2018年09月16日

統合失調症患者は外部から客観的に自分自身を見る能力を喪失している。

統合失調症患者は外部から客観的に自分自身を見る能力を喪失している。

本人が精神症状が出ていて他者に対して腹が立っている時は、
自分には腹を立てる正当な理由があると確信している。

他者の側が間違っている事を、
他者が理解していないところに、私が腹を立てる原因がそこにある。
と相手のどこが間違っているかを、逐一説明して証明しようとするのです。

確かにその時、本人の視点からは腹を立てる正当な理由があるが、

もしその際「外部から」自分自身を見ることが可能であれば、
自分自身の価値観から自由な視点に気付けば、

その本人が腹を立てている際、
本人が自分自身に対して適切に語り掛けるとしたら、

「(外部から自分自身を見て)あのさぁ....これさぁ.....
症状が出てるだけって、解るでしょう?!(半笑い)」

と半分笑って済ませるレベルの話です。

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diamondwave1 at 11:58コメント(0) 
統合失調症 

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