大村56周年記念・海の王者決定戦は最終日。
優勝戦のおさらいです。

スタート展示では134256でしたが、
本番では3対3の枠なりの進入隊形でいざスタート!
インの1号艇の隆幸サンがコンマ23とスタートで後手を踏み、
2コースから2号艇の吉田俊彦のまくりも、
3コースからの3号艇の幸哉のまくり差しも及ばず、
4カドから差した4号艇の白水がBSで吉田に並びかけ、
更に内から6号艇の重成が潜り込んできましたが、
1周2マークで全速旋回を決めた白水が先頭に立ちました。
吉田が2番手航走のまま2着、2周1マークで幸哉を差した重成が3着となり、
3連単は100番人気の72920円となる大波乱になりました。

こうして白水勝也が、
2003年9月の戸田47周年以来5年ぶり2度目のG1優勝を果たし、
来年の多摩川総理大臣杯の出場権を得ました。

今節は2日目のカステラドリーム戦に、
初日に負傷帰郷した鳥飼眞に代わる繰り上がりで6号艇に乗艇。
イン逃げ態勢だった魚チャンが3年ぶりのフライングを切った中、
1周2マークで捌いて1着を掴みました。
予選得点率3位通過で1号艇で登場した準優勝戦で2着に敗れ、
優勝戦は4号艇となったのですが、九州勢で唯一優出した意地を見せての優勝です。
白水はこの後フライング休みを経て、
11月4日からの住之江、そして若松56周年と続きます。