2018年10月08日

ダイエット

目の前のパン屋のパンを食べるかどうか?の判断の意思決定に関する、
脳の思考処理過程は実は2つある。

脳の1つ目の思考処理過程の
「ファスト・システム」はスピーディで反射的で、努力を要さず、
直感的で無意識に働き、自動的でコントロールされていない。
目の前のパン屋のパンが美味しそうだから食べてしまおうと、
瞬間的に決めてしまうのは、こちらのファスト・システムだ。

脳の2つ目の思考処理過程の
「スロー・システム」は遅く働き、努力を要し、
理性的かつ意図的なコントロールを可能にする。
パンのカロリーが健康と体重とスタイルに及ぼす、長期的に見た影響を検討して、
パンを食べようとする衝動をこらえるか否かを決めるのは、こちらのスロー・システムだ。

この脳の2つの思考処理過程で、

1つ目の「ファスト・システム」が優位ならば、衝動的に食べてしまい、

2つ目の「スロー・システム」が優位ならば、理性的にコントロールされて、ダイエットは成功するのです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村

diamondwave1 at 11:47コメント(0) 
カロリー制限食 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Profile

エンジェル・ダスト

Recent Comments
Archives