ONとOFFのはざまで+++

わたしらしく生きるために、休日は山小屋ライフ。 時間に追われる日常と、すべてを忘れる非日常との、 行ったり来たりの夫婦の暮らし。

ささやかなシアワセ。

昨日で、すこし気を張っていた仕事が済み、
今日は脱力感でいっぱいです。あ〜、なんとか無事終了だわ。
いえ、まだ忙しさは続くんですけど。

雨の朝は、久しぶりに少しだけのんびり起きだして、
片付けものをしたりして過ごしました。
午後からは仕事に出て、
ゆうがた、少しだけ自由な時間ができたので、
さ〜て、どこへ行こうかな?
このまま帰ってしまうのはもったいないし〜。

園芸店に行こうかな。デパートに寄ろうかな。

ワクワク・・・ワクワク・・・
このところ忙しくて、そういう息抜きの時間がなかったのよねえ。

ところが、
雨が降っていて、そのうえ、もの凄く寒い。
そのためか、なんなのか、
園芸店に行って何が見たい?と思っても、何も浮かばないし、
デパートでなに買う?と思ってみても、何も欲しいものがない。

何も欲しいものがない・・・って、ワタシ、枯れてしまっているのかな。
いえいえどうも今、洗濯機ビンボーでお財布の中を見ると、つい気が萎んでしまうのであります。

こういう時は、元気にならなくっちゃ。
・・・・というわけで、大好きなインナーウェアのショップに行って、
かわいい下着を買いました・・・。
花柄で、とっても暖かいのをね。ふふ。
あ〜、ちょっとシアワセ。




ベランダのバラ、最終章。パスカリです。とても良い花が咲きました。
あと、ツボミが一輪で終わりです。
パスカリ
バラの後ろにある緑の葉っぱは、加湿器。

急に寒くなって、この冬はじめてガスストーブを点けました。
そとはまだ雨模様だけど、部屋が乾燥するので、欲しかった自然気化式加湿器・ミスティガーデンを買ったのです。
アロマオイルをたらしたお水を張っています。

これで、山小屋へ行けない休日・4週目も、すこしは快適か・・・・な?
そう思うことにしよう・・・。

それにしても、山小屋。もしかして雪かもね。


男のわがまま。

昨夜、夕食時にふたりで飲んでいると、
オットがしみじみと言いました。

「あ〜、やっぱり家で飲む酒がいちばん旨いよなぁ〜!」

これだけ聞けば、うれしいお言葉ではありますが、
それならば何故、
前夜は午前さまだったんでしょうか〜〜〜?

そして今夜も何故、(きっと)午前さまなのでしょうか〜〜〜?
そして明晩また、「家がいいよなあ〜」と言うのでしょうか?えっ?


しかも、
とびきり張り切って、ご馳走をこしらえたわけでもなく、
昨夜のお酒の肴はこれ。おでん。
おでん2おでん1

なんだか、これでいいの?って・・・・。

まぁ、たしかに、
おでんで一杯。くつろげますけれど。
でも、さぞかし、前夜は美味しいものを外で食べてきたんだろうなぁ。
おでんとはものすごくギャップのある何か、を。
そのころワタクシ、せっせとおでんを仕込んでいたのよ。
自家製の里芋を下湯でしたり、銀杏の殻を剥いたり。
ビール片手にね。(←キッチンドリンカーじゃん!)




先日結婚式を終えた弟のお嫁ちゃんのYちゃんから、手紙が届きました。
撮った写真をCDにおとして送ってあげたので、そのお礼やら何やらの封書。

で、新生活のことが書かれていて、
「Hさん(弟のこと)に、『実家ではスーパーで買ってきたおいなりさんなんて食べたこと無かった』とか『外食もほとんどしなくて、手作りのもので育った』とか聞いて、お義母さんはすごいな〜、と尊敬します・・・・・新米主婦はなかなか毎日のごはんが大変だけど、がんばります」
思わずそんなくだりを読んで、声を出して叫んでしまいました。

「偉そうなこと言うな!バツイチのおっさんよ!」(バツイチのみなさまゴメンナサイ・・・)

確かに実家の母は、何でも手作りしてくれたけど、

いや、時代が違うでしょ?
それにフルタイムの共働きなんだから、さ。
適度に手を抜いていいのよ。
がんばらない、がんばらない。


そういえば財津さんも歌っていましたっけ。
「わがままは男の罪、それを許さないのは女の罪」って。(ワタシも古いな・・・)

でも許したら、あかん。あかん。
わがままは増長するからね。(笑)

あ、こんなこと書いてたらオットが帰って来た。早っ!早すぎる!








