kittenish blog!

プンガ!と憤慨したニュースも映画レヴューも綴るブログ。

movie review『歌声にのった少年』『高江 森が泣いている』

わたしは9月24日に2本の映画を観賞した。

午前はテアトル梅田にて、
ハニ・アブ・アサド監督の『歌声にのった少年(原題:The Idol)』を観賞した。

パレスチナのガザ出身の歌手ムハンマド・アッサーフの半生を基に、
わたしも以前観賞した『オマールの壁』のハニ・アブ・アサド監督が、
歌うことが好きな少年がオーディション番組
「アラブ・アイドル」に出場するまでを描いた作品だ。

ムハンマドは姉のヌールや彼の友人と共にバンドを結成し、
ガラクタ製の楽器を作って街中で歌っていた。
家庭の経済状況が困窮していたのだろう、ヌールが腎不全を悪化させて亡くなり、
ムハンマドが歌への思いを封印させてタクシー運転手になっても、
荒廃したガザの風景が変わっていないという場面で、遂にわたしは涙が流れた。
映画を観て泣いたのは人生で初めてだ。

わたしがムハンマド・アッサーフを知ったのは、
ドキュメンタリー映画『自由と壁とヒップホップ』の上映会で、
ガザ出身の青年がオーディション番組で優勝したことを、
京都大学の岡真理氏が、YouTubeの動画と共に紹介したのが契機だった。
ムハンマドの歌声に、ガザの民衆が皆こんなにも熱狂していたのかと、
当時のわたしはただただ感嘆していた。
ムハンマドがどんな困難も乗り越えスターになるまでの過程をこの映画から想像し、
わたしは「夢を容易に破棄するのは馬鹿らしいのだろうか?」とは思った。

ところで、ガザでも夢を持った若者が確かにいる訳だが、
翻って日本で困難な状況下でも目標を持って生きている若者は、
やはり不可視化されるしかないのだろう。


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午後は十三のシアターセブンにて、
藤本幸久・影山あさ子共同監督のドキュメンタリー映画
『高江 森が泣いている』を観賞した。

辺野古のドキュメンタリー『圧殺の海』シリーズも手掛けた藤本氏と影山氏が、
沖縄県国頭郡東村高江のヘリパッド建設工事現場での民衆の抗議行動を
緊急で映像作品化したものである。

7月10日の参議院選挙の沖縄選挙区で、
野党統一候補の伊波洋一が初当選したのも束の間、
翌11日早朝から工事車両が着々と高江のゲートに入って行った。
我々の血税で高江に殴り込んだ全国の警察の機動隊員は、
皆一様に卑屈な顔つきをしている。
彼等には「恥」も「誠意」も「真心」も欠落している。

市民が警察車両に轢かれた7月21日の夜に、
座り込んだ女性を機動隊がセクハラしながら排除した場面で、
わたしはセクハラされた女性に感情移入し悲鳴を漏らした程、
精神的にもう耐えられなかった。

そしてあの7月22日の機動隊員による民衆への容赦ない暴力は、
現地に行ったことのないわたしでさえも、とことんトラウマになっていくだろう。
新たなヘリパッド建設工事が着工されてしまった後は、
つい先日もN1地区で円形状に森林が伐採される程の環境破壊をも齎した。
わたしがこの映画を観賞している最中も森林の伐採が激烈に進んだ。




【参考記事】
【高江発】沖縄2紙も入らない米軍ヘリパッド工事現場の大規模伐採
(田中龍作ジャーナル 2016/09/25)

連日高江の現場から発信されるツイキャスを観続ける内、
わたしは仕事への気力を無くすばかりか、
いよいよ鬱状態を悪化させる一因まで発展したようだ。

辺野古や高江で国家機関による暴力が連日剥き出しで、
「戒厳令状態」と呼ばれているのも無理はない。
もしかしたら、この映画を上映したシアターセブンがガサ入れされたり、
従業員や観客が不当逮捕されたりするような近未来まで、
わたしは観賞後にふと想像してしまった。
そして沖縄での国家暴力は、
日本国憲法改悪後の緊急事態条項の発令された日本各地に波及するに違いないと、
わたしは妙に思いを強固にしてしまっている。
沖縄の現実を知りもしない大多数の日本の民衆の危機感の欠落が、
日本を益々卑屈で窮屈な社会に仕立てるのだ。

