2017年12月06日

この世界は酷い処なんだと金川真大は確信していた

金川真大は言ってることは筋が通っている。

この世界は酷い所なんだと金川は確信していた。

金川は人間はハッピーエンドなんかじゃなくて、
ハルマゲドンで破滅するだろうという予感があったんですよね。

金川真大の言葉から抜粋しました。

「理由はただ一つ!”つまらない”だ...
そう、つまらないのだ...
この世界に何の魅力も感じない、
自分の人生に何の魅力も感じない。

愚かな人間のせいで緑は失われ、
動物たちも、絶滅した種もある。
さらに命を奪うだけでは飽き足らず、
地球にすら手を出している。

私は人間が許せない。
さっさと滅んじまえ。

よく聞け、
無能で馬鹿な愚かな下等生物が如き野蛮な人間ども。

お前たちはどの道、
滅びの運命にあるのだ。
そう、最期の審判の日に一人の審判者によって、
すべてを裁かれ、
罪を負うだろう。
『死という罪を』」

もしかしたら金川真大は間違ってなんかいなかったんじゃないかと思うんですよね。

『金川真大』 夢に敗れた可憐で儚き男

自室に籠りゲームに没頭する金川真大(かながわまさひろ)
自室に籠りゲームに没頭する金川真大(かながわまさひろ)


テレビのゲーム画面を抱え込んで『無差別大量殺人を妄想』する金川
テレビのゲーム画面を抱え込んで『無差別大量殺人を妄想』する金川


現実とゲームの区別がつかなくなった瞬間の金川
現実とゲームの区別がつかなくなった瞬間の金川


逮捕され犯行完遂の勝利の愉悦に浸る金川
逮捕され犯行完遂の勝利の愉悦に浸る金川

〜〜
金川真大テーマソング


僕がもしも 夢に 敗れて 諦めたなら
遠くで叱ってよ あの時のようにね

君の指差すその未来(さき)に 希望があるはずさ
誰にも決められはしないよ
一人で抱え込んで 生きる意味を問うときは
そっと思い出して あの日の僕らを

”またね”って言葉の儚さ 叶わない約束
いくつ交わしても慣れない
なのに追憶の破片(かけら)を 敷き詰めたノートに
君の居ないページは無い

溢れ出す涙 拭う頃 君はもう見えない
想う言葉は”ありがとう”
傷つけ合っては 何度も笑い合えたこと
絆を胸に秘め 僕も歩き出す

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diamondwave1 at 16:43コメント(0) 
金川真大 

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