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プンガ!と憤慨したニュースも映画レヴューも綴るブログ。

2番手からでもタイトルホルダーが抜け出しレコード勝ちで最強の座へ

阪神競馬場11Rはサマーグランプリ、芝2200mのG1、第63回宝塚記念。
オーソリティが本馬場入場時に馬体検査を受け、結局競走除外。
タイトルホルダーが好スタートを切りましたが、
押っ付けながらパンサラッサが逃げを打ち、タイトルホルダーが2番手に控えます。
アフリカンゴールド、ディープボンドが続き、
中団の前にヒシイグアス、中団にエフフォーリアやデアリングタクトが追走。
前半1000m通過は57秒6のハイペース。
4コーナーでパンサラッサに単勝2番人気のタイトルホルダーが並び、
最後の直線で先頭に立つと、2番手に浮上したヒシイグアスを2馬身差凌ぎ、
前走の天皇賞(春)に続くG1連勝で3勝目。重賞は5勝目。
勝ちタイムの2:09.7は阪神芝2200mのコースレコードで、宝塚記念レコード。

タイトルホルダー(Titleholder)は、今回の宝塚記念でファン投票1位で選出。
今回は、何が何でも逃げたいパンサラッサの動向が注目され、
タイトルホルダーは2番手からのレースを選択。
そこから堂々のレース運びで優勝し、最強馬の座を掴みました。
横山和生はJRA重賞通算8勝目、G1は2勝目で、
宝塚記念も祖父の横山富雄氏、父の横山典弘に続く3代制覇。
管理する栗田徹調教師はJRA重賞7勝目、G1は3勝目。

単勝5番人気のヒシイグアスが2着。
本日が短期免許最終日のダミアン・レーンが付きっ切りで調教に騎乗し、
G1初制覇とはなりませんでしたが、連対を確保。
単勝4番人気のデアリングタクトが更に差の3着。
1年以上の休養明け2走目で複勝圏内に入りました。
3連単6-10-7は86番人気の25220円。

ディープボンドはデアリングタクトにハナ差交わされて4着。
昨年の新潟記念優勝以来のミルコ・デムーロとのタッグのマイネルファンロンが5着。

単勝1番人気のエフフォーリアは6着。
今年上半期の平地G1は12レースで1番人気馬が全敗に終わりました。
また、平地G1の1番人気馬の連敗は、
昨年末のホープフルステークス(コマンドライン12着)から始まり、
これで13連敗と、2007年の桜花賞から菊花賞までの過去最長を更新しました。


本日のWIN5の結果です。
東京10R 甲州街道ステークス 3歳以上3勝クラス ダート1600m
1着(14)メイショウマサヒメ 荻野極 7番人気
阪神10R 花のみちステークス 3歳以上3勝クラス ダート1400m
1着(16)オーヴァーネクサス 北村友一 4番人気
函館11R 大沼ステークス(L) 3歳以上オープン ダート1700m
1着(3)アイオライト 菱田裕二 7番人気
東京11R パラダイスステークス(L) 3歳以上オープン 芝1400m
1着(11)リフレイム 野中悠太郎 2番人気
阪神11R 宝塚記念(G1) 3歳以上オープン 芝2200m
1着(6)タイトルホルダー 横山和生 2番人気
甲州街道ステークスは、ハンデ51kgのメイショウマサヒメが逃げ切り、
近4走連続2桁着順からの挽回に成功。
花のみちステークスは、ローウェルが逃げ切りを図るも、
ゴール寸前でオーヴァーネクサスが差し切って勝利。
昨年5月の大怪我から今月復帰した北村友一は昨年5月1日以来の勝利。
大沼ステークスは、ロードエクレールが逃げ切りを図るも、
アイオライトが交わして差し切り、近3層連続2桁着順から挽回する勝利。
パラダイスステークスは、2番手追走からリフレイムが、
最後の直線で先頭に立って粘り切り勝利。
外への蛇行具合も随分とマシになっていた気がしました。
1番人気馬が全敗で104票が的中。払戻金は4906120円。
次回のWIN5は7月3日。

阪神最終12Rリボン賞(ダート1200m)は、
アッティーヴォが直線でまとめて差し切り、2018年8月以来3年10か月ぶりの勝利。
現役最後の騎乗となった柴田未崎騎乗のハクサンライラックは4着。

ウインマイティーの復活勝利&直線の混戦抜けたペイシャエス

東京9R町田特別(芝2400m)でレインフロムヘヴンが勝利し、
鞍上のダミアン・レーンはJRA通算100勝を達成しました。
オーストラリアの名手は来週までの短期免許期間中に、
更に勝利を挙げられるでしょうか。

阪神競馬場11Rは牝馬限定の芝2000mのハンデG3、第27回マーメイドステークス。
ハギノリュクスが逃げ、リアアメリアが2番手、
向正面でクラヴェルが進出し、ソフトフルートがスルーセブンシーズが中団の後ろ。
上位人気馬が競って外に持ち出され、
最後の直線で単勝番人気のウインマイティーが先頭に立つと、
後続の追走を1馬身3/4差凌ぎ切り、
2020年の忘れな草賞以来2年2か月ぶりの勝利で重賞初制覇。
2020年のオークス3着馬が久々の勝利を挙げました。
鞍上の和田竜二はJRA重賞通算50勝目。
マーメイドステークスは2009年のコスモプラチナ以来のV2。
管理する五十嵐忠男調教師はJRA重賞15勝目。
単勝4番人気のマリアエレーナが2着。
単勝1番人気のソフトフルートが更にクビ差の3着。
3連単7-12-3は116680円。