ミスティな紫。

やっぱり今週も、
あれこれ忙しくて、山小屋には行けない週。
あ〜、もう限界。

休んだような、休まないような、
中途半端な仕事日。こういうのが一番不完全燃焼だわ。



とうとう愛用のドラム式洗濯機が壊れて二週間。
やっと新しいのがわが家にやって来ました。
またこれが、取説読んで、マスターするのがめんどくさ〜い。

と、言いながら、今日は雨だけど、
嬉々としてお洗濯に励みましたよ。

カンパニュラ?2
閑散としたベランダで、
名無しの花が咲いてます。
山小屋の最寄りの道の駅で買ったポット苗。@200円。
ひと株で、
どんどん花をつけて、
ワタシにほっと安らぎをくれる。名前もついてない苗だったけど、
何だろ?カンパニュラの仲間かな??
ミステリアスなひと株。

カンパニュラ?
かわいい〜!
秋植え球根を仕込んだ鉢の上で咲いてます。
まだまだ咲きそう!



バラもぽつりぽつりと咲いてます。
ミスティパープル
ミスティパープル、結構大きな花が一輪、咲きました。
切り花にすると、
なぜか発色が後退していくような、
くすんでしまうのが勿体ない。


ワタシもくすんでないで、
いい色を出さねばね〜。山の空気を吸って。
しかしながら、まったくメドの立たない今月。お仕事月間はいつまで???


壁崩壊から。

11月9日、ベルリンの壁崩壊から20年を、今日はニュースで何度か目にすることになったけど、

ことしベルリンを訪れているので、ことのほかニュースが目について、
興味深く映像を見ました。
あの旅の、最初に訪れた「壁の博物館」での衝撃を思い出しながら。


そう、ベルリンの壁崩壊の象徴でもあるブランデンブルグ門。行きましたよ。
ブランデンブルグ門
このとき派手な格好で踊っていたのは、ビールメーカーのアッピール・デモ。(だったらしい)
こんなに、陽気な空気が漂っていました。

つい20年前の映像がうそのようでした。



市内に残る壁のあと。
ベルリンの壁
あの衝撃的なニュース映像で見るよりは、
うんと薄っぺらな壁がほとんどだったようです。

壁のあと
でも、東側には、この壁の手前に壕があったり、鉄条網があったり幾重にもガードされていたそうです。

壁



チェックポイント・チャーリー(検問所)も、今は観光客の撮影スポット。
大きなロシア軍兵士の看板の裏は、
アメリカ人兵士の看板になっています。
チェックポイント
このポイントの東と西とで、米ソ両軍がにらみ合っていた・・・・・。



案内してくれた添乗さんの話のなかで、

大戦で同じような経過をたどった日本とドイツ。
もしかしたら、ふたつに分断されたのは日本だったかもしれないし、
ドイツに原爆が投下されることもあったかもしれない・・・・。

そんな言葉がずっと忘れられません。

力強い芽。

トマトや、
サツマイモのあとのプランターが、
冬バージョンになりました。

オットが種を蒔いたのは、ソラマメ。
ソラマメ

借りているふた畝の畑は、
毎年春にはいったん返して、借り直すので、

冬を越して、4月5月に収穫する作物は作ることが出来ません。


春の使者、緑の宝石、ビールのお伴、と言えばソラマメ。
畑で無理なら、屋上のプランターで!

そういう運びとなりました。

これが、あの緑の宝石になるのかな・・・・・・?




