2018年08月29日

統合失調症患者の自閉症状とは、外部の視点から客観的に自分自身を見る能力の喪失です。

統合失調症患者の自閉症状とは、
外部の視点から客観的に自分自身を見る能力の喪失です。

自分の行為や言動は正当なものだと、
自分自身の主観的な経緯を他者に説明するのですが、
これはおそらくは、
現実で他者とまともな人間関係が成立しない理由であると思います。

人間関係とは、ある程度自分の主観を押し殺した、
外部の視点から自分自身を見る客観性を要求されるのです。

自分の事だけの主観的な欲求に囚われている人は、
自分の人生の外部から見た客観的な視点に気付かないということです。

他者に酷い目にあったからと、
自分の事についての文句を、他者に延々言いたくなった際に、
一瞬心を無にして考えを止めたら、はっと我に返って、
やはりこれは文句は言わないのが正解だろう、
と判断できたなら最善でしょう。

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diamondwave1 at 08:36コメント(0) 
ラインハルト・レンプ 

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