東京競馬場11Rは3歳馬のダート1600mのG3、第27回ユニコーンステークス。
インダストリアがスタートで出遅れ、
ロードジャスティスが逃げ、スマートラプターが2番手、
リメイクは中団の前、セキフウ、インダストリアは後方からの追走。
最後の直線の追い比べから馬群を割って抜けた単勝7番人気のペイシャエスが、
最後はクビ差を付け、重賞初制覇。
鞍上の菅原明良はJRA重賞通算3勝目。
管理する小西一男調教師はJRA重賞7勝目。
UAEダービー8着以来となった単勝9番人気のセキフウが2着。
単勝8番人気のバトルクライが更にクビ差の3着。
3連単5-2-12は624210円。
単勝1番人気のリメイクは直線失速の6着に終わりました。

本日のWIN5の結果です。
阪神10R オークランドサラブレッドレーシングトロフィー 3歳以上3勝クラス ダート1800m
1着(9)メイショウフンジン 坂井瑠星 2番人気
東京10R 多摩川ステークス 3歳以上3勝クラス 芝1400m
1着(7)ウインシャーロット 石川裕紀人 1番人気
函館11R UHB杯 3歳以上3勝クラス 芝1200m
1着(3)マウンテンムスメ 横山武史 3番人気
阪神11R マーメイドステークス(G3) 3歳以上牝馬オープン 芝2000m
1着(7)ウインマイティー 和田竜二 10番人気
東京11R ユニコーンステークス(G3) 3歳オープン ダート1600m
1着(5)ペイシャエス 菅原明良 7番人気
オークランドTRTは、メイショウフンジンが直線で差し返し、
負傷した酒井学から急遽乗り替わった坂井瑠星が代打ホームラン。
多摩川ステークスは、ウインシャーロットが逃げ切って勝利し、オープン昇級。
UHB杯は、マウンテンムスメが逃げ切り、前走の袖ケ浦特別に続いて2連勝。
132票が的中し、払戻金は3544110円。
次回のWIN5はG1宝塚記念当日の6月26日。

池添謙一の手綱が冴えたソングラインがマイル女王

今週から2020年生まれ世代による2歳新馬戦が開始されました。

東京競馬場11Rは、安田伊左衛門生誕150年記念として施行された、
芝1600mのG1、第72回安田記念。
レシステンシアが好スタートを切るも、ホウオウアマゾンが逃げ、
ダイアトニックが2番手、サリオスとファインルージュが先行馬群、
ソングラインが中団に付け、シュネルマイスターがその後ろ、
イルーシヴパンサーが最後方で追走。
最後の直線での追い比べから、
単勝4番人気のソングラインが外を伸びて先頭に立ち、
最後はシュネルマイスターにクビ差を付け、重賞3勝目でG1初制覇。
牝馬の安田記念優勝は2020年のグランアレグリア以来6頭目。

キズナ産駒のソングライン(Songline)は、
昨年の富士ステークスで重賞初制覇を果たし、
4歳初戦の今年2月のサウジアラビアの1351ターフスプリントで優勝。
前走のヴィクトリアマイルは2番人気ながら5着。
池添謙一が騎乗して敗北続きでしたが、自らの手綱でG1制覇に繋げました。
池添はJRA通算92勝目、G1は2年ぶりの27勝目。
安田記念は2020年のグランアレグリア以来のV2。
管理する林徹調教師はJRA史上2人目となる東京大学卒業の調教師。
JRA重賞5勝目、2018年の厩舎開業から5年目でG1初制覇。
池添と林師は共に1979年生まれの同い年。

単勝2番人気のシュネルマイスターが2着。
3月のドバイターフ8着からの帰国初戦で惜敗ですが、
サンデーレーシング所有馬のワンツー。
単勝8番人気のサリオスが更にアタマ差の3着。
2020年の皐月賞と日本ダービーで共に2着だった時の鞍上のダミアン・レーンが
意地で押し上げました。
3連単13-9-17は189番人気の64140円。

出走唯一の3歳馬のセリフォスが4着。
武豊がテン乗りだったファインルージュが5着。
単勝1番人気に押し出されたイルーシヴパンサーは8着に終わりました。
平地G1での単勝1番人気馬は12連敗に。

