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プンガ!と憤慨したニュースも映画レヴューも綴るブログ。

イクイノックスが宝塚記念も優勝し世界トップの実力を証明

阪神競馬場11Rは芝2200mのG1、第64回宝塚記念。
ユニコーンライオンが逃げるも、ドゥラエレーデが外から2番手に付け、
アスクビクターモアが好位、ジャスティンパレスが後方で続き、
イクイノックスは1コーナーでは後方2番手からの追走に。
前半1000m通過は58秒9。
向正面でジャスティンパレスやジェラルディーナが進出を開始し、
3コーナーでイクイノックスが外へ持ち出され進出。
大外に持ち出されたイクイノックスが最後の直線で先頭に立つ中、
後続からスルーセブンシーズが2番手に浮上しましたが、
最後はイクイノックスがクビ差を付け、圧倒的単勝1番人気に応え、
今年3月のドバイシーマクラシックを優勝した現役最強馬がG1を4連勝。
生涯獲得賞金で10億円を突破し、初の関西遠征で強さを見せ付けました。

キタサンブラック産駒のイクイノックス(Equinox)は、
ドバイシーマクラシックで優勝し、レーティングの世界ランクで1位に浮上。
今回の宝塚記念出走にあたり、事前に栗東トレセンで調整され、
今週の最終追い切りの際には外国メディアが取材に来ていました。
今秋のレース選択について気になるところですが、
どこであっても注目されることは確実です。
クリストフ・ルメールはJRA重賞通算138勝目、G1は45勝目。
宝塚記念は2021年のクロノジェネシス以来のV2。
管理する木村哲也調教師はJRA重賞22勝目、G1は5勝目。

3月の中山牝馬ステークス優勝以来3か月半ぶりのレースで、
単勝10番人気のスルーセブンシーズがクビ差まで迫る2着。
父のドリームジャーニーは2009年の優勝馬です。
天皇賞(春)優勝馬で単勝2番人気のジャスティンパレスが更に1馬身差の3着。
天皇賞の3200mからの一気の距離短縮にも対応しました。
3連単5-6-9は36番人気の13630円。

ジェラルディーナが4着、ディープボンドが5着。

本日のWIN5の結果です。
東京10R 甲州街道ステークス 3歳以上3勝クラス ダート1600m
1着(16)ワールドタキオン 斎藤新 1番人気
阪神10R 花のみちステークス 3歳以上3勝クラス ダート1400m
1着(7)イフティファール クリストフ・ルメール 3番人気
函館11R 大沼ステークス(L) 3歳以上オープン ダート1700m
1着(10)ペプチドナイル 富田暁 3番人気
東京11R パラダイスステークス(L) 3歳以上オープン 芝1400m
1着(2)ビューティフルデイ 三浦皇成 2番人気
阪神11R 宝塚記念(G1) 3歳以上オープン 芝2200m
1着(5)イクイノックス クリストフ・ルメール 1番人気
甲州街道ステークスは、ワールドタキオンが直線で先頭から抜け出し、
園田時代を含めて4連勝。
花のみちステークスは、直線で内のイフティファールと外のスプラウティングが競り合い、
イフティファールが勝利し、オープン昇級を決めました。
大沼ステークスは、ペプチドナイルが最後の直線で先頭で抜け出して勝利。
パラダイスステークスは、メイショウチタンが先頭で抜け出すも、
ゴール寸前でビューティフルデイがハナ差差し切り、
昨年4月の晩春ステークス以来1年2か月ぶりの勝利。
6032票が的中し、払戻金は99890円。
次回のWIN5は7月2日。

波乱続きの日本ダービーをタスティエーラが優勝し、ダミアン・レーンが日本でダービージョッキーに

東京競馬場11Rは、2020年生まれ7708頭の頂点を決める牡馬クラシック2冠目、
芝2400mのG1、第90回東京優駿(日本ダービー)。
スタート直後にドゥラエレーデの鞍上の坂井瑠星が落馬し、競走中止となる波乱が起き、
パクスオトマニカが田辺裕信を背にスローペースで逃げ、ホウオウビスケッツが2番手、
シーズンリッチが3番手、タスティエーラが好位、直後にソールオリエンスが追走。
中団にファントムシーフが続き、向正面でハーツコンチェルトが進出。
前半1000m通過は60秒4。
最後の直線でもパクスオトマニカが逃げ粘るところ、
先頭争いからタスティエーラが先頭に立つと、
ソールオリエンスやハーツコンチェルトが猛追しましたが、
最後は単勝4番人気のタスティエーラがクビ差凌ぎ切り、
2020年世代、90代目のダービー馬となりました。