東西トライアルでオークス馬と皐月賞馬が勝ち切る

雨の本日の中央競馬、
阪神4Rで武豊がJRA+地方・海外でのJRA所属馬による通算4000勝を達成。

本日は東西でトライアルレースが行われました。

阪神競馬場11Rで行われた秋華賞トライアル、芝1800mのG2、
第34回関西テレビ放送賞ローズステークス。
桜花賞馬ジュエラーとオークス馬シンハライトが出走して注目されました。
クロコスミアが逃げ、アットザシーサイド、カイザーバルが続き、
ジュエラーは好位に付け、シンハライトは後方から追走。
大きく外に付けていたラベンダーヴァレイが3コーナーで5番手の外に付け、
重馬場ながら前半1000mは59秒8での通過。
最後の直線でクロコスミアが逃げ粘るところ、ジュエラーは失速してしまう中で、
大外からシンハライトが末脚を伸ばし、最後はシンハライトがハナ差捉え、
ギリギリで単勝1番人気に応え、秋の初戦をなんとか勝利し重賞3勝目。
鞍上の池添謙一は先週の京成杯オータムハンデから2週連続のJRA重賞通算71勝目。
ローズステークスは2011年のホエールキャプチャ以来のV2。
管理する石坂正調教師はJRA重賞49勝目、
ローズステークスは昨年のタッチングスピーチに続く連覇でV3。
単勝11番人気のクロコスミアが2着。
ダンスインザムードの娘で単勝6番人気のカイザーバルが更に1/2差の3着で、
上位3頭が10月16日のG1秋華賞の優先出走権を獲得しました。3連単7-1-3は105940円。
単勝2番人気のジュエラーは11着に終わりました。

続いて、中山競馬場11Rで行われた菊花賞トライアル、芝2200mのG2、
第70回朝日杯セントライト記念。
皐月賞馬ディーマジェスティが菊花賞を目指してこのレースから始動しました。
キークラッカーが逃げ、ケンホファヴァルトが2番手に付け、
ゼーヴィントは4番手で続き、ディーマジェスティは後方4番手、
プロディガルサンがすぐ後ろで並びました。
3コーナーからディーマジェスティが大外を回してまくり、
最後の直線で内からゼーヴィント、外にディーマジェスティが競り合い、
大外からプロディガルサンが追い上げる中、
ディーマジェスティが最後はクビ差を付けて断然の単勝1番人気に応え、
今年の皐月賞馬が秋初戦を勝利し、重賞3勝目を挙げました。
鞍上の蛯名正義はJRA重賞通算125勝目で、
セントライト記念は新潟開催の2014年のイスラボニータ以来のV5。
管理する二ノ宮敬宇調教師はJRA重賞29勝目。
セントライト記念は2009年のナカヤマフェスタ以来のV2。
単勝2番人気のゼーヴィントが2着で、鞍上の戸崎圭太はJRA新記録の重賞10連続連対。
単勝3番人気のプロディガルサンが更に1馬身1/4差の3着。
上位を占めたディープインパクト産駒の3頭が、
10月23日のG1菊花賞の優先出走権を獲得しました。
3連単4-10-9は1番人気の1820円。
今回が重賞初騎乗だった野中悠太郎が騎乗したネイチャーレットは惜しくも4着。

本日のWIN5の結果です。
中山9R 浦安特別:1着(7)キープレイヤー 嶋田純次 13番人気
阪神10R 仲秋ステークス:1着(1)ブラヴィッシモ 浜中俊 1番人気
中山10R レインボーステークス:1着(1)シャドウパーティー 川田将雅 5番人気
阪神11R ローズステークス:1着(7)シンハライト 池添謙一 1番人気
中山11R セントライト記念:1着(4)ディーマジェスティ 蛯名正義 1番人気
仲秋ステークスはブラヴィッシモが直線で二の脚を使って逃げ切り。
レインボーステークスはシャドウパーティーが、
2014年3月の館山特別以来2年半ぶりの勝利で堀厩舎のワンツー。
東西の重賞は共に1番人気馬が勝利し、611票が的中。払戻金は729040円。
次回のWIN5は9月25日の対象5レースです。

movie review『シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ』

わたしは9月17日にシネ・リーブル梅田にて、
アンドレア・ツルコヴァー監督のドキュメンタリー映画
シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ(原題:Sugar Blues)』を観賞した。

映画監督のアンドレアは、
自身の妊娠糖尿病が第3子の長男の発達の遅れと関係していないかと憂慮する。
親戚からキチガイ扱いされても、
家族の健康のために砂糖を抜いた食事を徹底する傍ら、
アンドレアがビデオカメラを持って世界中を周り、
砂糖が世界に溢れる理由を突き止めるロードムービーの体裁も取っている。