本日のWIN5の結果です。
東京9R ホンコンジョッキークラブトロフィー 3歳以上2勝クラス 芝2000m
1着(2)ピュアブレンド 池添謙一 4番人気
中京10R 高山ステークス 3歳以上3勝クラス 芝2000m
1着(10)イクスプロージョン 和田竜二 1番人気
東京10R 麦秋ステークス 3歳以上3勝クラス ダート1400m
1着(15)タイセイサムソン 横山和生 2番人気
中京11R 松風月ステークス 3歳以上オープン ダート1200m
1着(3)オーロラテソーロ 鮫島克駿 3番人気
東京11R 安田記念(G1) 3歳以上オープン 芝1600m
1着(13)ソングライン 池添謙一 4番人気
ホンコンジョッキークラブトロフィーはスローペースで推移し、
逃げ粘るモンテディオをゴール寸前でピュアブレンドが差し切り、
1年5か月ぶりの勝利。
高山ステークスは、イクスプロージョンが直線で先頭に立って抜け出し勝利。
麦秋ステークスは、逃げ粘るスカーレットスカイを、
タイセイサムソンが交わして差し切り、前走に続いて2連勝でオープン昇級。
松風月(まつかぜつき)ステークスは、
オーロラテソーロがノンライセンスの追走を凌いで勝利。
230票が的中し、払戻金は2404610円。
次回のWIN5は6月12日。

ドウデュースの末脚嵌り、武豊は53歳で日本ダービーV6

東京8R青嵐賞(芝2400m)は、前半1000m通過64秒超のスローペースで推移し、
最後の直線で先頭に立ったセントオブゴールドが抜け出し勝利。
ショウナンパンドラの弟が2年1か月ぶりの勝利を挙げました。
管理する木村哲也調教師は、日本ダービーでジオグリフとイクイノックスの2頭出し。

東京競馬場11Rは牡馬クラシック2冠目、芝2400mのG1、
第89回東京優駿(日本ダービー)。
2019年生まれ7522頭の頂点はどの馬でしょうか。
ジャスティンロックとマテンロウオリオンがスタートで出遅れ、
デシエルトが逃げを打ち、アスクビクターモアが2番手、
ビーアストニッシド、ピースオブエイトが3番手で並び、
ダノンベルーガとジオグリフが中団で続き、直後にドウデュース。
イクイノックスは後方3番手からの追走。
前半1000m通過は58秒9。
最後の直線でアスクビクターモアが一旦先頭に立つも、
ドウデュースが一瞬の末脚で先頭に立ち、イクイノックスが更に外から迫りましたが、
単勝3番人気のドウデュースがクビ差を付け、
昨年の朝日杯フューチュリティステークス以来の重賞2勝目でG1も2勝目。
89代目の日本ダービー馬となりました。
勝ちタイムは2:21.9は、
昨年のシャフリヤールの2:22.5をコンマ6秒する日本ダービーレコード。

ハーツクライ産駒のドウデュース(Do Deuce)は、昨年9月5日に小倉で新馬勝ち。
アイビーステークスも勝利し、朝日杯フューチュリティステークスも優勝し重賞初制覇。
JRA賞最優秀2歳牡馬になりました。
明け3歳初戦の弥生賞で2着、皐月賞では位置取りが後ろ過ぎたのが響き3着。
それでも、皐月賞で末脚を余した馬が
日本ダービーを勝つのが過去のダービーあるあるだったので、
わたしはドウデュースを本命にしていました。
ハーツクライ産駒は2014年のワンアンドオンリー以来の日本ダービーV2。
武豊はJRA重賞通算349勝目、2013年のキズナ以来の日本ダービー6勝目。
キズナでの5勝目も、最早誰も追い付けないだろうと思っていましたが、
20代、30代、40代でもダービーを勝ち、
史上最年長の53歳でもダービーを制するとは本当に凄まじいです。
管理する友道康夫調教師はJRA重賞54勝目、G1は14勝目。
日本ダービーは2016年のマカヒキ、2018年のワグネリアン以来のV3。
馬主のキーファーズの松島正昭代表はダービーオーナーの仲間入り。

単勝2番人気のイクイノックスが2着。
キタサンブラック産駒が日本ダービーを勝つというロマンは果たせず、
クリストフ・ルメールが先週のオークスに続いて
大外18番枠からの勝利もなりませんでした。
単勝7番人気のアスクビクターモアが更に2馬身差の3着。
2番手追走から一旦先頭に立って見せ場を作るも、上位2頭に決め手の差で屈しました。
3連単13-18-3は33番人気の15770円。

単勝1番人気のダノンベルーガは4着。馬体重−10kgは結局仇となったでしょうか。
池添兄弟で臨んだ青葉賞優勝馬のプラダリアは5着。
皐月賞馬のジオグリフは7着に終わり2冠ならず、
福永祐一の日本ダービー3連覇もなりませんでした。




東京競馬場最終12Rは芝2500mのハンデG2、第136回目黒記念。
ウインキートスが逃げを打ち、バジオウは2番手に付け、
フライライクバードとボッケリーニが3、4番手。
マイネルウィルトスが中団、その後ろにパラダイスリーフ、
後方にディアマンミノルが追走。
最後の直線でウインキートスを外から交わしたボッケリーニが先頭に立ち、
最後は3/4馬身差を付け、2020年の中日新聞杯以来1年5か月ぶりの勝利で重賞2勝目。
鞍上の浜中俊はJRA重賞通算49勝目。
管理する池江泰寿調教師はJRA重賞87勝目。
3頭による2番手争いが写真判定となった結果、
単勝6番人気のマイネルウィルトスが2着。
昨年の優勝馬で単勝8番人気のウインキートスが更にハナ差の3着。
3連単2-8-16は66640円。
単勝1番人気のパラダイスリーフは6着に終わりました。

