デジタルサーカス田口健の団長ブログ

21世紀型の企業モデルとなるユニークな会社を作ろうと1999年にデジタルサーカス(株)を設立。オープンソースソフトウェアコミュニティのプロダクトでビジネス活動の「グローバル化」と「ビジネス風土改革」を推進している。 好きな言葉: 自由・オープン・フェア 趣味: 旅行・アウトドア 座右の銘: 自然に触れ穏やかに話しなさい

眞子さま、一時金辞退の意向…前例なく政府内で可否議論へ
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6403295

この話題についてはずっと違和感を感じており、心にひっかかっていました。
私が感じていた違和感は以下の2点です。

1. 関係のない他人が邪魔をしている
皇族であろうと結婚は本人の自由意志で、愛する人と結婚する意思があるのであれば、誰もそれを止められない、というのが私の考える「自由」です。
親が口を出すならともかく、なぜ何の関係もないマスコミやコメンテーターが、あれこれ口を出して人の恋路の邪魔をするのかが理解できません。

2. 親の問題の責任を子供に取らせている
結婚する相手の親の過去の行為を問題にしている記事を見たことがありますが、問題の存在が真実であったとしても、子供にその責任を取らせるのはいかがなものでしょうか。
一定の年齢に達したら親子は基本的に別人格であり、親であっても子供の責任を取る必要はないはずです。ましてや親の行為を問題にして子供の人格を批判したりするのはあってはならないのではないでしょうか。

さまざまな困難を乗り越えて愛する二人が結ばれるラブストーリーであるはずが、なぜか家族を巻き込んだスキャンダルのネタにされている。
それぞれの家族の問題であると思うので同じ他人である私がどうこう言えませんが、少なくともマスコミは当事者である二人の自由と人格を全く尊重しておらず、とても不愉快に感じます。

culture

タリバンが政権掌握、首都制圧
https://newspicks.com/news/6102640/?ref=index

学生の時チェコに1ヶ月滞在していた時、小さな町でアフガニスタン人の留学生の寮に3日ほど居候したことがあります。
彼の部屋には仲間のアフガニスタン人が何人も出入りしていて、僕も彼らと食事したり遊びにいったりして少し仲良くなりました。
僕のアフガニスタン人の印象は「彼らはサムライである」というものです。
彼らはとても仲間の絆が強く、誇り高い人たちでした。
現地の誰かがアフガニスタン人に喧嘩で危害を加えると、仲間全員で復讐するのでそのうち街の誰も彼らには手出しできなくなったそうです。
チェコでも自分だちの文化を守り、僕のような旅人にもとても優しく接してくれました。

戦後のアメリカの最大の過ちは、911でアフガニスタンを敵に回したことではないかと僕は考えています。
アメリカにとってアフガニスタンは比較にならないほど小さく、簡単に握り潰せる相手と思ったのではないでしょうか。
このツケをアメリカはいつか払うことになるのでしょう。

何度かこのブログでお知らせをしているように、Drupal8は2021年11月にE O L(End -of-Life:サポート終了)となります。

Drupal7/8は2021年11月にサポート終了となります
Drupal9リリース
Drupal7のサポート期限が1年間延期されました


EOL後は、セキュリティホールが見つかってもパッチの提供等はDrupal Communityから行われません。
Drupal8を利用中でDrupal9へのバージョンアップに着手していない方は早急にバージョンアップ計画を立てることをおすすめします。

drupal-8-will-be-end-of-life-by-november-2021

7月16日(金)のお昼休みの時間帯に、久しぶりにセミナーに登壇します。

いつもお世話になっているトランスパーフェクト 竹尾さん、Annaさんと一緒の合同セミナーになります。
トランスパーフェクトの翻訳管理システム「GlobalLink」とDrupalを連携させて、Drupalコンテンツの翻訳をGlobalLinkで行う運用方法について解説します。
複数言語でのグローバルサイト展開にCMSと翻訳管理システムを活用したい方には興味深い内容になっていると思います。

オンライン開催なのでランチをしながら気軽に視聴することが可能です。
セミナーへの申し込みはこちらから


開催日:2021年7月16日(金)12:00-12:45
形式:WEBセミナー


transperfect-seminer


EUが家畜動物のケージ使用を全面禁止へ
https://courrier.jp/news/archives/251665/

この問題には数年前から関心を寄せていました。
E Uに出張に行くと、卵の値段が日本の数倍することに気づきます。
日本の安価な卵や肉が過密状態のケージ利用に依存しているのは明らかです。

自分は弱い人間で、スーパーに行くとよりやすい卵や肉を買い求めてしまいます。
しかしこのケージの問題を知ってから、卵や肉を食べるのに罪悪感を持つようになりました。
ベジタリアンではないのですが、過密ケージで一生を終える家畜の現実について知ってしまうと、罪悪感から逃れられなくなります。

