2018年05月14日

非ニコマス系動画紹介 2017.9月上旬〜2017.9月中旬

今回は縛りプレー紹介しかいしていない。





弓縛りは分身技の連射があるものの,盾無し・回復技無し・反撃技無しでかなり苦労していた様子であった。ほとんどの縛りプレーではビューネイよりもフォルネウスの方がつらく,当然破壊するものが一番つらいが,この縛りだとビューネイが一番どうにもならないというのがおもしろい発見だった。それにしてもプレイヤーの根性と努力とセンスに左右される部分は大きいものの,分身技があればなんとかなるもんなんだなぁ。





棍棒縛り。しかもこの作者はあえてエレンの初期設定を得意武器なし・螢惑の星にして虚弱とした。棍棒は武器攻撃力が最高でも30と弱く高威力で乱発できる技も少なく分身技もない一方で,武器固有技(回復技・即死技・ステータスアップ技)が多く,一応反撃技もあり(発動率が他の反撃技より低い),1戦闘に1回しか使えない必殺技がある(居合抜き・抜刀燕返し)と,かなり特殊な武器であった。結果的に武器欄4つをどう使うか,また仕込み杖の抜きどころはいつかという他には無い工夫が必要になる点が見所。無敵振り逃げ戦法も使えば,真・破壊するものをMAXステータスでなくても撃破可能。棍棒の評価を上げざるを得ない。



大剣縛りは過去にトライして真フォルネウスで詰んだ動画があったが,最近になって新たなチャレンジャーが現れた。分身技がない,反撃技が弱い,盾が装備できないし回復技もないという一人旅武器縛りでは最悪の条件で,先行者が詰んだのもやむなしという評価であったが,この走者(期待の狂人)ならという期待も。この大剣縛りが成功すれば,装備縛り一人旅は体術含めた全武器で可能ということになる。頑張ってほしい。



こちらはFF8。ラスボス戦と言えばランダムに魔法が消滅させられる攻撃を受けるが,実はランダムではないことが実証された。通常のプレーだと力Jの魔法でも消されない限り苦戦することはなくなんてことはないが,縛りプレーだと厳しいこの攻撃,制御できれば大きな進歩である。実際にshelfall氏の最少コマンド入力縛りではこの工夫が必要であった。




こちらが実際のラスボス戦とエンディング。結局ほとんどのコマンド入力はDISC1のみ(理論上はDISC1のみにできる)というのがすごい。FF8のカウンターは強い。非常におもしろい縛りだった。他の作品でもできるのかな。

この記事へのコメント
ロマサガ3は昔から変態多かったですけど、段々とFF6の電子マネーさんを始めとしてFF界隈にも変態の流れが来てますね。
FF5や7のやりこみばっかり取り沙汰されてたせいか、最近になって8のやり込みが賑わってきた(?)のは個人的には嬉しいです。投稿主は例に漏れず、ど変態(褒め言葉)ですが。
Posted by ドゥエ at 2018年05月14日 16:11
エディさんはすごいですね。
FF6はバトルシステム的にFF5や8のような無茶ができないだろうと思っていたら,バトル以外のところでとんでもないぶっ壊れ方をするというのは驚きでした。
それも一気にではなく,徐々にいろいろと見つかるもんだ……

FF8もshellfallさんとstayさんのおかげで,最近はいろいろなやりこみで見れて良いですね。
個人的には,オメガウェポンにポーションが一番びっくりしました。
Posted by DG-Law at 2018年05月15日 21:20