新種牡馬のサトノクラウン産駒のタスティエーラ(Tastiera)は、
昨年11月27日の東京芝1800mで新馬勝ちを収め、
2走目の共同通信杯(福永祐一騎手騎乗)で4着。
3走目弥生賞ディープインパクト記念で重賞初制覇を果たし、
皐月賞は重馬場でハイペース前崩れの展開の中で好位追走から2着。
今回はダミアン・レーンに乗り替わり、かなりの勝負気配を見せてきました。
レーンはJRA重賞通算13勝目、G1は5勝目。
オーストラリアの29歳のトップジョッキーが、
4度目の正直で日本でダービージョッキーとなりました。
外国人騎手の日本ダービー優勝は、2017年レイデオロのクリストフ・ルメール以来3人目。
テン乗りでのダービー制覇は、
1954年のゴールデンウエーブの岩下密政以来69年ぶり4頭目のブランクでした。
管理する堀宣行調教師はJRA重賞68勝目、G1は15勝目。
日本ダービーは2015年のドゥラメンテ以来のV2。

皐月賞馬で単勝1番人気のソールオリエンスは2冠ならずの2着。
横山武史は2021年にエフフォーリアに騎乗し10cm差及ばずの2着でしたが、
今年は更に差を付けられた2着に終わりました。
青葉賞2着に滑り込んで出走した単勝6番人気のハーツコンチェルトが更にハナ差の3着。
後方追走から早めに進出するも、競り合いの中であと一歩及びませんでした。
3連単12-5-11は79番人気の29810円。

スプリングステークス優勝のベラジオオペラが更にハナ差の4着。
木村哲也厩舎2頭出しの人気薄のノッキングポイントが5着。
尚、17着ゴール後にスキルヴィングが1コーナーの内ラチ沿いで倒れてしまい、
急性心不全と診断され、死亡が確認されました。



本日のWIN5の結果です。
東京9R 薫風ステークス 4歳以上3勝クラス ダート1600m
1着(9)ベジャール 川田将雅 2番人気
京都9R 與杼特別 4歳以上2勝クラス ダート1900m
1着(13)ワセダハーツ 松若風馬 5番人気
東京10R むらさき賞 4歳以上3勝クラス 芝1800m
1着(5)ローシャムパーク ダミアン・レーン 1番人気
京都10R 安土城ステークス(L) 4歳以上オープン 芝1400m
1着(12)ママコチャ 鮫島克駿 1番人気
東京11R 日本ダービー(G1) 3歳オープン 芝2400m
1着(12)タスティエーラ ダミアン・レーン 4番人気
薫風ステークスは、ベジャールが先に先頭で抜け出すも、
外から三浦皇成騎乗のグランツアーテムが並んでゴールしましたが、
ベジャールが凌ぎきり、昨年の毎日杯2着馬が1年4か月ぶりの2勝目。
與杼特別は、4コーナーで外をまくったワセダハーツが直線先頭で抜け出し、
1年3か月ぶりの勝利。
むらさき賞は、直線で先に先頭のグランディアを、
スタート後手から盛り返したローシャムパークが差し切り、
エアグルーヴの曾孫が4勝目を挙げてオープン昇級を決めました。
安土城ステークスは、ママコチャが直線で先頭に立って突き離して3馬身差圧勝。
ソダシの妹で白毛一族ながら鹿毛に生まれたママコチャが5勝目。
838票が的中し、払戻金は587470円。
次回のWIN5はG1安田記念当日の6月4日。

東京競馬場最終12Rは芝2500mのハンデG2、第137回目黒記念。
前半1000m通過は62秒のスローペース。
最後の直線でディアスティマが逃げ粘ったところ、
ゴール寸前でヒートオンビートが猛追し、
単勝4番人気のヒートオンビートがアタマ差捉えて差し切り、
2021年1月の中京の美濃ステークス以来2年4か月ぶりの勝利で重賞初制覇。
母は2011年の桜花賞馬のマルセリーナ。
最終レースもダミアン・レーンが勝利し、JRA重賞通算16勝目。
管理する友道康夫調教師はJRA重賞60勝目、目黒記念は2013年のムスカテール以来のV2。
単勝6番人気のディアスティマが2着。
単勝1番人気のサリエラが更に3/4馬身差の3着。
3連単10-7-16は57980円。

リバティアイランドが6馬身差の圧勝で牝馬2冠達成

東京競馬場11Rは、牝馬クラシック2冠目の芝2400mのG1、第84回優駿牝馬(オークス)。
ライトクオンタムが逃げ、キミノナハマリアが2番手、
ラヴェルとイングランドアイズが3番手、
ゴールデンハインドが好位に控え、直後にリバティアイランドが続き、
ハーパーが中団でマークし、ペリファーニア、コナコースト、ドゥーラが後方に。
前半1000mは60秒で通過。
最後の直線でラヴェルが先頭に立つも、
外からリバティアイランドが一気に先頭に立つと後続を突き離し、
混戦の2番手争いを尻目に、リバティアイランドが6馬身差を付ける圧勝で、
圧倒的1番人気に応え、桜花賞に続く17頭目の牝馬2冠達成で、G1は3連勝。

