kittenish blog!

プンガ!と憤慨したニュースも映画レヴューも綴るブログ。

4100回目の記事も相模原の障害者施設殺傷事件についてだ

この記事が当ブログの通算4100回目のエントリーとなった。

本日26日未明に神奈川県相模原市の知的障害者施設で、
現時点で19人が死亡、25人が負傷する大量殺傷事件が起き、
わたしはその事件に対して受けたショックを仕事場に持ち込む程に、
今もわたしは酷く落ち込んでいるし、益々精神的に追い込みたい心情である。





やはり、今回の事件は明確にヘイトクライムなのだ。
容疑者がその施設の元職員であることからも、
相当に根の深い陰湿なものを投げ掛けているように思える。
しかも「障害者なんかいなくなれば良かった」との供述も、
日本の大多数の民衆が、障害者に対して抱く悪い印象を、
これ以上なく率直に反映しているように、わたしは感じてしまうのだ。




フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」では、
今回の事件の容疑者が衆議院議長の大島理森に宛てた手紙を公開したが、
(植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告
ニュース速報Japan 2016/07/26)
http://breaking-news.jp/2016/07/26/026100
ならば手紙が渡った時点で犯行を回避させるよう働き掛けられなかったのか?
障害者が数多殺されるまで放置したとでも!?
本当にわたしも理解に苦しむところだ。
そのまま報道のトーンも沈静化していくに違いない。
まさか、「障害者であれば幾人も殺しても構わない」と
脳内で無慈悲に処理していないか?





日本が社会全体でヘイトスピーチを撒き散らし、
ヘイトクライムまで起きてしまっても、社会の不寛容さ極まる現状を鑑みるに、
容疑者の犯行までの経緯を辿るような、
一種の目的を達成したという雰囲気がすぐに支配するに決まっている。
日本の現実をストレートに反映したのが、今回の許されざる事件なのだ。



結局のところ、これが3.11後の日本の「結論」となるのだろう。
社会性や民衆の流されやすさという点において。


これは、障害者差別解消法の理念が死んだ象徴的な事件である。
我々はそう深く肝に銘じなければならないのだ。

相模原の障害者施設で無差別殺人テロが起きてしまった!

今朝、わたしがインターネットを始めた途端に、
障害者や施設職員を標的にした無差別大量殺人事件が起きていたことを知る。
障害者への差別自体も断乎赦せないのは言うまでもないが、
ましてや何の動機か不明にしても、数多の障害者を殺傷するなど、
この上なく絶対に赦されない大犯罪である。

障害者施設に刃物を持った男侵入 15人死亡45人けが
NHK NEWS WEB 7月26日 5時23分

26日午前2時半すぎ、相模原市緑区の障害者施設に刃物を持った男が侵入し、警察によりますと、入所者などが刺され、これまでに15人の死亡が確認され、45人がけがをしているということです。警察は「私がやりました」と出頭してきた男を殺人の疑いで逮捕し、事件の動機などを調べています。

26日午前2時半すぎ、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の職員から「刃物を持った男が施設に侵入した」と通報がありました。
警察官が現場に駆けつけ、確認したところ、これまでに15人の死亡が確認されたということです。また、45人がけがをしているということです。
警察によりますと、午前3時すぎ、「私がやりました」と相模原市内にある津久井警察署に出頭してきた男を殺人の疑いで緊急逮捕しました。これまでの調べで、男は20代とみられ、この施設の元職員だと話しているということで、警察が詳しい状況や事件の動機などを調べています。
事件があった「津久井やまゆり園」は、JR相模湖駅からは東におよそ2キロほど離れた場所にあり、周辺には小学校や公民館、それに診療所などがあります。
「津久井やまゆり園」の担当者はNHKの電話取材に対し、「男が外部から施設に侵入した。けが人が複数出ているが、現在、詳細を確認中だ」と話しています。

近所の人「髪染めた若い男がパトカーに」
「津久井やまゆり園」の向かいに住む女性は、「午前3時半ごろにパトカーが来て、警察官が、施設の中に入っていきました。その際、警察官からは、『危ないので家の中に入っていてください』と言われました。その後、しばらくして、多くの警察官に囲まれて黒い服を着た髪を染めた若い男が落ち着いた様子で警察の覆面パトカーに乗せられて連れて行かれました。救急搬送も徐々に始まり、血だらけの人が次々に運ばれていきました。施設の人たちは、日頃から清掃作業や雪かきなどを行っていて、とても友好的な関係だったので事件が起き、残念です」と話しています。

重傷者3人が病院に
相模原市によりますと、これまでに東京・八王子市の八王子医療センターに重傷の人が2人、相模原市の北里大学病院に重傷者が1人、それぞれ搬送されているということです。また、東京・町田市の町田市民病院は、「午前5時ごろに相模原市の消防から、けが人を受け入れて欲しい」と要請があったと話しています。