砂糖を目一杯入れた骨壺(本来は遺骨を入れる)なり、
家族で「SUGAR CAN KILL」のプラカードを持ってデモをしたり、
グミをリンゴに交換しようとしたりというプロテスト手段も織り交ぜ、
如何に砂糖が人間の身体に悪影響を及ぼしているか、
一般民衆に認知させようと奮闘している。
だが、日本では一人も斯様に立ち上がる者がいないものだ。
(それが当たり前の光景なのだからと今更諦めるのも情けないが)
輸入食材店で売っているようなチョコやグミのメイカーも、
世界中の人間を砂糖漬けにしている主犯だが、アフリカの難民の食糧支援の手法も、
結局砂糖塗れにしていては、深刻な栄養失調を瞬時に止められても、
健康にならないように仕向けられている。
その点で、アフリカの支援を行うNGOもグルだとわたしは思わざるを得なくなる。
当然、政治家や医師の大多数も砂糖をもっと摂らせたい訳だ。

わたしが先日観賞した『あまくない砂糖の話』でも触れていたが、
砂糖が万病の元になるにも関わらず、
1970年代にアメリカのFDAが砂糖を排除せずに来たことで、
人類の砂糖の摂取量が年々増加の一途になっていることで、
糖尿病、肥満、更にはADHD(注意欠陥多動性障害)のリスクが格段に増し、
近年になってWHO(世界保健機関)が1日の砂糖の摂取量を制限するよう求めても、
最早手遅れとなってしまったのだ。

わたしもほぼ毎日のようにパンを食べているが、
「安いから」と菓子やパンを安易に摂取している内、
自ら健康を損ね、医療費負担が却って増してしまう――。
結局日本の民衆の意識が変わることはないだろうとしか思えず、
わたしには鑑賞後にあっさり絶望に陥った。



わたしは鑑賞後、この映画のパンフレットと共に販売されていた、
幕内秀夫氏の著書『ドラッグ食(フード)』を購入したので、いつか読んでいきたい。

辺野古訴訟で沖縄県が敗訴、日本に司法の価値は無い



沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、
国土交通大臣の石井啓一が沖縄県知事の翁長雄志を訴えた
辺野古違法確認訴訟の判決公判が、
本日16日午後2時から福岡高等裁判所那覇支部で開廷され、
国側の勝訴、沖縄県の敗訴という判決が下った。

沖縄北方担当大臣の鶴保庸介が、
この訴訟を「早く片付けて欲しい」と無責任な暴言を吐いたのだが、
福岡高裁那覇支部の多見谷寿郎裁判長は、国家へのアシストをしたということだ。

【号外】辺野古裁判 沖縄県が敗訴
沖縄タイムス 2016年9月16日 14:10

沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、石井啓一国土交通相が沖縄県の翁長雄志知事を訴えた「辺野古違法確認訴訟」で福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)は16日、国側の請求を認め、県側敗訴の判決を言い渡した。埋め立て承認取り消しが違法と認定された。知事の「提訴は地方自治の軽視で、民主主義に禍根を残す」との訴えは届かなかった。
県側は判決を不服として、23日までに最高裁へ上告する方針。訴訟では知事が公有水面埋立法に基づいて、適法に埋め立て承認を取り消したかや、国が都道府県の事務に関与できる範囲などが争点となった。
国側は「翁長知事は瑕疵(かし)のない承認処分を違法に取り消し、裁量権を逸脱した。是正せずに違法状態を放置し、普天間飛行場の移設計画や日米関係、国の安全保障に不利益を与えている」と主張。
これに対し県側は「知事の取り消し処分は適法で、裁量の逸脱・乱用はない。違法な放置もしておらず、国交相は安全保障の国益を主張できる行政庁ではない」と反論。訴えを退けるよう求めた。
第1回口頭弁論は8月5日で、同月19日の第2回弁論で結審した。県側が求めていた稲嶺進名護市長や環境・安全保障の専門家8人の証人申請は却下され、翁長知事の本人尋問のみが認められた。
国と県は、3月の代執行訴訟の和解で、辺野古の埋め立て工事を中止し、「円満解決に向けた協議」を続けた。しかし、普天間飛行場の移設先を「辺野古が唯一」とする国と、「辺野古移設阻止」を掲げる県の溝は埋まらず、国が7月、再度の提訴に踏み切った。
国が都道府県知事を相手にした、違法確認訴訟の提起は初めて。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/62463


敗訴した側が上告の意思を示しており、
今年度内にも最高裁判決が下ると言われているが、
国と県のどちらが勝訴しようが、既にジュゴンが寄り付かなくなった
辺野古の海の環境破壊は更に酷くなるばかりとしかわたしには思えない。








今回の不当判決から、7月10日の参議院選挙で、
沖縄選挙区で伊波洋一が当時の閣僚だった島尻亜伊子を破って当選したのも束の間、
翌11日早朝から東村高江に機動隊員等国家機関の手先どもが集結したことを、
わたしはどうしても想起してしまう。

