2018年05月12日

脳神経細胞が糖を取り込まなくなる原因

運動不足で大して血糖を筋肉が使わないのに、
糖質食品を常に運動で消費する必要以上に過剰摂取を続けると、
筋肉や脳神経細胞の受容体の感受性が鈍くなって低下して、
脳神経細胞が糖を取り込む効率が病的に低下していまい、
脳神経細胞がエネルギー不足になって、もっと糖質をくれと食欲を増し、
怠い、眠い、腹が減るの、コンボになるのです。

しかしその時に、仮に食パンを1斤食べても、脳の受容体が死んでいるので 
いくら食べても脳神経細胞が糖を取り込まないので、
怠さと、底なしの食欲と、眠気のコンボは解消されないのです。

解決策は運動量に見合った量の糖質を摂取するということですが、
脳の糖の取り込み不足があると、
食欲のコントロールが破綻しているので、
一人で食べる量を自分でわきまえるというのは難しいかもです。

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diamondwave1 at 15:03コメント(0) 
統合失調症 

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