2018年09月19日

机が重くて掃除の人に嫌がられるやつ

・「公での罵倒は、多くの国で強い報復を呼ぶ」「日本人と韓国人が、フィリピンで多くこれで殺害される」(Togetter)
→ これはパワハラの典型と最近される風潮になってきたので,良いことだと思う。叱責されている場面に遭遇してしまうとこちらも気分を害するので,特に飯屋の厨房のような場所では避けてほしいと思う。
→ ただし,困ったことに第三者が「叱責は公開でやるのが普通」という風潮を持っていることがあって,たまに困惑する。意外とそういう人と一対一になれる場面って少なくて,どうしても原因となった事象から叱責のタイミングが遅れることがある。そういうこともあってか,そういう人は自分の目でその人が叱責されたことを確認したいようで,自分が叱る立場だった倍は「その件は後でちゃんと叱っておくから」とか「別に貴方が叱ってくれてもいいんですよ」とか言ってなんとかするのだけども,そういう厳しい人のほうが戦力ではあってその人の機嫌を損なわれても困るところがあり,まあ人間関係って難しいね。


・25歳にして総作画監督! 注目の女性アニメーター・矢野茜が“アニメのおしごと!”を志した理由(週プレNEWS)
・ルックスも話題の女性アニメーター・矢野茜は完全実力派!「贔屓されてやっていると思われたくない」
→ 確かに容姿がかわいくてびっくりしたのだけど,当人からすると「言われてイヤなことじゃないんですけど、贔屓されて作画監督とかキャラデザをやっていると思われたくない」だそうで,そりゃそうだよなぁと。クリエーターさんは特に。
→ と言いつつ,最近若さと容姿の良さで驚いたクリエーターさんは京アニの山田尚子監督と,イラストレーターの佃煮のりおさんです。それこそ全く知らずに「良いものを作るなぁ」と思って作品に触れていただけに。


・“FFT黒本”「小数点以下の確率で盗める」21年目にして驚愕の事実発覚か 「スクウェアが資料にうそを入れた」(ねとらぼ)
→ エルムドアの源氏装備はゲーム中の表示を見れば絶対に盗めないことが自明なので,検証すれば絶対に気づくものであるのは確かだ。しかし,常識的に考えれば公式から渡された資料は一切疑わないものであり,検証して気付けというのも実際には難しいところだろう。また,最終的な被害を受けるのは攻略本制作スタッフではなくユーザーである。公式監修の攻略本なら多くのユーザーもまた疑わないし,当時はネットも普及していなかったから,攻略本の検証情報も容易には共有されなかった。これらのことを踏まえれば,腹いせの代償にしてはユーザーへの不利益が大きすぎることになるのは自明であるはずで,傲慢さを感じる腹の立つイタズラである。
→ なお,私自身は当時の自分のプレイスタイルからそもそも盗む気が無かったので,直接の被害は受けていない。普通にエクスカリバーが10ギルで買えるのに特殊な防具とか要らんでしょ。


・重いかばん、どうにかして 「置き勉OK」じわり広がる(朝日新聞)
→ 私は転校で複数の小中学校を経験しているが,いずれにせよ全面的に置き勉していた記憶しかなく,怒られた記憶も特に無い。幸運だったのだろう。ただ,いくつかの学校で確かに持って帰るべき教材と置いていっていい教材の指定があった記憶はある。基本的な教科書類と宿題になる問題集はダメで,資料集等の副教材はOKだった。もっとも,私は無視してほとんど全部置き勉していたが。宿題は授業中に内職で済ませます。
→ ただ,鍵付きでないロッカーや机への置き勉はいじめへのリスクがあるのでは,という指摘がブコメにあって,それは一理ある。とはいえ今から全ての机やロッカーを鍵付きにするのも膨大な費用と時間がかかるだろう(し,それならどう考えてもクーラーの方が優先順位が高かろう)。それとは別に,小学校の低・中学年だと余計に整理できなくて机の中がカオスになる(よくある腐ったパンが出てくる現象)というリスクはあろうか。