2018年07月28日

「声が聴こえる、そこには居ない人の、姿の無い人の声が。どうか、どうか、早く消えてくれ。」

エド「階段を上っていくと、
また会った。

姿の無い人が、そこには居ない人に。

どうか、どうか、早く消えてくれ。」

アイデンティティーという映画は、
医師の催眠術によって、マルコムの脳でシミュレートされた、
バーチャルな夜の豪雨の架空の世界が舞台で。
多重人格者のマルコムの架空の11人の人格の登場人物と、
その人格の一人であるエドが、
モーテル(宿泊施設)のそこに存在しているというリアルな感覚それ自体が、
マルコムの脳によるシミュレートだった。

君は眠り夢を解く、
あなただけが気付く、その印を。

「声が聴こえる、

そこには居ない人の、姿の無い人の声が。

どうか、どうか、早く消えてくれ。」

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diamondwave1 at 09:37コメント(6) 
統合失調症 

コメント一覧

1. Posted by 名無し   2018年07月28日 11:21
ダストさんはすでに
何回アイデンティティーを見ましたか?
2. Posted by エンジェル・ダスト   2018年07月28日 11:31
本編は90分間を最初から最後まで一度見て、
その後脚本家の音声解説を90分間見ました。

あとはエドが覚醒して精神科医の前で多重人格が明らかになる4分くらいのシーンを,、
チャプターリピート再生で25回くらい見ました。

本編全体はまだ一回です。
日本語音声で日本語字幕アリで見てます。
また本編を2周目見る予定です。
3. Posted by 名無し   2018年07月28日 11:35
ありがとうございます。
あのシーンは独特のめづかいで面白いですね。
4. Posted by エンジェル・ダスト   2018年07月28日 11:49
僕はあのシーンまで、
この映画は連続殺人犯は誰か?
という奇妙なミステリー映画だと勘違いしていました。
僕はまったく予想していなかった展開でした。

精神医学と意識科学と脳科学の理論が当てはまる作品ですね。
5. Posted by 名無し   2018年07月28日 12:02
ダストさんの妄想のなかでは、男女二人のみが登場していたんですよね。
6. Posted by エンジェル・ダスト   2018年07月28日 12:08
幻聴の声の主達は、
倉木麻衣の居る高い世界の男女の集団ですから、
2人ではなく10人以上ですね。

2001年の一度目の精神科に入院する直前は、
幻聴の声の主の男女が僕に対して、
「自分の目線でしかモノが見えない」
とか聴こえました。

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