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プンガ!と憤慨したニュースも映画レヴューも綴るブログ。

インティが逃げ切り7連勝でダート王まで上り詰める

東京9Rは3歳ダート1600mのリステッドレース、ヒヤシンスステークス。
最後の直線で、内のヴァイトブリックが一旦先頭も、
外から単勝2番人気のオーヴァルエースが追い上げて交わし、
最後は3/4馬身差抜け出してデビュー3連勝。

本日の小倉競馬場11Rは、芝1800mのハンデG3、第回小倉大賞典。
サイモンラムセスが大逃げを打ち、タニノフランケルは2番手。
スティッフェリオが5番手、マイスタイルは中団から追走。
マルターズアポジーはまさかの最後方からのレースに。
最後の直線で単勝3番人気のスティッフェリオがタニノフランケルを交わして先頭に立ち、
クビ差を付け、前走の福島記念に続いて重賞2連勝。
本日2月17日の誕生日を自ら祝う勝利となりました。
鞍上の丸山元気はJRA重賞通算6勝目。年間重賞2勝は自身初です。
管理する音無秀孝調教師は3週連続となるJRA重賞70勝目。
単勝1番人気のタニノフランケルは惜しくも2着。
ウオッカの仔として初の重賞制覇はなりませんでした。
単勝シンガリ14番人気のサイモンラムセスが更に1馬身半差の3着。
3連単12-3-1は379540円。

東京競馬場11Rはダート1600mのG1、第36回フェブラリーステークス。
JRA所属の女性騎手として、
初めてG1騎乗を果たした藤田菜七子に注目が集まりました。
ノンコノユメがスタートで大きく出遅れ最後方に置かれるも、中団まで盛り返し、
サンライズソアが好スタートを切りましたが、インティがハナを奪って逃げます。
サンライズソアが2番手、オメガパフューム、
ユラノト、ゴールドドリームが中団に付け、
藤田菜七子騎乗のコパノキッキングは最後方から追走し、直線で大外へ。
最後の直線でインティが余力を残して逃げ粘る中、
ゴールドドリームが末脚を伸ばしていきましたが、
最後はインティがクビ差を付け、単勝1番人気に応えて逃げ切り、
未勝利から7連勝、前走の東海ステークスに続いて重賞連勝でG1初制覇。

ケイムホーム産駒のインティ(Inti)は、2017年4月の阪神でデビューするも9着。
2走目で初勝利を挙げると、11か月の長期休養を挟みながら連勝を重ね、
前走の東海ステークスで重賞初制覇を果たすと、
初の1600mとなった今回、さすがに差を詰められましたが堂々の逃げ切り。
現在は鹿児島で繋養されているケイムホームにエールを送る勝利です。
鞍上の武豊はJRA重賞通算333勝目、
G1は2017年の有馬記念のキタサンブラック以来の76勝目。
フェブラリーステークスは2015年のコパノリッキー以来となる史上最多のV5。
管理する野中賢二調教師は1965年9月29日生まれ、福岡県出身の53歳。
2008年3月の厩舎開業から11年でG1初制覇。JRA重賞は8勝目。

単勝2番人気のゴールドドリームは上がり3ハロン34秒8の末脚及ばず、
2017年の優勝馬が2年連続の2着。
2007年のヴィクトリアマイル優勝馬コイウタの仔で、
単勝8番人気のユラノトが更に4馬身差離されての3着。
3連単6-3-2は12番人気の6620円。

2016年の優勝馬モーニンが4着。
コパノキッキングは大外から追い上げるも5着に終わり、連勝は4でストップ。
藤田菜七子がG1初騎乗で掲示板に持ってきたのは充分健闘したといえます。
(藤田のこれまでの重賞最高着順は昨年の新潟記念の8着)
昨年末の東京大賞典優勝馬で単勝3番人気のオメガパフュームは10着。
昨年の優勝馬のノンコノユメはブービー13着に終わっています。







本日のWIN5の結果です。
京都10R 斑鳩ステークス 4歳以上1600万下 芝1400m
1着(7)ダイアトニック 北村友一 2番人気
東京10R アメジストステークス 4歳以上1600万下 芝2000m
1着(1)ロシュフォール クリストフ・ルメール 2番人気
小倉11R 小倉大賞典(G3) 4歳以上オープン 芝1800m
1着(12)スティッフェリオ 丸山元気 3番人気
京都11R 大和ステークス 4歳以上オープン ダート1200m
1着(11)ヤマニンアンプリメ 鮫島良太 3番人気
東京11R フェブラリーステークス(G1) 4歳以上オープン ダート1600m
1着(6)インティ 武豊 1番人気
斑鳩ステークスは、
直線で内のダイアトニックと外のレインボーフラッグが競り合うも、
ダイアトニックがクビ差凌ぎ、前走の祇園特別に続く2連勝でオープン昇級。
アメジストステークスは、ダノンキングダムが逃げ粘るところ、
大外からロシュフォールが差し切り、前走のtvk賞から3か月の休養を挟んで2連勝。
大和ステークスは、直線でジューヌエコールが先に抜け出しを図るも、
外からヤマニンアンプリメが末脚を伸ばして差し切り勝ち。
今月末で定年を迎える中村均調教師の管理馬です。
9113票が的中し、払戻金は57540円。次回のWIN5は2月24日。

