【トリコロールの旗のもと⭐️】  dice_kのblog

Jリーグ 横浜F・マリノスを愛するdice_k【ダイスケ】のブログです。 2018年シーズン開幕前に開設しました。 これは僕にとっての挑戦です。 サッカー、遠征、旅行、お酒、グルメなど好きなことについて書かせて頂きます。

【自己紹介】
サッカーとマリノスが好き。代表も好きだけどマリノスの方がもっと好き。 初観戦は94年9月10日 三ツ沢での名古屋戦。 ビスコンティ、ディアスのゴールで2対1⚽️ 帰り道、旗を相手サポにぶつけて頭ひっぱたかれる、という壮絶なデビューを飾る。

王座を勝ち取りもうすぐ1ヶ月。

2019年も残すところ数日となりました。

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思い返せば優勝を決めたFC東京戦もだいぶ前の事のように感じます。

実は昨年から始めていたこのブログ、
『トリコロールの旗のもと dice_kのブログ』ですが、昨年は過密日程の影響もありシーズン途中で継続的に書く事が出来なくなってしまいした。

くそう、過密日程め。

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今年は何とか1年通して自分の忘備録としても書ききろうという思いでやってきました。

今年はプライベートでの環境の変化もあり、特にアウェイに行けた回数は減ってしまいましたが基本的には観戦に行った試合についてはしっかり書こうと。

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宮崎キャンプから最終節まで書き進めるうちに何となくですが現地で目にした胸熱、もしくはホッコリエピソードなどを中心に自分で撮った未熟な写真を添えて届けていくのが自分のブログのスタイルかな?なんて風にも思えてきまして方向性も定まった気がします。

拙い文章で誤字脱字もあり、読みづらい部分もあったかと思います。
自分なりにですが、ありもしない事を脚色して書いたり、選手や誰かを批判する事はないようにという所は心がけて感じたことを素直に書いてきたつもりです。

何よりも15年ぶりのJ1優勝という思い出深いシーズンを自己満足ですが書きとめられた事をとても嬉しく思います。

何年かしてから読み返してみたらまた趣深いのかもしれません。

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また、沢山の方にお読み頂き感想や意見をリプや引用で頂けたことも励みになりました。
ありがとうございます。
(見逃しも多く全てにリアクション出来ずすみません。)

時期的なものでしょうか?やややり切った感もあり来年はこのブログどんな風に進めようかまだ決めかねております。

ただ、考えている内にも時間は過ぎていくわけで…。

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シーズン終了からこの1ヶ月でチームは来シーズン向けて積極的に動いてくれています。
既に発表されていたユースからブラウンノア賢信、松田詠太郎、池田航の昇格。

チアゴ、和田拓也、中林洋次、ブンちゃんを完全移籍での獲得。

仙頭啓矢、前貴之、オナイウ阿道、梶川裕嗣、水沼宏太、山本義道、杉本竜士という期待高まる面々の加入。

今からワクワクしてきますし、年が明ければあっという間に新チーム始動です。

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始動日には小机に駆けつけたいですし、キャンプにも行きたいなぁ。
あ、その前に大津くんのイベントもありますね!

大好きなマリノスのおかげで素晴らしい年になった2019年。

2020年もマリノスにとって、マリノスを愛する皆さんにとってより良い年になりますように。

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最後になりましたが、今シーズンお読み頂いた方々、スタジアムでお会いした方々、ありがとうございました。
来年も#共に強いマリノスを。

王者の皆さん、ハッピーホリデイ。

シーズンも終わり、来季に向けたストーブリーグ真っ盛りな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

小倉SD加入後は目を見張る活躍をしてくれているマリノス強化部も来季の2連覇、そしてACLに向けて積極的に動いてくれています。

既に京都から仙頭選手を獲得。
喜田、扇原両キャプテンを筆頭に契約更新も進んでいます。

そんな中、マリサポにとって心配なのは度々報じられている広瀬陸斗へのオファー。
以前、スポーツ報知の岡島記者がコラムにまとめてくれた移籍報道についての表現でいくとかなり確度が高くなっているのでしょうか。