津久井やまゆり園とは
津久井やまゆり園のホームページによりますと、津久井やまゆり園は神奈川県が設置し、社会福祉法人の「かながわ共同体」が運営している障害者施設です。

敷地面積は3万890平方メートルで、園の北東側に正門があり、その南に事務所や診療所などが入っている管理棟があります。さらにその南に居住棟があります。居住棟は、東と西の2つに分かれていて、このうち東の居住棟は、1階が女性、2階が男性と女性の居住スペースになっています。また、西の居住棟は、1階、2階ともに男性の居住スペースになっているということです。このほか敷地内には、作業棟やちゅう房棟、グラウンドや屋外プール、体育館なども設けられています。

施設内では、障害者の食事や入浴などの介助といった施設入所支援や、日常生活の支援に合わせて軽作業などの生産活動や創作活動の機会を提供する生活介護を行っているということです。また、一時的な入所サービスの短期入所支援なども行っているということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160726/k10010608731000.html



上記のツイートのように、第二次安倍晋三政権以降の日本社会は、
安倍やその取り巻きどものメンタリティに毒され、
同化される民衆があまりにも増え過ぎた。
犯罪件数自体減少しているとはいえ、凄惨な犯罪については、
マスゴミがより過激に煽情的な報道をするようになり、
それを関連付けたい意識が刷り込まれていくのだ。
今回の事件も「テロ」と断じたい意識が働き、わたしも同調しようとしている。


だが、今回逮捕された容疑者が犯行に至るまでの動機も注目されるところだが、
やはりマスゴミは枝葉末節を摘み食いして、これまた煽情的に報じる気だ。
そして障害者を取り巻く問題についても改善を提言するのではなく、
「障害者は只管可哀相だ」と憐憫の念を抱かせるか、
「障害者は社会で活躍できない役立たず」と思わせる以外の選択肢を与えない風潮を、
無知な民衆も同調してより強固にしていくだろう。
下記のツイートにあるような事態に導かれるのは必定である。



わたしがそうして記事を書いていると、
容疑者は「障害者なんていなくなればいい」旨を供述していたというではないか。
もしかすると、日本の大多数の民衆も容疑者のこの供述に共感しているに違いない。
その位、日本は世界で一番弱者に残忍な刃を向ける程不寛容な国ということだ。

矢作師に捧ぐ皇成のガッツポーズ&祐一祭で夏の中京を〆る

第2回函館、第2回福島、第3回中京開催が本日それぞれ最終日。
本日の重賞回顧です。

まずは、函館競馬場11Rで行われた
2014年生まれ世代最初のJRA重賞である芝1200mのG3、第48回函館2歳ステークスから。
レヴァンテライオンが好スタートを切る一方、バリンジャーが出遅れ、
ザベストエバーが逃げ、レヴァンテライオンは3番手で続き、
モンドキャンノが引っ掛かりながら中団を追走。
最後の直線でレヴァンテライオンが先頭に立つと、
その内からモンドキャンノが迫りますが、
単勝2番人気のアメリカ産馬レヴァンテライオンが1/2馬身差凌ぎ切り、
2014年生まれ世代最初の重賞制覇です。
ゴール時に鞍上の三浦皇成がガッツポーズをする程の喜び様です。
勝ちタイムの1:09.2は、2013年のクリスマスの1:09.3をコンマ1秒更新する
函館競馬場芝1200mの2歳コースレコード。
三浦は昨年の根岸ステークス以来のJRA重賞通算10勝目で、
函館2歳ステークスはルーキーの2008年のフィフスペトル以来のV2。
管理する矢作芳人調教師はJRA重賞通算23勝目。
矢作師は前立腺癌の手術を受けて休養中ですが、
厩舎は今年37勝目で調教師リーディング首位。
戸崎圭太騎乗の単勝1番人気のモンドキャンノが2着。
単勝13番人気のタイムトリップが更に1馬身1/4差の3着で、3連単12-6-5は64380円。