ドゥラメンテ産駒のリバティアイランド(Liberty Island)は、
桜花賞で後方追走からの末脚で差し切り、
オークスでも断然の人気を背負いましたが、位置取りが鍵となっていました。
鞍上の川田将雅はJRA重賞通算124勝目で、G1は23勝目。
オークスは2012年のジェンティルドンナ以来のV2。
管理する中内田充正調教師はJRA重賞34勝目、G1は7勝目。
1600m以外のG1制覇は初めてです。

2番手争いを抜け出した単勝2番人気のハーパーが2着。
1600mのクイーンカップを優勝しているとはいえ、
距離はオークス向きと言われていました。
単勝15番人気のドゥーラが更にクビ差の3着。
昨年の札幌2歳ステークスを優勝していながら、人気を大きく下げていました。
3連単5-12-13は98番人気の34140円。

アルテミスステークスでリバティアイランドを破ったラヴェルが4着。
阪神ジュベナイルフィリーズ2着のシンリョクカが5着。



本日のWIN5の結果です。
京都10R 鳳雛ステークス(L) 3歳オープン ダート1800m
1着(8)エクロジャイト 北村友一 4番人気
東京10R フリーウェイステークス 4歳以上3勝クラス 芝1400m
1着(16)ペイシャフェスタ 北村宏司 15番人気
新潟11R 韋駄天ステークス 4歳以上オープン 芝1000m
1着(13)メディーヴァル 西塚洸二 6番人気
京都11R 高瀬川ステークス 4歳以上3勝クラス ダート1400m
1着(1)サトノテンペスト 和田竜二 3番人気
東京11R オークス(G1) 3歳牝馬オープン 芝2400m
1着(5)リバティアイランド 川田将雅 1番人気
鳳雛ステークスは、エクロジャイトが逃げ切り、3か月ぶりのレースで3勝目。
フリーウェイステークスは、逃げたセッタレダストが押し切りを図るも、
ペイシャフェスタがゴール前でクビ差捉えて差し切り、
5か月ぶりのレースで勝利しオープン昇級を決めました。
韋駄天ステークスは、ゴール前の混戦から、
馬群の間をメディーヴァルが先頭で抜け出し、1年5か月ぶりの勝利。
高瀬川ステークスは、好位追走からサトノテンペストが直線先頭から押し切り、
3連勝でオープン昇級を決めました。
4レース目終了の時点で残数21票でしたが、最終的に12票の的中。
払戻金は42195310円。
次回のWIN5はG1日本ダービー当日の5月28日。

ソダシを交わしたソングラインが府中マイルで2度目のG1制覇

東京競馬場11Rは牝馬限定の芝1600mのG1、第18回ヴィクトリアマイル。
ロータスランドが逃げ、ソダシが2番手に付け、サウンドビバーチェが続き、
スターズオンアースが中団の前、後ろにソングライン、ナミュールが続き、
前半600m通過は34秒1。
最後の直線でソダシがロータスランドを交わして先頭に立ちましたが、
内を突いた単勝4番人気のソングラインが迫り、
ゴール寸前でソダシを交わしてアタマ差を付け、
昨年の安田記念以来の勝利で重賞は4勝目、G1は2勝目です。

キズナ産駒のソングライン(Songline)は、
昨年の安田記念でG1初制覇を果たし、以後はセントウルステークス5着、
連覇を目指したサウジアラビアの1351ターフスプリントで10着に終わり、
今回は戸崎圭太に乗り替わって優勝しました。
戸崎はJRA重賞通算68勝目、
G1は2021年の秋華賞のアカイトリノムスメ以来10勝目。
ヴィクトリアマイルは2015、2016年のストレイトガールの連覇以来のV3。
管理する林徹調教師はJRA重賞6勝目、G1は2勝目。

単勝3番人気の白毛馬ソダシが2着。
ダミアン・レーンに乗り替わりましたが、ゴール寸前で交わされました。
単勝1番人気のスターズオンアースが更に3/4馬身差の3着。
直線での末脚が結局ジリジリとしか伸びていきませんでした。
3連単6-16-2は25番人気の12830円。

2013、2014年連覇のヴィルシーナの娘のディヴィーナが4着。
前走の阪神牝馬ステークス優勝のサウンドビバーチェが5着。


本日のWIN5の結果です。
京都10R 錦ステークス 4歳以上3勝クラス 芝1600m
1着(11)シェイリーン 北村友一 1番人気
東京10R 青竜ステークス 3歳オープン ダート1600m
1着(6)ユティタム 川田将雅 1番人気
新潟11R 弥彦ステークス 4歳以上3勝クラス 芝1800m
1着(9)グランスラムアスク 丸山元気 4番人気
京都11R 栗東ステークス(L) 4歳以上オープン ダート1400m
1着(10)アイオライト 岩田望来 5番人気
東京11R ヴィクトリアマイル(G1) 4歳以上牝馬オープン 芝1600m
1着(6)ソングライン 戸崎圭太 4番人気
錦ステークスは、シェイリーンが直線で先頭で抜け出し、
初めての芝のレースだった前走に続く2連勝でオープン昇級を決めました。
青竜ステークスは、ユティタムが3番手の外から直線で先頭で抜け出し、
4か月半ぶりのレースで3連勝。
弥彦ステークスは、直線で3頭の先頭争いを、
内ラチ沿いからグランスラムアスクが凌ぎ切り、前走に続いての2連勝でオープン昇級。
栗東ステークスは、アイオライトが直線で先頭に立って突き離し、
昨年6月の函館の大沼ステークス以来の勝利。
861票が的中し、払戻金は579080円。
次回のWIN5はG1オークス当日の5月21日。