本日のWIN5の結果です。
中京9R 香嵐渓特別 4歳以上2勝クラス ダート1900m
1着(6)ゲンパチハマジ 鮫島克駿 3番人気
東京10R むらさき賞 4歳以上3勝クラス 芝1800m
1着(15)ヒルノダカール 池添謙一 6番人気
新潟10R 清津峡特別 4歳以上2勝クラス 芝1200m
1着(16)スイーツマジック 勝浦正樹 5番人気
中京10R 安土城ステークス(L) 4歳以上オープン 芝1400m
1着(1)エントシャイデン 坂井瑠星 6番人気
東京11R 日本ダービー(G1) 3歳オープン 芝2400m
1着(13)ドウデュース 武豊 3番人気
香嵐渓特別は、ゲンパチハマジが2番手追走から直線で抜け出して勝利。
むらさき賞は、ヒルノダカールがまんまの逃げ切り勝ちでオープン昇級。
清津峡特別は、内外離れた先頭争いから、スイーツマジックが凌いで勝利。
安土城ステークスは、ガゼボが蹄鉄打ち替えで発走時刻が遅れ、
エントシャイデンが大逃げからの逃げ切り勝ちで、
2020年の安土城ステークス以来2年ぶりの勝利で同レースV2。
68票が的中し、払戻金は8107180円。
次回のWIN5はG1安田記念当日の6月5日。

アクシデント続出のオークスはスターズオンアースが2冠達成

東京競馬場11Rは牝馬クラシック2冠目、芝2400mのG1、
第83回優駿牝馬(オークス)。
いざ発走という時にサウンドビバーチェが放馬し、馬場を逆走。
振り切られた石橋脩はただ見守るだけの状況に。
馬体検査の結果、馬体故障を発症して競走除外。
既に発走予定時刻から10分以上経過していました。

ニシノラブウインクが逃げ、パーソナルハイが2番手、アートハウスが3番手。
スタニングローズが好位、エリカヴィータと続き、
スターズオンアースやナミュールは中団。
サークルオブライフは最後方からの追走。
前半1000m通過は60秒6。
勝負所でなんと地上波中継が強制終了。
最後の直線でアートハウスが一旦は先頭に立ちますが、
大外からスターズオンアースが末脚を伸ばし、
スタニングローズが内から迫るも、
単勝3番人気のスターズオンアースが1馬身1/4差を付けて、
桜花賞に続く牝馬2冠を達成しました。

ドゥラメンテ産駒のスターズオンアース(Stars on Earth)は、
桜花賞は川田将雅がテン乗りで優勝しましたが、
その川田がオークスでアートハウスを選択したことで、
クリストフ・ルメールがテン乗りとなりました。
というのも、祖母のスタセリタ(フランスオークス)、
叔母のソウルスターリング(2017年オークス)にもルメールが騎乗していたので、
やはり必然の選択だったのでしょう。
ルメールはJRA重賞通算125勝目、今年2022年は漸くの重賞初制覇。
オークスは2017年のソウルスターリング、2018年のアーモンドアイ以来のV3。
管理する碾某霄調教師はJRA重賞3勝目でG1は2勝目。

ダミアン・レーンが騎乗した単勝10番人気のスタニングローズが2着。
祖母のローズバドも2001年のオークスで2着でした。
単勝4番人気のナミュールが更に1馬身1/4差の3着。
高野友和厩舎の管理馬が2、3着でした。
3連単18-2-8は390番人気の119010円。

単勝13番人気のピンハイが4着。
クイーンカップ優勝馬のプレサージュリフトが5着。
単勝1番人気のサークルオブライフは最後方追走が仇となり12着に終わりました。

本日のWIN5の結果です。
中京10R 鳳雛ステークス(L) 3歳オープン ダート1800m
1着(10)ハピ 藤岡佑介 1番人気
東京10R フリーウェイステークス 4歳以上3勝クラス 芝1400m
1着(11)テンハッピーローズ 福永祐一 1番人気
新潟11R 韋駄天ステークス 4歳以上オープン 芝1000m
1着(16)マリアズハート 菊沢一樹 2番人気
中京11R 大垣ステークス 4歳以上3勝クラス ダート1400m
1着(8)イバル 松若風馬 2番人気
東京11R オークス(G1) 3歳牝馬オープン 芝2400m
1着(18)スターズオンアース クリストフ・ルメール 3番人気
鳳雛ステークスは、直線でハピが先頭で突き抜けてデビュー3連勝。
フリーウェイステークスは、アヴェラーレがゲートで突進し外枠発走に。
直線の追い比べからテンハッピーローズがゴール前で差し切り勝ち。
韋駄天ステークスは、マリアズハートが終盤で突き抜けて勝利。
大垣ステークスは、ゴール寸前でイバルが大威張りの差し切り勝ちで、
鞍上の松若風馬はJRA通算400勝達成。
オークスでサウンドビバーチェが競走除外で450万6600円が返還。
1605票が的中し、払戻金は305190円。
次回のWIN5はG1日本ダービー当日の5月29日。

