デジタルサーカス田口健の団長ブログ

21世紀型の企業モデルとなるユニークな会社を作ろうと1999年にデジタルサーカス(株)を設立。「グローバリゼーション」「スマートフォン」「ソーシャルメディア」の分野を中心にITサービス提供を行なう。 好きな言葉: 自由・オープン・フェア 趣味: 旅行・アウトドア 座右の銘: 自然に触れ穏やかに話しなさい

2月2日にKDDI阿部さんと一緒にDrupalのセミナーに登壇します。
まだ席に若干は余裕があるようですので、Drupalにご興味ある人はぜひご参加ください!

【セミナー概要】 Drupalで実現する、カスタマー・エクスペリエンス/デジタルマーケティング

▼日時: 2017年2月2日(木曜日)15:30 - 17:00

▼会場: ハロー貸会議室新宿 A室 東京都新宿区西新宿1-5-11 新宿三葉(ミツバ)ビル6F

▼定員: 30名様

▼費用: 無料

▼詳細: https://osslabo.doorkeeper.jp/events/55871

▼主催:オープンソース活用研究所 https://osslabo.com/

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別の御厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
新年のご挨拶をかねてデジタルサーカスの2016年の活動をご報告させていただきます。

■「オープンソースカンファレンス2016」にてDrupal8セミナーを開催
2月27日(土)に開催された「オープンソースカンファレンス2016(主催:オープンソースカンファレンス実行委員会)にて、当社CTO長谷川智希が「モダンなアーキテクチャのPHPベース OSS CMS Drupal8」の講演を行ないました。
http://www.dgcircus.com/news/425

■Drupal8導入サービス開始
2015年11月にリリースされたDrupalの最新メジャーバージョン「Drupal8」。
リリースから1年が経過し商用サイトで十分利用できる安定度になりました。
デジタルサーカスでは2016年夏から日本国内の法人のお客様向けにDrupal8の導入サービスを提供開始しました。
http://drupal-navi.jp/drupal8

■定期コミュニティイベントの開催
Drupalコミュニティの有志とともに、2016年7月より東京でのコミュニティイベント定期開催をはじめしました。
毎月第4金曜日にコミュニティメンバで集まりDrupalの情報共有やコミュニティ活性化のためのディスカッションを行っています。
Drupalの開発者のみでなく、Drupal初心者やDrupalに興味があるビジネスパーソンなど誰でも参加できるイベントとして運営しています。
https://groups.drupal.org/node/512715

2016年11月にはDrupal創始者のドリスが2回目の来日を行い、多数のオーディエンスの前でホワイトハウス、ニューヨーク地下鉄、電気自動車のテスラなどDrupalを活用した先進事例を紹介しました。
東京オリンピックの開催に向けて多くの国内サイトがこれから多言語対応が求められるなか、多言語に強いDrupalへのニーズはますます強くなっています。
デジタルサーカスは日本国内ナンバーワンのDrupal導入ベンダーとして、よりいっそう日本でのDrupalの普及とサポートに注力して参ります。
2017年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

1月14日(土)に東京で初のDrupalCampを開催することになりました!
京都でDrupalCampを開催してから2年がたちましたが、2回目の今回は東京で開催できることになりました。
以下が開催概要です。

日時:2017年1月14日(土) 10時30分開場、11時開演 ~ 18時終演
参加費:1,000円(お弁当・おみやげ付き)
場所:サイボウズ東京オフィス
住所:東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階
URL:http://2017camp.drupaljapan.org/

【基調講演】

登壇者:内閣官房 政府CIO上席補佐官 平本 健二氏
タイトル:政府でのWEB改革の取り組みと政府CIOポータル

登壇者:Amitai Burstein
タイトル:A quick look at Gizra's stack and how Drupal 8 fits in

【セッション】

タイトル:Drupal headless fuelled by Ember
登壇者:Pedro Cambra

タイトル:Drupalとアジャイル開発
登壇者:上田善行

タイトル:Composer for Drupal
登壇者:Luc Bezier

タイトル:Services and dependency injection in Drupal 8
登壇者:Jay Friendly

タイトル:Building E-Commerce Content Marketing Site for Fashion Industrie
登壇者:吳政斌

タイトル:Offline drupal with progressive web apps
登壇者:Theodore BIADALA

タイトル:Faster and more scalable than memcache/redis using LCache
登壇者:paul de paula

タイトル:NTT Communications が考えるAPI Firstの事業構築とDrupal
登壇者:NTT Communications 加藤恭英

タイトル:大規模サイトにおけるユーザーレベルのキャッシュ活用によるパフォーマンスチューニング
登壇者:ANNAI 青山義万

タイトル:Swagger Open API Spec (JSON Schema)からDrupal Contents Type、Entity Typeを自動的に生成する試み
登壇者:Color Balance 今匡太郎