続いて、中京競馬場11Rで行われたサマーマイルシリーズ第1戦、
芝1600mのハンデG3、第64回トヨタ賞中京記念。
カオスモスが逃げ、スマートオリオンが2番手、
タガノエスプレッソ、ダッシングブレイズ、トウショウドラフタ、
ガリバルディが中団から後方に続き、ケントオーが最後方追走。
各馬が馬場の内側の荒れた箇所を避けて通り、
最後の直線でマイネルアウラートが挟まれる不利を受ける場面があり、
一旦はピークトラムが先頭に立ちますが、
馬群を割って単勝7番人気のガリバルティが先頭に立つと、
最後は3/4馬身差を付けて重賞初制覇。
ガリバルディはマイル路線で活躍したマルカシェンクやザレマの弟。
鞍上の福永祐一は昨日5勝、本日も4勝を挙げ、
第3回中京競馬で20勝を挙げて開催リーディングを獲得し、JRA重賞は通算116勝目。
管理する藤原英昭調教師はJRA重賞44勝目。
中京記念は2008年のタスカータソルテ以来のV2。
単勝6番人気のピークトラムは2着。
管理する橋口慎介調教師は重賞初制覇となりませんでした。
単勝4番人気のケントオーが更に1/2馬身差の3着で、3連単は13-7-12は87790円。
単勝1番人気のダッシングブレイズは10着に終わり、
中京記念で単勝1番人気馬は2000年から17連敗となりました。

本日のWIN5の結果です。
中京10R 香嵐渓特別:1着(2)プレスティージオ 幸英明 4番人気
福島10R 横手特別:1着(6)ベルウッドケルン 柴田善臣 2番人気
函館11R 函館2歳ステークス:1着(12)レヴァンテライオン 三浦皇成 2番人気
中京11R 中京記念:1着(13)ガリバルディ 福永祐一 7番人気
福島11R 福島テレビオープン:1着(7)ウインフルブルーム 柴田大知 2番人気
福島テレビオープンは、昨年の京都金杯優勝後の骨折と繋靭帯炎から、
今回1年半ぶりの復帰レースとなったウインフルブルームが、
2番手追走から直線抜け出して勝利。
再起不能とも言われながら懸命の治療と調教で再びターフに戻り、
勝利するまで尽力した宮本厩舎のファインプレイですね。
1番人気馬が全敗、143票が的中し、払戻金は3070100円。
次回7月31日から9月4日までのWIN5は「SUMMER WIN5」として、
3場メインレースと小倉・新潟の最終12Rが対象となります。



最後に。田中章博調教師が本日7月24日に病気のため62歳で死去。
重賞は1997年の京都記念のユウトウセイ、中日新聞杯のファンドリショウリ、
2005年の京王杯2歳ステークスのデンシャミチ、
2006年のマーメイドステークスのソリッドプラチナムの計4勝でした。合掌。

movie review『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』

わたしは7月23日に大阪ステーションシネマにて、
ジェイ・ローチ監督の映画
トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(原題:Trumbo)』を観賞した。

第二次世界大戦に勝利したアメリカでは、
共産党員を不当に弾圧する「赤狩り」が深刻だった。
連邦議会下院の非米活動委員会はブラックリストを作ってまで、
ハリウッドの関係者が共産党員かどうかを聴取し、
聴取を拒否した10人が「ハリウッドテン」と呼ばれ、
その一人が脚本家のダルトン・トランボである。
トランボは聴取を拒否したとして議会侮辱罪で収監され、
出所しても転居先で悪質な嫌がらせを受け、
自分の名前を隠して脚本を書かざるを得なくなってしまう。
映画史に残る名作のひとつ『ローマの休日』も、実はトランボが脚本を書いたのだが、
赤狩りの汚名が晴れないまま、
知人のイアン・マクラレン・ハンター名義でアカデミー賞を受賞する。
トランボが書いたもう一本の脚本の映画(ロバート・リッチ名義)
『黒い牡牛』で再びアカデミー賞を受賞するも、受賞式にトランボの姿はなかった。
当のトランボは家族で受賞を喜び合っているのが、わたしには切なく感じた。

トランボの不屈の精神が結実し、
『スパルタカス』ではトランボの名が再びクレジットされるようになる、
と書けば口当たりは良かろうが、トランボは風呂場が主な仕事場となっており、
家族の誕生日でさえも仕事への執着のあまりに冷たく当たってしまう様子は、
やはりワークライフバランスは全ての労働者に対して重要視すべきものだと、
わたしは再確認するのだ。

日本でも赤狩りはもっと陰湿な形で行われていたように思うが、
それで日本で共産主義や共産党が悪いイメージを持たれてしまう
重大な理由になっているとわたしは考察する。
世界中が他者への不寛容に支配される現代、日本は言論・表現の自由は益々縮小され、
それこそ世界一生き辛い国と化しているとわたしは疑わないが、
この映画で描かれていたことを「こんな時代もあったのか」で、
思考を止めてはいけない。

【参考記事】
『ローマの休日』脚本家が本名を名乗れなかった理由ハリウッド暗闇の時代を生き抜いた男
(日経トレンディネット 2016年07月22日)

高江で国家的暴力が凄惨を増しているのに!