白毛ソダシが得意のマイルで突き抜け1年1か月ぶりのG1制覇

中京8R(ダート1900m)でキゾクが勝利し、
競馬学校騎手課程38期生の新人騎手の大久保友雅がJRA初勝利。


東京競馬場11Rは牝馬限定の芝1600mのG1、第17回ヴィクトリアマイル。
レイパパレがスタートで躓き、ローザノワールが逃げ、
レシステンシアが2番手、レイパパレとソダシが3番手で並び、
序盤の600mは34秒7とゆったり入っていきました。
最後の直線でローザノワールが逃げ粘りを図るも、
ソダシとレシステンシアの併走からソダシが末脚を伸ばして先頭に立ち、
最後は2馬身差を付け、昨年の桜花賞以来の3度目のG1制覇。
重賞は昨年の札幌記念以来の6勝目。

白毛馬のソダシ(Sodashi)は、前走のフェブラリーステークスは初ダートながら3着。
ともかくマイル適性の高さは改めて証明されたところで、
今回は芝のマイルのヴィクトリアマイルに臨みました。
吉田隼人と金子真人ホールディングス所有馬のタッグでは、
今年の大阪杯のポタジェ以来のG1制覇。
吉田隼人はJRA重賞通算25勝目、G1は5勝目。
管理する須貝尚介調教師はJRA重賞46勝目、G1は14勝目。

単勝3番人気のファインルージュが2着で、
鞍上のクリストフ・ルメールはヴィクトリアマイル3連覇はなりませんでした。
3頭による写真判定の結果、単勝6番人気のレシステンシアが3着。
マイルでは2019年に阪神ジュベナイルフィリーズを優勝していました。
3連単5-11-7は117番人気の43780円。

単勝シンガリ18番人気のローザノワールが4着に健闘。
前走でサウジアラビアの1351ターフスプリントを優勝したソングラインが5着。
1年1か月ぶりの復帰戦となったデアリングタクトは6着。
単勝1番人気のレイパパレはスタートの躓きが響き12着に終わりました。


本日のWIN5の結果です。
中京10R 志摩ステークス 4歳以上3勝クラス 芝1600m
1着(2)ヴァトレニ 横山和生 4番人気
東京10R 青竜ステークス 3歳オープン ダート1600m
1着(3)ハセドン 横山典弘 5番人気
新潟11R 弥彦ステークス 4歳以上3勝クラス 芝1800m
1着(10)タイセイモンストル 高倉稜 6番人気
中京11R 栗東ステークス(L) 4歳以上オープン ダート1400m
1着(16)レディバグ 酒井学 3番人気
東京11R ヴィクトリアマイル(G1) 4歳以上牝馬オープン 芝1600m
1着(5)ソダシ 吉田隼人 4番人気
志摩ステークスはトウケイミラが出走を取り消し、
逃げたヴァトレニに外からライティアが追い上げて並んでゴール。
写真判定の結果、ヴァトレニがハナ差凌いで勝利し、オープン昇級。
青竜ステークスは、ハセドンが大外一気の末脚を決めて差し切り、
3か月ぶりのレースで3連勝。
弥彦ステークスは、ゴール前の接戦からタイセイモンストルが凌いで勝利し、
オープン昇級を決めました。
栗東ステークスは、レディバグが直線で一気の末脚を決めて勝利。
32票が的中し、払戻金は15869050円。
次回のWIN5はG1オークス当日の5月22日。

ダノンスコーピオンが3歳マイル王に、3連単は153万馬券

中京9R三方ヶ原ステークス(芝2200m)で単勝8番人気のプリマヴィスタが勝利。
勝ちタイムの2:09.0は、昨日の京都新聞杯の2:09.5を更にコンマ5秒更新する、
芝2200mのJRAレコードとなりました。

新潟競馬場11Rは芝2000mのハンデG3、第44回新潟大賞典。
アルサトワが逃げ、アイコンテーラーが好位、
レッドガランが後方追走から外を進出し、
カイザーバローズは後方追走。前半1000m通過は58秒5。
直線でモズナガレボシが先頭に立つも、先頭争いが縺れていき、
最後は馬群の間を割ってきた単勝番人気のレッドガランがクビ差を付け、
今年の中山金杯以来の重賞2勝目。
鞍上の岩田康誠はJRA重賞通算104勝目。
管理する安田隆行調教師はJRA重賞53勝目。
単勝3番人気のカイザーバローズが2着。
単勝5番人気のヤシャマルが更にハナ差の3着。
3連単14-8-13は112070円。
単勝1番人気のアイコンテーラーは9着に終わりました。

東京競馬場11Rは3歳の芝1600mのG1、第27回NHKマイルカップ。
ジャングロがスタートで出遅れ、トウシンマカオが逃げを打ちます。
キングエルメスが2番手、セリフォスが4番手、
ダノンスコーピオンが中団の前、中団にインダストリアが続き、
後方にカワキタレブリー、マテンロウオリオンは後方2番手からの追走。
トウシンマカオが先頭のまま最後の直線に入り、セリフォスが最内を突き、
馬群の間からダノンスコーピオン、大外からマテンロウオリオンが追い上げますが、
単勝4番人気のダノンスコーピオンが最後はクビ差を付け、
アーリントンカップからの重賞連勝でG1初制覇を果たしました。