それから、ニンニク。
これは、お台所で余っていたものを植えました。
それが簡単に発芽。
にんにく
楽しみですね。



ハーブのプランターでは、
切り戻したミントがまた、元気に葉を出していました。
ミント
仕事の前の、朝日のあたる屋上。
あ〜、このときは元気満々、やるぞ〜って気分だったけど、


一日働いて、今はげっそりお疲れモードの週末です。
はあ〜。明日もしっかり働きますよ。


休日出勤前の、畑しごと。

昨日も、しっかり休日出勤で働いた。
集中したい作業だったので、
ひとりでゆっくり、自分のペースで動けて、
実は休日出勤の空気が嫌いではないのです。

その穏やかな空気は、
なぜか朝、起きたときからはじまるのです。

で、
気分が朝からいいので、畑仕事へ。
寒くなったので、先に朝ごはん食べてから、
行きました。

朝8時半、もう暖かな陽が上がっています。

まずレタスにビックリ。
玉になり始めていました。
レタス
緑が美しい、と心から思えます。


そして、収穫したあとのブロッコリーのわき芽から。
ブロッコリー
けっこう大きな玉が出来ています。
わき芽から、スティックブロッコリーのようなのが出来ると思っていたのに、
こんな大きくなるなんて!
なんだか、得したキブン。うれしい〜!



そして、
青菜の苗をいろいろ植えました。
青菜畝


小松菜も、昨シーズン種を蒔いたら出来過ぎたので、
今回は苗にしました。

小松菜
小松菜くらいは判別出来るんだけど・・・・・。


初挑戦のコールラビとか、先週買っておいた苗。
はてな
ひとつだけ、何の苗だったか、
思い出せないもの、有り。

どう考えても、この赤い茎をした苗、思い出せません。
あ〜、この老いた自分にショック!
コールラビとそっくりなのです。
赤いキャベツとか、赤いカリフラワーとか、
でも、そんなの買ってない気がする。

思い出そうとすると、
さっぱり思い出せない・・・・・。

ああ、こうなったら、
実りを楽しみにいたしましょう。
とにかく、
楽しい休日出勤前の畑しごとでした。




上出来!

出勤すると、
やはりさすがのワタシでも「仕事モード」になるので、

ついつい屋上をのぞくことが億劫になり、
屋上のプランターたちは放置のまま。
やっぱり、仕事の合間の「屋上緑化」には、無理があるかなあ。


でも少し前に、ふたつのプランターに植えていたサツマイモを掘りました。
(こういう時だけ、オットがいるのはちょっとムカつくけど・・・)
深底のプランターだけど、半信半疑。
ところが、なかなかの出来。
サツマイモ
ちゃんと、サツマイモの顔してるやん!
やっぱり、来年からはサツマイモにしよう。

屋上の床、一面にツルを這わせたら、
すこしはコンクリート熱が緩和するかも?
で、
秋になったら収穫。いちばん手間がかからないもん。



今、
仕事がとても忙しくて、
会社のなかが殺気立っていて、・・・・・・こわい。
な〜るべく、雑用は引き受けて、
どうぞ、みなさんはご自分の仕事に専念して下さいませ〜、というスタンスでいる。
だから、極力、電話も努めていちばんに出るようにしているし、
接客も引き受けているし、

でも、ワタシにも、ワタシの仕事があるのよ。
片付かないなあ、仕事。
明日は祭日営業で、
明後日は、ワタシだけ休日出勤決定だな。グスン。

やっぱり
そんなときにこそ、
屋上でホッとひと息つく余裕が欲しいなあ。
たまには、空を見上げないと、
ますますニンゲンが小さくなっちまうよ!







黙々。

水曜日、久しぶりに「朝めし前」でなく、
お昼間にゆっくり畑へ行った。

いつも正味1時間弱しかいられない畑で、
時間を気にせず、作業できる開放感といったら!

しかも、うららかな暖かい日。
汗をかきながらの作業。
オットはまず、落花生掘りをして、
落花生


それからサツマイモ掘り。
サツマイモ
サツマイモはちょっと遅くなっちゃったけど、仕方ない。
畑のオーナー母に、「早く掘らないと味が落ちるよ!」と
急かされていたのに。

ワタシは、
キュウリのネットを片付けたり、
青菜の種を色々蒔いたり、

それからは、黙々と落花生の実をちぎった。
何も考えず、ぶら下がっている実をひとつずつ。

黙々と、
ふたりでそれぞれの仕事をしながら、
交わす言葉はなく、
(実はワタシ、神戸行きの前後から体長悪く、声が出なくなっていた)
手だけを動かしている時間。

ことのほか、しっとりした時間が流れたように感じた。

仕事に出ていると、どうしてもしゃべらないわけにはいかず、
声を使ってしまうので、
お医者さんに、安静に・・・・と言われても無理な話。
この日は、ほんとうに黙々と、声のない時を過ごせて、
これが案外頭をスッキリさせてくれて。



虫食いだけど重たいキャベツ2個、
ブロッコリー2株、
試し堀の里芋、
秋ナス5、6個、
落花生たくさん、
サツマイモごろごろ。

以上の収穫。すっかりお百姓さんの気分でした。

畑の畦には、
こんな花や、
イヌノフグリ

こんな花も!
サギゴケ

ほんとうに、冬に向かっているのかしら・・・・・!?

