2020年01月06日

C97参加記録

今回も4日間開催で,初日・2日目は不参加。


12/27
仕事納め。この時点で初日・2日目の不参加を決め込んでいたので,帰宅後はサークルチェックとSaDisticBlooDの攻略。

12/28
初日に行くという友人にお使いを依頼。あとは27と同じ過ごし方で,サークルチェックの続きとブログの更新以外はだらだらと。

12/29
友人たちが着く日なので家の大掃除。twitterでは「間に合うかな」とか言っていたが,実はけっこう余裕で間に合っていた。15時半頃にいつもの面々(ORATORIO,頬付,隙間坊主)が到着。今回はネ右さんは仕事が納まらずに不参加。頬付は友人に会いに離脱したので,残り三人で近所の中華でお夕飯。作戦会議を済ませて22時頃に就寝。

12/30
3日目。午前4時頃起床,出発して午前5時10分頃に会場着。以前からゆりかもめは臨時始発が出て午前5時20分頃が最速であったが,今回からはなんとりんかい線まで臨時始発が出ていてこの時間が最速になった。コミケット準備会が深夜と早朝の境を午前4時半から「公共交通機関の始発が着く時間」に変えてしまったためにどんどん公共交通機関の臨時始発が早まっていて,あまり良くないいたちごっこになっている気がする。個人的にはわかりやすい午前4時半ルールに戻した方がいいように思う。

そんなに寒くないが降雨が心配され,午前8時半頃に案の定降ってきたが,降雨量が少なかったので大したことにはならなかった。あとは頬付がリストバンド未購入であったので,ORAがトイレついでに買いに行っていた。私も交代でトイレに行ったら戻りが午前7時55分頃になってしまってやや焦った。しかし,列固定が午前8時というスタッフの指示ではあるものの,実際には8時40分頃まで固定・圧縮が始まらず,しかも列が動くのは9時20分を過ぎた頃というのが最近の常である。自分の記録を見るにC94までは列固定が8時半だったり固定されたらさっさと移動が始まったりしていたようなので,ここ2・3回の様子がおかしいということか。これもできれば以前に戻してほしい。列が圧縮されると環境が悪化するので。

9時40分頃に列が南行きと西行きに分岐。ただしこれは悪手で見るからに混乱を招いていた。4日目は1・2行きと3・4行きに分けられたのだが,明らかにこちらの方がスムーズであった。そして私は南1・2への入場としたが,これの遠いこと。多くの人が西に行ったこともあって一般待機列の入場者としてはかなり先頭に近い位置だったが,にもかかわらず会場に入れたのは10時18分頃とかなり出遅れた。これはチケット組がかなり有利だったのではないだろうか。初手は森宮缶で,列は15分ほど。次はK・K・Mで列が長かったのはこの2つくらい。あとはチェックをつけておいたところを買って回って11時20分頃に南1・2終了。南館は冷房同様に暖房の効きもよく,暑いくらいだった。

前回の反省を活かして上下の移動を避けるべく,西1・2へ移動。西1は南1・2や西3・4への移動経路になっているので一見混んでいるが移動はスムーズ,西2はデッドエンドになっている代わりに混むサークルが詰め込まれていて大惨事という住み分けになっていることに気づいた。根本的に西はサークル数を詰め込みすぎな感じもする。東や南に比べて列間に余裕が感じられない。正午少し前に西1・2終了。