これで大浦湾の埋立が直ちに再開され、
連日戒厳令状態の高江に民衆の人員が割かれている中で、
辺野古への民衆の抵抗が弱められたまま、更に環境破壊が進みかねない。
わたしは今回の不当判決が基になり、
それ以上に残酷な事態を誘発させるだろうとしか、端から想定していなかった。

やはり糞日本の司法の価値など幻想に過ぎないのだろう。
最高裁となると国家側に与する判決が下ったり、
下級審からの上告が棄却されるのが通例であるが故、
法治主義だの三権分立だのに期待する方が愚かなのだとわたしは断言する。

沖縄県と国の争い最高裁へ 辺野古裁判、今後の流れ
沖縄タイムス 2016年9月16日 14:52

違法確認訴訟の判決後、敗訴した沖縄県側は7日以内の23日までに最高裁に上告することができる。仲井真弘多前知事が下した承認処分の適法性を訴え、辺野古新基地建設の工事を進めたい国と、承認の瑕疵(かし)を訴える県が、高裁判決後、互いに主張を取り下げる気配はない。紛争が最高裁に持ち込まれるのは必至の情勢だ。

同訴訟では、地方に権限のある法定受託事務に対し、国がどのような場合に介入(関与)できるかが問われている。憲法が保障する地方自治のあり方や、国と地方の「対等・協力」関係をうたった改正地方自治法の趣旨も問われている。

上告された場合、自治法が定める国の「是正指示」や、知事の裁量による行政処分の取り消しの基準について、最高裁が初の判断を下す可能性がある。

最高裁への上告に当たっては、高裁の判決に(1)憲法解釈の誤りがあること(2)法律に定められた重大な訴訟手続きの違反があること−が理由となる。最高裁は高裁判決の中に判例に反する判断や、重要な法令解釈に関わる事項を含んでいるときは、上告の申し立てを受理する。

最高裁の審理は、通常5人の判事で構成される小法廷で開かれる。憲法問題を含むような事件については、15人全員の判事がそろう大法廷で審理される。上告に理由がない場合は、口頭弁論を開かずに却下や棄却の決定が出せる。

一方で、高裁判決を破棄する場合は、必ず口頭弁論を開かなければならない。最高裁は(1)、(2)の場合や、高裁判決に明らかな法令解釈の違反があるときは、判決を破棄できる。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/62458


movie review『君の名は。』

わたしは9月10日にTOHOシネマズ梅田にて、
新海誠原作・脚本・監督のアニメーション映画『君の名は。』を観賞した。

東京の高校生の立花瀧と、
田舎町の高校生の宮水三葉の2人は互いに出会ったこともないのに、
時々夢の中で心が入れ替わる。
特に、三葉は町長の父の選挙運動に、家系の風習から自由になるため、
東京に行きたいと憧憬を抱く。
ある時から突然入れ替わりが途切れ、瀧は三葉に会いに行くと決心する。
その後の展開にわたしはただただ驚かされることになるが。

わたしは新海作品は全く初めて観たのだが(予備知識も殆ど無し)、
風景の描写の鮮明さにまず驚かされる。
瀧と三葉の双方が出会ったこともない者を思い続け、本当に会いたくて行動しても、
擦れ違ってしまうような心理描写も悲哀を感じる。
作品のイメージに被せるように挿入されたRADWIMPSの曲、
特に野田洋次郎の歌声にも心を揺るがされた。
この映画の終盤からわたしはいい加減に泣きそうになるというのも、
わたし個人の心理上では普段あり得ないことだ。
普段わたしはドキュメンタリーや社会派の映画ばかり観ており、
あまりアニメ映画を多く観る方ではないという点も、
尚更その状態になったのだろうと思っている。
観賞した後も数分間は自分でも呆れる程、物語の余韻が醒めなかった。
「一体どうしたことだろう」とばかりに。

君の名は。(通常盤)
RADWIMPS
Universal Music =music=
2016-08-24


小説 君の名は。 (角川文庫)
新海 誠
KADOKAWA/メディアファクトリー
2016-06-18

春の短距離王の衝撃逃げ切り&3歳代表の堂々捲り

本日の阪神6Rで、
2012年の日本ダービー馬ディープブリランテの妹のラヴアンドドラゴンが勝ち、
鞍上の川田将雅は2004年3月のデビューから12年6か月5日、
30歳10か月28日の史上2番目の速さでJRA通算1000勝を達成。
今年はマカヒキで日本ダービーを優勝し、今度は1000勝の大台に到達。
この馬を管理する藤原英昭調教師も、
2010年にエイシンフラッシュで日本ダービーを優勝しています。