先週でこれくらい。

そんなこんなで、
今週はたまった仕事もあるし、
山小屋へは行けません。

先週、山歩きのあと少しドライブした麓のせせらぎ街道。
ここも例年より紅葉が早いようで、
まさに、見ごろ近し。でした。
せせらぎ街道1
あれから一週間だもの。いまごろ見事だろうな!

この道は、紅葉の名所なのです。カメラおじさんもいっぱいです。
せせらぎ街道2


車窓は、
広葉樹の山また山。
ところどころ、白っぽく見える木は、たぶん朴の木。葉裏が白いので、
意外と錦繍の山のアクセントになってると思うのです。
紅葉1


あ〜、ほんとに、今日なんて最高の紅葉日和だったのにな!
紅葉2


でもまた、
来年も秋はやって来るしね。
紅葉3



紅葉日和だよな〜、と思いつつ、
仕事を片づけて、今日は畑日和を満喫しました。
ついでに、お掃除日和も。

秋の休日は、忙しい。ふう。


向こう見ずな結果。

今年の春ごろ、
弟から結婚式の話があって、
「ま、余興大会のような披露宴だから、二胡演奏でもどう?」と言われ、
軽いノリで「じゃあ、夫婦でやるわ!」ということになったのです。


オットはワタシの横で見よう見まねで触っているだけなので、
オットが最大限頑張ってマスター出来るであろう、そんなレベルで選曲しました。
(あえて、曲名はカットしますが・・・・・)

夏のあいだ、
山小屋でけっこう一生懸命に練習して、
まあ、なんとかなるよ、余興だしね。
ということになっていました。

さて、エピソード《2》は、その余興、二胡演奏の話です。

オットは結構、神経質で、
「出来るかなあ?ダイジョウブかなあ?」というタチ。
終わるまでは緊張しているから、終わったらゆっくり美味しいお酒を飲もうね!と
話していました。

ところが、前日になって弟から電話が。
「最終打ち合わせの結果、二胡演奏が余興のトリを務めてもらうことになったから、よろしくねっ!」
・・・・・余興のトリって、終宴の直前でしょう?
じゃ、それまでくつろいで飲めないのかよ?

そんなの、絶対に無理!お料理は中国料理だっていうし、飲まずに食べられない!

という訳で、安易な酒飲み夫婦は、
「多少酔っぱらってたほうが、案外上手くいくかも?」などと勝手な解釈に落ち着き、
本番を迎えたのでした。

さて、ほんとうに上品で美味な中国料理に舌鼓を打ち、
長引くお友達の余興に。飲む時間はたっぷり。
緊張をほぐそうとして、
勧められるままにオットの酒量は増え・・・・・・。


デュオ紋付から洋服に着替えて臨んだオット。もはや、ベロベロ。
自分のことは棚に上げ、オットの心配ばかりしていたツマ。

結果、あがらないと思っていたワタクシも極度に緊張し、
そして始まった演奏は、最悪。
2、3回つまずいたオットが途中で突然立ち上がり、
「だめだ〜!もう一度やらせて下さい〜!」で、一同爆笑の渦・・・・・。

で、仕切り直した演奏があまりに危なっかしかったのか、
子どもの発表会を見守る心境だったのか、
進むにつれどこからともなく暖かい手拍子が・・・・・。

それは、陸上のトラック競技で、
2週遅れのビリで走る走者を、
なんとかゴールへ頑張れと観衆一同が拍手する、
そんな雰囲気にも似て、

会場が、妙な一体感に包まれたのでありました。
それは決して、うっとり音楽を聴くゲスト・・・の雰囲気ではないけれど。
大きくなる手拍子に支えられて曲が終わったときには、
皆さんが、ホッとしたような・・・・・・。



こうして、
夕暮れの六甲の山々を背に、恥をかき、
これも案外、K君のお姉ちゃん夫婦らしい演出だったかも、などと開き直り、
披露宴は終わったのでした。



で、懲りない夫婦。
「今度は、どこでリベンジするかな」
弟には、
「3度目の披露宴では、もっとがんばるから!」
・・・・・・って、それはシャレにならないし!






