じで,ある意味一番重いカルマを背負っている。そして響はクール系というか擦れてるというか,高確率で響好きはロリババア好き,俺が言うんだから間違いない(自己紹介)。微妙に前世の記憶が残ってる設定があってよかった。


・さらについでに,久しぶりにモバマスキャラソートもやったら10位まで全部クールという大惨事に陥った。1位から順に神崎蘭子,白坂小梅,渋谷凜,橘ありす,新田美波,北条加蓮,佐城雪美,神谷奈緒,アナスタシア,鷹富士茄子。本当にぶれないな自分。
→ 蘭子は熊本弁かわいい。pixivかどっかで「蘭子は30歳でも中二病やってそう」に全力で同意すると同時に,多分宝野アリカ路線で芸能界に生き残ってるんじゃないかと思います。小梅ちゃんは最近株が上がっている。CDの破壊力がとんでもなく高かった。あとゴシックホラーナイトメアの時の衣装がかわいすぎた。ありす・ゆきみん・千枝ちゃんとまとめてクールのロリ枠は皆かわいい。トライアドプリムスはまあ,今更語るまでもなく。

  

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2014年02月21日

咲関連の気になったもの(13年8月中旬〜11月上旬頃)

・魔物候補生として原村和、竹井久、高鴨穏乃、松実玄、福路美穂子を推薦する(とっぽい。)
→ 私の考えているチーム魔物の該当人物は同じ。条件はちと違う。個人的に重視している条件は3(伝奇要素)と4(オーラ・センサー),11(魔物特有の交流)あたり。
→ 残りはMukkeさんも指摘の通り,単なる”強者”の表現・特徴が多いかなぁ。魔物かどうかは関係なく,強ければそういう描写がある,というような。
→ 天照大神の連中が作中特別扱いなのは単純に強いからではない。それであれば彼女らも時折破れているわけで(冷やし透華とか穏乃とか)。特殊な強さに加えて,「宮永咲」を語る上での特別扱いなんだろうと思っている。今のところ,神代さんだけ接点が無いけど。個人戦に期待しましょう。


・すこやん元ネタ探し(アルカ茄子)
→ すこやんタケミカズチはしっくり来るところで。作中最強だしねぇ。何より茨城出身というのが活かされるので。じゃあ麻雀上の能力は何よと言われると,さっぱり想像つかない。


・国民麻雀大会が開かれる場所はどこでしょうか?etc.( 私的素敵ジャンク)
→ 相変わらず超細かい。そんなとこにTORAHIMEって入ってたんかい。こういうの見ると,設定はちゃんと最初から練っていて,突然の思いつきというわけじゃないんだなと安心する。ただまあ,その設定生きてくるの何カ年計画よ,という話もなくはないが。


・咲-Saki-キャラで関西三麻(麻雀雑記あれこれ)
→ 玄はルール変えると超強化されるか弱体化するか極端。アク強いわ。その上がり形でチートイツとかないないw
→ ドラを集める能力は多くの麻雀漫画で登場するが,ドラを捨てられないのがアクが強くなってる原因だよなぁ。
→ ところで,我が家の場合サンマはマンズを減らさないわチーできるわで,ほぼ四人麻雀と全く変わらないルールである。こういう関西サンマは打ったことないが,見るからにやりづらそう。


・すこやんの時事系列を調べたら寝不足スパイラルだった(あっちが変)
→ 計4作品,ちゃんと計算してるんだなぁ。阿知賀編やシノハユはいいとして,咲日和まで入ってるとは思わなかった。
  
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2014年02月19日

コタツは邪神,間違いない

・ブログが放置気味だけど,先週は体調不良&仕事が激しく忙しかった。体調は戻ったし,仕事も峠は越えたので,今日くらいから通常運営くらいには戻れると思います。


・ふとん創世記(天地創造)(市況かぶ全力2階建 )
→ 旧約聖書なのかクトゥルフなのか,境界が曖昧である。
→ カ=ケモウフとシ=キモウフの二柱も忘れずに信仰したい。コ=タツとかいう邪神。いや,最近本当に邪神ネ=オチの誘惑が激しすぎてですね……単純に仕事で疲れてるという要因が大きいものの。


・布団が吹き飛び?電車遅れる 千葉のJR総武線快速(朝日新聞)
→ そしてこれである。リアル例のダジャレ。


・ボカロ曲のカラオケをボカロに歌わせ、満点採れるかやってみた(藤本健の“DTMステーション”)
→ 「もう少し感情を込めて」というコメントがシュールすぎてすばらしい。判定するカラオケ機械の側からすれば,ボカロ曲なんて特殊なもの知らんし,という話ではあろう。
→ 言われてみると「初音ミクV3は原音に沿っていたからではなく,歌い手として高評価が下された」と考えれば
かなり興味深い結果かも。そして、94点というのは相当感情を込めて歌えていると評価されているのでは。