小倉12R紫川特別(芝1200m)は、浜中俊がテン乗りだったミラアイトーンが、
直線で末脚を伸ばして3/4馬身差を付け、
2017年7月の由布院特別以来1年7か月ぶりの長期休養を挟んでの2連勝。
ミラアイトーンは、
武幸四郎の騎手生活最後の重賞騎乗馬(2017年のアーリントンカップ)だったのです。
3連単は195万910円の大波乱。

movie review『彼らの原発』

わたしは2月9日に大阪の第七藝術劇場にて、
川口勉監督のドキュメンタリー映画『彼らの原発』を観賞した。

関西電力大飯原子力発電所のある福井県大飯郡おおい町では、
町民は原発を「原電」と呼ぶ。道路標識も「大飯原電」と書かれている。
福島第一原発事故後で初めて大飯原発3、4号機が2012年6月に再稼働された。

旅館の主な宿泊客は原発関係者で、原発の稼働を前提にしてきたのだが、
大飯原発の運転停止後は宿泊客が激減した。
大飯原発の再稼働が迫っていた時期に、
在京テレビ局から電話が引っ切り無しに鳴っていたが、
福島第一原発事故そのものの風化と共に止まっていった。

大飯原発が2013年9月から運転を停止していた最中の2014年3月、
前町長の辞任に伴うおおい町長選挙が行われた。
2人の候補が出馬したが、一人の候補は取材に積極的に応じ、
もう一方は取材を拒否した。
漁師も農家も原発があるがゆえに一筋縄ではない複雑な思いを抱えざるを得ない。
自然が今も豊富に残っている地に聳える原発の姿はやはり異様に映るが、
それ以上に、おおい町の新成人が原発の知識が結構出鱈目なことに、
わたしは呆れてしまった。

もしもわたしが原発立地自治体の住民なら、
何もかも気が狂ってしまって思考そのものを一切止めているだろう。
わたしが原発に嫌悪感を示しているのも、
原発から遠い場所で生まれ育ってきたからという理由も大きいだろう。
「原発が地域に馴染み過ぎた」と語る町民は、
「もしも自分が滋賀県民だったら」と己に問い掛け、
「やはり原発は嫌だなと思う」といったことを述べている。
確かに滋賀県は、福井の原発群から至近にあるが、
原発で事故が起きれば放射能汚染の被害を深刻に受ける場所だ。
何より琵琶湖という水源を抱えているから危機感は尚更強くなるのだろう。

福島第一原発事故から来月で8年を迎えるが、
わたしたちの原発に対する意識は既に後景に追いやられているのだと、
わたしは痛感せざるを得なかった。一体何のために原発について考えてきたのかと。

松若とダンビュライトのベストタッグ&2歳王者を上がり勝負で降す

昨日は東京競馬が中止となり、明日11日に順延されました。
G3デイリー杯クイーンカップも明日行われます。
昨日からの降雪の影響で、本日の東京競馬は1〜9Rまで発走時刻が繰り下げられました。




東京8R(ダート2100m)は、柴田大知騎乗の単勝14番人気のマイネルアンファンが勝利し、
単勝13番人気のアバオアクーが2着、単勝11番人気のジェミニズが3着に入り、
3連単4-6-15がJRA史上歴代8位の1806万8890円、
3連複4-6-15もJRA史上歴代10位の214万5000円の大波乱!

本日の京都競馬場11Rは芝2200mのG2、第112回京都記念。
タイムフライヤーが前半1000m通過63秒3のスローペースで逃げ、
ダンビュライトが2番手、パフォーマプロミスが3番手、ステイフーリッシュが4番手、
ノーブルマーズが中団、マカヒキは後方から中団に上げて追走。
向正面でブラックバゴが一気に進出し2番手に上がり、
最後の直線での追い比べからダンビュライトが先頭に立ち、
その外からステイフーリッシュやマカヒキが迫りましたが、
単勝6番人気のダンビュライトがクビ差凌ぎ、
昨年のアメリカジョッキークラブカップ以来1年1か月ぶりの勝利で重賞2勝目。
昨年の天皇賞(秋)で本馬場入場で大暴走して競走除外となったように、
近頃は父のルーラーシップ譲りの気性の激しさが出ていましたが、
ダンビュライトとのタッグで3戦3勝となった松若風馬が見事なエスコート。
2017年のきさらぎ賞のアメリカズカップ以来2年ぶりのJRA重賞通算5勝目。
管理する音無秀孝調教師は先週の東京新聞杯に続くJRA重賞69勝目。
単勝1番人気のステイフーリッシュがクビ差届かず、
前走の中山記念から2走連続の2着。
単勝2番人気のマカヒキが更にクビ差の3着で、3連単8-10-12は17060円。