ダノンスコーピオン(Danon Scorpion)は、昨年6月20日に阪神で新馬勝ち。
萩ステークスで2連勝を挙げ、朝日杯フューチュリティステークスは3着。
明け3歳初戦の共同通信杯で7着に終わるもそこから立て直し、
アーリントンカップで重賞初制覇。
ロードカナロア産駒はこれがNHKマイルカップ初制覇。
鞍上の川田将雅はJRA重賞通算勝目で、G1は20勝目。
管理する安田隆行調教師は約20分前に発走した新潟大賞典に続くJRA重賞54勝目。
G1は14勝目で、NHKマイルカップは2010年のダノンシャンティ以来のV2。

単勝3番人気のマテンロウオリオンが2着。
大外一気の末脚に賭けるも及びませんでした。
単勝シンガリ18番人気のカワキタレブリーが更にクビ差の3着。
デビュー4年目の21歳の菅原明良はG1初制覇を逃しました。
3連単18-1-10は2265番人気の1532370円。

単勝1番人気のセリフォスは最内及ばず4着。
ダミアン・レーン騎乗のインダストリアは直線末脚伸びず5着。


本日のWIN5の結果です。
中京10R 橘ステークス(L) 3歳オープン 芝1400m
1着(10)ウインマーベル 和田竜二 5番人気
東京10R メトロポリタンステークス(L) 4歳以上オープン 芝2400m
1着(9)ヴァイスメテオール ダミアン・レーン 2番人気
新潟11R 新潟大賞典(G3) 4歳以上オープン 芝2000m
1着(14)レッドガラン 岩田康誠 7番人気
中京11R 鞍馬ステークス 4歳以上オープン 芝1200m
1着(13)シゲルピンクルビー 和田竜二 3番人気
東京11R NHKマイルカップ(G1) 3歳オープン 芝1600m
1着(18)ダノンスコーピオン 川田将雅 4番人気
橘ステークスは、直線でジャスパークローネを交わした
ウインマーベルが先頭に立って突き抜け、自身の誕生日に3勝目を挙げました。
メトロポリタンステークスは3頭の先頭争いから、
内のヴァイスメテオールと外のフライライクバードがほぼ並んでゴール。
写真判定の結果、ヴァイスメテオールがハナ差凌いで勝利。
鞍馬ステークスは、シゲルピンクルビーが直線先頭で抜け出し、
昨年3月のフィリーズレビュー以来1年2か月ぶりの勝利。
8枠の馬が4勝で、残るはシゲル「ピンク」ルビー。
112票が的中し、払戻金は4365300円。
次回のWIN5はG1ヴィクトリアマイル当日の5月15日。

タイトルホルダーの7馬身差逃げ切りで、横山和生のG1初制覇は春天3代制覇

東京競馬場11Rはオークストライアルのリステッド、スイートピーステークス。
グランスラムアスクが逃げる展開で、
最後の直線で内を突いたウインエクレールが抜け出し、
ウインブライトの妹がクイーンカップ6着以来のレースを勝利し、
5月22日のG1オークスの優先出走権を獲得しました。
3連単4-9-6は22110円。

今年も阪神競馬場11Rで行われた芝3200mのG1、第165回天皇賞(春)。
スタート後にシルヴァーソニックの川田将雅が落馬!
タイトルホルダーが大逃げを打ち、クレッシェンドラヴが2番手、
テーオーロイヤルが4番手に付け、直後の内にディープボンド。
更にアイアンバローズが続き、ヒートオンビートは中団に付けます。
序盤1000m通過は60秒5。
向正面でタガノディアマンテが後退し、
内回りの2周目3コーナーでテーオーロイヤル、ディープボンドが迫っていきますが、
最後の直線でもシルヴァーソニックが背後にいる中でタイトルホルダーが逃げ粘り、
ディープボンドがテーオーロイヤルを交わして2番手に上がったものの、
単勝2番人気のタイトルホルダーが7馬身差を付けて逃げ切り圧勝で、
昨年の菊花賞以来2度目のG1制覇を果たしました。
重賞は前走の日経賞に続いて4勝目。
尚、ゴール板通過後にカラ馬のシルヴァーソニックがラチにぶつかり倒れ込みましたが、
暫くして立ち上がりました。

タイトルホルダー(Titleholder)は今回、
出走馬唯一のG1優勝馬として出走してきていました。
2走前の有馬記念から横山和生が騎乗。
この春天での勝利から、父の横山典弘が騎乗して2004年に逃げ切った
イングランディーレを連想させた者も多いのではないでしょうか。

横山和生は1993年3月23日生まれ、茨城県出身の29歳。
2011年のデビューから12年目でG1初制覇。JRA重賞は通算7勝目。
天皇賞(春)は祖父の横山富雄氏(1971年メジロムサシ)、
父の横山典弘(1996、2004、2015)に続く史上初の親子3代制覇。
天皇賞(秋)の方は、横山富雄→典弘→武史の3代制覇が昨年達成されています。
これも競馬の歴史に関心のある者を魅了したのではないでしょうか。
管理する栗田徹調教師はJRA重賞6勝目、G1は2勝目。