本日の阪神競馬場11Rで行われたサマースプリントシリーズ最終第6戦、
芝1200mのG2、第30回セントウルステークス。
尚、サマースプリントシリーズ自体はベルカントが昨年に続く連覇を達成。
斤量58kgを背負ったビッグアーサーがまさかの逃げを打ち、
一旦は大外枠からスノードラゴンが交わしに行くも、
ビッグアーサーが先頭を奪い返しました。
スノードラゴンは2番手に控え、ラヴァーズポイントは3番手、
逃げると目されたネロは5番手からの追走に。
最後の直線でネロが末脚を伸ばして追い上げるも及ばず、
ビッグアーサーが1馬身差を付けて逃げ切り、単勝1番人気に応え、
今年の高松宮記念優勝以来5か月半ぶりのレースで重賞2勝目。
10月2日のG1スプリンターズステークスの優先出走権を獲得しました。
ビッグアーサーが本番でも逃げるのかどうかが一気に焦点化してきました。
鞍上の福永祐一はJRA重賞通算118勝目。
セントウルステークスは2000年のビハンドザマスク以来のV2。
管理する藤岡健一調教師はJRA重賞11勝目。
単勝2番人気のネロが2着、
単勝9番人気のラヴァーズポイントが更にクビ差の3着で、3連単1-10-11は15990円。

続いて、中山競馬場11Rで行われたサマーマイルシリーズ最終第3戦、
芝1600mのハンデG3、第61回京成杯オータムハンデキャップ。
一昨日の時点でアルマディヴァンが出走を取消し15頭立てに。
石川裕紀人の中山1Rでの落馬負傷により、
ダンスアミーガは勝浦正樹に乗り替わり。
ピークトラムが逃げ、ワキノブレイブが2番手、
ロードクエストは中団の後ろ、ダノンプラチナは後方から追走。
ロードクエストが3コーナーで仕掛けて大外から回し、
最後の直線で内からカフェブリリアントが喰らい付きますが、
外からロードクエストが交わして捻じ伏せ、
最後は1/2馬身差を付けて単勝1番人気に応え、
昨年の新潟2歳ステークス以来1年ぶりの勝利で重賞2勝目。
ロードクエストはハイレベルの3歳世代代表として、
マイル路線に本格的に乗り込んでいきます。
鞍上の池添謙一はJRA重賞通算70勝目。管理する小島茂之調教師はJRA重賞6勝目。
単勝6番人気のカフェブリリアントが2着。
鞍上の戸崎圭太は重賞9走連続連対のJRA新記録を更新。
直線で追い上げた単勝2番人気のダノンプラチナが更に1馬身1/4差の3着。
3連単10-3-5は19430円。

尚、これにて今年2016年のサマーシリーズは対象全レースが終了。
今年のサマーマイルシリーズは優勝馬なしとなりました。
サマージョッキーズシリーズは41ptを獲得した戸崎圭太が優勝。

本日のWIN5の結果です。
中山9R 木更津特別:1着(6)ドーヴァー 田辺裕信 1番人気
阪神10R 西宮ステークス:1着(5)ブラックムーン 川田将雅 1番人気
中山10R ながつきステークス:1着(3)シャトーウインド 松岡正海 10番人気
阪神11R セントウルステークス:1着(1)ビッグアーサー 福永祐一 1番人気
中山11R 京成杯オータムハンデキャップ:1着(10)ロードクエスト 池添謙一 1番人気
西宮ステークスで川田将雅がJRA通算1001勝目。
1番人気馬が4勝するも、ながつきステークスで10番人気馬が勝ち、1220票が的中。
払戻金は326280円。次回のWIN5は9月18日の対象5レース。

蓮舫の二重国籍を叩く不毛さに憤慨する

今月2日に告示された民進党の代表選挙が行われ、15日に投開票される。
蓮舫、前原誠司、玉木雄一郎が出馬しているが、
候補者の3人の誰がどんな政策を掲げても、どうせ民進党自体、
極端に右翼化した日本の政治に迎合するだろうとしか、
わたしはそもそも想像できないのだ。

だが、それ以上に憤慨せざるを得ないのは、
代表候補の一人である蓮舫が日本と台湾(中華民国)の多重国籍だからといって、
産経新聞やネットメディアのアゴラを始め、
執拗なバッシングを繰り返しているという点だ。
しかも、ツイッターで画像を見ただけだが、
昨日の夕刊フジは「蓮舫辞職危機」という見出しを掲げ、
フジサンケイグループの「報道」の暴力性をここでも痛感させられたのだ。

わたしは昨日は蓮舫の件についてインプットするばかりだったが、
今朝になって怒りと共にアウトプットしたい衝動に駆られた。

蓮舫の政治姿勢についてはわたしも承服し難い部分もあるが、
それ以前に、蓮舫を血眼になって叩くのは、
彼女が「女性だから」「日本と台湾の多重国籍だから」、
そして「政党の代表にならんとしているから」という要素があるからだろう。