続いて、東京競馬場11Rは3歳馬の芝1800mのG3、第53回共同通信杯。
昨年の最優秀2歳牡馬のアドマイヤマーズの始動戦とあってか、7頭立てとなりました。
アドマイヤマーズが好スタートからハナを切り、フォッサマグナが2番手、
ダノンキングリーが3番手、クラージュゲリエが4番手、
川崎のナイママが後方から3番手に浮上し、マードレヴォイス、ゲバラが最後方。
前半1000m通過61秒4のスローペースで推移して最後の直線に入ると、
逃げ粘るアドマイヤマーズの内を単勝3番人気のダノンキングリーが突いて先頭に立ち、
最後は1馬身1/4差を付け、デビュー3連勝で重賞初制覇。
先週のきさらぎ賞優勝のダノンチェイサーに続き、
ダノックスからまたディープインパクト産駒がクラシック候補に名乗り出ました。
レースの上がり3ハロンは33秒3とラストは瞬発力勝負になり、
ダノンキングリー自身は上がり32秒9の末脚を繰り出しました。
鞍上の戸崎圭太はJRA重賞48勝目。
管理する萩原清調教師はJRA重賞20勝目、共同通信杯は1999年のヤマニンアクロ以来のV2。
圧倒的単勝1番人気のアドマイヤマーズは決め手勝負に屈して2着に敗れ、デビュー初黒星。
単勝4番人気のクラージュゲリエは更に4馬身差の3着。3連単1-4-6は2170円。

本日のWIN5の結果です。
京都10R 北山ステークス 4歳以上1600万下 ダート1800m
1着(9)リアンヴァリテ 国分恭介 1番人気
東京10R バレンタインステークス 4歳以上オープン ダート1400m
1着(9)サングラス ミルコ・デムーロ 9番人気
小倉11R 関門橋ステークス 4歳以上1600万下 芝1800m
1着(3)アウトライアーズ 丸田恭介 6番人気
京都11R 京都記念(G2) 4歳以上オープン 芝2200m
1着(8)ダンビュライト 松若風馬 6番人気
東京11R 共同通信杯(G3) 3歳オープン 芝1800m
1着(1)ダノンキングリー 戸崎圭太 3番人気
北山ステークスは、リアンヴェリテが好スタートからハナを切り、
まんまの3馬身差逃げ切り勝ち。
前走の北総ステークスで心房細動の影響で競走を中止して以来、
2か月半ぶりのレースで見事に挽回しました。
バレンタインステークスは、ゴール寸前で3頭の先頭争いになりましたが、
外からサングラスがハナ差交わし、2017年3月の上総ステークス以来2年ぶりの勝利。
関門橋ステークスは、向正面で一気に進出したアウトライアーズが、
最後の直線で差し切り勝ち。
38票が的中で、払戻金は12335170円。
次回のWIN5はG1フェブラリーステークス当日の2月17日。

movie review『バハールの涙』

わたしは2月2日にテアトル梅田にて、
エヴァ・ウッソン監督の映画『バハールの涙(原題:Les filles du soleil)』を観賞した。

観賞の前週にわたしはインフルエンザを発症してしまい、
2019年最初の劇場公開映画観賞が2月に入ってからになってしまった。

イラクのクルド人自治区の故郷の町がIS(イスラム国)の襲撃を受け、
男性は殺され、女性は性奴隷にされ、子供たちはISのコントロール下に置かれる。
弁護士のバハールも夫がISに殺され、息子はISに連行され、
自らも女性によるレジスタンス部隊
「Les filles du soleil(太陽の女たち)」を結成して銃を手にし、ISと戦う日々を送る。
バハールら戦闘員と出会ったフランス人ジャーナリストのマチルドは、
戦場で左目を失明し、夫は地雷を踏んで死亡した。

平和な村が突如ISに支配されたら最後、元通りの生活はもう戻らない。
もしもわたしがバハールなら、或いはバハールの子ならと頭に浮かぶが、
子供たちがISに誘拐され、仮に生還してもISに洗脳された影響でPTSDに罹り、
自分の家族に対しても心を閉ざしたり攻撃的になったりする事例を、
わたしはテレビのドキュメンタリー番組で観ていた。
イラクやシリアの様子は相当に意識して情報を掴もうとしなければ、
我々は全く知ることもないのだ。

丁度、イラクのクルド人自治区出身のヤズディ教徒で、
数多の家族をISに殺されながらも、自らISの魔の手から逃れ、
自らの境遇について語り続けるナディア・ムラドが昨年のノーベル平和賞を受賞し、
特にヤズディ教徒について注目されるようになってきている。
今作主人公のバハールも、ナディアと境遇が重なり合う部分があるのだろう。
そもそも、ISの犠牲になった人々に心を寄せることへの日本人のハードルは、
他の国の誰よりも高かろう。わたしはそう考えるしかない。

【参考記事】
美容師を夢見ていた少女は「奴隷」として売られた 弁護士は夫を殺され兵士となった
(BuzzFeed Japan 2019年2月3日)

2億7000万円の追撃者&福呼ぶユウイチの123決着

東京9Rは3歳500万下のゆりかもめ賞(芝2400m)。
昨年はブラストワンピースが勝利したことで更に注目度が上がりました。
最後の直線でサトノジェネシスが先頭に立つと後続を突き放し、3馬身差を付け、
サトノダイヤモンドの弟が前走の未勝利から2か月半ぶりのレースで2連勝。
レースの上がり3ハロンは33秒8の末脚勝負でした。

