2018年07月04日

統合失調症患者は懐疑論的に、今、本人は夢を見ていないとどうしてわかるのか? 現実世界に気付いていると本当に証明できるのか? やはり自閉症状の夢の世界の住人ではないか。

懐疑論的な夢というのを、
統合失調症患者の自閉症状の夢の世界、
という観点で考えると面白そうです。

もし統合失調症患者の、日常生活での意識水準が既に健常者と異なる変性意識状態ならば、
それは現実世界に気付いておらず、夢を見ているということではないか?

もし夢を見ているのであれば、
統合失調症患者は現実世界について何にもわかっていない、
何も知らないということではないでしょうか?

なぜならその知識は夢の世界についてなので、
現実の知識ではないのだから、

「私は何も知らない、何も知ることができない」
という事実が導き出される。

それは新しい事が何も覚えられない、
注意されたことが重要なことだとは思わず、
言われた事がなかなかインプットされない、
学習障害があるという、所見を持たれるだろうということです。

統合失調症患者は懐疑論的に、今、本人は夢を見ていないとどうしてわかるのか?
現実世界に気付いていると本当に証明できるのか?

やはり統合失調症患者は自閉症状の夢の世界の住人ではないかと思います。

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diamondwave1 at 16:25コメント(2) 
バリー・ストラウド 

コメント一覧

1. Posted by 名無し   2018年07月04日 18:47
時々ここでダストさんと口論するNさんは、さまざまな資格をとり
学習障害があるように感じませんね。
2. Posted by エンジェル・ダスト   2018年07月04日 19:03
43歳のNさんは真面目なんですよね。
真面目過ぎて面白くないくらい真面目です。
毎日新聞を読んでいるそうです。

しかし対面すると、
Nさんは自然な明るい笑顔が作れず引きつった表情をすると思います。
知能の証拠になるさまざまな公的資格などの要素を一つ一つ数え上げて自己満してますね。

名無しさんは自分の知能の高さの証明になる要素を一つ一つ数え上げて自己満とかはしませんね。
日雇い労働で底辺の社会に転落するとはどういうことかという意味を知っている危機感から、
英語などの学習や長距離ウォーキングをしていてぬかりはないですね。

Nさんは統合失調症認定されているのでやはり軽度の欠陥はあるものの、
極度の真面目さでカバーできてる稀な存在で、
彼はたまたま症状がかなり軽いということで、
一般的な精神症状の患者ではないですね。
本人は重症だったけど知能が高いから統合失調症を克服したと思ってると思います。

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