わたしとしては日本が日本国籍しか認めないという制度など、
絶対に変わらなければならないと考えており、
外国では至極当然である重国籍も認めるべきだと強く願う。
外国籍の者が日本国籍を取得すれば元々の国籍を失うことも、
日本国籍の者が外国籍を取得すれば日本国籍を失うことも、
わたしはやはり理不尽な仕打ちとしか思えないのだ。




グローバル化社会は今後も止め処なく加速していくだろうが、
それに反比例するかのように、
日本が単一国籍に拘泥した国家であらんとする石頭ぶりを発揮していては、
いつまで経っても「ガラパゴス国家」と揶揄されるのみである。


レーヌミノルの圧勝〆&大外から横山典弘全10場重賞制覇

本日で夏競馬が最終日。
本日の小倉1Rで、武豊がJRA通算20000回騎乗を達成。


また、今年の小倉開催で活躍した関係者に贈られる小倉ターフ賞を、
今年の北九州記念をバクシンテイオーで優勝した藤岡康太が受賞。(リンク)

小倉5R2歳新馬(芝1800m)では、斑模様の白毛馬のシロニイがデビューし、
単勝1番人気に支持されるも4着に終わりました。


本日の新潟1Rでは戸崎圭太が現役27人目のJRA通算600勝を達成。
新潟6、8、10Rでも勝利し、通算603勝目とし、
第2回新潟開催リーディングジョッキー(20勝)になりました。


小倉競馬場11Rで行われた芝1200mのG3、第36回小倉2歳ステークス。
ビーカーリーがスタートで遅れ、ナムラアイドルが逃げ、
レーヌミノルが2番手、クインズサリナが3番手から追走。
4コーナーでレーヌミノルがナムラアイドルを交わして先頭に立ち、
最後の直線に入ると後続を一気に突き放し、
最後は6馬身差を付けて単勝1番人気に応え、デビュー2連勝で重賞初制覇。
勝ちタイムの1:08.0は小倉芝1200mの2歳レコードまであとコンマ2秒でした。
鞍上の浜中俊は今年2月の左手骨折から5月に3か月ぶりに復帰後初の重賞制覇で、
JRA重賞通算35勝目。小倉2歳ステークスは2011年のエピセアローム以来のV4。
管理する本田優調教師はJRA重賞8勝目。
単勝10番人気の関東馬のダイイチターミナルが2着。
単勝4番人気の鹿児島県産馬カシノマストが更に1/2馬身差の3着。
3連単4-2-3は57690円。

続いて、新潟競馬場11Rで行われたサマー2000シリーズ最終第5戦、
芝2000mのハンデG3、第52回新潟記念。
メイショウナルトがハイペースの大逃げを打ち、クランモンタナが2番手、
アルバートドックが中団、アデイインザライフが後方2番手から追走。
3コーナーでダコールが内を突いて2番手に浮上し、
最後の直線に入るとさすがにメイショウナルトが失速しますが、
横に広がった先頭争いで、大外から追い上げたアデイインザライフが、
馬群を抜けたアルバートドックに3/4馬身差を付け、
5か月余の休養を挟んで3連勝で重賞初制覇。
馬名のアデイインザライフ(A Day in the Life)は、The Beatlesの曲名に由来。
鞍上の横山典弘は史上4人目のJRA全10場重賞制覇を達成し、JRA重賞通算160勝目。
管理する萩原清調教師はJRA重賞16勝目、新潟記念は2012年のトランスワープ以来のV2。
単勝1番人気のアルバートドックが2着でしたが、
5ptを加算して計15ptとし、サマー2000シリーズ優勝となりました。
馬主の(株)G1レーシングに3200万円、
管理する須貝尚介厩舎に800万円の褒賞金が授与されます。
単勝9番人気のロンギングダンサーが更に更に1/2馬身差の3着で、
3連単17-14-12は59970円。


期間限定で対象レースが変更された「SUMMER WIN5」は本日がラスト。
札幌11R 丹頂ステークス:1着(13)ヤマカツライデン 池添謙一 4番人気
小倉11R 小倉2歳ステークス:1着(4)レーヌミノル 浜中俊 1番人気
新潟11R 新潟記念:1着(17)アデイインザライフ 横山典弘 2番人気
小倉12R 3歳以上500万下:1着(13)チャパラ 浜中俊 1番人気
新潟12R 雷光特別:1着(13)ミキノドラマー 田辺裕信 7番人気
今年の夏競馬最後のレースとなった雷光特別は、
和田竜二が熱中症に罹って田辺裕信に急遽乗り替わったミキノドラマーが勝利。
265票が的中し、払戻金は1481640円。次回のWIN5は9月11日の対象5レース。

