2018年11月30日

自分の事を頭が良いと思ってる統合失調症患者は、それが『妄想』であると気付いていないケースが多い。

自分の事を頭が良いと思ってる統合失調症患者は、
それが『妄想』であると気付いていないケースが多い。

統合失調症患者は、悪い結果が出たら周囲の人の責任で、
上手くいけば自分の知能が高いからだと、
『妄想』する傾向にあるようです。

上手くいった時は、
周囲の人はその存在を感じ取れないくらいに自然に働いていて、
だからこそ上手くいくのですが、
それは統合失調症患者が自分の周囲の人の動きが見えない原因になります。

それは周囲の人の働きが見えていなくて、
統合失調症患者は、
その際物凄いストレス状態で、心はノイズまみれで、
孤独なヒーローみたいに、
自分独りが頑張っているようにしか思えないから、
「誰の手も借りずに自分独りの力でやり遂げた、
それは私の知能が高いからだ」
と『妄想』するのです。

通常この現実世界で望んだ結果を出すには、
しかるべき手順を踏みながら、思考を積み重ねて成功しますが。

統合失調症患者はしかるべき手順を無視して、
『妄想』することで成功を導き出そうとします。

統合失調症患者の思考活動が『妄想』によって駆動していて、
しかも『妄想』が入っているということに気付いていない場合は、
何をしても上手くいく訳がないのです。

なぜ日常生活がこんなにも上手くいかないのか?と言った、
悩みの根本的な要因には『妄想』があるようです。

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diamondwave1 at 10:27コメント(0) 
統合失調症 

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