タイトル:Drupal のコア、モジュールに対するコントリビュートの方法について
登壇者:studio UMI 後藤隼人

Drupalcon Barcelonaで知り合ったTeroさんが、来日した折にデジタルサーカスに遊びに来てくれました。
TeroさんはフィンランドにあるDruid社の創業メンバでDrupalのフロントエンド技術に精通しています。
奥様が日本人なので日本語がとても上手です。

当日の記事はこちら

おいしいフィンランドのジンをおみやげに持ってきてくれました。
Teroさんありがとう!

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Drupalcon Asiaで知り合ったEnzoさんが、来日した折にデジタルサーカスに遊びに来てくれました。
EnzoさんはコスタリカのDrupal開発会社Anexus 社のCTOです。
またDrupal ConsoleというDrupal8用開発ツールの開発中心メンバでもあります。

Enzoさんは各地のDrupalイベントに参加しながら世界1周をしており、その道中で日本にも立ち寄ってくれました。Enzoさん曰く「Drupalの運営はまだアメリカ、ヨーロッパが中心になっているが、もっと南米やアジアの人が運営にかかわるようにならなければいけない」と熱く語ってくれました。

また一人、海外にDrupalの友人が増えてうれしいです。
Enzoさん、またDrupalconで会いましょう。

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セッションは今日が最終日。
最後のクロージングセッションでは、Drupalcon New Oreansへの来場者数が発表されました。
参加者数: 3102人
うち初参加の割合: 33%

セッションのなかでエチオピア出身のコミュニティメンバがガールフレンドにプロポーズするというサプライズがあり(結果:OK)、イベントを通じてMAXの拍手をもらっていました。

夜はWorld War Musiumで恒例のTrivia Night

次回DrupalConは9月にアイルランドのダブリンで開催です。

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2日目は恒例のDriesによるKey Note。
・CMSマーケットのなかでDrupalは高機能かつ使いやすいCMSとして絶好のポジションにいる
・Drupal8は正式版リリース後順調に普及している
・今度Drupalはコンテンツ編集者にとっての利便性に重点を置いた新機能開発を進めていく

Dries Noteのあとはセッション。
今回は保守サポートに関しての課題を持ってイベントに参加しており、セッションもそれに関するものを受講。サポートというサービスの特性や運営ノウハウに関していろいろ情報を得ることができました。

セッションのあとは会場近くのバーで開催されているパーティに参加。
バックヤードでピックアップトラック一杯の茹でたてザリガニがふるまわる豪快なもの。
ザリガニはNew Oreansの名物料理で、香辛料が僕ごのみの味付けがされておりとてもおいしいです。

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Drupalcon New Oreans 初日は Community Summitに参加。
各国のコミュニティメンバが集まり、コミュニティの運営に関するディスカッションを行います。
アメリカだけでなくトルコやハンガリーなど、各国でのコミュニティ運営やイベント開催に関しての貴重な情報を聞くことができました。

朝から夕方までの英語によるディスカッションでへろへろになり、いったん宿に戻って一休みしたあと近所のバーで開催されているパーティに参加。
New Oreansは地ビールが充実していて、どのビールもとてもおいしいです。
写真は地元で一番有名なAMBERビール。
明日からいよいよセッションが始まります。

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18時間かけてNew Oreansに到着。

今回、泊まるところは会場から徒歩15分くらいのところにある1軒家。
New Oreansはハリケーンにより多くの建物が破壊ましたが、この家は築100年以上の物件だそうです。
その分家の中はくたびれていますが、広いし何よりバルコニーからの見晴らしが気持ちよい。

街歩きをしてみると、New Oreansはアメリカのどことも違う独特の雰囲気を持った街であることがわかります。
とても自由で開放的、かつアメリカにはあまり見られない文化の香りがあり、僕は初日からこの街に魅了されています。

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