2019年02月09日

統合失調症患者で自分の事を頭が良いと思い込んでいる人は大抵妄想があります。

統合失調症患者が自分の力で仕事をして、
人並以上のお金を稼ぐことを、
現実的には難しくしている原因が本人の妄想にあります。
それは本人が統合失調症の精神症状の妄想を真実と思い込んでいることが、
現実でお金を稼ぐのを難しくしているのです。

僕は2004年4月から2007年6月まで派遣工員の仕事で、
3年程一人暮らしをしていて月収20万円から27万円ほど稼いでいましたが、
僕は仕事中に常に妄想をしていました。

その内容というのが、今思えば呆れてしまいますが、
ボクシングの世界タイトルマッチで1億円のファイトマネーを貰い、
倉木麻衣と結婚するという妄想でした。

僕はまずボクシングで5億円くらい稼ぐから、
自分のお金の心配なんてする必要がないと思っていて、
経済的にお金に無頓着でした。

他の工員の人達は大抵自分のお金の心配ばかりしていました。

彼らはもっと大金が欲しいけど、
自分の能力では、派遣工員の仕事で残業を長時間することでしか30万円とか稼ぐことはできないと、
自分自身の現実的にお金を稼ぐ知能やスキルをかなりドライに自己認識していました。

彼らが言っているのは社会共通の現実世界フィールドで、
お金を稼ぐことにおける自分の知能のことです。
それは
「何の為に仕事をするのか?
お金ですよ。それしか答えないでしょ?」
というドライな現実認識です。

僕は振り返って自分で呆れてしまいますが、僕は
「自分は頭が良いと思い込んでいて、
自分にはボクシングの世界チャンピオンや倉木麻衣と結婚できるだけの潜在的な価値が、
自分の頭の良さにあるという、妄想があったのです。」

統合失調症患者で自分の事を頭が良いと思い込んでいる人は大抵妄想があります。

そして統合失調症患者が自分が頭が良いと思い込んでいることの原因である本人の妄想が、
現実で人並みにお金を稼ぐことを難しくしていることに、
本人だけが気付いていないのです。

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diamondwave1 at 12:34コメント(0) 
統合失調症 

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