午後から降雨があった京都競馬場の11Rは3歳馬の芝1800mのG3、第59回きさらぎ賞。
ランスオブプラーナが逃げ、ダノンチェイサーが2番手、エングレーバーが3番手、
ヴァンドギャルドが4番手、アガラスは後方2番手から位置を上げます。
最後の直線でランスオブプラーナが依然先頭でしたが、
ダノンチェイサーが末脚を伸ばして交わして先頭に立ち、最後は2馬身差を付け、
前走のこうやまき賞から2か月ぶりのレースで2連勝で重賞初制覇。
2017年のセレクトセール1歳市場にて2億7000万円で落札された
ディープインパクト産駒が、クラシック候補に急浮上です。
鞍上の川田将雅はJRA重賞通算71勝目。
管理する池江泰寿調教師はJRA重賞77勝目、
きさらぎ賞は2016年のサトノダイヤモンド以来のV4。
道中最後方から大外から追い上げた単勝6番人気のタガノディアマンテが2着。
道中逃げた単勝7番人気のランスオブプラーナが更に1/2馬身差の3着。
8頭立てでしたが、3連単4-1-6は141960円。
単勝1番人気のヴァンドギャルドは更にハナ差の4着に終わりました。

続いて、東京競馬場11Rは芝1600mのG3、第69回東京新聞杯。
インディチャンプがスタートで遅れ、ショウナンアンセムが逃げ、ロジクライが2番手、
タワーオブロンドンは5番手に付け、
インディチャンプは中団まで押し上げ、サトノアレスはその直後に付け、
レイエンダは最後方からの追走。
最後の直線で馬群を割ってきたインディチャンプが先頭に立ち、
内のサトノアレス、外のレッドオルガが2番手争いとなりましたが、
インディチャンプが1/2馬身差を付けて単勝1番人気に応え、3連勝で重賞初制覇。
1番人気馬の連敗を11で止め、今週も4歳馬が席巻しました。
勝ちタイムの1:31.9は東京新聞杯のレースレコード。
鞍上の福永祐一はJRA重賞通算131勝目、東京新聞杯は2015年のヴァンセンヌ以来のV2。
管理する音無秀孝調教師はJRA重賞68勝目、
東京新聞杯は2017年のブラックスピネル以来のV2。
北村友一騎乗の単勝6番人気のレッドオルガが2着。
柴山雄一騎乗の単勝4番人気のサトノアレスが更にアタマ差の3着。
上位3着までユウイチの名の騎手が占め、3連単2-6-1は18190円。

本日のWIN5の結果です。
京都10R 山城ステークス 4歳以上1600万下 芝1200m
1着(10)クインズサリナ 戸崎圭太 7番人気
東京10R 銀蹄ステークス 4歳以上1600万下 ダート1400m
1着(11)スズカコーズライン 酒井学 3番人気
中京11R 納屋橋ステークス 4歳以上1600万下 ダート1900m
1着(3)アルドーレ 古川吉洋 1番人気
京都11R きさらぎ賞(G3) 3歳オープン 芝1800m
1着(4)ダノンチェイサー 川田将雅 3番人気
東京11R 東京新聞杯(G3) 4歳以上オープン 芝1600m
1着(2)インディチャンプ 福永祐一 1番人気
山城ステークスは、最後の直線で先頭に立ったクインズサリナが、
大外から迫ったハウメアをクビ差凌ぎ、前走に続き2連勝。
銀蹄ステークスは、スズカコーズラインが逃げ切り勝ち。
納屋橋ステークスは、アルドーレがゴール寸前で差し切り勝ちを収め、
アンジュデジールの弟がオープン昇級。
284票が的中し、払戻金は1846960円。次回のWIN5は2月10日。

東京最終12R(芝1400m)は、トゥザクラウンが道中2番手追走から、
最後の直線で先頭に立って突き放し、単勝1番人気に応えて5馬身差圧勝。
勝ちタイムの1:19.6は、昨年の京王杯スプリングカップ優勝の
ムーンクエイクの1:19.5のコースレコードにコンマ1秒差の好タイム。
前走に続く1400m戦で、
父キングカメハメハ×母トゥザヴィクトリーの良血が遂に覚醒しました。
今回がテン乗りだった福永祐一は本日3勝。

父の覇道辿る重賞連勝&マーフィーで1400mも蹴散らす

本日は、高速道路の降雪の影響により、
中京競馬場の発走時刻が1〜9Rまで繰り下げられました。

中京4R障害未勝利(直線芝3000m)で、トーアツキヒカリが単勝1番人気に応えて勝利し、
鞍上の西谷誠はJRA通算200勝を達成しました。

東京8R(ダート1400m)で単勝2番人気のハルクンノテソーロが勝利し、
鞍上の大野拓弥はJRA通算500勝を達成しました。

東京9Rは3歳500万下のセントポーリア賞(芝1800m)。
マイネルエキサイトが好スタートから逃げを打ち、道中3番手を追走したカントルが、
最後の直線でインテンスライトの競り合いを交わして先頭に立ち、
アドマイヤスコールやトーセンカンビーナの猛追を3/4馬身差振り切り、
昨年の日本ダービー馬ワグネリアンの弟が単勝1番人気に応え、2勝目を挙げました。

