2018年06月13日

統合失調症患者は心の内での二択の選択肢のうち、「欲求を言動や行為に出すことを差し控える選択肢」が見えていない。

統合失調症患者は精神症状が出ている時は、
心の内での二択の問題に対する、
自由意志の選択能力を喪失している。

相手の些細な一言を、悪い方に捉えてぶちキレて、
「ムカついた」と感情的に、
被害者意識のそのまんま間違った言動や行為をして、
心のコントロールを喪失してしまい、
周囲の人間をメチャクチャにしまう。

自由意志とは心に先行する脳活動が、
心に欲求と共に提示する、
二択以上のまだ決定されていない、
自分で決められる選択肢があることで、

「その欲求のまま言動や行為に及ぶのか?」

「自分一人が我慢すればすべて丸く収まると気付き、
欲求を言動や行為に出すことを差し控えるか?」

といった、二択以上の選択肢が心に浮かび、自分で選べることが自由意志である。

統合失調症患者は心の内でのこの二択の選択肢のうち、
「欲求を言動や行為に出すことを差し控える選択肢」が見えていないです。

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diamondwave1 at 10:28コメント(0) 
統合失調症 

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