沖縄県東村高江のヘリパッド建設工事現場付近のN1ゲート前で、
連日民衆による抗議行動が展開されている。

昨日21日に沖縄県議会は、
高江のヘリパッド建設中止を求める意見書を賛成多数で可決した。

それにも関わらず、21日夕刻には、
沖縄県警の警官が住民の男性を轢き逃げする事件が起きるも、
例の如く、日本の糞マスゴミは「接触事故」と
真相を敢えて曖昧にして報道するという暴挙をやったのだ。
そして深夜、翌22日にかけて、
全国から高江に集結した警察機動隊が住民を強制排除した。
更にはもう一人が心筋梗塞で倒れたという。
その顛末をツイキャスで観ている内にわたしはすっかり夜更かしをした。

そして本日22日早朝には沖縄防衛局が工事再開に動き出したというのだ。

【速報】<高江ヘリパッド>機動隊100人が県道封鎖 猛反発の中、工事再開へ
沖縄タイムス 2016年7月22日 06:42

米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江周辺のヘリパッド建設問題で、沖縄防衛局は22日早朝、工事再開に向けて動き出した。

県警や全国から派遣された機動隊数百人体制で県道70号を封鎖した。市民ら200人余りはN1地区の出入り口付近の県道に車約170台を止め、工事車両の進入を防ごうと対抗している。
午前5時25分、機動隊100人以上が、市民らが設置したテントを撤去するため、座り込む市民らの間を割って突入した。現場は怒号が飛び交い混乱が続いている。県警はレッカー車で市民の車両を移動させ、N1地区出入り口前のテントなどを撤去するものとみられるが、市民の激しい反発に遭っている。
防衛局は今月11日から北部訓練場メインゲートから資材搬入を進めていた。政府は来年3月までに残り四つのヘリパッド建設を完成させる考え。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=179563&f=t


ヘリパッド建設工事に着手 沖縄防衛局が発表 機動隊員が市民の排除始める
琉球新報 2016年7月22日 07:16

 【東・国頭】東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設工事で、沖縄防衛局は22日午前6時ごろ、新たなヘリパッドの建設工事に着手したと発表した。予定されている工事現場周辺で資材を積んだ車両が到着するなど工事着手に向けた動きが始まった。新たなヘリパッドの建設が予定されている3地区のうち、H地区とG地区のそれぞれのゲートに続く道路を防衛局関係者が封鎖し、工事車両20台以上が次々と入っていった。また工事に反対する市民が数人しかいない通称N1裏ゲートには車両3台が到着し、ゲート前に鉄板や鉄パイプなどを積み下ろした。
 N1地区ゲート前に市民らが止めている車両の撤去作業も6時42分に始まった。市民らが同ゲートを中心に南北で座り込みと車両の駐車によって県道70号を封鎖していた。午前5時半ごろ、北側から機動隊員ら数十人が車両から降りてゲート前に進入している。座り込み現場では市民らと機動隊員がもみ合った。
 市民らは午前2時すぎから同ゲートを中心に南北2カ所でそれぞれ60人程度が県道70号に広がるように座り込みを始めた。N1地区ゲート付近では県道の左右の路側帯に市民らが約100台の車を駐車した。道路中央にも数十台の車が道路の中央線をまたぐようにハの字形に駐車し、完全に道路を封鎖していた。
 県警の機動隊車両は午前5時ごろ、N1地区ゲートを挟むように東村側と国頭村側に大量に待機を始めた。うち国頭村安波の安波ダム構内では午前3時すぎ、機動隊車両約30台以上と沖縄防衛局の車両20台程度が待機しているのが確認された。機動隊員20数人程度が複数の場所で図面を手に話し合いをしていた。【琉球新報電子版】
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-320997.html


日本の国家暴力を象徴する重大局面にも関わらず、
沖縄メディアを除く日本の糞マスゴミは碌すっぽ報道しないし、
特に犬HKは一切無視したり、昨夜のテレビ朝日「報道ステーション」も、
警察による轢き逃げ事件を焦点を暈して報じる始末であり、
絶対に官邸による報道操作が為されていると、わたしは決め付けてしまいたい気分だ!











このように、機動隊は市民どころか弁護団やメディアまで排除し、
絶対に広く報道されないように必死になっていやがる!

日本政府は沖縄県に対し、辺野古の米軍基地建設に関し、
本日22日にも新たな訴訟を起こす方針を、
官房長官の菅義偉が沖縄県知事の翁長雄志に伝えたという。
また、司法判断を待たずして辺野古の陸上工事を再開させる方針まで出ている。
高江でこれ以上ない横暴が繰り広げられている最中に、
辺野古でも新たな火種をバラ撒く国家的暴力は止まることを知らない。



今や、日本も既に戦争に突入しているとわたしは考える。
その位の安倍政権による暴政は益々過激化しているのに、
それに反比例するかのようなマスゴミの沈黙と民衆の無関心に、
いい加減真剣に怒れよな!!!!!

