2019年02月08日

統合失調症患者が被害妄想の症状が出ている時は、妄想世界が真実であると思い込み、現実に気付いていないとも言えます。

統合失調患者の精神症状の被害妄想とは、
現実と妄想の区別ができていないことを意味します。

健常者は時には妄想をすることがあっても、
妄想していると同時に、
それは現実には対応していない考えだと、
現実にも気付いています。

統合失調症患者が被害妄想の症状が出ている時は、
妄想世界が真実であると思い込み、
現実に気付いていないとも言えます。

統合失調症患者は日常生活の悩みには割と無頓着で、
現実に対応していない、
被害妄想が主な心配事になってしまっています。

これは健常者でも夜、夢を見ている時は、
意識が現実に対応しておらず、
夢の世界が真実の世界だと信じていることに似ています。

夢と統合失調症は関係があると言うことです。

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diamondwave1 at 06:27コメント(2) 
統合失調症 

コメント一覧

1. Posted by 名無し   2019年02月09日 00:39
画像にするとこんな感じですか。
https://tocana.jp/images/NanjingRipper_1.jpg
2. Posted by エンジェル・ダスト   2019年02月09日 08:50
僕はグロ画像は耐性ないので苦手です。

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