単勝1番人気のディープボンドが2年連続の2着。
昨年も今年も菊花賞馬に強いレースをされてしまった印象です。
前走のダイヤモンドステークスで4連勝を挙げ、
単勝4番人気のテーオーロイヤルが更に1馬身差の3着。
3連単16-18-7は9番人気の6970円。

2011年の桜花賞馬マルセリーナの仔のヒートオンビートが4着。
重賞2走連続2着のアイアンバローズが5着。



本日のWIN5の結果です。
東京10R ブリリアントステークス(L) 4歳以上オープン ダート2100m
1着(16)アルドーレ ダミアン・レーン 1番人気
阪神10R 端午ステークス 3歳オープン ダート1400m
1着(2)リメイク 福永祐一 1番人気
福島11R 吾妻小富士ステークス 4歳以上オープン ダート1700m
1着(8)ラーゴム 鮫島克駿 5番人気
東京11R スイートピーステークス(L) 3歳牝馬オープン 芝1800m
1着(4)ウインエクレール ミルコ・デムーロ 1番人気
阪神11R 天皇賞(春)(G1) 4歳以上オープン 芝3200m
1着(16)タイトルホルダー 横山和生 2番人気
ブリリアントステークスは、ハヤブサナンデクンを交わしたアルドーレが、
1年9か月ぶりの勝利を挙げました。
端午ステークスは、リメイクが直線で交わして先頭で抜け出し3連勝。
吾妻小富士ステークスは、ゴール寸前でラーゴムが内を突いて差し切り、
ダート2走目で勝利を挙げました。
鮫島克駿は本日4勝でJRA通算302勝目。
2232票が的中し、払戻金は242280円。
次回のWIN5はG1NHKマイルカップ当日の5月8日。

球審白井一行の佐々木朗希への態度によって日本中で怒りのマグマを上げた

昨日から今朝にかけて、インターネット上でも大きな物議を醸したが、
昨日4月24日に京セラドーム大阪で行われた
プロ野球のオリックス・バファローズvs千葉ロッテマリーンズ6回戦にて、
4月10日のオリックス戦で20歳5か月のプロ野球史上最年少で完全試合を達成した、
ロッテの先発投手の佐々木朗希の一連の動作から、
この試合の球審を務めた白井一行が佐々木の元に詰め寄り、
ロッテの18歳の新人捕手の松川虎生(こう)が白井を制止し、
ロッテの監督の井口資仁がベンチを飛び出す場面があった。

事件の顛末については、以下の記事を参照してもらうとして、
わたしも色々と言わなければならないことが溜まり過ぎたので、
当ブログでは2013年以来約9年ぶりとなる野球記事として執筆させてもらうことにした。




4月16日の千葉ロッテマリーンズvs北海道日本ハムファイターズの試合でも、
日本ハムの投手の伊藤大海(ひろみ)がボール判定に対して、土下座ポーズを取り、
即座に審判から注意を受け、試合後に伊藤はSNS上で謝罪している。
伊藤の場合は偶発的な流れの中で土下座になってしまったのだろう。
これだけでもインターネット上で大波となっていたのだが、
今回の試合で、日本プロ野球で一躍時の人となった佐々木朗希が疑わしい態度を取り、
それを白井が大人げない態度で対応したことで、
日本中が怒りのマグマを大きく上げることに発展してしまったのだ。



白井の審判としての資質には、以前から大きな疑問符が圧し掛かっており、
選手に対して過去にも感情的な態度を取っていたという。
今回のオリックスvsロッテの試合でも、ロッテ側に不可解な態度を取っただけでなく、
オリックスの先発投手の山颯一郎が投じたボールが、
明らかにストライクゾーンに入っていたにも関わらず、
白井がボールと判定したことも、ツイッター上で不満が寄せられた程である。

審判も人間ゆえにミスジャッジもつき物だが、今回の一件を契機に、
ツイッター上では審判をAI(人工知能)に任せようというツイートも多く見られた。



審判のストライクやボールの判定に対して不服を申し立ててはならないのは、
日本だけでなくアメリカのメジャーリーグでも同様という。
だが、ストライクやボールの判定に対しても、
やはり我々観戦する側もいちいち物申していくべきだと、わたしは感情的に思った。

一方で、審判を擁護するツイートが、なんとダルビッシュ有から寄せられている。
審判に対する尊敬の念から擁護せねばと思ったのだろうが、
それさえも不可解と思う者がかなりいるのだろうとわたしはつい想像してしまう。


選手と審判の双方が信頼関係を持って試合に臨むのは本当に不可能なのだろうか?
一度でもどちらかに不信感が生じれば、選手も審判も不幸である。
日本では2018年に導入されたリクエスト制度も現状では、
際どいアウトかセーフか、ホームランか否か等に導入範囲が限られている。
リクエストの結果次第で試合展開が大きく動くことも多々ある。
リクエストを要求するにしても、監督の審判への信頼感が前提になっている筈で、
不信感を抱いている審判にリクエストを要求するのは躊躇してしまうのではないか。




