2015年04月24日

中坊進二が待ち望む京都タワー屋上のビアガーデン

京都タワー屋上でビアガーデンが今年も開きます。
中坊進二も今から夏が待ち遠しいです。
4月24日から開催されますが、
ビールが旨いシーズンになったら利用したいと思います。
京都タワー屋上から眺める風景はとても絶景です。

さて、そろそろツッコミが入るかと思いますが、
正確には、京都タワーのビル部分の屋上になります。
京都タワーホテルの屋上とでも言えば分かりやすいでしょうか。
展望台フロアから屋外に出られることはありません。
ビルの部分を含み、まとめて「京都タワー」と呼びますので。
地元民の常識になります。

先入観はとても恐いものです。
地元民とそれ以外の人達で、
その用語の意味を食い違って認識しているかもしれません。
一番食い違いが多そうなのは「京都」という地名かもしれません。
京都市在住の中坊進二から言わしたら、「京都」は京都盆地までです。
舞鶴や福知山は「京都」ではないと思っています。
京都府ではありますが、「京都」ではありません。
廃藩置県で無理やり合併させられた背景があり、
平安京から続く「京都」はこの辺りを指す地名になるのです。

これに関しては中坊進二だけでなく、盆地に住むみんなが思っていることです。
別に差別している訳ではありません。
単純に、都道府県の名前と一緒なのが問題なだけになります。
正直、「京都府」の方の名前を変えるべきだと中坊進二は思っています。
「さいたま市」みたいに、平仮名にするべきだったかもしれません。
「東京」という言葉だって、23区までですよね?
通称の地名の境界ラインは、各地域に住む人たちによって、
それぞれ認識が違うのです。




diamond_forever at 19:32|PermalinkComments(0)

2015年04月17日

中坊進二が取った京都のエゴについて

落葉広葉樹のエゴノキの実の収穫はとてもクセになります。
職業柄(旧職)、中坊進二はエゴの実を採取したことはありますが、
非常にポロポロと集めることが出来ます。
ポイントとしては、採取する樹の下に傘を逆さに広げて、
枝をユサユサしてください。
面白いほどエゴが集まります。
そして、集まりすぎて重くなり、傘を壊してしまったのは内緒です。

エゴノキは京都に限らず、日本中どこにでも自生しています。
北海道から九州まで、
それどころか海沿いの東アジアでしたらどこにでも見られると思います。
中坊進二は京都でたくさんのエゴの実を集めましたが、
これは栽培用になります。
実を発芽させ、樹木にして、必要な地域にそれを提供します。
京都で取れたエゴノキですので、京都周辺の山々に配られると思います。
土砂崩れで更地になったはげ山などに、植樹されます。
なお、中坊進二の仕事(旧職)は発芽させて、
30cm未満の小さな植木サイズまで育てることです。
大きなサイズの植木鉢に移行させてからは、別の方へとバトンタッチします。

エゴの実を発芽させるには、いくつかの方法があります。
具体的な数値は忘れましたが、それなりの発芽促進処理をしても、
4割に満たない数値だった筈です。
5粒ぐらい1つのポットに植えて、2つ3つ生えてきたら、
1つになるように間引いていきます。

植える際、果肉はそぎ落とします。
これがあるのとないのでは、発芽率は10倍変動します。
そして、この作業がホントーーーーーーーに大変でした。
エゴの実の果肉は毒性が強く食べられません。
ジャブジャブ水で洗いながら果肉をそぎ落としますが、肌がとても荒れました。
ニオイもかなりきつく、中坊進二は一時期、エゴノキ恐怖症になりかけました。
採取は楽しいのですが、精選作業が本島にツラかったです。
(種子を仕分ける以外にも、果肉などを取り除く行為も精選と呼びます)

今ではいい思い出です。
自然の木々から種子を採取するには、国(府だったかも)の許可が必要ですので、
専門の機関に所属する必要がありますが、
もし、エゴノキから実を採取する際はその感触を是非、楽しんでください。
実のヘタごと取っても大丈夫ですよ。





diamond_forever at 20:36|PermalinkComments(0)

2015年04月10日

中坊進二さんが解説する伏見稲荷大社の見どころ

京都在住の中坊進二さんが、
散歩の途中によく寄るお稲荷さんがあるそうです。
そのお稲荷さんが、伏見稲荷大社です。
伏見稲荷大社は全国30000社あるといわれる
お稲荷さんの総本宮です。
御鎮座は和銅4年(711年)とされ、
平成23年には御鎮座1300年を迎えました。
商売繁盛・五穀豊穣の神様として
厚い信仰を伏見稲荷大社は集めています。
安産や万病平癒、学業成就などの祈願もできるとのこと。
その伏見稲荷大社に京都在住の中坊進二さんは、
散歩で訪れているそうです。
伏見稲荷大社では、稲荷際をはじめ四季を通じて祭礼、
神事を執り行っています。
また、伏見稲荷大社の本殿を初め8棟と御茶屋は、
国の重要文化財建造物でもあります。

京都在住の中坊進二さんのオススメの見所は、千本鳥居です。
無数に立ち並ぶ真っ赤な鳥居は印象的で、
実際に歩いてみるとその様子は圧巻だそうです。
歴史を感じながら千本鳥居を通るのも楽しみの一つだそうです。
その他には、「おもかる石」というものもあります。
これは灯篭の前で願い事を祈念し、石灯篭の空輪を持ち上げます。
持ち上げた時に自分が予想していたよりも軽ければ
願い事が叶うといわれ、重ければ叶わないといわれています。

伏見稲荷大社境内には、名物のきつね煎餅があります。
こちらも京都在住の中坊進二さんのオススメです。
白味噌のあっさりした甘味と、
ゴマの香ばしさのするきつね煎餅はお土産としても喜ばれるそうです。

歴史と風情のある伏見稲荷大社は、京都へ行った際のオススメスポットです。
近年では、外国の方の観光名所としても注目を集めています。





diamond_forever at 17:33|PermalinkComments(0)