まずは、石上静香トークショーにご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。
今回執筆を担当しますは、トークショーのMCも担当いたしましたしゆきでございます。

開催日は11月26日(日)私たちが通うデジタルハリウッド大学の駿河台ホールという中規模な箱で行わせていただきました。
トークの概要について掻い摘んで説明させていただきます。
まず最初はフリートークで石上さんとの距離感などの確認を行います。
石上さんを話題に乗せつつ如何にして会場のお客様を着いてこさせるかというとても難しい場面でもありました。

ミニコーナーでは3つのコーナーを用意していました。
まずは、石上さんに即興演技をしていただく「ヒロイン=べんちま~く」というコーナーです。
このコーナーは箱の中からランダムで3枚カードを引き、お題に沿ってヒロインを演じてもらうという企画になっています。
サーフィンをする妹やゴスロリのおばさんなどさまざまな組み合わせで石上さんが引いてくれて、会場もとても盛り上がっていました。
僕自身もこのコーナーを作っているときからとても楽しみにしていた分、会場のお客様と同じ空気に触れ合えたのかなと思っています。

続いて、サイコロでトークを決める「あっち↑こっち→ずっちっち↓」というコーナーです。
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このコーナーでは、後ろのスクリーンに映し出されたサイコロの目で指定されたお題に沿ってトークするというとてもシンプルなコーナーになってます。
このコーナーが一番盛り上がったのではないかと思っています。
石上さんの裏話や、声優としての誇りなど熱い気持ちも聞けたり、アニメに関するいろいろな情報でセッションできたりと、MCとしてとても楽しい時間でした。

ミニコーナー最後を飾ったのが、石上さんの絵の力を見る「目指せ、神絵師」というコーナーです。
このコーナーはお題ボックスから一枚カードを引いていただき、そのお題に沿って絵を描いていただくというコーナーでした。
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実際にトークショーで描いていただいた絵の一部になります。
1分間でここまでの精度のものを良く描けたなと驚きました。
ちなみに、この絵たちはお客様にプレゼントされました。

最後に、色紙の抽選会を行いました。
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その場で石上さんがお客様のお名前をお聞きして、しっかりと書いてくれました。
色紙を書いている間もしっかりとコミュニケーションを取る石上さんの姿勢にプロを感じました。

最後にエンディングトークで石上さんのトークショーに対する感想をお聞きして、終演となりました。
お客様への気遣いを最後まで忘れない石上さんの対応はすばらしいなと感動する反面、見習うべきものでもあると思いました。

4月からこのトークショー企画をスタートさせて、約7ヶ月間、ずっと隣でサポートをしてくれた貫徹先生やスタッフがいてくれたからこそ走り切ることができたのだと思っております。
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これからもMCで得た経験を踏まえていろいろな企画立てをしていけたらと思っております。
少し長くなりましたが、この辺りで書き収めにしたいと思います。
今後とも秋葉原文化研究会をよろしくお願いいたします。