丹内祐次が地元函館重賞初制覇の錦飾る逃げ切り勝ち

函館競馬場開設120周年記念と銘打たれた函館11R、
サマー2000シリーズ第2戦の芝2000mのハンデG3、第52回函館記念。
雨の稍重馬場で行われました。
マイネルミラノがスンナリと逃げ、オツウは2番手に付け、
マデイラとフェイマスエンドが3番手で並び、
ダービーフィズは中団、レッドレイヴンは後方4番手、
バイガエシは後方3番手から追走。
最後の直線でもマイネルミラノが先頭のまま後続を突き放し、
内を突いたケイティープライドが迫るも、
最後は単勝3番人気のマイネルミラノが2馬身差を付けて逃げ切り勝ち。
重賞の2着は過去に1回、3着も2回ありましたが、6歳でようやく重賞初制覇。
鞍上は地元函館市出身の丹内祐次。函館競馬場の重賞は初制覇で、
昨年のマーチステークス以来のJRA重賞2勝目。
G3ながらゴール後はウィニングランをする程の喜び様でした。
管理する相沢郁調教師はJRA重賞16勝目。
単勝13番人気のケイティープライドが2着、
単勝9番人気のツクバアズマオーが更に1馬身半差の3着。
3連単6-8-10は233010円。
準オープンの在籍ながら単勝1番人気だったバイガエシは5着。

本日のWIN5の結果です。
中京10R シンガポールターフクラブ賞:1着(3)パドルウィール 川田将雅 3番人気
福島10R 鶴ヶ城特別:1着(16)マハロマナ 石川裕紀人 3番人気
函館11R 函館記念:1着(6)マイネルミラノ 丹内祐次 3番人気
中京11R ジュライステークス:1着(7)マスクゾロ 秋山真一郎 2番人気
福島11R バーデンバーデンカップ:1着(3)オウノミチ 柴田善臣 4番人気
シンガポールターフクラブ賞は、
パドルウィールが1:58.4の中京競馬場芝2000mのコースレコードで勝利。
従来のコースレコードは2014年の金鯱賞でラストインパクトが計時した1:58.8。
この時も鞍上は川田将雅でした。
1番人気馬が全敗ながら498票が的中。払戻金は915560円。
次回のWIN5は7月24日の対象5レースです。

movie review『あまくない砂糖の話』『シリア・モナムール』

わたしは7月16日に大阪の第七藝術劇場で映画を2本観賞した。

午前は、デイモン・ガモー監督のドキュメンタリー映画、
あまくない砂糖の話(原題:That Sugar Film)』を観賞した。

オーストラリアの俳優であるデイモン・ガモーが、
一日にティースプーン40杯分の砂糖を60日間摂取し続けたことによる
健康の悪化ぶりを自らの身体で証明するという映画である。

「ヘルシー」と標榜していながら、
シリアルやヨーグルト等には大量の糖分が含有されており、
ジャンクフードを食べずとも、摂取カロリーは変えずとも、
糖分の過剰摂取で瞬く間に体重の増加や内臓脂肪、肝臓の状態が悪化したり、
脳や精神面でも悪影響を及ぼすことが証明された。
わたしも以前、バレンタインデイ商戦でチョコレートの試食をし過ぎたところ、
翌日、翌々日まで頭痛を引き摺ってしまったことがある。
これが砂糖の脅威なのかと、わたしの身体で実感した訳だ。
また、食品業界では「至福点」という指標を使い、
糖分をどの位入れれば人は美味しいと感じるのかという実験まで行われているという。
これが、砂糖の使用を止められない中毒性の理由なのかとも思う。

オーストラリアの先住民族アボリジニが暮らす小さな町で行われた、
ジャンクフード排斥運動が予算削減で廃止された結果、
住民の健康状態が再び悪化してしまう悲劇に見舞われる。
ガモーは実験中に、国民の3人に1人が肥満というアメリカに渡り、
食品業界の販売戦略や、企業の助成を受けた御用学者からも話を聞く。
炭酸飲料を哺乳瓶に入れて子供に飲ませたりということ自体、
親の食育の次元の低さを思わずにいられないが、
虫歯だらけの少年が総入れ歯にしようにも、
麻酔が効かずに治療を中止せざるを得ないという現実は、
現代社会の闇をわたしに突き付けるものとなった。

わたしの知人の中に糖尿病を患う女性がいるが、
彼女はジャンクフードが大好きで野菜嫌いという重度の偏食ぶりだ。
それでも食生活を改善しようと支援者が苦心しているのだが、
その彼女のことを憂慮せずにはいられなかった。

