2018年03月10日

統合失調症患者は「私の感覚がそうだと言っているから」というのを根拠に、自分の心に騙されていて、しかも騙されていることに、気付いていない。

統合失調症患者は何故、
言うべきではない発言や、間違った行為をするのか?

それは本人の心に自然と、
そういった発言や行為への、衝動が生じるからである。

しかもその時は本人の心の内には、

「私の感覚がそうだと言っているから」

というのを根拠に、自己肯定されていて、
不快な感覚を解消しようと、発言や行為への衝動が発生して、
結果として周囲の人間に対して、
苛立ち感剥き出しの症状が出てしまうのです。

統合失調症患者は、

「私の感覚がそうだと言っているから」、

というのを根拠に、自分の心に騙されていて、
しかも騙されていることに、気付いていないのです。

自分の心に騙されている自覚がないため、
言うべきでない発言や、間違った行為に至り、
症状がでるのです。

解決法は心の内でのポーカーフェイスです。

妄想が発動する最初のワンセンテンスで、

「私が正しいのだと、私の感覚がそうだと言っている」

というのを根拠として、自分の感覚に騙される前に、
「またハジマッタ」と自覚して、気付くことで、
衝動が収まるまで10分か20分、
ポーカーフェイスができれば自分の心には騙されず、症状はでないかもです。

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diamondwave1 at 12:17コメント(0) 
統合失調症 

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