内田博幸が2007年以来のNHKマイルカップV2をシャンパンカラーで決める

新潟競馬場11Rは芝2000mのハンデG3、第45回新潟大賞典。
セイウンハーデスが逃げ、カラテは好位を追走。
最後の直線で尚もセイウンハーデスが先頭も、
その内から単勝5番人気のカラテが突いていき、
最後は3/4馬身差を付け、昨年の新潟記念以来の重賞3勝目。
昨年のジャパンカップ8着以来半年ぶりのレースで、
トップハンデ59kgもクリアしました。
鞍上の菅原明良はJRA重賞通算7勝目。
管理する辻野泰之調教師はJRA重賞5勝目。
逃げた単勝2番人気のセイウンハーデスが2着。
不良馬場のスローペースもあって、後続の馬が全く来れない展開となりましたが、
単勝12番人気のイクスプロージョンが更に8馬身差の3着。
3連単2-6-11は109330円。
単勝1番人気のスパイダーゴールドは最下位16着に終わりました。

雨で稍重馬場となった東京競馬場11Rは3歳馬の芝1600mのG1、第28回NHKマイルカップ。
クルゼイロドスルが感冒で出走を取り消し、17頭立てとなりました。
シャンパンカラーがスタートでダッシュが付かずに出遅れ、
フロムダスクが逃げ、オールパルフェ、セッションが続き、
好位にドルチェモア、エエヤンは中団の内、外のダノンタッチダウン、
オオバンブルマイが後方3番手からの追走。
最後の直線でシャンパンカラーが先頭に立ち、
外からオオバンブルマイが伸びあぐね、大外からウンブライルが迫るも、
単勝9番人気のシャンパンカラーがアタマ差を付け、
ニュージーランドトロフィー3着で出走権を得たドゥラメンテ産駒が、
重賞初制覇でG1初制覇。

ドゥラメンテ産駒のシャンパンカラー(Champagne Color)は、
昨年10月29日の東京で新馬勝ちを収め、ベゴニア賞も勝利し2連勝。
2000mの京成杯は6着、ニュージーランドトロフィーで3着に入り、
本番への出走に漕ぎ着けました。
これで東京芝1600mは3戦全勝と好相性を見せています。
鞍上の内田博幸は2020年のセントライト記念のバビット以来のJRA重賞55勝目、
G1は2018年のフェブラリーステークス以来5年3か月ぶりの13勝目。
NHKマイルカップは2007年に17番人気のピンクカメオで優勝して以来のV2。
田中剛調教師はJRA重賞11勝目、G1は2016年の安田記念のロゴタイプ以来の6勝目。

単勝8番人気のウンブライルが2着。
桜花賞を除外されて出走したニュージーランドトロフィーで2着に入り、
出走権を得ていました。
NZTの3着馬→2着馬の順のワンツーでした。
アーリントンカップ優勝馬で単勝3番人気のオオバンブルマイが更に1馬身1/4差の3着。
直線での末脚の勢いの差で負けた格好です。
3連単11-3-10は929番人気の260760円。

皐月賞最下位18着からの転戦だったダノンタッチダウンが4着。
ダミアン・レーン騎乗で単勝1番人気のカルロヴェローチェが5着に終わりました。

本日のWIN5の結果です。
京都10R 橘ステークス(L) 3歳オープン 芝1400m
1着(8)ルガル 角田大河 2番人気
東京10R メトロポリタンステークス(L) 4歳以上オープン 芝2400m
1着(2)グランオフィシエ 戸崎圭太 9番人気
新潟11R 新潟大賞典(G3) 4歳以上オープン 芝2000m
1着(2)カラテ 菅原明良 5番人気
京都11R 鞍馬ステークス 4歳以上オープン 芝1200m
1着(14)エイシンスポッター 角田大河 2番人気
東京11R NHKマイルカップ(G1) 3歳オープン 芝1600m
1着(11)シャンパンカラー 内田博幸 9番人気
橘ステークスは、2番手追走のルガルが直線先頭に立って突き離して圧勝。
メトロポリタンステークスは、最後の直線の横一線の攻防から、
最内のグランオフィシエが凌ぎ切り、オープンクラス初勝利。
鞍馬ステークスは、エイシンスポッターが直線で差し切って勝利。
角田大河は10R、11Rと2連勝ですが、
来週13日から6月11日まで30日間の騎乗停止となります。
1番人気馬が全敗で6票の的中。払戻金は75313210円。