トランス脂肪酸の問題も実際にあるように、油分も悪者扱いされているが、
糖分の中毒性の方がもっと深刻なのだと実感する。
食事から糖分を完全に排除するのは困難にしても、
間食を抜くことなら誰でもできるだろう。
そう言うわたしでも、菓子を稀に食べたりパンを毎日のように食べるがゆえ、
早く病に斃れてしまうかという恐怖心を抱いている。
エンターテインメント性を存分に盛り込みながら、
砂糖と食品業界の現実を学べる映画は、七藝では22日までの上映だ。

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午後は、オサーマ・モハンメド、ウィアーム・シマヴ・ベデルカーンの監督・脚本の
ドキュメンタリー映画『シリア・モナムール』を観賞した。

この映画は、パリに亡命した映像作家のオサーマが、
インターネットに投稿されたシリア内戦の動画1001本を繋ぎ合わせ、
「シマヴ」と呼ばれる女性とのネット上でのやり取りを通じ、
シリアで起きている残酷な現実や、オサーマとシマヴとの間の愛を浮き彫りにする。

映画、小説、音楽に対するオマージュも込められているが、
余程芸術に造詣が深くなければ理解できないかもしれないし、
現にわたしも観ていてその通りだった。
また、殺害された人々の遺体の映像とのギャップにも、わたしは苦しめられた。
ただ、この映画で映されたシリアの荒廃は、
必ずや未来の日本の姿もその後を追うだろうとは、キッパリと確信したのである。
廃墟と化したシリアのホムスで戯れる子供たちの健気さは、
物心が付き切っていない純真さを残しているだけに尚更切ない。

参議院選後は憲法破壊の儀式が待っている

昨日10日に投開票された参議院選挙の結果の詳細が出て、
わたしは更に鬱な気分を重ね、また新たな記事を書いている。

今回参院選の投票率は54.70%で、
前回2013年の52.61%を2.09ポイント上回るも、第二次大戦後4番目の低さだ。
選挙権年齢が今回から18歳以上に引下げられても、
投票率の低迷に歯止めを掛けた程度に過ぎないのだ。

自由民主党は56議席で、
非改選議員と合わせて1989年以来27年ぶりの単独過半数に到達し、
全242議席中過半数の122議席を獲得している。
神奈川選挙区で無所属で出馬し当選した中西健治を、
自由民主党が9日付で追加公認したことで改選議席が56となったのだ。
実に姑息で醜悪な民衆騙しである。
公明党は複数区で7人の候補が全て当選し、比例区を合わせて14議席を得た。

自民党、公明党、おおさか維新の会、
日本のこころを大切にする党の4党で非改選議員と合わせて改憲派議員が、
日本国憲法の改悪に必要となる全体の3分の2となる162議席を占めることになり、
今回非改選の無所属改憲派議員は現時点で4人おり、
日本国憲法改悪の発議は確実に為されるだろう。

32ある1人区全てで野党統一候補を立て、
その内の青森、岩手、宮城、山形、福島、新潟、山梨、長野、
三重、大分、沖縄の11選挙区で当選した。
東北は東日本大震災、福島第一原発事故による放射能汚染から未だ立ち直れず、
TPPで農業や医療等の砦が崩壊しかねない危機感も、投票行動に反映されたのだろう。
自民党(大阪と兵庫では維新も)に悉く勝利を赦した西日本とは対照的である。



日本共産党は改選6議席とわたしの見立て(8〜9議席)より遙かに及ばなかった。
現職3人に加え、東京選挙区の山添拓、
比例の岩渕友、武田良介の新人3人が当選している。
野党共闘とやらで1人区で独自候補を取り下げ、比例に回したところ、
その比例で伸び悩んだのでは、
野党共闘に全力を傾注し過ぎたツケが回ったということだ。
また、野党は争点設定が不安定になった印象を、わたしも漠然と感じている。



その野党共闘で過剰なまでに目立ってきた学生団体の「SEALDs」は、
宣言通り参院選後に解散すると以前から言われていたが、
敗戦の日の8月15日に解散すると正式に発表された。
政治について真摯に考える若者の存在を可視化した一方、
ツイッター上では彼等の背後には「共産党が付いている」という話も、
実しやかに流されていたのも事実である。


今回の改選121議席の最後の1議席目となったのが、
比例区で出馬した生活の党元職の青木愛だった。
生活の党は今回、谷亮子が不出馬、主濱了が引退し、
政党要件である衆参5議席を維持できるかの正念場だったが、
新潟選挙区の森裕子と青木の2人が当選したとはいえ、
今後も小沢一郎と山本太郎の知名度に存分に依存する政党運営が続くだろう。

社会民主党も政党要件の維持が掛かっていたが、
わたしの予想通り福島瑞穂が当選するも、現党首の吉田忠智は落選し、
改選1議席に留まった。
実は今回の選挙でわたしは比例区で福島に投票した。

インターネットで圧倒的な支持を集めていた
東京選挙区の無所属の三宅洋平が落選した一方、
沖縄県出身ながら米軍基地問題について無知を晒した
今井絵理子が当選するという不条理さにもやはり憤慨しなければならないのだ!