穏やかな神戸の一日。

昨日の日曜日、早朝出発して神戸まで行っていました。
もちろん、忙しい仕事をなんとかやりくりして、ヒンシュクをかいながらの遠征。
ほんと、ごめんなさい。

でもね、
しかたありません。ワタシの弟の結婚式でした。

ホテルオークラ神戸 庭園
実はワタシとふたつ違いの弟は、バツイチでした。
お盆やお正月の帰省の折りには,いつも連れて帰って来てるけど、
ふだんは娘たちとも離れて暮らしています。

そんな弟が再婚するというので、
そりゃ、やっぱりお姉ちゃんが列席しない訳にはいかないでしょう?
やや年老いた「新郎のご両親」も、連れて行かないといけないし。


しかしねえ、半年も前に決めて、なんで仏滅?
それも(すぐに破局した)紀香さんが披露宴をしたホテル・・・って、なんだかビミョーだわ。
それもこのお姉ちゃんがいちばん忙しい時期に!!(苦笑)

正直、この歳になって、
弟の結婚式に出るとは思わなかったわ・・・・。



「まあ、1.5次会のような披露宴やし、堅苦しく考えんといて〜」
って、1.5次会って何よ!若者みたいに!

というわけで、和やかな宴に、
20年以上も地元を離れている彼が、
職場でどんな立ち位置にいるのかが、とてもよく映し出されていて、
すこし嬉しいひとときを過ごしたのでした。

やっぱり一人暮らしの「おっさん」の行く末が、おねえちゃんも心配だったから、
若いお嫁ちゃんと暮らしてくれれば、もう安心だしね。


さて、
エピソード《1》
お嫁ちゃんの義兄がアメリカ人のナイスガイで、着物が着たい、と紋付袴姿だと聞いていたので、
オットもそれじゃあ、と紋付袴で式に参列。
と、控室でウロウロしていると、ホテルの支配人がご挨拶に。
「新郎様のお父様ですね、このたびは・・・・・」
お庭での撮影時、スタッフさんが、
「新郎のお父様、ご一緒にどうぞ・・・・」
その後も、料理長さんや、なんと計4回も新郎父に間違えられてるし!
(じじい=新郎父もモーニング姿でいるのに、なぜか存在感が薄い)

これには笑いました。
「俺、新郎とは5つしか違わないのに!!」憤慨するオット。
大笑いの種でしたけど、
ワタシも今、画像をPCで見ていて、
「ああ、なんてワタシ、おばさんなのか」と。
オットを笑えないワタシの姿が、そこにありました・・・・・。(悲)