中京10R熱田特別(芝2000m)で単勝3番人気のモザイクが勝利し、
鞍上の荻野極はJRA通算100勝を達成しました。
地方交流競走での1勝を加えると勝利度数は101勝となり、
斤量の減量特典は本日で卒業します。

本日の京都競馬場11Rは、芝1200mのハンデG3、第24回シルクロードステークス。
キングハートがスタートで出遅れ、セイウンコウセイが大逃げ、ラブカンプーが2番手、
ダノンスマッシュは些か引っ掛かりながら好位の内側を追走。
アンヴァルは中団、エスティタートやティーハーフは後方から追走。
最後の直線で、アレスバローズが一旦先頭に立つも、
内から外に持ち出されたダノンスマッシュが一気に末脚を伸ばすと、
エスティタートを交わして1馬身1/4差を付けて差し切り、
圧倒的な単勝1番人気に応え、前走の京阪杯に続く重賞連勝。
父のロードカナロア同様の出世街道を進み、
G1高松宮記念に向けて大きく前進しました。
鞍上の北村友一はJRA重賞通算15勝目。
管理する安田隆行調教師はJRA重賞35勝目。
シルクロードステークスは、2012年の父のロードカナロア以来のV2。
ハンデ最軽量タイの53kgの単勝11番人気のエスティタートが2着。
大外から追い上げた単勝12番人気のティーハーフが更にクビ差の3着。
3連単2-8-18は248250円。
昨年のスプリンターズステークス2着以来のレースだった
単勝2番人気のラブカンプーは最下位18着。

東京競馬場11Rはダート1400mのG3、第33回根岸ステークス。
メイショウウタゲとサンライズノヴァがスタートで出遅れ、
マテラスカイが好スタートから逃げ、レッドゲルニカが2番手、ノボバカラが3番手、
ユラノトが4番手、コパノキッキングは中団に付け、
サンライズノヴァは後方追走から徐々に位置を上げていきます。
最後の直線でユラノトが一旦先頭に立ちましたが、
単勝2番人気のコパノキッキングが交わして先頭に立つと、
内のユラノトに3/4馬身差を付け、前走のカペラステークスに続く重賞連勝で4連勝。
2月17日のG1フェブラリーステークスの優先出走権を獲得しました。
昨年9月の大阪スポーツ杯(4着)以来の1400mへの距離延長をクリアし、
更に1ハロン延長となるフェブラリーステークスでも対応できるでしょうか。
と思っていたところ、そのフェブラリーステークスでは、
藤田菜七子が騎乗すると馬主の小林祥晃氏が明言。
藤田はG1初騎乗となる見通しです。
鞍上のオイシン・マーフィーは、1995年9月6日生まれの23歳。
アイルランド出身でイギリスを拠点に騎乗しています。
本日が短期免許期間の最終日で5勝を挙げ、JRA重賞初制覇。
管理する村山明調教師はJRA重賞11勝目。
単勝3番人気のユラノトが2着。
単勝5番人気のクインズサターンが更に1馬身3/4差の3着。
3連単11-2-1は18930円。
単勝1番人気のサンライズノヴァは8着に敗れました。

本日の東西重賞は共に4歳馬が勝利しました。

本日のWIN5の結果です。
京都10R 飛鳥ステークス 4歳以上1600万下 芝1800m
1着(4)ボールライトニング 松山弘平 5番人気
東京10R 早春ステークス 4歳以上1600万下 芝2400m
1着(11)アイスバブル オイシン・マーフィー 2番人気
中京11R 伊勢特別 4歳以上1000万下 ダート1900m
1着(11)ナンヨープルートー 吉田隼人 6番人気
京都11R シルクロードステークス(G3) 4歳以上オープン 芝1200m
1着(2)ダノンスマッシュ 北村友一 1番人気
東京11R 根岸ステークス(G3) 4歳以上オープン ダート1400m
1着(11)コパノキッキング オイシン・マーフィー 2番人気
飛鳥ステークスは、ボールライトニングが4コーナーで大外を回し、
直線でモーヴサファイアを交わして抜け出し、
2015年の京王杯2歳ステークス以来3年2か月ぶりの3勝目を挙げました。
早春ステークスは、4番手追走のアイスバブルが、
直線で先頭に立って押し切り、前走に続いて2連勝。
熱田特別は、最後の直線で内のナンヨープルートーと外のコマビショウが競り合い、
ゴール寸前でナンヨープルートーが更に伸びてハナ差競り勝ち、
2017年12月の中京の浜名湖特別以来1年1か月ぶりの勝利。
301票が的中し、払戻金は1619250円。次回のWIN5は2月3日。

辺野古の県民投票が3択に増やされることの無意味さ

沖縄県名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う、
2月24日投開票の沖縄県民投票の選択肢が「賛成」「反対」の2択から
「どちらでもない」を含めた3択となり、
県民投票実施に反対していた5市を含めた
沖縄県内41自治体全てで実施される見込みとなったが、
これは自民党の輩が少なくともその「どちらでもない」への選択を強要するための揺さぶりに、
玉城デニー知事や沖縄県議会が屈服したことを意味する。
これでは、県民投票が辺野古基地建設に向けた土砂埋立を沖縄県として認めたのだと、
安倍晋三政権は解釈し、工事を加速させるだろう。






