2015年10月21日
全日本スーパーモトR7 名阪
2015年 全日本スーパーモト選手権
第7戦名阪スポーツランド
S1プロクラス ゼッケン73
平塚テクニック AOKIRINGYO
青木優治
レースレポート

10月10,11日に
奈良県 名阪スポーツランドにて開催されました、
2015全日本スーパーモト選手権
シリーズ第7戦
今回は初の試みとなる
全日本MX同様のスターティグマシンを導入
スタート直後の1コーナーも混戦が予想され
過去に類を見ないロングダートセクション、
タイヤ選択がポイントとなるレースとなりました。
MFJ公式レースレポート
予選タイムアタック
7位
決勝ヒート1
7位
ヒート2
11位
予選タイムアタック
前日練習から、ダートセクションを重視し
前後レインタイヤを選択
さらにダートセクション及びスタート時の
トラクションを考慮し
大幅なタイヤグルービングを行い
タイムアタックに望みました、
S1プロクラスはこのタイムアタックセッションから
タイヤ1セット制限となり、レインタイヤで
決勝2ヒートを走りきる為
予め2週だけタイムアタックを行う作戦を立て
タイヤの磨耗を最小限に留める事とし
7番グリッド(グリッド選択権)となりました。

決勝ヒート1
入念にグリッドの地ならしを行いゲートへ
モタードでのダートスタートは
モトクロス時代に2スト125で培ったマディ時や
コンクリートスタートのテクニックが
更にシビアに求められる状況、
当時から得意としたスタートで前出たものの、
スタート直後混戦の中#2森田選手と接触し、
出遅れ、オープニングラップを6位で通過
その後もレース後半まで5位争いを展開
前を行く5位のライダーのペースが上がらず
4位争いから引き離される苦しい状況
何度か仕掛けるチャンスがあった物のパスできず、
更に後方集団のライダーに追いつかれる展開となり
後半ターマックセクションで順位を落とし
7位でゴールとなりました。

決勝ヒート2

ゲート先の路面状態の良い場所を優先し
スタート位置を選定
隣は、#1佐合選手、本来は有力ライダーの隣を選ぶのは
避けるべき所でしたが、表彰台を目指して安全策は捨て
ホールショットだけを狙いスタートを切りました。
冷静にアクセルを開けすぎずにゲートを超え加速
直後に#1佐合選手と大きく接触したものの
ハンドル1本分前に出ていた為アクセルを戻す事無く
3番手で1コーナーへ
チャンスが現実にやってきた実感があり
普段よりも慎重かつ攻めの走りを心がけました
しかし、オープニングラップ後半のジャンプ着地で
2番手のライダーがミスした所へ接触しそうになり
回避を試みた中でエンジンストール、再スタートしたものの
集団から引き離され追い上げのレースとなりました。
11位まで追い上げチェッカーとなりました。

レース前から、初のダートスタート、
なおかつスターティングマシンを使用するレースという事から
自分にとってチャンスと考え、
表彰台に上がる事を目指して挑んだものの、
冷静な判断が足りず順位を下げるという
ベテランらしくないレースとなってしまいました、
サポートして頂いてる、
スポンサー様
並びに
チームスタッフ、
メカを担当してくれるハナさん、
今回の結果は申し訳ない気持ちでいっぱいですが
諦める事なく目標に向かって
今後も努力をして行きます!!
よろしくお願いします。
2015シーズンも最終戦を残すのみとなりました
2016シーズンへ
良い感触を残す為にも、
今レースのメンタル面における反省も含め
今の自分が出せるパフォーマンスを
しっかり出し切りたいと考えています。
2015全日本スーパーモト選手権
最終戦は、11月7〜8日
千葉県茂原ツインサーキットで開催されます。
(2015協賛スポンサー)
アライヘルメット
V−CROSS4
FIVE
SF1GLOVE
PANOLIN
4T BIO RACE
岡田商事株式会社
グリップ商事株式会社
Madfish designs
小泉塾
443デザイン
NATURAL.
garage104gas
泥沼レーシング
イマイバンキン
Assors
中井インターサーキット
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画像提供
SMJ様
カスタムバーニング誌キシザワ様
バットOMJ様
加瀬様
その他たくさん写真を頂きました、
ありがとうございました。



