PARANOIA/偏執病 2wei!

マリみてのSS書きます。 HPからブログ移行です。 なんていうか、その…… また、よろしくお願いしますm(__)m

ここは基本的に、コバルト文庫『マリア様がみてる』の二次創作サイトです。

出版社及び原作者、原作イラスト等の公式な人物・機関等とは関係ありません。
当HPの文章、画像等の無断転載は固くお断りいたします。
尚、当HPはリンクフリーです。

この記事がTOPにくるように設定しています。

現状プライベートが忙しいのでどれくらい書けるか分からないのですが、できるかぎりがんばりたいと思っています。
一応、過去のHPにあるSSもこちらに移行していこうと思っているんです。
さてはて、何を書けばいいかわ分からないんです、誰かアドバイスください困ってます(苦笑) 

それより、書き方がかなり迷走しています。飽くなきアドバイス等をモチベーションの為にも(笑)お願いします。

あと、その他も何かかくかもしれません。
でも、基本はマリみてです。 

過去のSSも、おいおいこちらに移行します。
【enter】以前のHP
こちらは残しておきますが、ブックマーク等はご自由どうぞ。

[Ré-Take]こちらも過去の作品を修正加筆しております。SSマリみてリンクに再登録しています。
[Refine] こちらは過去の作品を修正加筆しております。SSマリみてリンクに再登録していません。


よろしくお願いします。

水面下


リクエストを書こうと思って書いたのですが、これ以上は無理だったのです。でも、一応読めなくはないのでアップしてみますが、話は終ってません。

よくいう投げっぱなしジャーマンみたいな感じかと思って頂ければ

それほどに最近意欲が枯渇。

とりあえず、それもいい人は続きを読むをクリックしてください。(土下座)ちなみに続きません。
 続きを読む

返信です。

諸事情により更新が色々難しくなっていました。
とはいえ、今までも…… おっと、ゲフゲフ
これからはちょっとリファイン系が増えるかもしれませんが
許してください。
ちなみに、リクのを書いてはいたんですか途中で、キーが(筆?)止まってしまって
再開の目途が立ちません。ごめんなさい。
それではコメント返事です。

メッセージ
01:59ありがとうございます!!幸せ……
どのSSかはわかりませんが、幸せと言って貰えて幸せを感じます><また、貴方様に幸せを感じることができるようにがんばりますね!幸せ届け♪

メッセージ
13:19うわぁぁ!ありがとうございます!!そして、完結おめでとうございますm(__)m
濃厚に脳内にイメージ映像以上のものが映し出されました!ありがとうございました!
 ありがとうございます!>濃厚に脳内にイメージ映像以上の(略) こう言われたら物書きの端くれとして嬉しくて小躍りしてしまいます!!何度もコメを読み返して(////)やったね♪とか喜んでいました。次もできる限り脳内再生できるように、上手に書きますねw次もよろしくです><


 

薔薇と云われる者 Ré-Take [最終章]



[~咲く大輪の薔薇~]



「この状況は一体全体?」



 不思議に思うのですが、どうして私は裸で(シーツ巻いてますが)お姉さまのベッドの上で座っているのでしょう? こういう時こそ落ち着いて、今までを振り返ってみるのがいい筈なので振り返ってみます。



 数時間前

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機械仕掛けのマリア【回顧】




 ジタバタ動く薔薇の王を後ろから抱きかかえる紅薔薇。

「お姉さま、祐巳は私のです。その行為を黙って見過ごすわけにはいきません」

「んふふふっ…… ほんとそっくり」

続きを読む

助けて

誰かテンション上げて、怒るのもいいのよ?

祐巳「お姉さまが姉妹相姦もののエロ本隠し持ってた……」






ttp://2chcopipe.com/archives/51813653.htmlのオマージュです。

※注意 微エロなので嫌いな方はそのままブラウザバックか右上の×ボタンを押してください。

それではお楽しみください。 

ヂィル 


 続きを読む

機械仕掛けのマリア【慈悲2】


 地鳴りが学園を包み、結界内にいる傀儡たちの背後に地面から棺桶が無造作にせり出した。真新しい物からくち果てた物まで色取り取り、まるで棺の骨董市。乙女の園に突如現れた 共同墓地 カタコンベ 山百合会のメンツも、傀儡達も本能恐怖を感じとり怯えた。

 赤黒く何か文字の書き込まれている黒い棺の蓋がジリジリと横にずれ隙間から表現しがたい腕が伸び傀儡の、肩、頭、腕、足を掴んだ。そしてすべての傀儡が抵抗のそれをみせる。

 生命のそれが、死という概念が既存の根幹にあるように傀儡という行動体もその枠に外れない彼の者らもまた命を持たないが、生命体である。

 「あyfぶいあdまおじゃいおjふぃrdtvyぶないjfにおsmksも」

 言葉にならない何かを叫び抵抗する傀儡。感じることすら分からないのに恐怖に恐怖する。見れば逃げ出しているようにも見える。

 「tsうkeえtekowpeよ」
 
 二百基近いの棺桶がそれぞれの背後に現れ魂のない者全てを引きずり込み、その場にいた生者の全てが断末魔のような声にならない声をきく。

 気付けば傀儡のそれは全て棺桶に囚われた。魂を持たぬ人型といえ己の活動を停止するそれを甘んじて受けるわけもなく各々必死に抗う。だからといって逃げることが叶う訳もなく、全ての傀儡は棺桶の中に閉じ込められた。

 最後の棺桶が締まり、その音だけが静かに森に響いた。

 術を行使ししたリリアンにおいて祥子をしのぎ先代を超える最凶最悪と謳われリリアンの厄災と言われた彼女が寂しそうに大人しく眠りなさい。次は魂のある人成りに…… と祝詞を揚げた。


 残りは……

 仮面の生徒一人

 薔薇の王、サチコ、エリコ

 山百合会


 


あああやめてぇぇええ!!聖さま!!!

貴女の出番はないんです!マジで脳内に出てこないでぇぇぇええええええ

機械仕掛けのマリア【慈悲】



「あらあら、当人同士が対峙しちゃうとは思わなかったんだけど……」

「いいの?」

 カドゥケウスの杖に体を預けながらエリコは 状況をどうとも思わない軽口を叩き視線を祐巳に送る。

 致し方ないと、諦めたようなことを口にする祐巳だが、どこか割り切れない面持ち。それを受けてエリコは問いを投げる。





  ――――別に貴女が背負うことでわないのよ?


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