・【東方】幻想郷に電気はあるのか(2ch東方スレ観測所)
→ 「幻想郷に電気が通ってる」発言はコンテンツ文化史学会での発言なのでスレ内の情報は誤り。
→ あと,輝針城をEXまでやれば,電気は外の世界から盗電できる(博麗大結界は電気を阻害しない)のがわかる。雷鼓さんの登場は,考察界隈的にも割りと衝撃が大きかった。


・【速報】NHKの新キャラ「冬ちゃん」が完全にお前ら好み (暇人速報)
→ 正直ドストライクなんですが,そう言ったら某人に「そうだよね,今回も青色なんてさすがはDGさんだ」と言われぐうの音も出ない。
→ 実は言われて気づいたもので自覚は無かったんだが,確かに寒色系である。
→ しかし,今年の雪の降り具合はこんなかわいいもんじゃなかった。出番の減りそうな冬将軍の抗議だったのかも。実際どうだったのかはNHKのニュースを見てないので知らないのだが。
  
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2014年02月14日

非ニコマス定期消化 2013.8月下旬〜9月上旬



加害者と犯人が同じ……だと……どういう,ことだ。とにかくテンポが良く,終始笑いっぱなしであった。
コメントにあって思い出したが,確かにうみねこの譲犯シリーズを彷彿とさせる動画である。



久しぶりにボロロを聞いた折に発見してしまった動画。ボロロに負けじ劣らず,これもすごい。わずか80秒間にこれだけ笑わされるとは思わなかった。「象の惑星」はナイスネーミング。



この縛り条件でエクスデスどうすんだよ,と思っていたところ,かなり早いタイミングで勝利確定が出て驚いた。緻密な計算と膨大な時間を用いて倒している。



本家がそうして頑張っている頃,後発でより厳しい縛りの動画が誕生。このシリーズ,さらに厳しい縛りでどうするんだと思いきや,おやつとは全く違うアプローチでボスたちを倒していった。本家を見ているなら必見である。



このモデルはすごい。なんでそこまで,という部分まで動く。



カメ五郎がキノコ中心の料理に挑戦。タマゴタケ,確かにうまそうだなぁ。自分で取るのは危険すぎてとてもやる気がしないので,どっかでちゃんとしたのを見かけたら買って食べてみたい。



自分はかなり昔にクリアした懐かしのゲーム。視聴者でも少なくない人がそうだったのではないか。アブさんの実況で久しぶりに見たが,やっぱりおもしろかった。



ななひらボイスがあざといLat式にぴったり。



今回のぺんたはLOVE&JOYと,凛として咲く花の如くで。凛として咲く花の如くの方の衣装がめっちゃかわいい。
  
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2014年02月10日

2014都知事選雑感

都知事選について少し。近年の政治は単純な右左や保守・革新・リベラルでは切り分けられないという話をよく聞くわけだが,今回の都知事選について言えば,実は綺麗な「旧来の右派・保守VS旧来の左派・リベラル」だったのではないかと思う。これは細川さんが出てこなければより綺麗だった。

というわけで細川護煕から。彼について言えば出自は旧来の保守なんだけれども,実態は反原発のシングルイシュー・残りの政策は曖昧適当という,ここ3年ほどの放射能パニックが産んだキメラであった。それでも90万票以上取り,3位に付けたという点は,どう評価すべきか迷う。個人的には田母神さんとはったはったの印象しかないのだが,とはいえ90万票自体は納得がいっている。細川護煕の知名度・小泉純一郎のバックアップ・放射能パニックの強さを考えればそうなるだろうし,むしろ90万票で止まったのは選挙期間中の立ち回りが下手だったからではなかろうか。さらに言えば,細川陣営の目的は反原発勢力の中心に自分たちが立ったとアピールすることであって当選ではない,という話もあるので,90万票という結果から言えば目的達成と言えそうだ。

そうそう,選挙前から選挙中に至ってもまだ見られた「反原発のために細川と宇都宮は一本化しろ,というか宇都宮降りろ」という言説については,明確に愚劣極まりないと言っておく。細川さんはシングルイシューで戦っていたかもしれないが,宇都宮さんは反原発だけで戦っていたわけではない。むしろその差異こそが宇都宮さんの持ち味だと少なくとも支持層の大半は考えていたと思うから,一本化はありえなかったのである。一本化議論が細川支持層からしか聞こえてこなかったあたり,あまりに反原発以外の要素を馬鹿にしているとしか言いようがない。ただまあ票の食い合いがあったかどうかといえば,多分かなり大きくあった。これについては宇都宮さんのところで後述する。