「どちらでもない」加え3択に 県民投票 沖縄県議会が全会一致へ 
沖縄タイムス 2019年1月24日 22:08

 2月24日投開票の沖縄県名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票について、2択から「どちらでもない」を加えた3択に条例を改正する新里議長の案を協議してきた沖縄県議会の会派代表者会議は24日夜、全会一致になる見通しが立ったことを確認し、玉城デニー知事に報告することを決めた。沖縄・自民の照屋守之氏が出席し、「自民案を取り下げ、議長案を認める」と語った。

 玉城デニー知事は、全会一致の環境が整ったことから、3択案を県議会に提出する。現行条例での県民投票に不参加を表明する沖縄、うるま、宜野湾、宮古島、石垣の5市長は、3択案を歓迎する姿勢を示しており、全県で投票できる見込みとなった。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/376925


これでは、「県民投票の会」代表の元山仁士郎が
何のためにハンガーストライキを決行したのか、
結局何の意味も無かったのではないのかと、わたしはただ虚しさに苛まれている。
会として、賛成と反対の2択での県民投票実施を目指して動いてきたのに、
投票実施に反対するのは憲法違反だとの憲法学者の指摘まで出ているのに、
急に「どちらでもない」を加えて全自治体で実施しようと事態が進むのは、
沖縄県民に対する裏切りであり、最悪の妥協だと思うからだ。
























本土の人間たるわたしが言っても詮無いのだが、
このままでは2月24日の県民投票の結果が出るのが非常に怖くて仕方がない。
一体どうにかできないのだろうか?

楽な手応えで凄インティ&代打騎乗の石橋でシャケトラ復活

今週は、戸崎圭太がインフルエンザ発症により、
土日共に全ての騎乗予定レースが乗り替わりとなりました。

中山9Rは3歳牝馬の500万下の菜の花賞(芝1600m)。
道中ハイペースで逃げたコントラチェックが馬なりのまま最後の直線に入ると、
タンタラスが末脚を伸ばしますが、差はなかなか詰まることはなく、
ディープインパクト産駒のコントラチェックが3馬身差を付けて逃げ切り、
1:33.8の好時計で単勝1番人気に応えました。
先週のフェアリーステークスで有力視されながらも抽選で除外され、
昨年9月のサフラン賞2着以来4か月ぶりのレースで2勝目を挙げ、
クラシック路線に生き残りました。

今週から開幕した冬の中京開催、本日のメイン11Rはダート1800mのG2、
第36回東海テレビ杯東海ステークス。
マイネルバサラがスタートで躓き、インティが逃げ、
休み明けのスマハマが2番手、チュウワウィザードは好位から追走。
楽な手応えのままインティが先頭で最後の直線に入ると、
チュウワウィザードの懸命な追い上げを尻目にまだまだ余裕の脚を見せ、
最後は2馬身差を付けて単勝1番人気に応え、6連勝で重賞初制覇を果たし、
2月17日のG1フェブラリーステークスの優先出走権を獲得しました。
鞍上の武豊は1987年のデビューから33年連続のJRA重賞制覇となり、通算は332勝目。
東海ステークスは2015年のコパノリッキー以来のV2。
管理する野中賢二調教師はJRA重賞7勝目。
前走の名古屋グランプリを優勝した単勝2番人気のチュウワウィザードが2着。
単勝4番人気のスマハマが更に7馬身差の3着で、4歳馬が上位3頭を占めました。
3連単4-3-5は2番人気の1610円。

中山競馬場11Rは芝2200mのG2、第60回アメリカジョッキークラブカップ。
出走11頭中8頭が重賞優勝馬となりましたが、
特に昨年の菊花賞馬のフィエールマンが注目されました。
ステイインシアトルが前半1000m通過62秒2のスローペースに落として逃げを打ち、
ジェネラーレウーノは逃げられず2番手から進み、ミライヘノツバサが3番手、
ダンビュライト、シャケトラが続き、フィエールマンは中団からの追走。
3コーナーを過ぎてシャケトラが進出し、最後の直線に入って先頭に立つと、
フィエールマンが外から追い上げましたが、
単勝7番人気のシャケトラがアタマ差封じ、
2017年の有馬記念6着以来1年1か月の骨折休養を経てのレースで、
2017年の日経賞以来の重賞2勝目。
シャケトラには当初戸崎圭太が騎乗予定も、インフルエンザ発症により、
石橋脩に急遽乗り替わっていましたが、
その上で石橋が以前騎乗していたフィエールマンを退けて勝利。
石橋にとっても、昨年10月の東京での落馬による右足首の脱臼骨折から、
年明け1月5日の復帰して最初の重賞制覇で、JRA重賞通算15勝目。
管理する角居勝彦調教師は、昨年7月に飲酒運転で逮捕され、
6か月間の調教停止から年明け1月7日に復帰したばかりで、JRA重賞75勝目。
AJCCは2012年のルーラーシップ以来のV2。
単勝1番人気のフィエールマンが2着。
大外を回した単勝5番人気のメートルダールが更に3/4馬身差の3着。
3連単8-4-10は123550円。