今回の開票特番になって、マスゴミは挙って「改憲が争点」だの、
巷でずっと話題だった日本会議について、
咳を切ったように報じ始めたが、そんなのは選挙前に徹底的に報道しろよ!
わたしもそう切実に思わずにいられなかった。
そうすれば自民党始め改憲派があんなに大勝することは絶対に無かったのだ!







今後は日本国憲法を葬送する儀式に焦点が移る訳だが、
改憲項目の発議をするにも、緊急事態条項や家族条項が優先され、
「これなら反対の声は少ない」と見て本気で押し付けてくるだろう。
今でも反対が根強い9条の改悪は後回し、
或いは解釈改憲で実質破壊されていることを鑑みて為されないこともあり得るだろう。
わたしの見立てでは、今秋の臨時国会で衆参共に発議され、
来年春頃にはもう国民投票が行われる筈だ。
民衆が連帯して改憲を阻止しなければならない局面に突入しても、
どうせ改憲の残虐性を認識しないまま、済崩し的に改憲を赦し、
日本国民の基本的人権は奪われていくということだ。




そして選挙が終われば早速この現実だ。
沖縄県東村高江のヘリパッド建設工事現場で、
今朝から工事資材が次々運び込まれているではないか!




高江のヘリパッドでの動向はほんの序の口に過ぎず、憲法破壊も言わずもがな、
今後原発再稼働、社会保障の削減、経済的徴兵制の本格化等、
安倍政権は日本国民を更に徹底的に苛め抜く暴政をより加速させる気だ。
我々民衆も覚悟することだ。
日本の平和を守るために闘い抜くか、
日本を諦め海外に亡命するかの二択である。

日本が近代国家を辞める選択をした参議院選挙

第24回参議院議員普通選挙が本日10日に投票された。

選挙権を得る年齢が従来の20歳以上から18歳以上に引下げられた
今回の選挙の見過ごせない特徴として、
テレビ、特に犬HKが参議院選挙関連の報道を
全く止めてしまったことをまず挙げねばなるまい。
「NHKニュース7」「ニュースウォッチ9」は、
7日、8日に一切参議院選挙関連のニュースを取り上げなかった。
これは日本のテレビ史上初めての暴挙である!



今回の選挙も34.6%の投票所で、
午後8時よりも前に投票が締切られるという暴挙を行った。
千葉県、神奈川県、大阪府では全投票所が午後8時まで投票できたのとは大違いだ。




今回の選挙では、前回の2013年で当選の非改選議員を含め、
日本国憲法改悪に賛成する「改憲派」議員が、
参議院全体の3分の2以上を占めるか否かが重大な焦点のひとつとなった。
事前の情勢調査でも、改憲派が3分の2を占める勢いと横並び的に報じられ、
有権者の投票意欲を削ぐ作用を大いに発揮した印象を、わたしは強く受けた。
そして午後8時と同時に改憲派が3分の2を占める勢いと、
マスゴミは喜々として報じてきやがった。









沖縄選挙区では、元宜野湾市長の伊波洋一が、
自民党現職で沖縄担当大臣の島尻亜伊子を破り初当選を果たした。
わたしのツイッターのタイムラインでは、
亥の一番に伊波にゼロ打ち当確が打たれていた。
島尻はうちなんちゅ(沖縄人)からの猛烈な反発に常に晒され、
選挙でも苦戦が伝えられていた。
これにより、与党の国会議席はゼロとなった訳だが、
米軍の新基地建設予定地の辺野古、そして高江への国家的暴力は、
寧ろ先鋭化してしまうだろう。

福島選挙区では、民進党公認の野党統一候補の増子(ましこ)輝彦が、
現法務大臣の岩城光英を破って当選した。
福島も原発事故で深刻な放射能汚染が続いている。
沖縄と福島という、日本の国策の暴力に翻弄された地域で、
現職大臣の落選という結果も今回の象徴的なところだ。


わたしの選挙区である改選4議席の大阪では、
自民党、公明党、そしておおさか維新の会の2人と、
改憲勢力が完全に制圧するという実に腹立たしく情けない結果になった。
大阪において維新ブランドは完璧なマジョリティである。