次,田母神さん。正直60万票も取るとは思ってなかったので,ちょっと驚いている。ただまあこれで「ネトウヨ的思想の蔓延が」とか言い出しちゃうのはちょっと短絡的ではなかろうか。そういう面でも無いわけではないと思うが,それ以上に細川さんの得票と同じくして「知名度が高く,自衛隊出身でちゃんとした保守派っぽい」というイメージが先行し,かなりの票が舛添さんから流れた結果ではないかと思う。その意味では細川さんと立ち位置が似ていた。一方で,どう見ても旧来の保守層である舛添さんに比べると,やっぱりこの人は新興反動右派としか言いようがなく。

そして,宇都宮さん。こちらは旧来の左派層・リベラルの代表格として出てきた感が強い。反原発のシングルイシューで戦わなかったところは賢明で,だからこそ僅差で細川陣営をかわして2位に入ることができたのではないかと思う。しかし,細川さんと票を食い合った理由は,おそらくこの出自自体にある。旧来の左派層・リベラルの代表格に見えたからこそ,避けて細川さんに投票したという無党派層はかなり多かったのではないか,と推測している。私自身は共産党や社民党に悪意を持っていないし,現に宇都宮さんに投票している。しかし世間的にはそうでもなく,強いアレルギー体質を持っていると思われる。それでも反原発を掲げる有力候補が宇都宮さんしかいなければ宇都宮さんに不本意ながら投票していたであろう層はおそらくかなり多く,彼らにとって細川さんの立候補は渡りに船だったのではないか。

ただし,逆もあろう。心根では反原発だが旧来の左派・リベラルにはアレルギーを持つ層もおそらくかなりの数がいて,彼らは「舛添VS宇都宮」の一騎打ちであったら舛添さんに投票していた。細川さんはこちらからもかなり票を食っていると思う。ひょっとするとこちらの層の方が多く,細川さんは宇都宮さんから奪った票よりも舛添さんから奪った票の方が多かったかもしれない。ここら辺がまた,今回の細川さんの立候補・得票への評価を難しくしている。

とはいえ細川さんをかわして2位というのは好意的に評価すべきであろう。得票数自体は,実は前回(2012年末)の都知事選とほぼ同じなのだが,前回はほぼ猪瀬さんとの一騎打ちで票の食い合いがなくてそれだったのに対し,今回はかなり食い合ってのこれだから,実質的には支持層が増えていると思われる。国政選挙で最近共産党が調子いいところを見ても,旧来の左派層・リベラルへのアレルギーが薄れてきているのかもしれない。一方で,もうちょっと「脱色」して戦えばさらに票が伸びたのではないか,とも。これは前々回(2011年)の小池晃さんの得票が60万票で,そこから宇都宮さんが30万票以上伸ばしているという点からも言える。小池さんから宇都宮さんになることで,多少なりとも脱色されたイメージが世間的にあるのではないか。


最後に,当選した舛添さん。この人の場合,なんだかんだで石原・猪瀬都政は評価できるところがあるし,多くの都民はそう考えている,だから実質的にはその継承になるであろう,舛添さんが当選したということではなかろうか。前述したように田母神さん・細川さんとはかなり票の食い合いをしていたと思われるが,にもかかわらずこの大勝である。私自身,石原・猪瀬都政とは表現の自由の観点から決定的に食い合わなかったものの,それ以外の点では完全否定できるものではないと考えている。まずもって「石原・猪瀬都政はそれなりに評価されていた」という舛添さんの勝因を認識するところが,その他陣営の今回の選挙の反省点ではなかろうか。最後の最後に一言書くなら,舛添さんもまたホコリだらけの身なので,今年中にもう一回都知事選ということはないように願うのみである。  
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2014年02月09日