また、陸斗へのオファーに備えて山口の前選手を獲得へ、との報道も。
新たな選手の加入は嬉しいですが、この書かれ方だと陸斗への心配は募りますな。

感情先行型顔サポの私は
「陸斗!鹿島はやめとけ!!俺たち王者だろ?鹿島の何がいいんだよ!霧も出るし遠いし!何がいいんだよ?!」
って感じなんですが、色々調べていく中で少し気になった事柄を見つけました。

それは「お金」の話。

移籍する選手はどうせ金目当てだろ?高い年俸積まれたんだろ?って話ではありません。

ただ、マリノスの今の立ち位置もしっかり理解すべきかと。

ちなみにこれからあげるデータは下記サイトから引用させて頂きました。

まず、19年度のチーム総年俸。
 
1ヴィッセル神戸49億1220万円
2浦和レッズ15億2020万円
3川崎フロンターレ13億5980万円
4サガン鳥栖13億2280万円
5名古屋グランパス12億7730万円
6鹿島アントラーズ10億8220万円
7ガンバ大阪10億3560万円
8セレッソ大阪10億830万円
9FC東京8億6320万円
10ジュビロ磐田8億840万円
11清水エスパルス7億4850万円
12サンフレッチェ広島6億4770万円
13横浜F・マリノス5億9800万円
14松本山雅FC5億7640万円
15コンサドーレ札幌5億6240万円
16ベガルタ仙台5億2000万円
17湘南ベルマーレ4億6440万円
18大分トリニータ2億4840万円

今季王者として3年合計17億とも言われる賞金を獲得したとはいえ、シーズン開幕時では我がマリノスは13位(5億9800万)。

オファーを出してきた鹿島は6位(10億8200万)で約5億円の差があります。

また、あくまで推定ではありますが、選手ごとの年俸がこちら。
12内田 篤人
DF
9000万円
221曽ヶ端 準
GK
8000万円
34レオ シルバ
MF
7500万円
41クォン スンテ
GK
6500万円
525遠藤 康
MF
6000万円
511レアンドロ
MF
6000万円
516山本 脩斗
DF
6000万円
86永木 亮太
MF
5500万円
98土居 聖真
MF
5000万円
918セルジーニョ
MF
5000万円
上位のみあげましたが、平均年俸は3381万円。

一方のマリノスがこちら。
110天野 純
MF
4000万円
121飯倉 大樹
GK
4000万円
17大津 祐樹
FW
4000万円
120李 忠成
FW
4000万円
56扇原 貴宏
MF
3500万円
52ドゥシャン
DF
3500万円
527松原 健
DF
3500万円
89マルコス ジュニオール
FW
3000万円
813チアゴ マルチンス
DF
3000万円
85ティーラトン
DF
3000万円
84栗原 勇蔵
DF
3000万円
平均年俸は2214万円。

悔しいかな、この資金力の差。
こちらのデータによると陸斗の今季年俸は900万円。

移籍に際して獲得を希望するチームは所属しているチームに対して身分照合を行います。
その際に契約年数、年俸などを確認して具体的な交渉に進むそうですがきっとこの辺の部分はより良い条件を掲示するのでしょう。

シーズン途中に移籍してしまいましたが、ポジションや経歴(他チームから加入)また年齢的にも陸斗に近い安西の年俸が3500万とありますからこの辺がめやすになるのでは。
ちなみにこれに近い金額をマリノスで支払うと一気に年俸トップクラスです。

あくまで憶測ですが、いずれにしても鹿島からいい条件を掲示されているのでは。

こうやって比較してみると移籍する選手の事を頭ごなしには否定できない気持ちもあります。
年収が2倍、3倍になったらとサラリーマンの私の立場で考えても比較にはならないかもしれませんが。