本日のWIN5の結果です。
京都10R 舞鶴ステークス 4歳以上1600万下 ダート1800m
1着(2)タイキフェルヴール 池添謙一 1番人気
中山10R アレキサンドライトステークス 4歳以上1600万下 ダート1800m
1着(7)アナザートゥルース クリストフ・ルメール 1番人気
中京11R 東海ステークス(G2) 4歳以上オープン ダート1800m
1着(4)インティ 武豊 1番人気
京都11R 石清水ステークス 4歳以上1600万下 芝1400m
1着(4)タイムトリップ 柴山雄一 7番人気
中山11R アメリカジョッキークラブカップ(G2) 芝2200m
1着(8)シャケトラ 石橋脩 7番人気
舞鶴ステークスはスローペースで推移し、最後の直線で一旦シロニイが先頭も、
大外からタイキフェルヴールが一気の末脚で交わして差し切り勝ち。
アレキサンドライトステークスは、アナザートゥルースが最後の直線で先頭に立ち、
バイタルフォースの猛追をクビ差凌いで勝利し、
サウンドトゥルーの弟(セン馬)がオープンに昇級。
石清水ステークスは直線の混戦から、一旦先頭のレッドアンシェルの外から、
タイムトリップがゴール寸前で差し切り、
2017年1月のクロッカスステークス以来2年ぶりの勝利。
828票が的中し、払戻金は680290円。次回のWIN5は1月27日。

またシルクの4歳世代!グローリーヴェイズが重賞初V

12、13、14日の3日節の中央競馬。

中山9Rは3歳500万下の黒竹賞(ダート1800m)。
4コーナーでデアフルーグがまくっていき、
最後の直線で先頭に立って後続を突き放して5馬身差を付け、
単勝1番人気に応えてデビュー2連勝。

本日の京都競馬場11Rは、芝2400mのハンデG2、第66回日経新春杯。
メイショウテッコンがスタートで出遅れ、
アイトーンが前半1000mを58秒3のハイペースで逃げ、
サラスが2番手、ガンコやアフリカンゴールドが好位に付け、
ムイトオブリガードやグローリーヴェイズが中団から、
ルックトゥワイスは後方からの追走。
3コーナー手前でメイショウテッコンが一気に進出して先頭に立ちますが、
見せ場も空しく最後の直線で失速します。
馬群を捌いたグローリーヴェイズが先頭で抜け出し、
大外からルックトゥワイスが迫りますが、
グローリーヴェイズが1/2馬身差凌いで単勝1番人気に応え、
今や貴重なメジロの血脈を母系に受け継ぐディープインパクト産駒が、
昨年の菊花賞5着以来のレースで重賞初制覇。
シルクレーシングの2015年生まれ世代からは、
アーモンドアイ、プリモシーン、ブラストワンピースに続く4頭目の重賞制覇です。
本日の京都2Rで2019年の初勝利を挙げ、
本日4勝のミルコ・デムーロはJRA重賞通算89勝目、
日経新春杯は昨年のパフォーマプロミスに続く連覇。
今年が年男の尾関知人調教師は、
2017年のスプリンターズステークスのレッドファルクス以来のJRA重賞12勝目。
単勝5番人気のルックトゥワイスが2着。
単勝3番人気のシュペルミエールが更に1/2馬身差の3着。
3連単2-10-5は10530円。
2018年京都新聞杯出走時のグローリーヴェイズ


本日のWIN5の結果です。
京都9R 五条坂特別 4歳以上1000万下 ダート1900m
1着(13)ジョーダンキング 岩田康誠 1番人気
中山10R サンライズステークス 4歳以上1600万下 芝1200m
1着(11)カイザーメランジェ クリストフ・ルメール 1番人気
京都10R 新春ステークス 4歳以上1600万下 芝1600m
1着(11)ヴェネト 福永祐一 11番人気
中山11R ニューイヤーステークス(L) 4歳以上オープン 芝1600m
1着(7)ドーヴァー 田辺裕信 3番人気
京都11R 日経新春杯(G2) 4歳以上オープン 芝2400m
1着(2)グローリーヴェイズ ミルコ・デムーロ 1番人気
五条坂特別は3コーナーでロイヤルクルーズが馬体故障を発症し、
鞍上の国分恭介が落馬し競走中止。
最後の直線で先頭に立ったジョーダンキングが、
内を突いたコマビショウの末脚をクビ差凌ぎ、近2走連続2着の後の勝利。
サンライズステークスは、
サクラオリオン産駒のカイザーメランジェが最後の直線で先頭に立つと、
後続を突き放して2馬身半差を付けて勝利。
新春ステークスは、最後の直線の末脚比べからヴェネトが先頭に立ち、
更に外から伸びたロライマを1/2馬身差凌ぎ、
2017年8月の豊栄特別以来1年5か月ぶりの勝利。
リステッド競走2レース目のニューイヤーステークスは、
ワンスインナムーンが逃げを打ち、最後の直線でハーレムラインが一旦先頭も、
ドーヴァーが一気に末脚を伸ばして先頭に立ち、3馬身差を付け、
前走の奥多摩ステークスに続いて2連勝。
ジュニアカップに続きリステッド2連勝となった、
鞍上の田辺裕信は現役27人目のJRA通算800勝を達成しました。
365票が的中し、払戻金は1243350円。明日14日の開催もWIN5が発売されます。