新装京都最初の重賞は1年半ぶりの復活勝利&ゴールデンハインドの逃げ切り

昨日から京都競馬場が2年半ぶりの開催を迎えました。

新装京都競馬場最初の重賞は芝1600mのG2、第54回読売マイラーズカップ。
シャイニーロックが逃げ、ソウルラッシュやガイアフォースが中団に付け、
ジャスティンスカイ、シュネルマイスターは後方3番手からの追走。
最後の直線での追い比べで、大外からシュネルマイスターがまとめて差し切り、
クビ差を付け、出走15頭中唯一のG1優勝馬が単勝1番人気に応え、
2021年の毎日王冠以来1年半ぶりの勝利で重賞3勝目。
6月4日のG1安田記念の優先出走権を獲得しました。
勝ちタイムの1:31.5はコースレコードまでコンマ2秒。
鞍上のクリストフ・ルメールはJRA重賞通算134勝目、
マイラーズカップは2017年のイスラボニータ以来のV2。
管理する手塚貴久調教師はJRA重賞37勝目。
菊花賞で1番人気に支持され、
今回がマイル初出走の単勝4番人気のガイアフォースが2着。
昨年の優勝馬で単勝3番人気のソウルラッシュが更にクビ差の3着。
3連単10-7-15は7370円。

東京競馬場11Rはオークストライアル、芝2000mのG2、
第58回サンケイスポーツ賞フローラステークス。
イトカワサクラがスタートで出遅れ、イングランドアイズも後方から。
ゴールデンハインドが逃げ、クイーンオブソウルが2番手、
ドゥムーランは中団から。
最後の直線でソーダズリングやドゥムーラン、
大外からイングランドアイズが追い上げましたがいずれも及ばず、
単勝7番人気のゴールデンハインドが1馬身1/4差を付けて逃げ切り、重賞初制覇。
フラワーカップ4着から巻き返したゴールドシップ産駒がオークス行きです。
鞍上の菅原明良はJRA重賞6勝目。
管理する武市康男調教師は2017年の東京ジャンプステークス以来のJRA重賞2勝目。
平地重賞は初制覇。
単勝1番人気のソーダズリングが2着。
上位2頭が5月21日のG1オークスの優先出走権を獲得。
単勝4番人気のブライトジュエリーが更に1馬身1/4差の3着。
3連単7-2-1は59120円。

本日のWIN5の結果です。
京都10R センテニアル・パークステークス 4歳以上3勝クラス 芝1800m
1着(7)エンペザー 坂井瑠星 1番人気
東京10R 鎌倉ステークス 4歳以上3勝クラス ダート1400m
1着(9)フォーヴィスム 内田博幸 1番人気
福島11R 福島中央テレビ杯 4歳以上2勝クラス 芝1200m
1着(8)ショウナンハクラク 角田大和 3番人気
京都11R 読売マイラーズカップ(G2) 4歳以上オープン 芝1600m
1着(10)シュネルマイスター クリストフ・ルメール 1番人気
東京11R フローラステークス(G2) 3歳牝馬オープン 芝2000m
1着(7)ゴールデンハインド 菅原明良 7番人気
センテニアル・パークステークスは、
先に先頭で抜け出したトウシンモンブランの内を突いたエンペザーが並んでゴール。
鎌倉ステークスは、直線でフォーヴィスムが先頭で抜け出し、
3か月ぶりのレースで2連勝。
福島中央テレビ杯は、ショウナンハクラクが直線で差し切り、中1週で2連勝。
628票が的中し、払戻金は751130円。
次回のWIN5はG1天皇賞(春)当日の4月30日。

大外一気のソールオリエンスが3走目で皐月賞馬に

阪神競馬場11Rはダート1800mのG3、第28回アンタレスステークス。
プロミストウォリアが逃げ、メイショウカズサが2番手に付け、
カフジオクタゴンが好位、フルデプスリーダーは中団から追走。
最初の1000m通過は59秒3。
最後の直線で内からキングズソード、外からヴァンヤールが迫りましたが、
プロミストウォリアが1/2馬身差を付けて逃げ切り、斤量59kgを克服して単勝1番人気に応え、
1月の東海ステークスから3か月ぶりのレースで重賞連勝。
鞍上の鮫島克駿はJRA重賞通算8勝目。
管理する野中賢二調教師はJRA重賞11勝目。
単勝4番人気のヴァンヤールが2着。
単勝2番人気のキングズソードが更に2馬身差の3着。
3連単12-9-11は5330円。

中山競馬場11Rは牡馬クラシック1冠目、芝2000mのG1、第83回皐月賞。
グラニットが逃げ、ベラジオオペラが2番手に付け、
タッチウッドが折り合いを欠いて2番手に上がり、
ダノンタッチダウンが好位、タスティエーラ、
フリームファクシ、ファントムシーフが中団で続き、
ソールオリエンスが後方からの追走となります。
前半1000m通過は重馬場を考慮しても速めの58秒5。
タッチウッドが逃げたグラニットを捕らえて先頭に立つも、
最後の直線でタスティエーラが一旦先頭で抜け出しましたが、
大外から単勝2番人気のソールオリエンスが交わして先頭に立ち、
最後は1馬身1/4差を付けて差し切り、
1月の京成杯優勝以来3か月ぶりのレースでデビュー3連勝で、
第83代皐月賞馬となりました。