しかしこれらの事考えてもマリノスが下位カテゴリーからチームにあった選手を獲得してくる手腕は経済的にも見事。

また、札束で引っ叩いて他所のチームから獲得してくる、タイトル争いのライバルから選手をとってくるにはあと2〜3回はリーグタイトルが必要かも。

ただねぇ、やっぱり伝えたい。

徳島から加入して早々、キャンプで素晴らしい適応力を見せつけて開幕スタメンを獲得したあの輝き。
マツケン、和田拓さんと切磋琢磨したこのシーズン。
あと個人的にはアウェイ神戸戦でビジャとマッチアップして試合の中でもどんどん成長していったあの光景。
我々は陸斗に期待しているし、もっと一緒に戦いたい。

あの弾幕がまさに総意だと思うんですよ。

陸斗ならもっとやれる。来シーズンも頼むぞ。
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王者の皆さん、こんにちは。

土曜日に行われた〝THE BIG FINAL〟、最終節のFC東京戦。
優勝するためには4点差以上の勝利が必要な東京に対し、積み上げてきたスタイルと迫力ある攻撃力を示したマリノスはこの試合も勝利!

見事に15年ぶりとなるJリーグ優勝を果たしました!




正直、この記事を書いてる水曜日になっても興奮冷めやりません。
いまだに当日の動画や優勝したことで飛躍的に数が増えたマリノスに関する記事をみて込み上げてくるものがあります。

今シーズンを振り返っての記事はまた改めて書けたらいいな、と思ってますがこの試合について残しておきたいと思います。

やはり触れておきたいのはこの試合でJリーグ最多記録を更新した観客数。
これまでの最多記録は13年のホーム最終戦となった新潟戦の62632名。
勝てば優勝、という状況で迎えたあの試合ですね。

この試合も私は現地で観戦しましたし、そこへ向けて盛り上がる様子も体感していました。

もちろん、敗れはしましたがあの試合も印象深いのですが、今年との大きな違いも感じています。
覚えている方もいるかと思いますが、13年の試合では「日産スタジアムを満員にしよう!」と
クラブからも発信されていました。

名称は不確かですが、お誘いチケットだったかな?かなり格安の金額で知り合いや友達を誘っていける企画も行われたりして盛り上がりました。
私も普段サッカー見ない友達にこの試合の重要さを語り、3人連れて行ったなぁ、、、。

ただ、その結果いつもとスタジアムの雰囲気が違った、などの声も出ていたようですね。

この経験も今年の最終戦に向けたスタジアムの雰囲気作りなどに生かされて行ったと思います。

この時と比べて今年は少し様子が違いました。
大きなうねりというか、何かが起きていたのかもしれませんね、今思えば。
まず最初にすごいと感じたのはチケットの売れ行きでした。

今年は最終戦のチケットが会員優先で発売された11月2日、一般向けに発売された11月10日の時点多くの席種で一時的に売り切れに。

三ツ沢開催が続いたり、ダイナミックプライシングの導入があったなどの違いはありますが、クラブが企画を打ったりする前にこの状況。

この時マリノスは3位。
首位鹿島、2位東京と勝ち点1差。
確かに盛り上がる状況ではあります。

でも6年前はみんなが必死に動員した人数が今回は何かに引き寄せられるように集まった。

マツケンや大津アニキから満員の日産スタジアムを見たい!と発信はありましたが、エリキの言葉を借りるならば
「この勢い、ホントすごい✨」


なんでこんな大きなうねりが起きたかというと一つの理由ではないと思います。
・チームの成績
・選手たちから発信される一体感
・サポーター発信の沸騰プロジェクト などなど…

またチケットほぼ完売後にも
・横浜駅のリアルタイム順位表
・すべてはマリノスのためにタオマフ、ボード
などもありました。

文字通りマリノスに関わる人たちがそれぞれの場所で最高の結果に向けて考え、動いてくれたことが結実したのだと思います。

だからこそ競技としても最高の結果となる優勝を勝ち取れたことの喜びが増していますよね。

雰囲気がいいシーズンだった、動員が多かったではなく、優勝したことで確かな足跡を残し、後年も語り継がれるチームになったわけですから。

いやー、全然まとまりませんがまあいいか。
もう少し余韻に浸ります。

最後は喜田キャプテンの素晴らしいスピーチから。

マリノスファミリーの皆さん、Jリーグ制覇、本当におめでとうございます!

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