そしてエピソード《2》は、もっと悲惨な結末です・・・・。
つづく。


ワタシだけの・・・。

休みが明けたら、やっぱり多忙。
体がついていきません・・・・・。ふう。


山小屋のまわりを少し歩いて、
先日は紅葉を堪能しました。
その後、下へ降りて、街道もドライブしました。

山小屋より林道を上へ。
こんな道を歩きます。いつもの道なのに、季節で表情がぜんぜん違うね。
林道


いつもの年より、色づきが早いような・・・・。
紅葉
まだ、朝9時。
朝日を背にどんどん登りました。

山小屋を出る前は、外気温3度だったのです。
でも、歩いていると、汗ばむほど。


足元には、朴葉の落ち葉。
朴葉



遠出しなくても、
ワタシだけの、この山で十分堪能です。


同じ道を帰り道。
逆光もまた、ちがった秋を感じさせます。
ススキ山

山を下りてから、
車でせせらぎ街道をドライブ。

ここもまた、いままさに見ごろを迎えようとしていました。



やさしい色づきだったな・・・・。
まだ、画像を整理するヒマが・・・・。

何よりの薬。

昨日は、
山小屋に着いてから、一日中だらだら過ごしました。
冬のように寒い日で、
太陽が出たと思ったら、すぐに曇ってくるし。

返り咲きのホリホックを見ていると、まだポカポカ暖かい秋の日に思えるけど、
ホリホック


アサガオはまだ、つぼみをどんどん付けているのに、
咲こうと思ったその朝に、霜に当たった模様。
アサガオ
あ〜,かわいそう。


ワタシもどうやら疲れが溜まっていたようで、
何もする気になれぬまま、
夕食もそこそこ、なんと8時に寝てしまいました。

喉が腫れていて、クラクラして、あ〜,熱が出そう!と思ったので。

今朝6時まで、延々10時間。一度も起きることなく寝倒しました。
よ〜く眠ったので、今日はなんとか快復してましたが、
「ゆうべは、ほんとに熱があったかもね,ワタシ。フラフラだったもん。」
と、オットに言うと、

「えっ?ただの酔っぱらいだったよ。いつもと変わらなかったけど?
赤ワイン、ぐいぐい飲んでたもんなあ〜」

ふん。先にダウンして寝てしまったのに、何も心配してなかったんだ!!
どうせ,酔っぱらいですよ。


ま、とりあえず大事には至らず、
今日はお天気もよく、気分もよく。

山の空気と、
こんな紅葉を堪能したら、
モミジ
元気が出ました・・・・・。
ゲンキンな・・・といわれようとも、

やっぱり何よりの薬でした。


山小屋付近の紅葉、明日アップ出来るかな?

体が軽くなって。

8bd663a2.jpg昨夜は残業して
今朝早く、山小屋に向かって来ました。
昨日まで、数日慌ただしい日々を過ごしていたので、
ここに着いたとたん、
すうっ〜と力が抜けたというか、
魂が遊んでるというか、
とにかくぐったり、腑抜け状態です。

外気温10℃。
流れる雲の動きは早く、
何も聞こえない静寂のとき。

いきなり冬の入り口に降りたって、
戸惑いながら、薪ストーブに火を入れました。

甘い畑の味。

落花生落花生が最初の試し掘りより、
ずっと大きくなりました。

圧力鍋で茹でて、
冷凍してストック。

このごろは、ビールのお伴に、
まず、落花生です・・・・。
これも、秋の夜のお楽しみ。

あ〜、甘くて美味しい・・・・・・!


いま、
とても仕事が忙しく、
意識が朦朧としております(笑)

今年は、(いろいろあって)紅葉トレッキングも行けそうになく、
つまんないなあ。
しかし、
とにかく一日いちにちを全力でがんばろう〜!


あれこれ考えても、
体はひとつしかないのであるから。



台風の被害はなかったけど。

実は、
先の台風以来、はじめて畑に行ったのです。
もう、防虫ネットなどどこかへ飛んでってるかも?と思いながら。
風に当たって、葉ものがやられてるかも?と覚悟しながら。


意外にも、しっかりネットが残っていましたが、
たくさん隙間が出来ていたみたいで、
ネットの中なのに、虫食いだらけ。

大きくなったキャベツですが、このとおり。
キャベツ
あ〜、こういうのって、
食べるときに剥がしていくと、中から青虫が出てくるんだろうなぁ〜。
(ゾォ〜・・・・)

農薬も何もかかってないのだから、
きっと虫さんにとっても、美味この上ないと思われ・・・・。

虫食いだらけの葉っぱの隙間には、
まだ生々しいフンも転がっていました。も〜ぅ。


ふたつ目のブロッコリーは、びっくりするほどの玉に。
先日まだ、ぽつんと小さな玉になったところだったのに。

ブロッコリー
茎も柔らかくて、
甘いブロッコリーが採れました。

青いものが採れるようになってきたので、うれしい。


エゴマそれからたくさんの種。
エゴマの実です。

じつは、昨年も収穫したけど、
いちいち実(種)を取り出すのが面倒で、まだそのままあります。
でも、やっぱりもったいなので、
今年も、この状態ですこし採りました。

粒を煎って、すりつぶしてエゴマ味噌とか作ると美味しいんですけど・・。





畑の帰りに、ふと見ると、
となりの田んぼの用水路に花が咲いてる。
ホテイアオイ
ちいさな溝なのですが、一面にみどりが蔓延っています。
これ、ホテイアオイ?

ホテイアオイ2
わっ、きれいな花。


用水路に屈んで、
カメラを向けていたら、
ホテイアオイ3
道行く人も、何事か?と・・・。

怪しげなおばさんに見えたでしょう。


ホテイアオイの花、初めて見たのです。
用水路に、どんどん増えているように見えたけど、
はじめは誰かが放って行ったのでしょうか。

それとも、用水を浄化させるためにわざと?