キタサンブラック産駒のソールオリエンス(Sol Oriens)は、
昨年11月13日の東京で新馬勝ちを収め、2走目の京成杯で重賞初制覇。
3走目での皐月賞制覇はキャリア最少。
史上20頭目の無敗皐月賞馬となりました。
キタサンブラック産駒のクラシック制覇は初めてとなりました。
鞍上の横山武史はJRA重賞通算16勝目、G1は2021年のホープフルステークス以来の6勝目。
皐月賞は2021年のエフフォーリア以来のV2。
管理する手塚貴久調教師はJRA重賞36勝目、G1は9勝目で皐月賞は初制覇。
クラシック完全制覇まで残すは日本ダービーのみ。
(2013桜花賞アユサン→2018菊花賞フィエールマン→2021オークス・ユーバーレーベン
→2023皐月賞ソールオリエンス)

父のサトノクラウンと同じ堀宣行調教師が管理する単勝5番人気のタスティエーラが2着。
一旦先頭に立ちましたが、本来なら勝ちパターンでした。
共同通信杯優勝の単勝1番人気のファントムシーフが更に1馬身3/4差の3着。
3連単1-14-7は52番人気の24780円。
メタルスピードが4着、ショウナンバシットが5着で、
上位5頭が5月28日のG1日本ダービーの優先出走権を獲得しました。


本日のWIN5の結果です。
阪神10R 立雲峡ステークス 4歳以上3勝クラス 芝1600m
1着(9)アナゴサン 幸英明 2番人気
中山10R 春雷ステークス(L) 4歳以上オープン 芝1200m
1着(10)マッドクール ダミアン・レーン 1番人気
福島11R 福島民報杯(L) 4歳以上オープン 芝2000m
1着(7)カレンルシェルブル 斎藤新 2番人気
阪神11R アンタレスステークス(G3) 4歳以上オープン ダート1800m
1着(12)プロミストウォリア 鮫島克駿 1番人気
中山11R 皐月賞(G1) 3歳オープン 芝2000m
1着(1)ソールオリエンス 横山武史 2番人気
立雲峡ステークスは、アナゴサンが逃げ切って勝利しオープン昇級。
アナゴサンといえば、「サザエさん」に登場するキャラの名前。
春雷ステークスは、マッドクールが直線先頭から、
内を突いたキミワクイーンを差し返し、
シルクロードステークス3着以来のレースでオープン初勝利。
福島民報杯は、カレンルシェルブルが大外から差し切って勝利。
9734票が的中し、払戻金は52000円。
次回のWIN5は4月23日。

福島12R(ダート1150m)はサノノヒーローがゴール寸前で差し切り、2年ぶりの勝利を挙げ、
鞍上の土田真翔(つちだまなと)はデビュー2年目でJRA初勝利を挙げました。

いよいよ4月22日から、京都競馬場がグランドオープン。
約2年半ぶりに競馬開催が再開されます。

リバティアイランドが驚異の末脚で桜花賞馬に

阪神9Rは3歳牝馬のリステッドレース、忘れな草賞(芝2000m)。
道中2番手追走からグランベルナデットが直線で先頭で抜け出し2勝目。
これで収得賞金は1400万円としましたが、
本日行われる桜花賞では過去最高の賞金ボーダーとなり、
収得賞金1650万円のメイクアスナッチでも除外されており、
オークスもこれで出走安全圏とは言えません。

阪神競馬場11Rは牝馬クラシック1冠目、芝1600mのG1、第83回桜花賞。
リバティアイランドがスタートで遅れ、後方3番手からの追走となり、
一方でモズメイメイが逃げ、コナコーストが2番手、ペリファーニアが好位4番手、
ライトクオンタムは中団からの追走。
前半600m通過は34秒0。
最後の直線でコナコーストが先頭に立ち、その外からペリファーニアが迫るも、
大外からリバティアイランドが一気に末脚を伸ばし、
最後は3/4馬身差を付けてコナコーストを差し切り、圧倒的単勝1番人気に応え、
昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ以来のレースでG1を連勝し、1冠目を獲得しました。
リバティアイランドの推定上がり3ハロンは出走馬最速の32秒9。

ドゥラメンテ産駒のリバティアイランド(Liberty Island)は、
昨年7月30日の新潟で新馬勝ちを収め、
2走目のアルテミスステークスは2着に終わるも、
3走目の阪神ジュベナイルフィリーズで1番人気に応えて優勝し、2歳女王となりました。
今日の阪神の芝コースは先行優位で差しが届きにくい馬場の中、
大外一気の末脚を決めたことで、尚更強さが際立ちました。
この勝利には、同じく川田将雅が騎乗して勝利した
2014年の桜花賞でのハープスターを連想させるツイートもありました。
川田はJRA重賞通算121勝目、G1は22勝目、
昨年のスターズオンアースに続き桜花賞を連覇しV3。
管理する中内田充正調教師はJRA重賞33勝目、G1は6勝目。