最近買ったもの・読んだもの

・『あまゆる。』1巻。著者のマウンテンプクイチの同人誌をよく読んでいるので買ってみた。内容はよくある百合・日常四コマで,ど田舎の高校である。どのくらい田舎かというとのんのんびよりに張れるくらい。ど田舎ネタはまずまずうまく使っていると思う。ポイントは主要登場人物の出身地のど田舎具合の違いである。高校が寮制で,周辺地域から生徒を集めているという設定のため。二人(マオ・ユウ)は高校現地よりもやや都会,一人(ハル)は地元民,そしてもう一人(アヤ)がど田舎出身という設定。このアヤの田舎民具合がヤバイ。「地方都市の駅(単線・ディーゼル)の駅前を都会と言う」という基本を押さえつつ,コンビニを見たことがなかった・家族とはバリバリに方言で話す・山菜の見分けがつく・実家がガチで山奥で携帯圏外等々。で,そのあまりのど田舎出身っぷりに残り3人がカルチャーショックを受けるわけだが,読者としては「お前らの出身地も五十歩百歩だよ」とツッコミを入れざるをえない。
→ 百合度は,この作者にしては控えめ。『ゆるゆり』未満だが,カップルが成立しているし百合は百合である。もっとはっちゃけてもいいのよ。とりあえず2巻は買おうと思った。


・『ガルパン・アルティメットガイド』。廣済堂出版から出されるガルパン関連本三連弾最初の一冊。ガルパンアニメ本編の内容をまとめて,小ネタの解説などを挟んでいる。メインコンテンツの出来は,悪い意味で普通。ガルパンをさらっと思い出す,どのシーンが何話だったかを確認するなどにはちょうどいいが,別に深く掘り下げているわけではない。小ネタの解説も,これなら放蕩オペラハウスの同人誌の方が圧倒的に詳しい。本屋で手にとって「意外と薄い」と感じた時に,ある程度覚悟はしていたけれども。
→ 一方インタビューはかなり充実しており,吉田玲子,島田フミカネ,野上武志,杉本功監督,鈴木貴昭,杉山潔Pなど主要なスタッフが一通りインタビューをとってきた感じである。ただ,彼らへのインタビューはコンプリートブックにもあるし,本編のまとめとあわせてあの本とどこが違うのか,ほとんど差別化できていない。
→ もう一つ指摘しておくこととして,(少なくとも)初版は誤字が多い。校正してる余裕が無かったんだろうなぁ。付箋貼りながら読むとかしなかったから具体例があまり挙げられないが,シュトリヒがシュトルヒになってたりする感じである。ただ,ググったら誰も話題にしていないので,皆気にしてないのかもしれない。
→ 総じて,コンプリートブックの方を持ってるなら不要な本だと思う。3150円なのも高い。


・『大洗ガルパン・トラベル・ガイド』。廣済堂出版からの第二弾。すでに旅行記の方で紹介している。メインコンテンツは大洗の紹介で,主要な巡礼スポットと,キャラPOP・戦車POP全99体の配置紹介である。これらがある関係で1冊持っていると便利で,特にPOP撮影を効率よく回るなら必携である。
→ ただし,おそらく旅行会社・出版社のプロの手が入っていないため,トラベルガイドとしての作りはちょっと雑。1店舗ごとの説明がかなり薄く,紹介になってない感がある。普通は主要なメニューやお値段を紹介するものでは。特に宿泊場所はひどい。大洗はもともと観光地でホテルや旅館はかなり多いが,POPがあるところ以外はほとんど全く紹介がない。これも同様に売りやお値段の掲載がない。お土産紹介もかなりざっくりである。
→ また,前書同様この厚さで2415円は高い。というかこれでもがんばって厚くしてるところはあり,紙幅の多くはまたしてもインタビュー記事である。
→ 総じて第一弾よりはお勧めできるし,巡礼するなら持ってて全く損はないが,買うなら欠点は知った上で。


以下,まどマギ叛逆のネタバレ。  続きを読む
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2014年02月05日

このブログ名の由来ははっきりしている

・幕内は、白鵬ら上位総当たりとそれ以外とで相撲の質が異なる。歪な構造が生み出す、大相撲の魅力。(幕下相撲の知られざる世界)
→ これはある。前頭3枚目の上下で別のリーグになっている感があり,正直大相撲のシステムは不自然。それが魅力というのもまた然りではあるが,個人的には平幕優勝には今ひとつ納得していない,と言えば私がどういう態度かわかるだろう。
→ だからこそ「番付運問題」「エレベーター問題」というものが発生するんだよなぁ。前に統計データを出していた人がいたが,前頭筆頭あたりよりも5枚目あたりのほうが勝率が高いという。先場所5枚目で11勝敢闘賞だったやつが,次の場所で小結に来ると11敗して下がっていく。これを肯定的に捉えるか否か。


・【東方】魔理沙は一体誰に恋してるの?(2ch東方スレ観測所)
→ マジレスするとこれだと思う。>「恋に恋する女の子」
→ ガチで誰かに恋をしているわけではないか,もしくは恋愛対象がこーりんってところがポイント。だからこそ少女なんですよ,理念的に。霊夢はもうちょっと無邪気な感じ。レイマリは東方の少女性を見事に表しているので,さすがは主人公である。