青い悪魔、と言われるほど増えると恐ろしい外来種らしいけど、


この時期のこの青花。
なんだか清々しくて、欲しくなってしまいました。


お人形さん。

先週末、忙しく働き(主に肉体労働・・?)
翌日の休日にゴルフ。

その日夕方の講演会は、医療制度のお話とか(直接ワタシには何ら関係ない話だけど)その中で、ちょっとオマケで腰痛持ちのための筋トレを教えてもらったので、帰宅して筋トレをやってみる。

そして昨日は、畑に行って、マンションの行事に参加して、
夜はテニスのレッスン。
慌ただしくも、元気に過ぎ去った2日間の休日。


・・・・・で、今朝。
目が覚めても、体が動かなかった。痛いっ!
痛いけど、どこがどう痛いのかも、わからない・・・。
果たして、ゴルフか筋トレか、畑かテニスか、
それが体のどこに、どう(痛みが)出ているのか?
あいたたたっ・・・・・


ひとつ言えることは、
このギシギシになった体を何とか動かして、
またこの週末は、怒濤のお仕事ウィークエンドが待っているってこと。

ワタシって、無謀よね。ホントに、無謀。
あいたたたっ・・・・。




たまたま休日にあたったので、マンションの親睦ランチ会に夫婦で参加。
リタイア直後の団塊組が多かったのだけれど。
もっと高齢のひとり暮らし組もおられたので(この人たちを外に連れ出すのが会の目的でもある)
「若手」ダーマ家は、送迎車を出して運転手をして。ふ〜ぅ。


お隣に座っておしゃべりをしたのは、やり手幹事Hさんの奥さま。
Hさんはワンマンだなぁ、とは常々思っていたけど、なんと!

おうちでも、ご主人がすべてを取り仕切っておられると聞き、びっくり。
おっとりした、確かに何の苦労も顔に出ていない奥さま、
「お小遣いもらって主婦しているだけだから、何も自由にならないのよ」と。
食費としていくらかと、おこづかいとしていくらかを毎月ご主人からもらう。
それ以外の、すべての家計はご主人が采配していて、
家にどれだけの貯蓄があるかも、
子どもにどれだけの学費がかかったかも、
娘さんの婚礼にいくら出費をしたかも(つい先日、お嬢さんが嫁がれた)
買い換えた新車がいくらかも、

知らないで生きているサラリーマンの奥さま!
ダーマ「な、な、なんてお幸せな奥さまなんでしょう!」

H夫人「でもねぇ。お洋服一枚買うのも、主人にお伺いたててね、OK出ないと買ってもらえないのよ。みじめよ〜」
でも、明らかにまわりの誰よりもセンスの良い、高級そうな(しかも何ともかわいらしい)ワンピースを着ているHさん。


ある意味、
こんな幸せな、専業主婦の一生はない、と思いますよ。
突然テレビが壊れても、
冠婚葬祭が続いて、今月ひもじいなぁ、と思っても、
今夜は家族で外食だ〜、と言っても、
(↑たとえ話が小さいなぁ、ワタシ!)

な〜にも心配することないんだもの。
老後の蓄えのために、爪に火を灯して・・・・なんてちまちま考えなくていいんだもの。

憧れるわぁ〜。そんな専業主婦のくらし。
夢のまた夢だわ〜。

でも、ワタクシ。三日と保たないでしょうね。奥さま稼業。
いや,絶対にムリだわね。


いっしょに話していた、もう少し先輩のおばさまが言いました。
「Hさんにとって奥さまは、かわいいかわいいお人形さんなのね・・・・」


やっぱ、ワタクシ。お人形さんはあり得ないわ・・・・・。
筋肉痛で体ギシギシのお人形さんなんて、やっぱりあり得ないわ。







関係ないケド、山小屋のご近所さんの庭のヤマボウシ。
ヤマボウシ

秋空の下、砂まみれ。

谷汲CC世間の三連休を、
みっちり働いて、
ヘロヘロになりながらも、

本日の休日は、朝一番スタートのゴルフ。
オットのお友達に混じって、
ゴルフと言うよりは・・・・砂遊びだったな。
あ〜、よくバンカーで打ちましたわ。まったく。

そのあと、市内に戻って、ワタシは夕方4時から講演会と懇親会に出席の予定があったので、
ほんとに、大忙しの一日。

昨日までの疲れが残っているはずなのに、
なぜか夕方、「ダーマさん、今日はすごく元気な顔してるわね!」

いや、その、そんな〜、なぜ・・・・?