弱い自分のような人間にとっては、日本も早くケージ利用禁止になり、以前より高くなった卵や肉を罪悪感なしに買えるようになれば良いな、と思います。

いつもお世話になっているワンパクさんからノベルティをいただきました。
ワンパクさん、いつもありがとうございます。

日本酒とおつまみのセット。
IMG_3863


早速ありがたくいただこうと思います。

ワンパクさんからいただくものはいつも美味しいので、今回も期待してしまいます。

まずは 「純米酒ワンパク」を常温でいただきます。

IMG_3866

うん、美味しい。綺麗でスッキリとした飲み口ですね。
これは常温で正解だと思います。

IMG_3865

つまみのじゃこ。
四季ごはん 晴れ間」さんPresents。山椒がきいて、酒がすすみます。

IMG_3867

「純米酒 オテンバ」もいただきましょう
こちらもまずは常温で。

IMG_3870

こちらはさっきよりフルーティーなお酒。冷やにしたほうが良さそうですね。

こんな時期におうちで「ほっとな時間」を過ごせるようにとの想いで作られたノベルティだそうです。
ありがたくここからさらに「ほっと」にしてみます。
先程の「純米酒ワンパク」を60度以上の熱燗で。

IMG_3871

あーうまい、サラッとした最高の熱燗になりました。これは熱燗がいいですね。

またワンパクさんと一緒に飲める時間を楽しみにしています。
ありがとうございました。



今年はCovid-19の影響で、毎年恒例の会社の忘年会が行えず、かわりにZoomで「オンライン忘年会」をやりました。
その席で会社のメンバに伝えたことをブログにものせておきます。


コロナのなか、誰もが自分の人生の意味を見つめなおす機会を持ったと思います。
自分にとって、現在の状態は不安もありますが、気に入っていることもあります。
それはパンデミックによって生活が至ってシンプルになることです。
朝起きてから夜までずっと家にいて、仕事以外は家事をして食事して寝るだけ。
外でのパーティーや海外旅行など全くできなくなりましたが
シンプルな生活をエンジョイする良さを見直す良い機会になりました。

このような世界規模の異常事態がおきると、このタイミングでこれが起きる歴史的な意味をどうしても考えてしまいます。
私は、この事態が早く終わって欲しいと考えていてもしょうがないと思っています。
パンデミックが世の中をものすごい勢いで変えている、その意味と引き起こす未来を考えたい。
今起きている世界の変化は我々の取り組みにとっては追い風でもある。
我々のやっていることは大きな時代の流れに沿っている。
そう信じて、不安になったときには目の前の仕事、目の前のお客様に集中しよう。

来年には、みなでリアル忘年会ができると良いですね!
131154058_4723930530982186_4130411458671270090_o

2022年6月にリリース予定の次メジャーバージョン「Drupal10」で、Internet Explorer 11がDrupalサポート対象ブラウザから外れる予定です。
Drupal9のサポートは2023年で終了しますので、Internet Explorer 11を動作対象としているDrupalサイトについては、そのときまでにDrupal10への移行とIE11を動作対象外とする対応を終えておく必要があります。
この方針はあくまで予定であり、今後変更となる可能性があります。
詳細はこちらをご覧ください

6/3にDrupal9のリリースがされたばかりですが、早くもDrupal10のリリース予定が現在開催中のDrupalcon Globalにて発表されました。

Drupal10は2年後の2022年6月にリリースされる予定です。通常Drupalのメジャーバージョンは4年程度の間隔でリリースされますが、Drupal10は異例の短期間でのメジャーバージョンアップとなります。
この理由は、Drupal9が採用しているPHPフレームワークSymfony 4が2023年11月にサポート切れとなることによります。Symfony 4のサポートぎれに合わせ、Drupal9も2023年11月にサポート終了となる予定です。
Drupal10が2022年6月にリリースされることで、Drupal9の利用者はDrupal10へのアップグレードに約1年強の猶予があります。
Drupal9からDrupal10へのアップグレードについては、Drupal8からDrupal9へのアップグレードと同様の手続きとなる予定です。基本的にはDrupal9を最新バージョンに保っておくことで、Drupal10へのアップグレードはdeprecated code(旧APIに対応したコード)の除外のみを行うことでアップグレードが可能です。

先日Drupal7のサポート期限を1年間延長することが発表されましたが、Drupal7の利用者はできるだけ早くDrupal9にアップグレードすることをお奨めします。
drupal-10-targeted-for-june-2022-1280w

Drupal7のコミュニティによるサポート期限は2021年11月でしたが、2022年11月28日にサポート期限を延長することが決定しました。
Drupal7を利用中のユーザーは、2022年11月までセキュリティパッチなどの提供を受けることができます。
これはCOVID-19の影響で多くの利用者にビジネス上の影響が出ていることを考慮して決定されたものになります。

Drupal7およびDrupal8のサポート期限を2021年11月としていた理由は、それらが使用しているPHPフレームワーク「symphony3」 のサポート終了が2021年11月であることによります。
symphonyのリリース計画
symphony3のサポート終了が2021年11月であることに変わりはないので、Drupal7のセキュリティパッチは2021年12月以降も提供されますが、利用中のユーザーはできるだけ予定通り2021年11月までにDrupal9へのアップグレードを行うことをおすすめします。

Drupalコミュニティから正式なアナウンスはこちら
https://www.drupal.org/psa-2020-06-24

↑このページのトップヘ