・11年にわたり使っているハンドルネームを付けた由来が全部偽記憶だった(Togetter)
→ 稀によくあるから困る。
→ だからなんでも日記に書いとけというのは大事で,自分もブログを読んで記憶を取り戻すことが時々ある。で,記憶が違ってて困惑する。


・「千葉にムスリム街を」 熊谷市長提言、幕張にはモスク(朝日新聞)
・「ハラル食」でおもてなし 千葉市、イスラム教徒の観光客誘致へ協議会(産経新聞)
→ これは朝日新聞の要約が悪かった。熊谷市長本人は「観光客誘致のため,ハラールハブを普及させよう」と言っているだけで,モスク云々は別の人の発言である。産経新聞のほうは正しく説明しており,熊谷市長もtwitterで朝日の報道を迷惑がっていた。
→ これで誤読させられた人が「安易な策だ」と熊谷市長を批判していたのでげんなりした。朝日新聞はムスリム観光客に来てほしくない,としか思えない。
→ ところでこの行政行為が違憲に引っかかるかどうかというのは案外おもしろいテーマで,目的効果基準的に考えてどうなんでしょう。玉串料同様にアウトになるのか,あくまで目的は観光誘致ということでセーフになるのか。


・隋王朝・煬帝の墓と確認 考古学の「重大成果」 (47NEWS)
→ 本物らしい。すごい発見である。
→ 日本人としても割りと大ニュースのような気がするが,ほとんど報道を見なかった。あまり興味持たれないところなのかな。聖徳太子の関連で,煬帝は有名人な気がしたが。
  
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2014年02月02日

飯田橋の水路のわくわく感

・私的まとめ 浸透戦術の概念と過去の戦訓ならび記述の信憑性について(Togetter)
→ 浸透戦術とはいったい……うごごごごとなるまとめ。
→ 結局のところ,WW1末から戦間期にかけてのドクトリンは塹壕戦の反省から生まれたものであろう。だから塹壕・要塞線を突破するか迂回するかの違いや,その主体が歩兵なのか戦車・航空兵力なのかという違いはあるにせよ,目的意識自体は同じであって,こういう混乱が生じているのではないかと思う。電撃戦でさえも定義がしっかりしていないんだから,浸透戦術なんてさらにそうだろう。


・「飯田橋」をくぐって秘密のトンネル潜入(デイリーポータルZ)
→ 超楽しそう。この間の川の源流をたどっていく記事もそうだが,なぜ都会の川はこれほどまでに魅力的なのか。東京も大阪も江都だよなぁ。
→ 一方で,街の切れ目ネタにも反応しているように,自分が東京ネタ好きすぎるだけかもしれない。
→ 今気づいたが,この著者「東京エレベーター」の人だった。コミケでサークルまで行ったなぁ(買ってないけど)。


・鳩山氏の「迷言」、米の盗聴攪乱狙った可能性(虚構新聞)
→ 「今日はいい天気です」あたりは本当にわけがわからなかったので,彼がすごかったなぁと思いだしてしまった。
→ 「高度な情報戦」も一種のネットスラングを化してるなぁ,と。もともとはコミケ実況由来でいいのかな。


・Arthur C. Danto, philosopher and art critic, has died, aged 89(The Art Newspaper)
→ ダントー亡くなってたのか。89歳なら大往生だ。
→ 個人的には『西洋美学史』の記憶しかない。懐かしいなあの読書会 → これの2ページ目の後半からがダントーの章。


・【DeNA】入来氏ウナギ捕ったどぉ〜!(日刊スポーツ)
→ 入来が漁師になってく様子は割と楽しみにしながら毎日ニュースを追っていた。
→ 「一人だけキャンプの意味が違う」というツッコミ多数であったが,キャンプはキャンプに違いない。
→ 入来にしろそうだが,引退後何をやっているのかよくわからないプロ野球選手というのは多数いて,監督・コーチ・テレビやラジオの実況などになれるのは極一部の選手だけである。そこら辺は最近だと『グラゼニ』でもよく語られていたところだが,こういう形でも入来を見られてよかった。特に当時のファンでもなんでも無いが。


・まどか「通学路の真ん中でお茶飲んでると邪魔だよほむらちゃん」(ゴールデンタイムズ)
→ 叛逆ネタバレ注意。嬉しい悲鳴とはこのことなのではないだろうか。
→ この後,2chまとめサイトでもpixivでも同ネタ多数であった。まあネタにされますよねあの行動。
  
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