本日で夏競馬が終了し、3場の開催リーディングも決定。
札幌は、本日2勝で18勝を挙げたクリストフ・ルメールが
初のリーディングジョッキーに。
小倉は本日3勝で17勝を挙げた川田将雅が第2回開催のリーディング獲得。
川田はJRA通算999勝目とし、通算1000勝にリーチを掛けました。

ブランボヌールがG1に前進&越後で中内田師重賞初制覇

昨日の札幌12Rから本日の札幌9Rニセコ特別まで、
ジョアン・モレイラがJRAタイ記録の騎乗機会7連勝。

札幌競馬場11Rで行われたサマースプリントシリーズ第5戦、芝1200mのG3、
第11回キーンランドカップ。
シュウジが逃げ、アクティブミノルが2番手で続き、
ブランボヌールは6番手、レッツゴードンキは中団からの追走。
馬なりでシュウジが先頭に立って最後の直線に入ると、
外から単勝2番人気のブランボヌールが追い上げ、最後は1/2馬身差交わし、
昨年の函館2歳ステークス以来の重賞2勝目で、
10月2日のG1スプリンターズステークスの優先出走権を獲得しました。
鞍上の戸崎圭太はJRA重賞通算34勝目で、
札幌重賞はこれが初制覇となり、JRA全10場重賞制覇へ向けては小倉を残すのみに。
管理する中竹和也調教師はJRA重賞9勝目。
モレイラ騎乗の単勝1番人気のシュウジが2走連続の2着。
モレイラの騎乗機会連勝は7でストップ。
単勝3番人気のレッツゴードンキが更に1/2馬身差の3着で、
2着と3着が函館スプリントステークスと同じになりました。
3連単14-4-12は10550円。

続いて、新潟競馬場11Rで行われた芝1600mのG3、第36回新潟2歳ステークス。
イブキが好スタートを切るも、木幡巧也騎乗のアピールバイオが逃げ、
サンライズソアが2番手、ヴゼットジョリーは中団から、
モーヴサファイアは後方から追走。
最後の直線でイブキ、サンライズソア、アピールバイオが横一線で競るも、
その外から単勝3番人気のローエングリン産駒ヴゼットジョリーが一気に交わし、
オーバースペックの追走を1馬身1/4差凌ぎ、デビュー2連勝で重賞初制覇。
ヴゼットジョリー(Vous Etes Jolie)とは、
フランス語で「あなたは美しいですね」の意。
鞍上の福永祐一は昨日の新潟1RでJRA通算1900勝、3Rで通算15000回騎乗を達成。
JRA重賞はこれが通算117勝目。
管理する中内田充正調教師は2014年の厩舎開業から2年5か月でJRA重賞初制覇。
単勝6番人気のオーバースペックが2着。
鞍上の岩部純二は1994年のデビューから23年目で重賞初連対までは来ました。
単勝2番人気のイブキが更にクビ差の3着で、3連単10-12-3は56360円。
単勝1番人気のモーヴサファイアは8着に終わりました。

昨日、本日と札幌競馬場で行われたワールドオールスタージョッキーズは2日目。
10Rの芝1200mの第3戦は、
ジョアン・モレイラ騎乗予定だったマジックシャトルが競走除外。
モレイラには6ptが与えられますが、レース前から波乱に。
最後の直線は接戦となるも、
初日首位タイ(40pt)のミルコ・デムーロ騎乗の単勝5番人気のクリノハッチャンが、
アタマ差交わして勝利し30ptを獲得して単独首位に。
同じく首位タイ(40pt)だった武豊騎乗で単勝1番人気のイッテツが2着で20pt。
この時点で個人戦の優勝争いはミルコと武の2人に絞られました。

芝1800mの最終第4戦は、
エマ=ジェーン・ウィルソン騎乗のルグランパントルがまくっていくも、
最後の直線で大外から追い込んだ
単勝6番人気のメイクアップが1/2馬身差を付けて勝利。
高知競馬所属の永森大智(たいち)はこれがJRA初勝利です。
永森は近年高知で頭角を現し、「赤い彗星」のニックネームが付きました。
初勝利インタヴューの際にプラカードを持っていたのは、
笠松競馬騎手の吉井友彦!(最初誰だかわたしはわかりませんでした)
クレイグ・ウィリアムズ騎乗の単勝ブービー13番人気のランドオザリールが2着。
モレイラ騎乗の単勝3番人気のハツガツオが3着で、3連単は1432480円の大波乱。
このレースで5着(10pt)だったミルコ・デムーロが計80ptで、個人戦優勝。
武豊が61ptで2位、第4戦勝利の永森大智が47ptで3位でした。