キタサンブラック産駒で父と同じ清水久詞調教師が管理する、
単勝6番人気のコナコーストが、前走のチューリップ賞に続く2着。
鞍上の鮫島克駿はデビュー9年目でのG1初制覇を逃しました。
エフフォーリアの妹で単勝5番人気のペリファーニアが更にクビ差の3着。
チューリップ賞の2着と3着の馬が今回の桜花賞でもそれぞれ2着、3着。
3連単3-9-14は27番人気の13220円。

クイーンカップ優勝のハーパーが4着、
重賞で2→3→2着と来ていたドゥアイズが5着で、
上位5頭が5月21日のG1オークスの優先出走権獲得。
武幸四郎調教師が管理し、兄の武豊が騎乗したライトクオンタムは8着に終わりました。



本日のWIN5の結果です。
中山10R 鹿野山特別 4歳以上2勝クラス 芝2000m
1着(5)キングズパレス 松岡正海 1番人気
阪神10R 競馬法100周年記念 4歳以上3勝クラス 芝2000m
1着(12)セイウンハーデス 幸英明 2番人気
福島11R モルガナイトステークス 4歳以上オープン 芝1200m
1着(7)ヴィズサクセス 武藤雅 11番人気
中山11R 京葉ステークス(L) 4歳以上オープン ダート1200m
1着(8)テイエムトッキュウ 津村明秀 2番人気
阪神11R 桜花賞(G1) 3歳牝馬オープン 芝1600m
1着(3)リバティアイランド 川田将雅 1番人気
鹿野山特別は、キングスパレスが4コーナーで大外をまくり、
直線で突き放して圧勝。
競馬法100周年記念は、セイウンハーデスが後方追走から直線で先頭で抜け出し、
昨年10月の菊花賞ブービー17着以来半年ぶりのレースで勝利。
モルガナイトステークスは、ヴィズサクセスがまんまの逃げ切り勝利で、
半年ぶりのレースで波乱を呼びました。
京葉ステークスは、テイエムトッキュウが逃げ切り勝利。
1041票が的中し、払戻金は495340円。
次回のWIN5はG1皐月賞当日の4月16日。

ジャックドールが武豊のペース配分で逃げ切りG1初制覇

阪神競馬場11Rは芝2000mのG1、第67回大阪杯。
ジャックドールが逃げ、ノースザワールドが2番手、マテンロウレオが3番手、
ダノンザキッド、ノースブリッジにヒシイグアスが好位に付け、
ジェラルディーナとスターズオンアースが後ろからの追走。
前半1000m通過は58秒9。
最後の直線でジャックドールが逃げ粘りを図ったところ、
外からスターズオンアースが猛追しましたが、
最後は単勝2番人気のジャックドールがハナ差凌ぎ切り、
昨年の札幌記念以来の重賞3勝目はG1初制覇。

モーリス産駒のジャックドール(Jack d'Or)は、
2020年12月6日に中山でデビューし、3走目で初勝利。
2021年9月からの昨年の金鯱賞まで5連勝。
今回は昨年12月の香港カップ7着以来4か月ぶりのレースでしたが、
鞍上の武豊の精緻なペース運びで逃げ切ってみせました。
武豊はJRA重賞通算353勝目、
G1は80勝目でJRAのG1最年長優勝記録(54歳19日)を更新しました。
大阪杯はG2時代から含め、2017年のキタサンブラック以来のV8。
管理する藤岡健一調教師はJRA重賞16勝目、G1は3勝目。

単勝1番人気のスターズオンアースがハナ差及ばず2着。
横山和生が騎乗した単勝10番人気のダノンザキッドが更にクビ差の3着。
3連単9-11-13は94番人気の31240円。
マテンロウレオが4着、マリアエレーナが5着。
昨年の優勝馬のポタジェは10着に終わりました。


本日のWIN5の結果です。
阪神9R 明石特別 4歳以上2勝クラス 芝2000m
1着(1)テーオーソラネル 川田将雅 1番人気
中山10R 両国特別 4歳以上2勝クラス 芝1600m
1着(9)ラズベリームース 津村明秀 2番人気
阪神10R 心斎橋ステークス 4歳以上3勝クラス 芝1400m
1着(8)メイショウホシアイ 菱田裕二 4番人気
中山11R 美浦ステークス 4歳以上3勝クラス 芝2000m
1着(5)テーオーシリウス 斎藤新 10番人気
阪神11R 大阪杯(G1) 4歳以上オープン 芝2000m
1着(9)ジャックドール 武豊 2番人気
明石特別はテーオーソラネルが圧勝で、
管理する須貝尚介調教師はJRA通算500勝を達成。
両国特別は、ラズベリームースが直線で先頭に立って抜け出し、前走に続く2連勝。
心斎橋ステークスは、メイショウホシアイが先頭抜け出すも、
外からヒルノローザンヌ、間からタイセイシェダルが猛追しましたが、
メイショウホシアイがハナ差凌ぎ切り、オープン昇級を決めました。
美浦ステークスはファユエンが競走除外。
テーオーシリウスが大逃げを打ち、最後は5馬身差を付けて逃げ切り圧勝。
155票が的中し、払戻金は3074250円。
次回のWIN5はG1桜花賞当日の4月9日。