今後は、日本国憲法の葬送に向けたセレモニーに、
明治憲法(大日本帝国憲法)復活を目標に掲げる日本会議の会員を大多数抱える
安倍晋三政権は一直線に暴走するだろうし、実際に筋書きも描かれている。
憲法9条の改悪は民衆の猛反対が根強いので、それを先送りしてまでも、
立法機能を国会から移行した内閣に、
非常時の権限を強化させる緊急事態条項の導入を急ぎたがる。
極めて危険なのは、内閣の匙加減で何が緊急事態にあたるのか恣意的に解釈され、
デモや市民集会を容易に弾圧することもできてしまうのだ。
また、議員の任期を延長すれば、永遠に選挙が行われないようにすることもあり得る。
この点で、今回の参議院選挙が日本で最後の国政選挙になるだろうと
方々から指摘されている所以でもあるのだ。






衆参両院の憲法審査会で発議されれば、国民投票に諮られるが、
自民党幹事長の谷垣禎一曰く、発議までの段階で民進党の協力を求めたいそうだ。
民進党にも当然改憲派がゴロゴロといるのだが、
こうなれば民進党の陥落は間違いない。
国民投票に持ち込まれたら民衆の勝ち目は全くないのだ。




今回の参議院選挙の結果は、日本が近代国家であることを止めることを、
民衆の側から選択したのだとしか言い様がない。



2週連続でミルコと戸崎が重賞を勝つ

本日の重賞回顧です。

中京競馬場11Rで行われたダート1400mのG3、第21回プロキオンステークス。
ノボバカラが好スタートを切って3番手に付け、
ワンダーコロアールが逃げ、ダノングッドが2番手で続き、
ニシケンモモノフやクラリティスカイは中団に付け、
後方追走の5頭は馬群が切れて離されてしまいました。
最後の直線でワンダーコロアールを交わしてノボバカラが先頭に立ち、
外からニシケンモノノフ、内からキングズガードが迫るも、
最後はノボバカラが1/2馬身差を付けて単勝1番人気に応え、
名古屋のかきつばた記念以来の重賞2勝目でJRA重賞は初制覇。
鞍上のミルコ・デムーロは先週のCBC賞に続く2週連続重賞制覇で、JRA重賞通算51勝目。
管理する天間昭一調教師は2013年のフェアリーステークス以来のJRA重賞4勝目。
プロキオンステークスは2012年のトシキャンディ以来のV2。
単勝3番人気のニシケンモノノフが2着。
単勝2番人気のキングズガードが更にクビ差の3着で、3連単14-10-9は4510円。

続いて、福島競馬場11Rで行われたサマー2000シリーズ第1戦のハンデG3、第52回七夕賞。
メイショウナルトが逃げ、ヤマニンボワラクテが2番手、
シャイニープリンスやアルバートドックが中団から追走。
4コーナーでメイショウナルトが失速してクリールカイザーが先頭に立ち、
最後の直線でアルバートドックが先頭に立つと、外からダコールが迫りますが、
最後は単勝3番人気のアルバートドックが1/2馬身差を付け、
今年の小倉大賞典以来の重賞2勝目。
七夕賞の4歳馬の優勝は1999年のサンデーセイラ以来17年ぶり。
今週も戸崎圭太騎乗のディープインパクト産駒が福島の重賞を勝利しました。
2週連続重賞制覇となった戸崎は昨日9日に今年一番乗りのJRA年間100勝を達成。
JRA重賞通算31勝目。
管理する須貝尚介調教師はJRA重賞26勝目。七夕賞は2012年のアスカクリチャン以来のV2。
トップハンデ58kgを背負った単勝5番人気のダコールが2着で、
今年の小倉大賞典と同じワンツーに。
単勝11番人気のオリオンザジャパンが更に3馬身差の3着で、3連単8-4-12は96740円。
単勝1番人気のシャイニープリンスは9着。

本日のWIN5の結果です。
中京10R 木曽川特別:1着(6)ヤマカツライデン 松山弘平 2番人気
福島10R 天の川賞:1着(14)シュミット 田辺裕信 9番人気
函館11R マリーンステークス:1着(11)ショウナンアポロン 松岡正海 2番人気
中京11R プロキオンステークス:1着(14)ノボバカラ ミルコ・デムーロ 1番人気
福島11R 七夕賞:1着(8)アルバートドック 戸崎圭太 3番人気
264票が的中し、払戻金は1638030円。
次回のWIN5は7月17日の対象5レースです。
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(一部ではKitten T.T.)

1987年8月23日生まれ
血液型O型
大阪府出身&在住
現在は無職
時々難解な表現と毒を盛り込む可能性もあります。
些細な冗談すらも真に受けることもある一方、ほんの些細な物事に疵付く小心者です。
極めて重度のマイナス思考で、穿った考察もします。

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