芥川賞と直木賞の候補作が発表されました。
と、よそで特集されていたのでうちもマネしちゃいました(^^

池井戸 潤 『下町ロケット』
島本 理生 『アンダスタンド・メイビー』
高野 和明 『ジェノサイド』
辻村 深月 『オーダーメイド殺人クラブ』
葉室 麟 『恋しぐれ』

注目は高野和明さんの『ジェノサイド』。評判良いみたいですよね。
4月から予約してるのでそろそろ借りられるかな?
『13階段』以来読んでいないので楽しみです。

辻村深月さんも人気の高い作家さん。直木賞は初候補なんですね。
ちゃんと読みたいと思いつつ「リンクがあるので最初から読んだ方が面白い」とアドバイスをいただいていて、そのボリュームゆえに余計に読みそびれていた方です。
『オーダーメイド殺人クラブ』サイト

池井戸潤さん、たぶん三回目の候補ですよね。
好きなんですけど、前作の『民王』がコケちゃったのでこの『下町ロケット』はパスしてました。
面白そうだし、やっぱり読んでみます。