2018年05月14日

統合失調症患者は、糖質食品はむしろ沢山食べているのに、脳神経細胞の糖の取り込み不足が解消されないという現象が起こる。

統合失調症患者の脳は血糖の取り込み不足があります。

これは糖質食品を食べる量が足りていないという訳ではありません。

通常、脳神経細胞に血糖が充分量が取り込まれれば、
脳はエネルギーは満タンだから、
もう食べないくてよいと満腹感を出します。

統合失調症患者は、糖質食品はむしろ沢山食べているのに、
脳神経細胞の糖の取り込み不足が、解消されないという現象が起こるのです。

脳の受容体の感受性が鈍くなっているため、
脳神経細胞が血糖を取り込む能率が低下していて、
糖質食品を濃厚に大量に摂取しないと、
脳神経細胞が糖を取り込んでくれないのです。

統合失調症患者の心の苦しさと過食の原因は、
脳が血糖を取り込めないことによるエネルギー代謝不全からくる苦しさと、
糖が足りてないからもっと炭水化物を食べろと、
脳が本人に強い食欲の圧力をかけているのです。

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diamondwave1 at 10:02コメント(0) 
統合失調症 

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