本日のSUMMER WIN5の結果です。
小倉11R 小倉日経オープン:1着(2)テイエムイナズマ 古川吉洋 4番人気
札幌11R キーンランドカップ:1着(14)ブランボヌール 戸崎圭太 2番人気
新潟11R 新潟2歳ステークス:1着(10)ヴゼットジョリー 福永祐一 3番人気
小倉12R 3歳以上500万下:1着(6)トウケイワラウカド 小牧太 2番人気
新潟12R 3歳以上500万下:1着(2)パラダイスガーデン 木幡巧也 2番人気
小倉日経オープンは4コーナー先頭のウインフルブルームを、
テイエムイナズマがクビ差交わして勝利。
新潟12Rは減量騎手が上位3着までを占めた中、
3着のラミアカーサ騎乗の藤田菜七子は約1か月ぶりに馬券圏内に絡みました。
1番人気馬が全敗で464票が的中。払戻金は902120円。
次回のWIN5は9月4日。対象は3場のメインレース、小倉と新潟の12Rです。

堀厩舎が真夏の小倉と札幌の重賞をジャック

本日の中央競馬はレース進行が通常と異なり、小倉→新潟→札幌の順。

本日の小倉競馬場11Rで行われたサマースプリントシリーズ第4戦、
芝1200mのG3、第51回テレビ西日本賞北九州記念。
発走直前にフルールシチーが競走除外となり、12頭立てとなりました。
大外枠からラヴァーズポイントが好スタートから逃げ、
ベルカントは3番手に付け、バクシンテイオーは最後方から徐々に位置を上げます。
4コーナーでベルカントが先頭に立ちましたが、
最後の直線で大外から末脚を伸ばした単勝8番人気の7歳馬バクシンテイオーが交わし、
最後は1馬身差を付け、2014年8月の新潟日報賞以来2年ぶりの勝利が重賞初制覇。
名門・堀厩舎所属のこの馬は小倉に滞在して調整されていました。
鞍上の藤岡康太は昨年のセントウルステークス以来のJRA重賞通算15勝目。
管理する堀宣行調教師はJRA重賞43勝目で小倉重賞初制覇。
昨年の優勝馬で圧倒的単勝1番人気のベルカントが2着。
サマースプリントシリーズは計19ptで首位キープ。
単勝3番人気のオウノミチが更に1馬身差の3着で、3連単9-5-8は34850円。

続いて、台風が接近中の北海道、
札幌競馬場11Rで行われたサマー2000シリーズ第4戦のG2、第52回札幌記念。
昨年の年度代表馬モーリスが出走して大いに注目を集めました。
ネオリアリズムが逃げ、マイネルフロストが2番手、ヌーヴォレコルトが4番手、
モーリスが中団から追走し、マークするようにレインボーラインが追走。
最後の直線でもネオリアリズムが逃げ粘り、
僚馬モーリスが大外から迫りましたが、
最後は単勝5番人気のネオリアリズムが2馬身差を付けて逃げ切り、
日豪G1制覇のリアルインパクトの弟が重賞初制覇で、
北九州記念に続き、またしても堀厩舎の馬が重賞ジャックでJRA重賞44勝目です。
鞍上のクリストフ・ルメールは過去にネオリアリズムに騎乗して2戦2勝でしたが、
これで騎乗機会3連勝。JRA重賞通算33勝目。
単勝圧倒的1番人気のモーリスが追い上げ届かず、前走の安田記念に続いての2着で、
堀厩舎のワンツーとなりました。
単勝4番人気のレインボーラインが更にクビ差の3着で、3連単13-15-2は22060円。

本日のSUMMER WIN5の結果です。
小倉11R 北九州記念:1着(9)バクシンテイオー 藤岡康太 8番人気
新潟11R NST賞:1着(1)エイシンローリン 津村明秀 6番人気
札幌11R 札幌記念:1着(13)ネオリアリズム クリストフ・ルメール 5番人気
小倉12R 3歳以上500万下:1着(15)セフティーエムアイ 三津谷隼人 15番人気
新潟12R 3歳以上500万下:1着(17)グラミスキャッスル 木幡巧也 1番人気
小倉12Rでブービー人気のセフティーエムアイが差し切り勝ちを収め、
この時点で残りは4票に。
新潟12Rで1番人気馬が勝ち、最終的に1票のみが的中!
払戻金は過去最高額の4億2012万7890円!1票独り占めです。
次回のWIN5は8月28日、対象は3場のメインレース、小倉と新潟の最終レースです。
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(一部ではKitten T.T.)

1987年8月23日生まれ
血液型O型
大阪府出身&在住
現在は無職
時々難解な表現と毒を盛り込む可能性もあります。
些細な冗談すらも真に受けることもある一方、ほんの些細な物事に疵付く小心者です。
極めて重度のマイナス思考で、穿った考察もします。

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