シンザン記念はロードカナロア産駒の連覇、渡辺厩舎の重賞初V

昨日の中山金杯を優勝したばかりの松岡正海ですが、
中山3Rのパドックで騎乗予定だったグランフェルテに蹴られ、
右尺骨骨折と診断され、その3Rと以後の6Rと9Rは乗り替わりとなりました。

中山9Rは4歳以上1600万下の迎春ステークス(芝2200m)。
ダノンキングダムが逃げる展開から、
最後の直線の競り合いを外からウラヌスチャームが纏めて交わして差し切り、
単勝1番人気に応え、前走の1000万下からの2連勝でオープン昇級。

本日の京都競馬場11Rは3歳馬による芝1600mのG3、第53回日刊スポーツ賞シンザン記念。
昨年はアーモンドアイが優勝し、注目度が一層上がりました。
コパノマーティンが逃げ、ゴータイミングが2番手、
ドナウデルタ、ヴァルディゼール、パッシングスルーと好位に付け、
アントリューズ、ミッキーブリランテが中団で続き、
マイネルフラップが後方2番手からの追走に。
ミッキーブリランテが外を周り、更に大外からマイネルフラップが進出し、
最後の直線で最内を突いていたヴァルディゼールが先頭に立ち、
大外からマイネルフラップが猛烈な末脚を伸ばしましたが、
単勝番人気のヴァルディゼールがクビ差凌ぎ、デビュー2連勝で重賞初制覇。
今年もロードカナロア産駒がシンザン記念を制しました。
昨年は自己最多の年間90勝を挙げた鞍上の北村友一はJRA重賞通算14勝目。
管理する渡辺薫彦調教師は2016年の厩舎開業から4年目で重賞初制覇。
騎手時代はナリタトップロードの主戦として人気がありました。
2018年9月23日阪神競馬場での渡辺薫彦調教師

単勝10番人気のマイネルフラップが2着。
前走の千両賞をブービー11番人気で勝利し、
12月23日のWIN5のキャリーオーバーに貢献していました。
単勝2番人気のミッキーブリランテが更に1馬身半差の3着で、
鞍上の坂井瑠星は重賞初制覇となりませんでした。
3連単2-1-10は112900円。
単勝1番人気のアントリューズは8着に終わりました。

本日のWIN5の結果です。
京都9R 寿ステークス 4歳以上1600万下 芝2000m
1着(2)ケイティクレバー 秋山真一郎 2番人気
中山10R ジュニアカップ(L) 3歳オープン 芝1600m
1着(10)ヴァッシュモン 田辺裕信 3番人気
京都10R 万葉ステークス 4歳以上オープン 芝3000m
1着(2)ヴォージュ 和田竜二 5番人気
中山11R ポルックスステークス 4歳以上オープン ダート1800m
1着(6)テーオーエナジー 岩田康誠 1番人気
京都11R シンザン記念(G3) 3歳オープン 芝1600m
1着(2)ヴァルディゼール 北村友一 4番人気
寿ステークスは先にアテンフェスタが競走除外となり、
次にサトノグランも競走除外となり6頭立てとなり、53591100円が返還されました。
ケイティクレバーが逃げを打ち、
最後の直線でマイハートビートが外から交わしにかかるも、
ケイティクレバーが伸び返して押し切り、
昨年1月の若駒ステークス以来1年ぶりの通算3勝目でオープン昇級。
今年導入されたリステッド競走、記念すべき1レース目となったジュニアカップは、
オトナノジジョウが逃げる展開となり、
最後の直線で先頭で抜け出したイギリス産馬のヴァッシュモンが、
大外から迫ったカルリーノをクビ差振り切り、前走の未勝利に続く2連勝。
本日の中山2RでJRA通算1万回騎乗を達成した田辺裕信はJRA通算799勝目で、
通算800勝目にリーチ。
万葉ステークスはヴォージュが逃げ、グローブシアターが2番手に付け、
アドマイヤエイカン、ユーキャンスマイルが中団を追走。
最後の直線で和田竜二のヴォージュが逃げ粘るところに、
外から武豊のユーキャンスマイルが末脚を伸ばしていき、
鼻面を並べた状態でゴール。
写真判定の結果、ヴォージュがハナ差凌ぎ切って勝利しました。
ポルックスステークスは、アルクトスが先にハナを切るも、
向正面でテーオーエナジーが先頭に立ち、最後の直線で更に突き放し、
2番手争いの接戦を尻目に4馬身差の圧勝。前走の師走ステークスに続く2連勝です。
425票が的中し、払戻金は1222820円。次回のWIN5は1月13日。
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name:Kitten T.T.

1987年8月23日生まれ
血液型O型
大阪府出身&在住
時々難解な表現と毒を盛り込む可能性もあります。
些細な冗談すらも真に受けることもある一方、ほんの些細な物事に疵付くアラサー小心者です。
極めて重度のマイナス思考で、穿った考察もします。
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