子供の体罰について思う

体罰反対?

最近の学校では子供を叩いて叱ることが難しくなっているらしい。
もちろんゲンコで頭グリグリとか、シッペとかもアウトなんだと思う。
ググってみたところ「体罰は子供の心に一生癒せない傷を残す」なんて出てきたりして! いったいどんだけ叩くんだよ?。
要するに親や教師の側が自分のコントロールを失ってしまう結果、叩きすぎて問題っにってパターンなんだと思う。
こんな状態なので親としても子供に怪我されるのも困るし出来れば叩かないでと思うのも頷けます。
ですが正直僕は適当なタイミング(年齢)の子供に対しては適当な体罰は当然必要だと思ってます。


昔の先生は威厳があった

僕の子供時代はまだ戦中派の世代が教師をやってました。
当然年配の先生だけですが、これがまた怖い!!
やってはいけないイタズラの場合は確実にビシッバシッと来ます。
僕のいた中学校では音楽の授業は受験に関係が無いと言う理由から真面目に受けない連中が多かったのですが、
音楽の教師に一人猛烈に怖い先生がいて この先生に当たった連中は授業中極度の緊張感に包まれていました。
指揮棒でビシビシ叩かれるのですが、飛び道具も使いこなし チョークの命中率が非常に高いのです。
実はもう一人新任の音楽の先生がいたのですが、この先生は逆に優しすぎてしまって舐められてしまい、今思うと非常に悪いことをしたなぁと反省しております。
つまり中学生ぐらいまでは子供なので多少の体罰でも無いとマトマリが取れません。
確かに受験命の学校なら バカ騒ぎするような連中は最初からそこ入れないので問題にならないかもしれませんが、それは極々稀な例です。
もう皆さん亡くなられたと思いますが、不思議なことに怖い先生ほど懐かしく思い出せるものです。


まるで叩かないとどうなる

田舎に猫がいるのですが、こいつは幼くして親元を離れてうちにもらわれてきました。
メスなので喧嘩をしたり 遠くに遊びに行くことも無く心配事も少ないのですが、一つだけ問題があります。
それは飼い主にプチ暴力を振るうのです。
とにかく噛みます、ひっかきます。
これには理由があり、もらわれてきた時期があまり早かった為に兄弟で過ごす時間が少なく、噛んだり引っ掻いたりすることが相手にどの程度の痛みを与えているのか理解出来て
いないのです。
もちろん本人に聞いたわけでは無いのですが、一般的にはそう解釈されるらしいです。
つまり叩かれたことの無い子供が誰かを叩く時に加減無く叩く可能性が高いと言うことです。
ちょっとゾッとします。


資格制度

体罰が暴力になるのはつまり限度の問題だと思います。 つまり、、、
  (何で叩かれたか解って無い) <ーー> (解らないのでまたやらかす)
この二つの鏡の間を行き来する間にレーザー光のようにパワーアップして暴力に発展して行くのだと思います。
ここで重要なのは「何で叩いて痛いだろうに解らないのか??マゾ?」なのですが、これはお互いの資質の問題でもあるので置いておいて。
要するに叩きすぎないにはどうするのかと言うことです。
ぼくがこんな余計なこと書かなくても別にどんなバカ親でも多少の体罰は容認していると思います。
でも学校では止めてくれと言うのはいろいろな事例があるので先生を信用出来ないと言うことだと思います。
それなら信用出来る先生を作ればいいじゃないですか!!
と言う訳でぼくは「体罰認定試験制度」を導入希望します。
つまり技術的にどの程度どうやれば良いのかを学んでもらうのです。
今時の先生だと親にすら叩かれたことが無い人もひょっとするといるかもしれません。
そんな先生にはどんなに痛いものかを 身を持って理解してもらう訳です。

