ACSA活動記

デジタルハリウッド大学の公認サークル『秋葉原文化研究会(Akihabara Culture Studying Association)』略してACSAのブログです。

もうすぐ冬休み間近ですが皆様はどのように過ごされているでしょうか?
どうもこんにちは、今回執筆を担当するしゆきです。
今回は毎年不定期で開催されているアニソン系クラブイベント、通称アニクラのリスアニナイトというイベントに行ってきました。
実はACSA活動記ではVol.7の記事も書かせていただいているので、是非ご覧になってください。

開催場所は新宿ロフトです。かなりメジャーな場所で、新宿駅から徒歩5分程度のところにあります。
中のフロアは撮影禁止のためお伝えできませんが、恵比寿のリキッドルームよりな感じでロックな雰囲気が味わえます。
開催日は12月1日金曜日、24時からスタート、まさにクラブイベントという感じの時間帯です。
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出演者は「DJ和」「水島精二」「出口博之」「中村里子」「DJ MarGenal」「吉田尚記」「ヒゲドライバー」「ミト from クラムボン」「Taku inoue」の計9名となっております。

今回はもちろん里子さんを楽しみにしていましたが、それ以上にヒゲドライバーさんのDJを生で聞ける機会など等分ないと思いとても楽しみでした。
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今回のタイムテーブルです。
最初に和さんが場を温める為にあえて自選曲のMIXではなく、一般向けのクラブで使う曲で30分がんばってくれました。

続いて、現在アイカツのスーパーバイザーや他アニメの総監督もされている水島精二さんのDJでした。
もちろん、20分間ずっとアイカツMIXで盛り上げてくれました。

モノブライトの出口さんは里子さんの前座ということもあってか、アイマス楽曲をかなり流してくれました。特に最近発売した新曲の「BRAVE STAR」が聞けたことに感動と尊敬の念でいっぱいでした。

毎年リスアニナイトには参加していますが、里子さんがどんどん成長して、MIXがうまくなっているのがとてもわかりました。里子のセットリストは毎回個性的ですが、最終的には天海春香のキャラソンで落ち着くんだなと思いました。

MarGenalさんは町田で開催されたクラゲアニクラVol.1にも出演していて最近の流行に乗った楽曲を流してくれました。特にブレンド・Sのオープニングは個人的にも大好きだったのでアドレナリンがすごかったです。

吉田尚記ことよっぴーはDJイベントやアニクラなら知らない人はいないというほど。文化放送のラジオでパーソナリティもやっていることから、こういったイベントでのMCなどもとてもうまいので勉強にもなるし、何よりも選曲がとても濃いです。

リズムゲームに楽曲提供を数多くしてきているコンポーザーのヒゲドライバーさん。今回のVol.8での真の意味での見所といえるでしょう。セットリストにはもちろんアレンジ楽曲や提供した楽曲のMIXが練りこまれていました。ロクでなし魔術講師の禁忌教典のオープニングや少女終末旅行のエンディングを今日この日のためにMIXしてきたというからとても驚きました。

クラムボンさんは前回のリスアニナイトでも出演していました。意外と知られていないことなのですが、アイカツやアイドルマスターなどにも楽曲提供やMIXの担当をしているのです。今回のセットリストにもアイドルマスターシンデレラガールズ本田未央の楽曲から「ミツボシ☆☆★」のクラムボンさんMIXが使われていました。サビ部分のキックが強い傾向にあるのでとても好ましいです。

そしてトリを飾るのはTakuさんです。トリと言うこともありみんなが知っている楽曲でのDJで占めて下さいました。ちなみに最後は「M@ster piece」でした。ありがとうございます。

といった感じで楽しく過ごして皆さん始発でご帰宅しました。
また来年も開催されれば足を運びたいと思います。

まずは、石上静香トークショーにご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。
今回執筆を担当しますは、トークショーのMCも担当いたしましたしゆきでございます。

開催日は11月26日(日)私たちが通うデジタルハリウッド大学の駿河台ホールという中規模な箱で行わせていただきました。
トークの概要について掻い摘んで説明させていただきます。
まず最初はフリートークで石上さんとの距離感などの確認を行います。
石上さんを話題に乗せつつ如何にして会場のお客様を着いてこさせるかというとても難しい場面でもありました。

ミニコーナーでは3つのコーナーを用意していました。
まずは、石上さんに即興演技をしていただく「ヒロイン=べんちま~く」というコーナーです。
このコーナーは箱の中からランダムで3枚カードを引き、お題に沿ってヒロインを演じてもらうという企画になっています。
サーフィンをする妹やゴスロリのおばさんなどさまざまな組み合わせで石上さんが引いてくれて、会場もとても盛り上がっていました。
僕自身もこのコーナーを作っているときからとても楽しみにしていた分、会場のお客様と同じ空気に触れ合えたのかなと思っています。

続いて、サイコロでトークを決める「あっち↑こっち→ずっちっち↓」というコーナーです。
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このコーナーでは、後ろのスクリーンに映し出されたサイコロの目で指定されたお題に沿ってトークするというとてもシンプルなコーナーになってます。
このコーナーが一番盛り上がったのではないかと思っています。
石上さんの裏話や、声優としての誇りなど熱い気持ちも聞けたり、アニメに関するいろいろな情報でセッションできたりと、MCとしてとても楽しい時間でした。

ミニコーナー最後を飾ったのが、石上さんの絵の力を見る「目指せ、神絵師」というコーナーです。
このコーナーはお題ボックスから一枚カードを引いていただき、そのお題に沿って絵を描いていただくというコーナーでした。
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実際にトークショーで描いていただいた絵の一部になります。
1分間でここまでの精度のものを良く描けたなと驚きました。
ちなみに、この絵たちはお客様にプレゼントされました。

最後に、色紙の抽選会を行いました。
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その場で石上さんがお客様のお名前をお聞きして、しっかりと書いてくれました。
色紙を書いている間もしっかりとコミュニケーションを取る石上さんの姿勢にプロを感じました。

最後にエンディングトークで石上さんのトークショーに対する感想をお聞きして、終演となりました。
お客様への気遣いを最後まで忘れない石上さんの対応はすばらしいなと感動する反面、見習うべきものでもあると思いました。

4月からこのトークショー企画をスタートさせて、約7ヶ月間、ずっと隣でサポートをしてくれた貫徹先生やスタッフがいてくれたからこそ走り切ることができたのだと思っております。
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これからもMCで得た経験を踏まえていろいろな企画立てをしていけたらと思っております。
少し長くなりましたが、この辺りで書き収めにしたいと思います。
今後とも秋葉原文化研究会をよろしくお願いいたします。

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