不良馬場の高松宮記念でファストフォースがG1初制覇

中山競馬場11Rはダート1800mのG3、第30回マーチステークス。
ロードヴァレンチが逃げ、ウィリアムバローズが2番手で続き、
ハヤブサナンデクンが3番手、中団にハピ、ヴァルツァーシャルが続きます。
最後の直線でウィリアムバローズが先頭に立ちましたが、
外からハヤブサナンデクンが猛追し、最後は鼻面を並べてゴール。
写真判定の結果、単勝5番人気のハヤブサナンデクンがハナ差交わして差し切り、
重賞初制覇を果たしました。
鞍上の津村明秀はJRA重賞14勝目。マーチステークスは2013年のグランドシチー以来のV2。
管理する吉村圭司調教師はJRA重賞8勝目。
単勝1番人気のウィリアムバローズが2着。
単勝11番人気のキタノヴィジョンが更に1馬身差3着。
3連単12-8-6は86140円。


大雨不良馬場の中京競馬場11Rは芝1200mのG1、第53回高松宮記念。
キルロードが逃げ、メイケイエールは好位から折り合いに苦労し、
ピクシーナイトは中団、ファストフォースは中団の前の外側に付けました。
最後の直線でファストフォースが馬場の真ん中から先頭に立つと、
外からナムラクレアが迫るも、
単勝12番人気のファストフォースが突き離して1馬身差を付け、
2021年のCBC賞以来1年8か月ぶりの勝利で重賞2勝目がG1初制覇となりました。
勝ちタイムは1:11.5と相当にかかりました。

ロードカナロア産駒のファストフォース(First Force)は、
2019年6月15日に阪神芝2400mでデビューし、
3歳未勝利のタイムリミットまで初勝利を収められず、
4歳時にはホッカイドウ競馬に転厩して3勝を挙げてから中央再転入。
再転入後に2勝し、8か月半ぶりとなった2021年7月にCBC賞で重賞初制覇。
勝ちタイムの1:06.0は当時の芝1200mのJRAレコードでした。
その後勝利から遠ざかり、
鞍上の団野大成は2000年6月22日生まれ、滋賀県出身の22歳。
2019年のデビューから5年目でG1初制覇を果たしました。JRA重賞は4勝目。
管理する西村真幸調教師はJRA重賞10勝目で、
2015年3月の厩舎開業から9年目でのG1初制覇。

単勝2番人気のナムラクレアが2着。
前走のシルクロードステークスから着順が入れ替わってのワンツーでした。
単勝13番人気のトゥラヴェスーラが内を突いて更に1/2馬身差の3着。
3連単13-15-1は1776番人気の668280円。

昨年の優勝馬のナランフレグが4着、2歳G1優勝馬のグレナディアガーズが5着。
単勝1番人気のメイケイエールは12着に終わりました。


本日のWIN5の結果です。
中山10R 春興ステークス 4歳以上3勝クラス 芝1600m
1着(2)サーマルウインド 北村宏司 2番人気
中京10R 天白川特別 4歳以上2勝クラス ダート1900m
1着(8)セブンスレター 黛弘人 4番人気
阪神11R 六甲ステークス(L) 4歳以上オープン 芝1600m
1着(2)サヴァ 松若風馬 7番人気
中山11R マーチステークス(G3) 4歳以上オープン ダート1800m
1着()ハヤブサナンデクン 津村明秀 5番人気
中京11R 高松宮記念(G1) 4歳以上オープン 芝1200m
1着(13)ファストフォース 団野大成 12番人気
春興ステークスは、サーマルウインドが直線で更に突き離して逃げ切り、
3か月半ぶりのレースで2連勝とし、オープン昇級を決めました。
天白川特別は、セブンスレターが直線で先頭に立ち、
ジョーコモドの追走を振り切って勝利。
六甲ステークスは、直線で内寄りからサヴァが先頭で抜け出し、1年4か月ぶりの勝利。
1番人気馬が全敗で、13票の的中。払戻金は38485560円。
次回のWIN5はG1大阪杯当日の4月2日。
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name:Kitten T.T.

1987年8月23日生まれ
血液型O型
大阪府出身&在住
時々難解な表現と毒を盛り込む可能性もあります。
些細な冗談すらも真に受けることもある一方、ほんの些細な物事に疵付くアラサー小心者です。
極めて重度のマイナス思考で、穿った考察もします。
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