ま、山小屋OFFに比べたら、
農薬臭いゴルフ場でどれだけマイナスイオンを吸収出来たのかは、
甚だギモンではありますが、

秋空を何日かぶりに拝んだのは、
やはり精神衛生上、ワタシにプラスになったには違いありません。


明日も予定が入っていて、
山小屋には行けない週間ですが、

こころのクールダウンは出来たのかな。




・・・・・スコアに満足はまったくありませんが。

返り咲き。

山小屋のあたりも、たぶん台風の進路から逸れたので、
庭にもそれほどの影響がないだろうと、すこし安心して
(と言うより、そんなこと心配するヒマもなく)多忙な日々に悩殺されております。
さぁ、気の休まらない三連休もお仕事ガンバロー!



山の庭。
今年は、
例年になく切り戻した夏の花が、いまになって返り咲いていて、
とても微笑ましいのです。
そうそう、先日のジギタリスをはじめとして。


ホタルブクロが咲いていたり、
ホタルブクロ

ホリホックも蕾を持っていました。
ほんとびっくり。

オレガノもかなり刈り込んでいたのですが。
オレガノ



雨に濡れるムスクマロウなんて、夏の表情とはまったく違う顔!
ムスクマロウ

愛おしい・・・・・。



返り咲くって、
とってもエネルギーが要るだろうと思うのです。
ワタシは、いつも諦めが早い性格なので、
「返り咲く」などという根性も、エネルギーも、
たぶん持ち合わせていないなぁ。きっと。


特に失敗のあとに返り咲いてみせるって、
凄いことだなぁ、と
そのこころざしに、深く感銘を受けます。

それって、
気の遠くなるような、出口の見えないマラソンのような、
どんなに辛いことだろう。

それでもそのこころざしを持ち続けていられるうちはまだ、
ファイト溢れる人生、ある意味幸せなのかもしれません。

志半ばで、心が折れてしまったひとは、
ほんとうに、どんなに無念なことかと、鎮魂の気持ちでいっぱいです。




山の花たちは、
どんな思いで今また花を、ひとまわり小さな花を、咲かせているのでしょう?
な〜んにも考えてないよ、と言われそうだけど、

すべてに意味があるように思うのですよ。この世の中。

春の夢。

山小屋、一週間ですごく秋になっていました。寒いっ!
ノコンギク

台風の影響で、
今日は一日雨。と覚悟していたのに、

予想に反して、降りませんでした。(つい、ガッツポーズでした)
時折薄日が差すほどで、

さすが、太平洋側というより日本海側に近いので、
(分水嶺よりは南ですけど)
ラッキーでした。

届いていた球根を、とにかく植えなければ!
雑草を抜いて、
土を耕して、

なんとか植えつけました。ホッ♪

秋植え球根は、
いままで、かなり成績が悪いのです。

植えた翌週に台風で大水が出、流されてしまったり、
モグラかねずみに食べられてしまったり、
暖冬で早く芽が出すぎて、その後凍みてしまったり、
まったく芽が出なかったり。

もうやめよう、と決めた年もありました。


でも、
やっぱり植えないと、秋がどうも落ち着かないのですよね。

これを植えているときが一番、
頭の中では、春の楽園が出来あがっているのですから。
植えているときは、
これが100%花を咲かせる、と信じられるのですから。


以前、オットに言われました。
「ブランドのバックも靴も欲しがらない奥さんだけど、
芽の出ないような球根は何万も買ったりするんだよねぇ!」

いえ、何万もは買っていませんよ!(ほんとに!)

ちいさな秋の道楽だもの。許してくださいな。



ゲンノショウコと同じ種すがたのフウロソウ。かわいいっ♪
増えてよね〜!
フウロソウ

《忘備メモ》
植えたのは、アネモネ・ブランダ三色   オーニソガラム・マウントエベレスト  オーニソガラム・ウンベラタム   アリウム・シクラム   アリウム・丹頂



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