上のツイートにある
プロ野球ファンみんなで立ち上がろうよ。」の言葉に大いに触発され、
わたしはNPBに対して以下の意見を送信した。

4月24日のオリックスvsロッテで、白井一行球審がロッテの佐々木朗希投手に詰め寄った場面は、審判が選手を信頼していない何よりの証明になった。
白井は過去にも感情的になることがあったらしく、白井に処分を下せとの声がネット上で大きくなっている。
NPBとしては、白井に対して何らかの処分を検討しているのか?
処分しないとしたら、今後ファンが野球そのものに対して大きな不信感を募らせるのは間違いない。


白井は44歳だそうだが、その白井が新成人18歳の松川に制止されるのだから、
大人げなさが際立ったのであり、如何に日本プロ野球の審判が、
ファンからも信頼されていないか
ということにも、誰もが気付いたのではないか。

そこでわたしがふと気になったのは、サッカーJリーグの審判は、
果たして選手や監督、サポーターから信頼を得ているのかということだが、
現状のサッカー界の審判の距離感については、わたしは解らない。

それでも兎に角、白井に対して何らかの処分が下されないようであれば、
中にはプロ野球のファン自体を辞めてしまうという強者も出てくるだろう。

処分されないことで、選手には更に不利益を被ることになってしまう。
日本の社会全体が、身近な人間に対しても不信を募らせる不和の時代において、
プロ野球でもそれが持ち込まれたことは、実に憤慨しなければならない事件だ。

大外一気にソウルラッシュが4連勝&また国枝厩舎から牝馬の新星

阪神競馬場11Rは芝1600mのG2、第53回読売マイラーズカップ。
ベステンダンクが逃げ、ホウオウアマゾンが2番手の外、
ファルコニアが好位、カラテが中団に付け、
エアロロノアが後方馬群、ソウルラッシュは後方3番手からの追走。
最後の直線でホウオウアマゾンが先頭に立とうとしたところ、
大外から単勝6番人気のソウルラッシュが一気に先頭に立ち、
1/2馬身差を付けて、4連勝で重賞初制覇。
6月5日のG1安田記念の優先出走権を獲得しました。
鞍上の浜中俊はこの勝利でJRA通算1100勝を達成。
JRA重賞は通算47勝目。マイラーズカップは2013年のグランプリボス以来のV2。
管理する池江泰寿調教師はJRA重賞86勝目。
単勝1番人気のホウオウアマゾンが2着。
単勝4番人気のファルコニアが更にクビ差3着。
3連単13-7-3は31970円。


東京競馬場11Rはオークストライアル、芝2000mのG2、
第57回サンケイスポーツ賞フローラステークス。
シンシアウィッシュが逃げるも、パーソナルハイが抵抗してハナを奪い返し、
エリカヴィータは3、4番手に付け、ルージュスティリアはその直後。
ルージュエヴァイユは後方からの追走。
前半1000m通過は60秒2。
最後の直線でもパーソナルハイが逃げ粘りを図ったところ、
狭い馬群の間を突いて単勝5番人気のエリカヴィータが3/4馬身差交わして差し切り、
フェアリーステークス10着以来3か月半ぶりのレースで重賞初制覇。
鞍上の田辺裕信はJRA重賞通算41勝目。
管理する国枝栄調教師はJRA重賞61勝目。
単勝4番人気のパーソナルハイが2着に粘り、
上位2頭が5月22日のG1オークスの優先出走権を獲得しました。
単勝9番人気のシンシアウィッシュが更にハナ差の3着に終わり、
あと一歩でオークスの優先出走権を逃しました。
3連単2-3-14は258710円。
単勝1番人気のルージュスティリアは最下位15着に終わりました。

本日のWIN5の結果です。
阪神10R 甲南ステークス 4歳以上3勝クラス ダート2000m
1着(8)レザネフォール 鮫島克駿 6番人気
東京10R 鎌倉ステークス 4歳以上3勝クラス ダート1400m
1着(8)レモンポップ 戸崎圭太 1番人気
福島11R 福島中央テレビ杯 4歳以上2勝クラス 芝1200m
1着(8)ルクルト 斎藤新 2番人気
阪神11R 読売マイラーズカップ(G2) 4歳以上オープン 芝1600m
1着(13)ソウルラッシュ 浜中俊 6番人気
東京11R フローラステークス(G2) 3歳牝馬オープン 芝2000m
1着(2)エリカヴィータ 田辺裕信 5番人気
甲南ステークスは、レザネフォールが初ダートで逃げ切り、
1年1か月ぶりの勝利を挙げました。
鎌倉ステークスは、レモンポップが直線先頭で抜け出し6馬身差の圧勝で、
3か月ぶりのレースで2連勝。
福島中央テレビ杯は、ルクルトが直線先頭で抜け出し、
3か月ぶりのレースで1年5か月ぶりの勝利。
144票が的中し、払戻金は3622950円。
次回のWIN5はG1天皇賞(春)当日の5月1日。

福島12R(ダート1150m)でハクサンハーバーが勝利し、
鞍上の永島まなみはデビュー2年目で初の1日2勝で、JRA通算10勝目。
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name:Kitten T.T.

1987年8月23日生まれ
血液型O型
大阪府出身&在住
時々難解な表現と毒を盛り込む可能性もあります。
些細な冗談すらも真に受けることもある一方、ほんの些細な物事に疵付くアラサー小心者です。
極めて重度のマイナス思考で、穿った考察もします。
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