ゆとり世代は実は全然ゆとりが無い世代な件

「ゆとり世代」と言う表現を良く聞きます。  
これは「今時の若いのがなってない」説の変形だとも取れますが、事実だと感じる部分も少々あります。  
戦前の小学生の作文を読んで思ったのですが、比較した場合に 今の子供の文章はだいぶ幼稚な印象を与えます。  
但しこれは僕が子供の頃も同じことを言われていたはずで、一説には「学習指導要領改訂」の結果だとの話もありますが、僕はあまり関係が無いと思ってます。  
ではこの子達がこのまま大人になって、社会で問題ばかりを起こすのかと言えば違います。いずれはちゃんと大人になるのです。(私もきっとなってるはずですw)
確かに社会に出てから 大人達に常識の無さを指摘される場面も多々ありますが、これは別に今始まったことでは無く 何時の時代も若い世代は叩かれるものです。  
しかしある程度大人になってからでも 行動言動など昔の人の同年齢から比較して見ると 確かに子供ぽい印象を持つのは何故でしょうか?
かなりおふざけな説なのですが、人は精神的に徐々に歳を取らなく変化しているのではないでしょうか? (笑い)
つまり世の中の変化に対して 以前よりも大量の情報を受け入れられるようになるための時間稼ぎを 無意識のうちに行っているのです。  
その結果として昔よく聞いた「ピーターパンシンドローム」とか「晩婚化」などの問題があり、これらは比較的高学歴で優秀な連中に多いのも肯けます。  
つまり彼らは 今の世の中で必要なことを手を抜かずに学習してきた証拠であり 結果なわけです。  
この説を知ってか知らずか 年金需給開始年齢の引き上げが浮上してきましたが、どうせなら働き始める年齢も引き上げてみてはどうでしょうか?
義務教育も3年ぐらい引き上げれば 大昔の作文に追いつくかもしれません。  
というか今時就職浪人が当たり前らしいので、すでにそうなってるのかもしれませんね。  
就活中の皆さん 頑張ってくださいね。

SMP監視サーバへの交換

11月22日に監視サーバの交換を行いました

理由は負荷の低減の為で これまでは2台に振り分けていましたが、今回の作業で1台に集約されます。
過負荷なのになんで1台に減らすんだ??ってことなんですが、なんと今回交換したサーバは4コアのプロセッサーなのです。
実は知ってる人しか知らないと思いますが、パトロールの内部で動いているzither、sitarと言うプログラムはCで書かれているのですが、マルチプロセッサ(SMP)の上で並列実行することを前提に書かれています。
特にポートチェックを直接行っているsitarについては、各利用者単位で分岐実行されており、瞬間的に多くのスレッドが平行して存在することになります。
しかし今までこれを本物のSMPで試すチャンスが無かったですが、ついにその時が来ました。
マルチスレッドのプログラムはお互いのスレッドの関係(同期の処理)や、そのまま普通に共有してしまうメモリーの扱いなどが非常にシビヤな為、実際このプログラムが動作するまでには数え切れないほどのロックやメモリー領域の侵害などに悩まされ続けました。
当然今までシングルプロセッサの上ではロックせずに動いていたことと、ロックする場合はシングルプロセッサでも起きることなので心配はしていなかったのですが、でも流石に怖いので様子を見ながら少しずつユーザを移動して、現在全てのユーザの監視設定はこの機器の上で実行されています。

で結果なんですが、以下はsitarが動作中のTOPの瞬間です。

Tasks: 120 total,   1 running, 119 sleeping,   0 stopped,   0 zombie
Cpu0  :  0.7%us,  0.3%sy,  0.0%ni, 99.0%id,  0.0%wa,  0.0%hi,  0.0%si,  0.0%st
Cpu1  :  2.0%us,  1.3%sy,  0.0%ni, 96.7%id,  0.0%wa,  0.0%hi,  0.0%si,  0.0%st
Cpu2  :  7.2%us,  1.6%sy,  0.0%ni, 90.2%id,  0.0%wa,  0.3%hi,  0.7%si,  0.0%st
Cpu3  :  7.3%us,  3.3%sy,  0.0%ni, 88.4%id,  0.0%wa,  0.3%hi,  0.7%si,  0.0%st
21914 root      20   0 605m 212m 1360 S 16.3  5.3  29:35.39 sitar

他に目立ったプロセスはTOPしか存在しないので、それなりに別れてちゃんと動いているものと思います。


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