そこから西3・4に移動しようとしたらひどかった。

解説を加えると,最初に聞いた西1・2にいたスタッフは「西館と南館の間のガラス張りの建物のエスカレーターで2階に上がれば,後は看板の指示に沿っていくとよい」と言っていたが,実際にはそのガラス張りの建物自体が出口専用で入れない仕様になっていた。戻ってガラス張りの建物近くのスタッフに話を聞くと「南3・4に先に入ったほうが早い。とりあえず南1・2に行って外の大スロープを登ってくれ」と言われたので,南1・2へ。しかし,南1・2の外周にいたスタッフに今度は「現状南3・4には直接入れないので,南館の中に入って2階から出口に向かって歩き,あとは看板の指示に従ってくれ」と言われる。それに従って歩いていくと西3・4に誘導する看板が全く無いまま出口まで直進させられ,そのまま退場させられた。結局入り口から再入場して,入り口の大階段から西3・4に入った。さすがにこれは切れていいと思う。Twitterについてリプライや後から調べた情報を総合するに,どのスタッフの発言も完全な間違いでも正解でもなく,ただし1・2から3・4への移動経路は頻繁に切り替わる(外の大スロープさえも封鎖されることがある)上に,どのルートが開放されているかの情報はスタッフ間で必ずしも共有されていない,ということのようである。たとえば3人めのスタッフの案内は,本来は南館2階から出口への道の途中に,西の大スロープへに分岐する道を示した看板が設置されていたはずのところ,その看板が撤去されていた。看板がなぜ撤去されたのかが全くわからないのだが(私の見落としかと思ったが他にも看板が無かったという人がいたのでそういうわけでもなかろう),ともかく南館のスタッフに西の大スロープへの案内が中止されている情報が伝わっていなかった(あるいは看板が悪意または事故で外れたのだとすると,西スロープ行きへの看板が撤去されたことにスタッフが誰も気づいていなかった?)。それぞれのフロアー内の混雑具合などを見て決めているのかもしれないが,スタッフ間で情報が共有できずにこんな誤誘導をするのなら小手先の移動制限は止めて全ルート開放しておけ。

そういうわけで西1・2から3・4に30分近くかかって移動し,12時半頃に西3・4に入ったが,戦果は半々といったところ。完売確認の旅に近い状態だった。それもあってさくさく終わってしまい,最後に南3・4に移動。南3・4はは買い物量自体が少なく,13時10分頃に完全終戦。集合して帰宅。帰宅後は銭湯に行って体を洗った後,バ会へ。今回も美味い酒が多かった。バ会から帰宅して作戦会議を済ませ,24時少し前に就寝。


12/31
4日目。前日同様に午前4時頃に起床して出発,午前5時10分頃に到着。この日は放射冷却でちょっと冷えた。午前7時頃にTFTビルに逃げ込んで温まったりトイレに行ったり。変に外のトイレに行くよりもTFTの開館を待ってそちらのトイレに行ったほうが圧倒的に早くて楽ということに気づいた。列固定・圧縮の手際の悪さは昨日と概ね同じ。この日は東方目当てで南3・4スタートだったのだが,前述の通り1・2行きと3・4行きに分けられてから西と南に分かれる方式でスムーズだった。この日も多くが西に流れたので南3・4の入場待機列は短く,一般参加者列のほぼ先頭。10時開場でその時間に入場。初手は劇毒少女。列が非常に長かったが,はけが良くて10時25分頃に購入。今回は神主がサークル参加しておらず,黄昏フロンティアも公式作品ではない上に体験版だったので人が集まらず,東方は他の壁サークルに散っていて,それぞれの列が長かったように思う。一方,島中は空いていた。

10時45分には南3・4が終わり,西3・4は全く用事が無かったのでそのまま南1・2に移動。今回のこのタイミングはまだ人が少なかったからかエスカレーターが順調に稼働していてさくっと移動できた。いくつか列が長いサークルがあったものの(Horizontal worldとか),時間帯が比較的早かったために買い逃し無く11時20分頃にここも終了。最後に西1・2に移動してだらだら買い物。登山装備だったために登山系のゾーンをうろうろしていたらけっこうなサークルに呼び止められるという珍事があった。そこで何人かのサークルと話をしていたのだが,瑞牆山荘からの金峰山アタックはヤバイという意見は完全一致を見ていて,頬付としいかあに引きずられて感覚が狂ってただけでやっぱりあれは過酷登山だったんだなとか。買い物は12時前に終了,そういう登山系サークルでだらだら話して時間をつぶし,12時半に完全終戦。集合して帰宅した。

帰宅後はこの日も銭湯に行く。その後ORAがオフ会に旅立っていったので,各人の戦利品を読んでだらだらと。SASUKEを見ようかと思ったが録画に回した。22時頃に就寝。午前4時頃に起床して,4時半頃から実家に向けて出発した。お疲れ様でした。